あなたは、誰かに監視されている・・・と感じたことはありますか?

昔に比べれば、街のいたるところに防犯カメラが設置されるようになりましたね。

個人宅であっても玄関付近だけではなく、室内に防犯カメラを設置するお宅まで出てきています。

そう・・。

異常なまでに現代社会では”監視”される傾向があるということなんです。

監視している側は安心するためにしてるものですが、されている側にとっては”信頼されていないのか”なんてとても窮屈な人生を送ってしまうことになります。

しかし、この世界には監視すべき場面というものは確実に存在するのです。

それらについて学んでいきましょう。

また、あなたのいきすぎた監視行為によって誰かを傷つけないようにしたいですね。

監視をすべきではない場面を考えてみよう

あなたは、監視をするタイプですか?

それとも誰かに監視されていてとても窮屈な人生をいきているのでしょうか。

冒頭でもお話をしましたが、この現代社会にはあらゆる場所に防犯カメラなどが設置されていますよね。

どうしてそのようにカメラが設置されるような社会になってしまったのでしょうか?

また、逆に監視すべきではない場面とはどのようなところなのでしょうか?

それぞれ確認していきましょう!

監視とは?


あなたは、監視という言葉をうまく説明することができますか。

多くの方は、その意味をあまり深く理解せずに使用していることが多いんですよね。

まずは、監視とはどういうことをいうのかを確認していきましょう!

1.悪いことが起こらないように見張ること

この世界では、毎日のようにどこかしらで悪いことが起きていますよね。

そんな犯罪を抑制するためには、犯罪が起こらない社会を作っていかなければなりません。

誰かが悪いことを起こさないようにあらかじめ監視しておくことによって、何かの兆候がみられたら抑止するということなんです。

そのため、街のいたるところには防犯カメラが設置されているんですよね。

それに身の回りに危険な人や物事が近づいているとわかれば、すぐにでも対策をとることができるのではないでしょうか。

2.権力を利用して見張ること

監視というのは、ほとんどの人が”権力”を利用して誰かを見張ることに利用しています。

要するに監視をするということは、そこに上下関係が存在するということなんです。

平等な関係のなかには、絶対におこらないものなんです。

それを頭にいれておいてくださいね。

家族や恋人などの平等であるべきなかに、監視というものが存在してはいけないということなんです。

監視をする目的とは?


では、監視をする人というのはどうして監視をするのでしょうか?

監視をする目的を見極め、これからの記事の内容の理解を深めていきましょう。

1.事件を起こさないため

まずは、さきほどお伝えしたように日常にあふれてしまっている事件や犯罪をあらかじめ抑制するためです。

少しでも怪しい動きをしている人をあらかじめ監視しておくことによって、何かしらの兆候が現れたときにそれらの人々を逮捕することができますよね。

被害者を出す前に犯罪をおさえることができるんです。

そのように本当に監視することができれば、毎日のようにテレビに流れている不幸なニュースを見なくてすむかもしれません。

2.監視する側の思い通りにするため

これは権力を使って誰かを監視している場合です。

なんでも自分の思い通りになるものだ・・・そのように感じている人もこの世界には存在します。

そのような人は、対象とするものを監視し、少しでも自分の意向に反するものであればそこで注意をします。

そしてなんでも自分の思い通りになるようにするんですね。

ひどい場合は、暴力をふるうなんていうことも。

あなたはまさかそのような人ではないと思いますが、こういう人はいつか痛い目にでもあってほしいものですね。

監視をすべきではない4個の理由

監視をするべきなのは、犯罪がおきてしまうのを抑制するためだとお伝えしましたね。

でも、そのような状況ではなくても監視をしてしまう人がいるのが現実です。

あなたの周りにもそのような人はいませんか?もしかしたら、あなたが誰かに監視をしているかもしれませんね。

監視をすることによってあなた自身は安心できるかもしれません。

しかし、あなたに監視されている人はあなたが思っている以上の心の負担を感じているものなんです。

それによってあなたたちの関係は台無しになることも。

そのほかにも監視することによって、あなたたちにおきてしまう問題をチェックしときましょう。

「自分には関係ない」なんて今しか思えないかもしれないですよ。

1.信頼関係が一気に揺らいでしまう

本当の信頼関係ができていれば、監視をしようなんて思いません。

でも、監視をする人のほとんどが「心配だから」「君が安全かどうかしりたいから」なんていいますよね。

しかし、それは自分の本当の気持ちを隠していることになるんです。

どういうことなのでしょうか?

