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腕組みが周りに与えている印象とは?(続き2)

ここでは、腕組みが相手に与える印象をお伝えしていきます。

もしも、そのように思われたくないような意味合いのものがあったら腕組みをするのを控えたほうがいいかもしれません。

腕組みをしないように意識してみるとか、身近な人に腕組みをしていたら注意してもらうのもいいかもしれないですね。

どのような意味をもっているのか!?見ていきましょう。

きっとあなたも腕組みをしている人に対して感じたことのあることがあるはず!

ガードが固い

腕組をしてガードが固いと思われている
腕組みをしていると、その人と自分との間にひとつの壁があるような気持ちがしませんか?そのため、腕組みをしている人はガードが固いと思われていることが多いんです。

それに腕組みをしているだけでどこか気難しい雰囲気をかもしだしていることが多いので、なんとなく近寄りがたい雰囲気を出してしまっていることも。

ガードが固くないのにそのように思われてしまうと、せっかくの誘いを誘われないままに終わるかもしれないですし、なにしろその対象に入っていないことが多いんですね。

すこし寂しいと思いませんか?腕組みをしている人は「この人だけは自分の気持ちの許せる唯一の人だ」なんておもっていたとしても、相手からはそのように思われていないかもしれないからなんです。

心を簡単に開かない

腕組をして心を簡単に開かないと思われている
腕組みは、ガードが固い印象を与えているとお伝えしましたね。

要するに、それってカンタンに心を開かない人だと思われているんです。

たしかに「簡単に心を開かない」性格をしている人であれば、全く問題もないし、相手にそのように思われたとしても何も感じないはず。

しかし、相手と仲良くなりたいと思っているのに、もっと相手との関係を深めて行きたいと思っているのに、簡単に心を開かない人だと思われてしまったらその人との関係はそのままで終わってしまいますよね。

それってかなしいこと。

だって、誰とも深い関係になる可能性が低くなってしまうからなんです。

人は、一人では生きていけないもの。

だからこそ、腕組みをしないように心がけて”柔和なイメージ”をもってもらえるようにしたいですね。

人を信用していない

腕組をして人を信用していないと思われる人
先ほどもお伝えしましたが、腕組みをしている人ってなんだかその相手との間に距離を感じますよね。

ひとつの空間をおいて相手を見つめているようにも捉えることが出来るんです。

そのため、「人を信用していない」イメージをもたれることもあるんです。

信用してくれない人になにかをするのってものすごい疲れるものです。

そのため、通常の人であればその人に信じてもらうために行動する前にそのような人から離れていくことでしょう。

いや、世界には人を信用していない人にも尽くしたい!という人もいるので、必ず人が離れていくというわけではありませんが・・・。

もしもあなたが腕組みをしていて、人を信用しているというのであれば、信用している人の前だけでも腕組みをするのをやめるようにしたほうがいいかもしれません。

なぜならば、人を信用しないと思われるのもそう思わせてしまうのもとてもよくないことだからです。

考えをめぐらせている

腕組をして考えを巡らせている人
腕組みをしているときってなんだか物事を考えているときのような気持ちになりませんか?

そのため、考えをめぐらせているときに腕組みをしていると思われていることもあります。

例えば、会議のワンシーンだったり、なにか友達や家族同士で話し合いをしているときに腕組みをしたのであれば、「この人は今真剣に考えているのだろうな」なんて思われる可能性が高いんです。

また、腕組みをしているのとプラスして眉間にシワがよっていたりしたら、さらに「この人は考え事をしているにちがいない」としか思えませんよね。

それだけではなく、会議中などに腕組みをするということは”心を開かない、心のガードが固い”という意味を示していることもあります。

相手の意見を受け入れたくない、相手のいっていることを理解できないときなどですね。

きっとあなたもそのような経験があるはず。

それに腕組みをしている人は、全員が「心を開いていない」などのネガティブ要素をもっているとは限らないことを頭に入れておいてくださいね。

論理的

腕組をして論理的だと思われている人
論理的に物事を考える人もいれば、なかには感覚的に物事を考える人もいますよね。

腕組みをしている人って、なぜだか論理的な考えをしている人がとても多いんです。