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理不尽なことに耐えて乗り越えた方が...(続き4)

例えば授業中でも指名されたりされることは多いと思います。

「なんで毎回、私ばかりがさされるの?」と思ったことあると思います。

また職場でも目立つから上司とも目が合いやすいですし、相手の記憶にも残っているので「そうだ、アイツに頼もう」と更に仕事を上乗せされたりすることも。

目立つ存在は記憶に残り良いことなのですが、悪いことでも記憶に残ります。

目立つ人は心のどこかに「毎回自分ばかり・・・」と思うことがあるはず。

その気持ちが理不尽な気持ちのはじまりでもあるのです。

理不尽なことが起こりやすい現場とは?

理不尽なことが起りやすい現場はあります。

それは職場が一番多いかもしれません。

理不尽というものは相手に対して言い返すことができれば、理不尽なことではないのです。

相手に一方的に言われるから「それは理不尽なことだ」と思うのです。

絶対的な相手がいて、その相手に対して従わないといけない状況は職場です。

また人がたくさんいる場所だと理不尽なできごとも必然的に多くなります。

だれもいない場所で理不尽なことは起こりません。

理不尽なことは同じ人間が作り出しているものなのです。

職場や学校、人間関係の付き合いでは理不尽なことが起こらないように注意したいですね。

1. 意地悪な上司にターゲットにされた部下

職場は必ず上司がいて部下がいるもの。

上司と言っても尊敬できる人間ばかりが上司なわけではありません。

目上の人間にゴマをするだけで這い上がってきた上司もいるかもしれません。

上司は部下を選ぶことができますが、部下は上司を選べないのです。

ですから、配属されてはじめて上司と相性が悪い!なんてことはあります。

仕事のできない上司ほど意地が悪く、人間性を見る力がありません。

意地悪な上司にとって都合の良い犬のような部下が良いのです。

頑張ってバリバリ仕事をこなすような部下や意思表示がしっかりできる部下は、意地悪な上司にとって邪魔な存在でしかありません。

上司に睨まれてしまった、ターゲットにされた部下は地獄です。

理不尽な仕事を与えられたりしてジワジワと嫌がらせをされます。

それこそ、上司だから拒否できないパワハラがあるのです。

もし自分の会社の上司が意地悪なら、触らぬ神にたたりなしで目立つような頑張りはしない方がターゲットにされません。

2. 店のクレーム対応係

クレーム対応係ほど日夜、理不尽なことの繰り返しと言えるでしょう。

そもそも店のクレーム対応は、お客様の言葉に対して言い返すことができないのです。

「いや、それは御客様が・・・」と思う担当者がほとんどでしょう。

クレームに対して言い返すことで、より炎上して第二のクレームを作ってしまいます。

お店で購入した商品やスタッフに対して、御客さんがクレームを入れます。

すでにクレームを言ったときは怒りもピークです。

ですから話がまとまっていないことも多いですし、自分の否を一切認めることはクレームを言った第一段階ではありえません。

クレーム対応が上手な人は、クレームを言われているときに一切言い返すことをしません。

それは相手が落ち着くまで相手の話を聞くからです。

毎日が理不尽なことだらけの職場である店のクレーム対応係は、それこそ1つ1つ気にして傷ついていたら仕事はできません。

3. 学校でしていないことをしたと告げ口される

学校内もまた大人ではない子供の陰湿な理不尽が溢れています。

理不尽イコールイジメに繋がる世界です。

まだ若い子供の年代の理不尽な出来事は、ほとんどが嫉妬心です。

「アイツ調子にのっててムカつく」それだけで適当な嘘をつかれることもあります。

それこそ実際に言ってもいなことを告げ口されて立場が悪くなることもあるでしょう。

何故、言ってもいないことやしていないことを告げ口されるのか?