監視をするのは信頼していないから

ずばり、監視をする人自身が監視をされる人のことを信用していないからなんですよね。

相手のためだといいながら、自分の心の心配を満たすために監視をしているんです。

それは、監視をされたこともしたこともない人でもなんとなく理解できるはず。

自分の不安を相手にまで押し付けていることになるんです。

相手を本当に見えていますか?

いや、相手を信頼できない心の持ち主であるならば人とお付き合いをしたり、誰かの心に深入りするのはやめたほうがいいのかもしれません。

2.監視されていると思うと構えてしまう

監視されたことのある人にしか分からないものですが、監視されていると思うとその相手に対して身構えてしまいます。

「この人はいつでも自分のことを疑っているんだ」なんて気持ちがいつまでもつきまとうんです。

それだけではなく、本当に悪いことをしていないのに「もしかしたらこの行動によって、また新しく疑われることになるかも」なんて、好きなことが出来なくなってしまうなんていうことも。

本音の言動ができない

監視をされてる=自分を信用してくれていない・・・そんなことくらい誰でも理解できるものです。

たとえ、相手が「君に悪い虫がつかないように心配なんだよ」なんていったとしても。

そのため、本音で相手と語りあうことができなくなります。

なぜならば、本音で話したところでそれを拒絶されるのもわかっているし、自分より目上の立場につきたいと思っているのもわかってしまうからなんですよね。

もしもそれが恋人関係であるならば、その相手は本来の美しさや心の澄んだものをなくしていってしまうことになるでしょう。

人目が気になって本領発揮できない

何をしても「疑われるのではないか」そんな気持ちがあるので、何事も本領発揮できません。

その監視する人に出会うまでは100%で発揮できていたものを20%くらいにしか発揮できなくなるんです。

そのため、友人づきあいが悪くなったりするので周りの人が「大丈夫?」と心配することになることも。

3.いつまでも受け身な人になってしまう

監視されていると、いつでも自分が疑われているという気持ちにかられてしまうということでしたね。

そのため、いつまでも受身な人になってしまう可能性があります。

その監視する人に出会うまでは、なんでも自分でトライをしていた人がそうではなくなったら誰かに監視されているとみてもいいでしょう。

常に指示待ちで自発性が無くなる

なぜならば、自分の提案することを否定されてしまうからなんです。

さきほどもお伝えしましたが、監視するのは権力をふりかざしている人。

要するに、自分の意見をなんでも通したい人なんです。

本人は「相手のためだ」と思っていることが多いのですが、そういわれている人は心の負担がふえていることも。

そのため、何も意見できなくなり、指示まちするようになります。

そこに自発性は存在しません。

4.逆に反発心が芽生えてしまう

どうしてここまで疑われなくてはいけないのか?と反発心をが芽生えてしまうことも。

ダメと言われると余計にしたくなるのが人間

恋人関係において「浮気」されないために監視するような人がいます。

あなたはそんなことをしていませんか?最初のうちは「浮気なんてするわけない」なんていいはっていたものの、それでもいつでもどこでも何かにつけて浮気を疑ってくる。

だったら本当に浮気をしたってこの状況は変わらないんじゃないか?そのように思ってしまう人もいます。

要するに、そうやって疑われていることが苦しくなってしまうんですよね。

それがはたして愛のある相手におこなう”監視”行為なのでしょうか?

