「あの人なんだか勘違いしてるよね…」そんな人に出会ったことはありませんか?

いわゆる”勘違いブス”のことです。

こんな言い方をすると、ちょっとひどいかもしれないですが目の前にその人がいるとまさにそのように言ってしまいたくなるもの。

勘違いブスとは、自分に自信があるのはもちろんのこと勘違いがいきすぎるくらいに周りに認められていると感じている人のことです。

生きていく上で、そりゃあ自信がないよりはあったほうがマシです。

しかし、その勘違い加減がいきすぎているんですよね!

その人みるだけで「変な人だなぁ」と思うだけの人もいれば、その勘違いさに苛立ちを覚えてしまう人も。

あなたは、誰かに対して勘違いブスだなぁと感じているかもしれません。

でも、あなたももしかしたら周囲の人からそのような目で見られているかもしれないですよ…!

この記事では、勘違いブスの特徴をご紹介します!それにどんな風に周りから見られているのかもお伝えしています。

これを知れば、自分の勘違いブス加減に気づいて改善できることでしょう。

勘違いブスになっていませんか?

あなたは、勘違いブスになっていませんか?記事のはじめっからこんなことを質問されて嫌な気持ちになってしまった方もいるかもしれないですね。

嫌な気持ちにするためではないので、許してくださいね。

この世界には、”普通”に周りから認められている人もいれば、自分がそのような立場になっているかのように思い込んでいる勘違いブスがいます。

あなたもそのような人に出会ったことがあるかもしれないですね。

そんな勘違いブスの人は、自分がそのように勘違いブスであることを理解していないんです。

それどころか世界の、社内の、クラスの中心を陣とったなんてよくわからないことを考え、自信に満ちているものです。

そのような人をみると、「ああーまたやってるよ」とおかしくなってしまうこともあれば、「またかよ。うるさいな」と思う人もいるはず。

要するに人からは”害”のある存在として扱われているんですよね。

それも単刀直入に伝える人はほぼいないため、そのまま普通に扱われています。

しかし、その相手たちは「勘違いブス」として扱っているのです。

心のなかでは笑っているし、バカにしているんですよね。

そんなおめでたい勘違いブス…。

その特徴を知りたくないですか?知れば、もしかしたら自分が勘違いブスになっていることを自覚することができるかもしれません。

勘違いブスとは?


勘違いブスとは、どこかの団体のなかに必ずといっていいほどに存在する性格の人です。

学生時代のクラスを思い浮かべてみてください。

その中には、きっとクラスを引っ張っていくようなタイプのグループがあったはずです。

しかし、勘違いブスというのは、そのグループに所属していないのにあたかも所属しているかのように振る舞い、自分は「皆より上」なんて思っているのがバレバレなんですよね。

普通のクラスメイトになることもできず、そのクラスを引っ張っていく人たちにもまぎれることが出来ていないのです。

しかし、本人はどちらかに属していると思っていますし、そのようにふるまっています。

そのため、どこか浮いている雰囲気を持っているんですよね。

勘違いブスではない場合は、スクールカーストなんていうものでいじめにあったりすることもありますが、勘違いブスは誰かに悪口を言われたとしてもそのままの意味で受け取らないんです。

それどころか「ああ、そんなに私のことがすきなのね」なんてそのポジティブ思考はどこからやってくるの!?なんて思ってしまうこともしばしば。

それでいて、いつでも流行の最先端を知っているかのように振る舞い、それも似合っていないのに似合っていると勘違いしているんですよね。

周りの人はちょっとおかしく思っているものですが、それさえも察することが出来ないほどのナルシスト加減。

そして勘違いさ。

その勘違いさえなければ、少しは可愛げがあるのに…。

勘違いブスの怖いところは、「自分がそのように思われている」ことを理解していないこと。

それに理解させようとした人がいたとしても、それを察することができないんです!
うーん。

もしかしたら、「自分がそうなのかも」なんて思ってしまう方がいるかもしれないですね。

筆者は高校時代にそのような勘違いブスと思われる子のようになりたくなくて、自分の存在を消すように振舞っていましたがもしかしたらそれが勘違いブスだったのかと反省しております・・・。

勘違いブスは周囲からこんな風に見られている!

