CoCoSiA(ココシア)

流石だなと思った23個のこと(続き3)

でも、そこで嫉妬心が芽生えたままで終わってしまえば、それまでの人間です。

仕事でずっといい業績をあげている人を見て、「流石ですね!何で、いい業績をあげることができるのですか?」と聞くことで、相手は業績をあげるコツを教えてくれます。

同じ職場にいて業績をあげている人がいると自分自身と比べてしまいます。

それが同僚だとすれば、自分の価値が下がってしまうかも知れません。

でも仕事でずっといい業績をあげている人がいることは現実なのです。

自分自身が仕事でいい業績をあがることができないなら、きっと業績をあげることができない差があるのです。

流石と思って、仕事でずっといい業績をあげている人に歩み寄ってみましょう。

素直になることで、業績をあげるコツを習得することができ、流石と言われるようになります。

コツコツ努力をし続けて達成した人

なんだかんだ言ってもコツコツ努力をし続けて達成した人には適いません。

やはりコツコツ努力をし続けて達成した人は心の底から「流石です!」と言えます。

コツコツ努力をし続けてところ知っているからこそ、嫉妬心もなく認めることができるのです。

コツコツ努力をし続けると結果が付いてくることは誰でも分かっていることです。

でも、コツコツと努力することは飽きてしまいます。

正直、華がなく地味なことです。

努力するなんてカッコ悪い!そんなキリギリス的な考え方が今の世の中では当たり前です。

コツコツ努力して続けること、それはアリ的な考え方です。

でも目立たないけれど、確実にチカラを身に付けているのです。

最後に勝つ!それはコツコツ努力をし続けて達成した人です。

コツコツと努力することは出来そうで出来ないことです。

「自分には、そんな努力ができない」思わず認めてしまうからこそ、流石と感心するのです。

毎日仕事を頑張っているお父さん

毎日仕事を頑張っているお父さんを当たり前と感じてはいけません。

毎日通勤をすることを考えてみてください。

豪雨でも炎天下でも簡単に休むことはできないのです。

それに今から仕事をしようと思っているのに、毎朝の通勤ラッシュはウンザリしてしまうもの。

座れない程度なら、まだ良いですが揉みくちゃにされつつ1時間近く空気の薄い車内で耐えることを週5日も続けなければいけない。

やっと職場について仕事をはじめるにしてもクレーム対応やら、上司の機嫌とり。

そして有給を使うことは当然の義務と思っている、ゆとり世代の部下。

毎日仕事を頑張って手に入れた給料は妻に渡り、小遣い3万程度で1ヶ月やりくりしている。

毎日毎日頑張って働いて給料が3万だとしたら、どうですか?続けられますか?もし、そんな会社が実際にあるとすればブラック過ぎて訴えられるレベルです。

それでも毎日仕事を頑張っているお父さんを見ると「流石!」と言いたくなるはず。

考えただけでも、ゾッとしちゃうような毎日を続けるお父さんは流石を越して凄い人です。

たまには仕事で帰ってきたら、「お父さん、お疲れ様!お父さんは流石だね」と声をかけてあげてください。

もしかしたら、お小遣いをくれるかもしれません。

育児と家事を両立するお母さん

365日無給で働く、それは育児と家事を両立するお母さんです。

育児と家事を両立するお母さんも当たり前と思っている旦那さん、意外と多いですよね。

男は外で毎日、働いている!育児と家事を両立することは女の役目!と昭和初期のような亭主関白な男性もいると思いますが、意外と育児と家事を両立することは大変です。

まず、目に見えない分かりにくい苦労が毎日あるのです。

日々成長して行く育児は楽しいことも反面、不安な日々の繰り返しです。

近くに相談できる相手がいれば、まだマシですが誰にも相談できないときは赤ちゃんが泣いていても機嫌が悪いときも分からないまま、乗り越えていくしかないのです。

正直、赤ちゃんの鳴き声は心身共に疲れをピークにさせます。

相手の伝えていることが分からないからこそ、精神的に疲れてくるのです。

少し成長してヤンチャなことが多くなってくる、自己主張をしてくる年齢は怒っても怒っても同じことを繰り返してくるもの。

旦那さんと会話をしたくても旦那さんの帰宅は遅い。

1日を通して子供意外とロクに会話をしないお母さんはたくさんいるのです。

旦那さんが帰宅すれば体調悪くても食事を作ったりしないといけない。

もし、これがベビーシッターや家事代行だとすれば、給料はいくらになるのでしょう。

何ひとつ、文句を言わない育児と家事を両立するお母さんは流石です!
毎日仕事を頑張っているお父さん同様に、たまには「いつも育児と家事を両立お疲れ様!流石だね」と声をかけてあげてください。