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休憩を効率的にするための5個の工夫(続き3)

本休憩は45~60分程度、小休憩は5~15分程度を言います。

本休憩では主にランチなどが多く、1勤務につき1回が多いです。

小休憩は仕事と仕事の間に気分転換でとる休憩です。

本休憩ではエネルギーを取り入れることでエネルギッシュに働くことができます。

特に営業や体力を使う作業であれば、尚更のこと必要な休憩です。

小休憩はPCやコールセンターなど神経を使う仕事の時に特に重要です。

頭を切り替えることで一旦切り替えることができる、モチベージョンを保つことができます。

もちろん、営業や肉体関係の作業でも小休憩は必要です。

小休憩に珈琲を飲んだり、タバコを吸う、甘い物を摂取することでパワーチャージをすることができます。

本休憩と小休憩をしっかり取るからこそ、仕事は持続することができます。

どんなに忙しくても休憩はしっかり取る

忙しいと休憩をとることができない、そんな職場も多いと思います。

本来、休憩を取ることは当然のことですが、「休憩いただいきます」なんて言ったら冷たい視線を送られそうで自分から休憩を求めることができない。

日本はとくに休憩は余った時間でとるもの、仕事が優先みたいな認識があります。

しかし、どんなに忙しくても休憩はしっかり取ることが当たり前のこと。

日本は世界一、休憩をとらない国とも言われています。

アメリカやイタリアではランチ休憩に2時間以上かけるところもあります。

そこまで長い休憩じゃないにしても休憩をとらないと仕事効率は上がりません。

休憩なしで働き続けることはエネルギーを消耗して行く一方です。

補うことができません。

スマホのバッテリーと同じく、どんどん消耗してバッテリー切れを起こします。

それがミスであり、体調不良になってしまうのです。

人間の集中力はどれくらいもつ?

人間の集中力はどれくらいなのでしょうか?
一般の大人でも平均で45~50分、子供では30分が限界と言われています。

大人にしても子供にしても、大きな差はありません。

どちらにしても60分の集中力は続かないのです。

それでも集中力を必要とする仕事を続けていると90分持続する人もいます。

しかし持続時間の中で15分ごとに波がやってきます。

そわそわしたり、集中力が途切れがちになるのです。

3回(45分)迎えた後、集中力は徐々に弱くなっていきます。

集中力を必要とする仕事をしている人でさえ、途切れてしまう時間はあります。

途切れながら作業をするとすれば、やはり小休憩は必要なことです。

15分もしくは30分ごとに軽い休憩をして飲み物を飲む、ストレッチをすることがおすすめです。

意識を一時的に別の方向に向けて作業中効率を上げることができます。

休憩を取らないと必ず効率が落ち

休憩を取らないと必ず作業効率が落ちます。

脳は疲労すると糖分をほしくなるものです。

とくに頭を使うような仕事は思考能力がドンドン低下してしまいます。

それは通常時の4割近くも作業効率が落ちると言われています。