勘違いブスは、ポジティブ思考を持っているし、どんなに悪いことを思われていたってそれを察することもできないこともある。

そのようにいわれると「勘違いでもいいじゃないか!」なんて思う人もいるのではないでしょうか。

いいえ。

勘違いブスというのは、周囲の人からちょっとよくないイメージで見られていることが多いんです。

あなたもそうでしょうが、人というのは周りの人の評価を気にしてしまうもの。

もしも、少しでも周囲の人の評価を浴したいと思うのであれば、以下の勘違いブスへのイメージを確認しておきましょう!
きっと勘違いブスにはなりたくない!そのように心から思えることでしょう。

それか身近にいる勘違いブスさんを思い浮かべて「ああ、あてはまるなぁ」なんて思うことができるかもしれないですね。

1. 痛すぎる


はっきりいって、イタイ!イタすぎる!年齢や自分の顔を見たことがあるのかな…似合ってはいるけれど、ちょっとそれって勘違いにもホドがあるんじゃない?そのように思ってしまう方が多いんです。

具体的になにかというわけではなく、雰囲気から見て「それはないっしょ!」みたいなことを普通にやる。

普通にやり遂げる。

その頑張り加減だとか、勇気だとかポジティブシンキングは見習いたいけれど、もっと違うものあったよね?
あなたは、もっと別のものがいいよ…とアドバイスしたいけれどあまりにも自信満々だからヘタにアドバイスすることもできません。

2. 滑稽だ

面白い!それにつきることもあります。

だって、自分のことを分かっていないんですから。

周りから見える自分、そして自分が見ている自分というものにギャップがありすぎるんです。

しかも勘違いしているところに妙に自信を持っていますから、そこに「エッ・・・」と温度差を感じてしまいます。

その温度差は、ときにまるでコミカルなマンガのキャラクターを見ているかのように面白くて仕方なくなってしまうんです。

勘違いブスの目の前で少しクスッと笑ってしまったとしても、勘違いブスさんは自分のことをほめていると勘違いしてしまいます。

自分がバカにされていると感じることが出来ないのです。

その性格にまた、心から滑稽だなぁと感じてしまうのです。

3. 言動が面白いから放っておこう

勘違いブスさんは、自分の立場などを踏まえずにさまざまな言動をしがち。

会社のトップが言うような事を平気でいう。

それも自信たっぷりに。

また、普通ならそんな行動しないよね?思えるような予期しない行動をしたりするんです。

その姿に、オモシロさをかんじてしまう人もいます。

勘違いブスさんは、時には誰かを助けることもあるということなのです。

落ち込んでいる時、どんなことにもへこたれずに自分のスタイルを貫いている、それを勘違いだを分かっていない姿にクスッと笑えてしまうんですよね。

こういう人もいるのだから、自分も頑張ろうなんて思える人もいるかもしれません。

それに本人は気づいていませんが、その人がその場所にいることによって空間の空気を華やかにしてくれていることもあるんです。

4. 一緒にいるとイライラする

でも、それは遠くから見ているから”オモシロい”と感じることが出来ます。

いつも一緒に行動していると、イライラして仕方ありません。

だって、どう考えても誰もがつっこみをいれたくなるようなことをしでかすし、発言するからなんです。

遠めで見ていれば面白いと感じたことも、近くにいれば全く別の感情がうまれるもの。

「いい加減にして!」と怒鳴り散らしたくなるような気持ちになることだってあるんです。

もしも、仲良くなる人をいつもイライラさせてしまうのであれば、あなたは勘違いブスなのかもしれません!

