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勘違いブスの18個の特徴(続き6)

そんなおめでたい勘違いブス…。

その特徴を知りたくないですか?知れば、もしかしたら自分が勘違いブスになっていることを自覚することができるかもしれません。

勘違いブスとは?


勘違いブスとは、どこかの団体のなかに必ずといっていいほどに存在する性格の人です。

学生時代のクラスを思い浮かべてみてください。

その中には、きっとクラスを引っ張っていくようなタイプのグループがあったはずです。

しかし、勘違いブスというのは、そのグループに所属していないのにあたかも所属しているかのように振る舞い、自分は「皆より上」なんて思っているのがバレバレなんですよね。

普通のクラスメイトになることもできず、そのクラスを引っ張っていく人たちにもまぎれることが出来ていないのです。

しかし、本人はどちらかに属していると思っていますし、そのようにふるまっています。

そのため、どこか浮いている雰囲気を持っているんですよね。

勘違いブスではない場合は、スクールカーストなんていうものでいじめにあったりすることもありますが、勘違いブスは誰かに悪口を言われたとしてもそのままの意味で受け取らないんです。

それどころか「ああ、そんなに私のことがすきなのね」なんてそのポジティブ思考はどこからやってくるの!?なんて思ってしまうこともしばしば。

それでいて、いつでも流行の最先端を知っているかのように振る舞い、それも似合っていないのに似合っていると勘違いしているんですよね。

周りの人はちょっとおかしく思っているものですが、それさえも察することが出来ないほどのナルシスト加減。

そして勘違いさ。

その勘違いさえなければ、少しは可愛げがあるのに…。

勘違いブスの怖いところは、「自分がそのように思われている」ことを理解していないこと。

それに理解させようとした人がいたとしても、それを察することができないんです!
うーん。

もしかしたら、「自分がそうなのかも」なんて思ってしまう方がいるかもしれないですね。

筆者は高校時代にそのような勘違いブスと思われる子のようになりたくなくて、自分の存在を消すように振舞っていましたがもしかしたらそれが勘違いブスだったのかと反省しております・・・。

勘違いブスは周囲からこんな風に見られている!

勘違いブスは、ポジティブ思考を持っているし、どんなに悪いことを思われていたってそれを察することもできないこともある。

そのようにいわれると「勘違いでもいいじゃないか!」なんて思う人もいるのではないでしょうか。

いいえ。

勘違いブスというのは、周囲の人からちょっとよくないイメージで見られていることが多いんです。

あなたもそうでしょうが、人というのは周りの人の評価を気にしてしまうもの。

もしも、少しでも周囲の人の評価を浴したいと思うのであれば、以下の勘違いブスへのイメージを確認しておきましょう!
きっと勘違いブスにはなりたくない!そのように心から思えることでしょう。

それか身近にいる勘違いブスさんを思い浮かべて「ああ、あてはまるなぁ」なんて思うことができるかもしれないですね。

1. 痛すぎる


はっきりいって、イタイ!イタすぎる!年齢や自分の顔を見たことがあるのかな…似合ってはいるけれど、ちょっとそれって勘違いにもホドがあるんじゃない?そのように思ってしまう方が多いんです。

具体的になにかというわけではなく、雰囲気から見て「それはないっしょ!」みたいなことを普通にやる。

普通にやり遂げる。

その頑張り加減だとか、勇気だとかポジティブシンキングは見習いたいけれど、もっと違うものあったよね?

あなたは、もっと別のものがいいよ…とアドバイスしたいけれどあまりにも自信満々だからヘタにアドバイスすることもできません。

2. 滑稽だ

面白い!それにつきることもあります。