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傍若無人の意味とは?そうならないた...(続き2)

駅の通路を堂々と自転車で突っ走る人間。

人目もしのばず堂々とキスできるカップル。

満員電車で分厚いリュックを平気で背負う人間、などなど。

確かに30年前と今とでは傍若無人の質は変化してきているようです。

しかし、大勢の人間に迷惑をかけている事には何の変化もありません。

本当に困った者です。

傍若無人にならない為7個の対策


では次に、自分自身が傍若無人な人間にならないようにするための対策を考えてみましょう。

全部で7個、紹介致します。

1、自分に都合が良い解釈をしない

傍若無人にならない為の対策の最初の1つ目は「自分に都合が良い解釈をしない」という事です。

これは組織において問題にされてしまう問題点でしょう。

自分に都合の良いように解釈する。

つまり役割から逃げる、という事が言える訳です。

組織というのは大勢の人間から成り立っているわけです。

それを逆手にとって「じゃあ自分一人くらいが勝手な事をやっても全体には迷惑はかからないな」という発想です。

とんでもない大馬鹿野郎発想ですね。

どのような組織であってもその役割の持ち合わせはあります。

でないと「不公平」や「えこひいき」という事態が発生し、組織全体の士気に関わってきてしまうからです。

協調性を身に付ける

ハッキリ言って、例え100人いる組織であっても、一人だけが都合の良い勝手な判断をして役割を放棄するような人間はいりません。

例えその人間が、抜群の成績を残すような人間であっても、です。

まあ、そういった人には「協調性」という言葉は欠片も脳裏にないのかも分かりませんが。

人間の能力なんてたかが知れています。

今、素晴らしい成績を上げる人間も、来年になったらどうなっているか分かりません。

いえ、どんな手を使って実績をあげていたのかも怪しいものです。

結局、人間の生涯の成績というのは、長い目でみたらあまり変わらないのですよね。

なので管理職の人はそのあたりをよく察知して、組織を円滑に回してもらいたいものですね。

とにかく協調性の身につかない人というのは、どこのどのような会社に行っても、長く腰を据えて仕事をしていない、という事は言えるでしょう。

2、他人を貶めようとしない

傍若無人にならない為の対策の2つ目は「他人を貶めようとしない」です。

会社や企業を含むあらゆる組織は競争の世界です。

互いの力を認め合いながら切磋琢磨して、お互いの共通の目標を達成していく。

こういう姿こそが強い組織の代表だと思うのです。

しかし、現実はなかなかそうはいかないようです。

いつの時代にも、相手のスキャンダルや不祥事を見つける事に躍起になっている悲しい輩は後を絶ちません。

これでは自ら敗北宣言をしているのも同様だという事に気づかないのですからね。

永遠に「お目出たい」人達です。

自分の立場は努力して上げる

人間として本当にやってはいけない事は、ライバルや同僚を「貶める」ことです。