5. 友達になりたくない

遠くから見ている分には面白い。

でも近くにいるとちょっと・・・いや、かなりうっとうしい。

要するに友達にはしたくないし、なりたくない存在なんですよね。

いってみれば、お笑いのDVDを見ているような感覚でいいわけなんです。

そのため、勘違いブスさんはいつも一人で行動していることが多いです。

または、いつも誰かと一緒にいたとしても、時と場合によって一緒にいる人がいないんです。

スクールカースト的にみればどこのグループにも属していません。

本人はどこかのグループに属していると勘違いしているのですが・・・。

深い友達というよりは、その場しのぎになるだけの軽めの友達しかもっていないんです。

勘違いブスは誰かが教えてあげないといつまでもそのまま

勘違いブスさんは、自分が勘違いしていることを全く気づきません。

だって、自分がいつも世界の中心にいて、自分が「こう!」と思ったことはそうなのですから。

普通の人であれば、洋服を選ぶときというのは自分の好みをもちろん優先させますが多少は「周りからはどんな風にみえるかな」と第3者の目で自分を客観視しますよね。

それができないんです。

勘違いブスさん。

そのため、いづれかは誰かが「あなたは勘違いしている」ということを伝えてあげなければならないのです。

相手が勘違いブスさんであったとしても、相手の悪いところを指摘するのは勇気がいりますよね。

でもいづれかは、誰かが教えてあげないとその人はいつまでたっても、中年になっても、老年になっても勘違いブスのままになってしまうのです。

それって少しカワイソウな気持ちがしてきませんか?その人は必死に生きているのに、人生を謳歌しようとしているのに他人からはこっそりとバカにされているのです。

数回指摘されただけでは気付けないことも

これまでに何度かお伝えしていますが、残念なことに勘違いブスさんはちょっとやそっとでは自分が勘違いしていることに気づきません。

あなたがどんなに真剣に「あなたは勘違いしている」と伝えてもその意味を理解することができないからです。

なぜかといいますと、その人の人生はそれが当たり前だからなんですよね。

あなただって、急に「私たちは地球に住んでいるのではなく、実は土星に住んでいた」なんていわれたら、その場で理解することができるでしょうか?これはなんともいえない例えになってしまいましたが、勘違いブスさんにとってはそれぐらいの大きなことなんです。

そのため、「この人は、いったい何いってるんだろう?」と思ってそのまま終わりになってしまいます。

それならいいのですが、勘違いレベルが高いブスさんになると「もしかしたら、他の洋服が似合うってことなのね!」「もっとワンランク上の洋服がいいってことなのね!」なんて、よりポジティブに考えてしまうことがあるんです。

ちょっと厄介ですよね。

だからこそ、勘違いブスさんを更正するためには回数を踏んで、さらには伝え方も研究しなければならないんです。

知らないうちに周囲に人がいなくなる

でも、「勘違いブスなんだから、そのままでいいんじゃない?」なんて思うかもしれないですよね。

いいえ。

そうではないんです。

人は一人では生きていけないことをあなたも知っているはず。

それは勘違いブスさんでも同じなんです。

勘違いブスのままですと、本当に誰かの力が必要になった時にその力を貸してくれる人がいません。

そうなると残すのは滅亡の道だけ。

それだけ人をいらだたせたり、悪い気持ちにさせているのだからイイだろう。

そのように感じてしまいますよね。

では、あなたが本当は勘違いブスだったとしましょう。

それを誰も指摘してくれなかったらどうなるでしょうか。

気づいたときにはあなたの周りには、人がいなくなっているはずです。

誰もあなたの話をきいたり、勘違いブスだからという面目でかまってくれることがなくなってしまうんです。

一人でいきていこうとしている方にとっては、どうでもいい話かもしれないですね。

でもね、人というのは誰かとコミュニケーションをとることで成長し、そして新しいきづきや目標・夢などに出会えるものなんです。

あなたは、悲しい人生で終わらせたくないですよね。

だったら、あなたも勘違いブスさんに勘違いしていることを教えてあげるべきです。

もしかしたら、その間であなたが勘違いブスだったことを自覚し、改善することができるかもしれないですよ。

勘違いブスの15個の特徴

あなたの周りには、勘違いブスさんはいますか?もしかして「自分が勘違いブスなのかも!」そのように感じた人もいるのではないでしょうか。

実は、勘違いブスには共通している、またはもっている特徴というものがあったんです!あなたの身近にいるあの人、またはあなた自身が”勘違いブス”なのかどうかまだはっきりと判断がつかないこともあるはず。