監視はすべき場面とすべきではない場面がある

これまでに監視すべきではない理由についてお伝えしてきましたね。

あなたは、納得することはできましたか?納得できた方もいれば、「世の中には監視するべきなこともあるはずだ」と心のなかに何かしらのもやもやを抱えている方もいるのではないでしょうか。

そうなんです。

この世界は、完全に平和といわれることはできませんよね。

平和だといわれている、海外からは憧れのまなざしで見られているわれらが日本であっても、毎日のようにどこかで犯罪がおこり、誰かが悲しい思いをしているんです。

そのような何か悪いことを起こさないためには、未然に防ぐことがとても大切になってきます。

そうすることによって、私達の生活の安全が守られるようになるんですよね。

そのような安全面だけではなく、個人のプライバシーを守るためにも効果を発揮してくれることがあります。

しかし、どんな場面を監視すればいいのか、どんな場面では監視しないほうがいいのかなんて、あんまり区別がつかないもの。

だからこそ、相手が嫌がるようなところで監視をしてしまい嫌われてしまうこともありますよね。

また、あなたにとっては監視すると感じていなくても、相手からはとても精神的苦痛をうけてしまうようなくらいの監視をされていると感じることだってあるんです。

筆者は、監視されたことがある(監視していた本人にその自覚はなし)のですが、その経験を織り交ぜならが分かりやすくご説明していきますね。

監視をすべき場面とは?

あなたは、どんな場面で監視をするべきだと思いますか?

監視というのは、そのターゲットとなる相手の生活から行動までを見張ることをさしています。

そのため、相手のプライバシーなんて関係なしに相手のことを追ってみはるんですよね。

そのため、監視する側も少しだけでも精神的苦痛を感じることもあるでしょう。

しかし、そこまでしてでも監視をすべき場面があるんです。

それはずばり「犯罪性が高いもの」、そして「裏切り性が高いもの」になります。

前者は特にあなたの身の回りの危険からあなたを守ることにもつながりますし、後者はあなたにこれから起こりうる精神的苦痛をなくすことにもつながります。

全ては、あなたやあなたの身の回りにいる人々のこれからを救うためのものなんです。

どうして、そうするべきなのか詳しくみていきましょう。

1.犯罪や事件が起こる可能性が高い場合

さきほどもお伝えしましたが、この世界には毎日のようにどこかしらで犯罪や事件がおきています。

それを裏付けるように、毎日の夜のニュース番組では「本当にこんなことするの!?」と目と耳を疑ってしまうようなニュースが流れていますよね。

まぁ、こんなにも悲惨なニュースばかりを流して国民の不安をあおごうとしているのは目に見えているのですが…。

この話はまた今度にするとしまして。

そのように毎日起きている犯罪や事件だからこそ、それを食い止めることがとても重要視されているんです。

犯罪がおきやすい季節、場所、時間帯などを把握し、防犯カメラを多く設置する、見回りの人を増やす、警察官の巡回を増やす…などの対策が練られていますよね。

また、最近では”自動車のあおり運転”がとても問題になっているのはご存知かと思います。

それを防止、またはそのようにされたときの証拠のためにドライブレコーダーを取り付ける方が増えているんです。

もしかしたらあなたもその中の一員なのかもしれないですね。

そのように、明らかに犯罪や事件がおきてもおかしくない状態(あおり運転はもちろんのこと、国のトップなどの狙われやすい人が現れる場所)では、神経質なほどに監視がされているものなんです。

それに現代の防犯カメラの精度はとても高く、すぐにでも特定されてしまうので犯罪を起こそうとしている人はいないと思いますが、そのようなことは考えないようにしましょう。

この時代、どこかしこにも防犯カメラが設置されています。

それに目にみえないところに隠されていることもあるのですよ。

それと、前科持ち(以前に犯罪を起こしたことがある人)というのも犯罪や事件を起こす可能性は高いとみなされ、監視下におかれることもあります。

そのため、毎週のように訪問員がやってくるなんてことも。