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腕組みが周りに与えている印象とは?


あなたには、腕を組むクセってありませんか?

クセって知らない間にやってしまっているものなので、他人に指摘されるまではそのクセに気づかないなんていう人もいるのでは!?

また、腕組をしているとなんだか安心できる・・・なんていう方もいますよね。

しかし、その”腕組み”が他人にどのような印象を与えているのか、あなたは知っていますか?

それにあなたの目の前で腕組みをしている人を見たときにどのようなことを思うでしょうか。

あまり腕組みにこだわりが無い方は何も持ってはいないかもしれませんが、腕組みに対して元から悪い印象を持っている人だってこの世の中に入るんです。

あなたが腕組みをすることによって、知らない間に誰かに悪い印象をもたれているかもしれないんです!

そんな風に思われたくは無いですよね?

この記事では、腕組みをすることによって周りに与えてる印象をお伝えします!

また、それだけではなくあなたの知り合いがしている”腕組み”のなかに隠されている心理もご紹介しています。

ぜひこの記事で確認し、自分自身は腕組みをしないように気をつけ、さらには腕組みをしている人の心理を理解しておきましょう!

ついついやりがちな癖、腕組み

腕組みの癖がある人
腕ってぶらりと下げているままにするのもいいけれど、そのままにするとなんだか腕や上半身が物寂しく感じてしまいませんか?

そのような傾向がある方って、なにかを抱きしめていないと気がすまなかったり、寝ているときでも抱き枕のようなものを使っていることが多いはず。

でも日中には何かを抱きしめるなんて難しいですよね。

そのため、ついつい腕組みをしてしまうなんてことはありませんか?

上半身や腕あたりが物寂しいと思うのではなくても、なんとなく腕組みをしてしまっていて、気づいたらいつでも腕組みをしているなんてことも!

小さい頃にはあまりやることのなかった腕組みであっても、大人になってから気づくこともあるんです。

腕組みをしていて何も思われないのであればまったく問題はありませんが、実は世間一般では腕組みをしている人ってあまり良いイメージをもたれることって少ないんです。

それって知っていましたか?

ついついやりがちなクセだからこそ、腕組みには気をつけたいものです!

無意識に腕組みしていませんか?

無意識に腕組みする人
あなたは、もしかしたら腕組みをしている自覚を持っていないかもしれないですね。

自覚はないので「腕組みなんて自分には関係のない話だ!」と思っているかもしれません。

しかし、あなただって腕組みをしているかもしれないんです。

何かをまっているとき、誰かをまっているとき、ちょっと悩んでいるときなどなど人が腕組みをしてしまうようなシーンってたくさんあるんです。

無意識だからこそ、気づきにくい。

気づいていないからこそ、知らない間に誰かを傷つけ、誰かから悪いイメージをもたれているかもしれないんです。

それらの人々にあなたから歩み寄ったときに、その腕組みのせいであなたのことを受け入れてくれない状況になってしまってるかもしれないんです。

そんなのいやなはず。

誰だって誰でも仲良くしていたいとおもっているはずだからです。

無意識にしている腕組みをしないようにしたいですよね。

どうして私たちは腕組みをしてしまうのか、またどんな印象を回りの人に与えているのかそれぞれ詳しく見ていきましょう☆

腕組みが周りに与える印象とは

腕組みする人
あなたは、知らない間に・気づかない間に腕組をしていることを自覚できましたか?もしかしたら、本当に腕組をしていない方なのかもしれません。

腕組みをしているにせよ、していないにせよ”腕組み”ってそれをするだけでどんなイメージをもたれるのか知りたいのではありませんか?

これまでに何気なく腕組みをしてきた人は、これまでの人生の中で関わってきた人たちにどのような印象を与えていたのでしょうか。

それは良い意味合いをもつこともあれば、悪い意味合いをもつこともあったようです。

良い意味で捉えられていればいいのですが、悪い意味で捉えられていたらなんだか寂しいですよね。

ここでは、腕組みが相手に与える印象をお伝えしていきます。

もしも、そのように思われたくないような意味合いのものがあったら腕組みをするのを控えたほうがいいかもしれません。

腕組みをしないように意識してみるとか、身近な人に腕組みをしていたら注意してもらうのもいいかもしれないですね。

どのような意味をもっているのか!?見ていきましょう。

きっとあなたも腕組みをしている人に対して感じたことのあることがあるはず!

ガードが固い

腕組をしてガードが固いと思われている
腕組みをしていると、その人と自分との間にひとつの壁があるような気持ちがしませんか?そのため、腕組みをしている人はガードが固いと思われていることが多いんです。

それに腕組みをしているだけでどこか気難しい雰囲気をかもしだしていることが多いので、なんとなく近寄りがたい雰囲気を出してしまっていることも。

ガードが固くないのにそのように思われてしまうと、せっかくの誘いを誘われないままに終わるかもしれないですし、なにしろその対象に入っていないことが多いんですね。

すこし寂しいと思いませんか?腕組みをしている人は「この人だけは自分の気持ちの許せる唯一の人だ」なんておもっていたとしても、相手からはそのように思われていないかもしれないからなんです。

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