そんなときは、これからご紹介する勘違いブスの15個の特徴を確認してみてください。

多くあてはまればあてはまるほどに、勘違いブスである可能性は高まりますよ。

では、さっそく見ていきましょう。

もしも「自分が勘違いブスだった」と分かったとしても落ち込む必要はありません。

過去は過去です。

変えられません。

でもあなたの未来であれば、十分に変えることは出来るのです。

勘違いブスさんの特徴を改善し、その特徴を持たないように性格を改善する努力をしてみてくださいね。

きっと周りの人のあなたへの接し方が変わってくるはずですから。

1. 自分に自信があり過ぎる

どうしてそこまでポジティブなの?って思ってしまうくらいに自分に自信タップリです。

それも結果を残していないし、実績も持っていないのにとても自信があるようにみえるんですよね。

人というのは、なにかを行動することによってその経験することで自信を得ることが出来ます。

うーん。

勘違いブスさんが持っている自信そのものが勘違いなのかもしれません。

とても入念な脳内シュミレーションをしてその中で成功しているから、自分に自信を持っているのかもしれないですけど・・・。

人々が見ているのは現実のその人なのです。

生きていく上では自信をもつことはとても大切なことです。

それがあるかないかでは、その人の人生そのもののスピードが変わってきてしまうからなんですね。

だからこそ、この世界の成功者たちにはちょっと変わり者が多いのかもしれません。

2. 流行のものが大好き

いつでも流行のものを持っている。

そんな印象を受けることが多くあります。

「その情報はどこからもってきたの!?」なんていう最先端のファッションをいつもしています。

このよなタイプの勘違いブスさんは「自分はオシャレさん」と思っていることが多いんです。

本当のオシャレさんもそのようなことを思っているものですが、なんというかファッションの組み合わせ方とかちょっと”オカシイ”んですね。

流行のアイテムを身に付けていれば、それだけでいいと感じているのが勘違いブスさん。

しっかり活かすことが出来ているのが本物のオシャレさんなんです。

でも勘違いブスさんは、その流行のものを身につけたり、GETしたり、見たりすることが目的になっているのであまり気にしていません。

それどころか「流行のアイテムを持っているんだぜ、ドヤ」みたいな感情をもっています。

自慢するためにもっていることが多いのです。

3. 人に厳しく自分に甘い

勘違いブスさんは、「自分はデキる人」と思っています。

まぁ自信たっぷりなのですから、そのように感じるようになってもおかしくはないですよね。

だからこそ、完璧な自分にはとても甘い性格をしているんです。

本当に甘いんです。

他人の遅刻だとか、寝坊、期日を守らないことに対しては、「そんなに怒るの!?」ってくらいに怒りを撒き散らします。

でも、自分のこととなっては、全く正反対なんです。

遅刻もするし、寝坊もするし、期日も守らない。

どこ口がいえたの?なんて、正当性を求める人にたっては苛立ちの対象になるんですよね。

そんな怒りの矛先を向けられても、気づいているのか気づいていないふりなのか、本当に自分のことしか見えていないのか・・・。

勘違いブスさんは、ほぼ気づきません。

それどころか「何を逆ギレしてるんだろう?ていうか、さっさと仕事しろよ」くらいにしか感じていません。

うーん。

本当に素晴らしい人というのは、他人には少し甘く、自分には厳しいものなのですがそれを知らないんですよね。

4. 人の良さを認めない

勘違いブスさんは、どんなときでも自分が1番だと思っています。

自分よりも才能の抜き出ている人が現われても「自分にもデキるし」だとか「あんなのたいしたことないから」なんてその人のことを認めません。

なぜならば、いつでも自分が一番でいたいからなんです。

一番でいる自分がその人のことを認めてしまったら、自分の立場が下がってしまったことになると感じているんですね。

しかし、勘違いブスさんが「自分が一番」と思っている時点で勘違いそのもの。

だからこそ、周囲の人は勘違いブスさんよりも他のデキる人を認めるようになります。

その状況に気づいたとしても「自分が一番だ」と言い聞かせ、「あの人に味方するやつは許さないわよ!」なんてよくも分からない嫉妬心を燃やしていることも。

まずは、自分の立場を見てから他人の立場をみるものですが、勘違いブスさんは自分の立場が確立していると勝手に思い込んでいるので人の良さを認めることが出来ないんですよね。

