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理屈だけで物事を考える人のダメなところ16選


最近、理屈で物事を考えることが奨励されるところがあります。

現にそのような考え方を身に着けようという記事を書いたこともあります。

ですが、やはり人間には感情があるのは当然のことです。

なので、理屈ばかりだとうまくいかなこともあるようです。

理屈で考える事も大切ではあるのですが、何事もバランスが大事ですよね。

理屈で考える事にはメリット、デメリットの両方がありますが、今回は理屈だけで物事を考える人のダメなところに注目していきたいと思います。

理屈だけで物事を考える人の16個のダメなところ

理屈で考えるというと理系的な思考に近いところがあり、もてはやされる傾向にあります。

最近は情報化社会ですし、世のなかのスピードが速いので感情的に考えるタイプよりは理屈で考えるようなタイプの方のほうが社会的に適応しやすいところがあるようです。

ですので、それが長所だと思われがちですよね。

ですので、最近は「自称理論派」もいるくらいです。

ですが、理屈で考えることだけが本当に良いことなのでしょうか。

やはり場合によってはデメリットにもなりえます。

ですので、あえてそのデメリットにも目を向けていきましょう。

1.面白みに欠ける

ビジネスの場に面白みはそこまで求められないところがあるので、仕事の場ではその理屈で考えることがしっくりとくることがあります。

ですが、プライベートなどでは面白みも大切になってきます。

もちろん真面目だと言うことで高い評価を得ることもありますが、例えば婚活や合コンなどになるとその面白みに欠けるところが一気にデメリットになります。

確かに真面目なところが良いところではあるのですが、面白みに欠けると言うことで異性にアピールすると言う点においては少々弱くなる可能性もあるのです。

ですので、理屈で考えるところは非常に良いのですが、時にそれが不利になってしまうことがあるので気をつけましょう。

2.頭が硬い

理屈で考えると言う人が深くものを考える傾向にあります。

ですので、ものを敷き詰めて考えると言うことにおいては非常に優れているのです。

ですがその一方で柔軟に対応すること増えてとしており、頭が固いと言われているところが欠点であります。

やはり、世の中理屈でとることばかりではありません。

特に人の感情については理屈は特に関係ないところが多いです。

ですので、頭が固いとうまくいかないような場面だと、その理屈っぽい考え方をする一面がデメリットになってしまうのです。

確かに頭が固いと言うと柔軟さに欠けるところがある感じがしますね。

3.融通がきかない

融通が利かない理屈だけで物事を考える人
やはり、理屈通りに進むことばかりではありません。

時に、思いがけないことに巻き込まれ臨機応変に対応しなくてはいけないようなこともあります。

例えば、今著者の子供で少々融通が効かないタイプの子がいるのですが、やはり生きにくさを感じているようです。

例えばですが、普通遊びに誘ってきた友達に対し、今日は習い事があるなどと断ると大抵のか納得してくれます。

ですが、時にしつこく食い下がるようなタイプの子もいるようです。

例えばですが、「ちょっとの空き時間、30分だけでいいから!」と粘るような子がいると言うのです。

また、嘘はいけないと言うふうに思っている節があり、真面目に答えようとしているときにぐいぐいと押され仕方なく遊ぶような事態になってしまうと言うようなこともあったようです。

このように、融通がきかないようなタイプだと、少々強引な人に押し切られてしまうところもあるようです。

やはり、そのような人は頭で考えると言うのが癖ですので、考えている最中に考えている最中に色々と言われてしまうと、思考がストップしてしまうところもあるようです。

そのような感じですので、最近妻はこのように言われたらこのように返そうと言うようなシュミレーションを紙に書いて子供に読ませているそうです。

融通がきかないと言うとやはりそこは予想外のことが起きたときの対応の力が弱いところもあるようです。

4.推測や前提が間違っている可能性がある

理屈で考える人は、いろいろなことを頭の中で敷き詰めて考えるタイプの人です。

ですが、その理屈を考える段階での、推測や前提が間違っていたらどうでしょう。

以前、理屈で考えると言う人に対して色々と絡まれたことがあります。

とある書き込みした人と同一人物だと勘違いされ、勝手にそのような書き込みをされたことがあります。

彼は、もちろん推測や前提をもとにそのような結論に行き着いたようだったのですが、とある発言をもとにそのような結果に行き着いたようだったのです。

その発言について詳しいことは避けますが、結果的には彼が勘違いして行き着いたようでした。

何かの仮説を立てる時も、推測や前提がそもそも違うと、それを土台に考えた理屈はまるで見当はずれなままになってしまいます。

ですので、理屈で考えるときには推測ばかりではなく、しっかりと根拠に基づいて考える必要があるのです。