5. 客観性がない

人の良さを認められなかったり、人に厳しくしてしまうというのは自分のことが見えていない証拠です。

自分のことがしっかり見えている人であれば、自分に非があれば他人に強く言うことは出来ませんし、相手を認めるようになるはずです。

要するに客観性を持っていないんです。

いつでも自分中心の世界に生きていて、自分中心に世界が回っていると思っています。

”思っている”というよりは、自然とそのように感じています。

大人になるにつれて客観性は養われてくものですが、誰にも勘違いブスであることを指摘されずにこれまでに生きてきたために何も成長できていないんです。

ちょっと悲しいですね。

6. 他の女性の悪口を言うのが好き

勘違いブスさんは、何度も繰り返していますが「自分が一番!」「すごい!」と感じています。

なんというかテレビに出ているような芸能人のように、自分を”神格化”しちゃっている人が多いんですよね。

神格化っていうと、あまり想像することができないかもしれませんのでたとえ話を。

とある宗教の神様だとか最高神として祭られているものって、それが絶対の存在になっていますよね。

キリスト教の教祖であるイエス・キリストは既になくなっているので、あてはめられませんが、日本でここ数年で普及してきている新しい新興宗教があります。

その教祖というのは、人間なんです。

神様が人間なんです。

その方は自分が最高神であるから、自分がいったことは正しいと言っています。

要するに、勘違いブスはこのような感覚でいるんですね。

自分がトップで、自分に並ぶものはいない。

周りにいる人は友達というか”手下”だとしか感じていない人も。

これはとある新興宗教をバカにしているわけではないですよ。

それだけに絶対神として人々を救っているのはすばらしいことだといっています。

しかし、それを普通の人が行ったらおかしいですよねって話なんです。

その最高レベルであると勘違いしているブスさんは、他の女性の悪口をよくいいます。

なぜならば、自分の考えが全て正しいと感じているからなんですね。

人は、そのように感じることはあっても、何か物事にぶつかったり、他人との話し合いのなかで「自分の考えはちょっとおかしいのかもしれない」という気づきを得るものなんです。

でもそれができないために、自分がおかしいと思った女性のことは、顔のことなり、ファッションなり、生き方なりすべてのことを対象にして悪口を言います。

「自分のことはどうなんですかね?」とつっこみたくなります。

7. ファッションが自分に似合っていないのに気付けない

勘違いブスさんの一番多い特徴がコレ!ファッションが似合ってないんです。

それい勘違いブスさんほど、流行のものだったり、ちょっと派手めだったり目立つような服装を選ぶことが多いです。

それは自分はこの道を進むと強く感じているからなんですよね。

ファッションは自由ですから、かまわないんですよ。

どんなファッションをしていても。

しかし、そのファッションでも他に着こなし方があっただろう?とつっこんでしまうほどに、その洋服が似合っていないんです。

でも本人は自分にとても似合っていて、いつも自信ありげに振舞っています。

モデルさんのように道を歩いているんです。

何度も言いますが、そのように自信を持っていることは悪いことではないんですよ。

でもね、時には客観性がとても重要になるってことなんです。

本人が似合っていると思ってしまったら、それは似合ってしまうことになります。

なんともアドバイスしにくいことですよね。

本人は他人からの意見を受け入れない節があるので、アドバイスするだけムダになるなんてことも。

または、それだけではなく、あなたのファッションについてツベコベ言ってきてとばっちりを食らうなんてこともあるんですよ。

8. 自分の欠点を欠点と認めない

人は、自分の欠点を見つけたらすぐにでも改善しようとしますよね。

だって、欠点に気づけたということは何かしらの問題がおきてしまったということだからです。

勘違いブスさんも時には自分の欠点を見つけることがあります。

しかし、自信たっぷりのせいなのか、自分がいつでも正しくてトップにいるような気持ちがしているからなのか分かりませんが、認めません。

欠点を認めないんです。

そのため、また同じような間違いや失敗を繰り返します。

でも認めません。

それどころかそのようになってしまったのは、あなたのせいだとか他の人のせいにしたがるんですよね。

早いうちに認めておけばよかったものを。

認めないということは改善しないということ。

そのような悪い悪循環を見ていると「だから言ったじゃん!」なんて言いたくなるような苛立ちを覚える人もいます。

その苛立ちにも気づかないのが勘違いブスさんなんですよね・・・。

9. 両親に褒められて育った

勘違いブスさんには共通していることがあります。

それは”両親に褒められて育った”ということです。

それは両親ではなく、祖父母かもしれないですが。

普通であれば、悪いところだったり、ちょっと成功してもあともう一分張りするときには、褒めるよりも悪いところを改善するように親はアドバイスするものです。

しかし、相当そのお子様が可愛かったのでしょう。

叱ることをせずに褒めて褒めて育った。

その過保護な子供は、自分のやることなすことは全て正しいのだと感じるようになります。

そして、それが当たり前になってしまうんですよね。

また、自分の考えだったり、そのように褒められて生きてきたことが普通なので少しでも怒る人に対しては、近寄りません。

大切に育てられたことは保護者の方に感謝するべきですが、まさか勘違いブスになるとは思っても見なかったはずです。

10. SNSを頻繁に更新している

勘違いブスさんは「インスタ映え」なんて言葉が一番だいすきだったりします。

そのため、いつでもSNSを見ては更新します。

それでいて、他の人よりも目立つコメントを投稿したいといつでも思っているのです。

そのために話題のお店にだっていくし、写真を撮りに行きます。

そして「イイネ!」の数をたくさんもらえることに感謝し、嬉しく思っています。

というか、それが自分の評価だと感じているんですよね。

「お前は芸能人気取りか?」と勘違いブスにもほどがあるだろうとつっこみたくなりますが、勘違いブスの反応が面白いために周りの人は思ってもいないけれどイイネ!を押したりするんです。

SNSが普及するようになって、このようにSNS映えを気にする人がとても増えました。

ハッキリ言いますが、誰もあなたのインスタ中心に生きていません。

11. 自撮りが大好き

勘違いブスは、いつでもどこでも自分の写真をとります。

それはピン写メのこともありますし、友達、さらにはペットとの2ショットなんてことも!
確かに思い出作りにはいいかもしれませんが、いつでも自分の写真をとってるのってちょっと怖いですよね。

自分に自信があるのが分かるけれど・・・。

12. イケメン好き

勘違いブスは、自分のことを美女だと勘違いしています。

そのため、自分にはイケメンがちょうどよい!なんて思っているのです。

しかし、イケメンにしてはとても迷惑なはなし。

だって、勘違いブスなんですから。

13. 異性の前ではブリッ子

イケメン好きということもあり、勘違いブスさんは異性の前ではいつでもぶりぶりしています。

それも本人は自覚していないことが多いのです。

天性の才能なのか、ブスだからちょっとでもブリブリして可愛く見せる技術をどこかで取得したのか。

そんな勘違いブスのぶりぶり加減に、周りの人はひそかにドン引きしています。

または、心の中で笑っている人もいるかもしれないですね。

14. 自慢話が多い

勘違いブスさんは、自分が世界の中心だと勝手に信じ込んでいます。

そのため、自分の話はだれもが嬉しく思うと勘違いしているのです。

そのため、自慢話をよくしてくるんですよね。

それを話すことで「私ってスゴイのよ~」アピールをしているんです。

はっきりいって、周りの人からしたら勘違いブスさんの生活なんてどうでもいいんです。

15. 頼まれていないのにアドバイスしたがる

勘違いブスさんは、自分はスペシャリストだと感じています。

そのため、何もアドバイスを求めていないのに、ただ「こんなことがあったよ」と聞いてほしいだけなのにとある分野になるといちいちアドバイスしてくるんですよね。

はっきりいって、迷惑なんです。

お前の意見なんて誰もきいてねーから、と顔は笑いつつも心では叫んでいるものです。

あなたは勘違いブスになってない?!

今回は、勘違いブスさんについて特集してきました!
いかがでしたか?
もしかしたら勘違いブスさんの特徴にあてはまってしまったかもしれませんね。

でもね、落ち込むことはありません!気づけたのですから、あとは改善するだけ。

改善すれば、あなたは人間的に成長することが出来ます。

諦めずに勘違いブスを卒業しましょうね!