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相談に乗る時の正しい姿勢や態度とは?


人は支え合って生きていく動物です。

そのため、生きているうちに何度かは相談に乗ったり、相談したりする機会があると思います。

これまで生きてきた中で、あなたはどれくらい相談に乗ったことがありますか?または、どれだけ友人などに相談をしたことがあったでしょう。

数えるとわからないと言う方が多いかもしれませんが、実は、それは普通です。

むしろ、より多くの相談を受ける人は、頼りがいのある人なので、誰よりも喜ばしい人生を送っている可能性が高いですね。

とある自己啓発の本で、喜ばれる存在は頼まれごとをする存在と説いていました。

まさに相談を受ける人は、頼まれごとをされる存在であり、喜ばれる存在です。

故に、人から相談されることは喜ばしいことであり、栄誉あることでもあります。

しかし、相談を引き受けるのは良いがどう接したら良いのかわからなかったり、内容によってはどこまで踏み込んで言ったらよいかわからない時などあります。

だからといって、相談を受けないのは相手に良くないし、ご自身にも良くありません。

そこで、今回こちらの記事では、相談に乗る時の正しい姿勢や態度など、相談に関することをまとめてみました。

ぜひ、こちらの記事を参考にしていただきまして、ご自身に合ったやり方で実践していただきまして、相談に乗れる人間になりましょう。

相談を引き受けることは、あなたにとって喜ばしいことです。

ぜひ、目指しましょう。

この記事の目次

相談を受けたことがありますか?

このような質問を受けた場合、ほとんどの人は「ある」と答えるはずです。

もし、相談されたことがないと言っても、おそらく相談されたことを覚えていないだけです。

人間は生きているだけで相談は受けるものなので、「ない」ということはないはずです。

では、なぜ、覚えていないと言った感じになるのかというと、相談を受けることを否定的に考えているため、相談に関して興味を抱かず、相談されていることにも気づいていない傾向になります。

また、最近では相談を受けることを避けたがる人もいます。

このような人はたいてい、相手に相談をしないタイプの人が多いです。

しかし、前文でも説明しましたが、相談を受けることは人間として喜ばしいことで、必要不可欠な事柄に近いことでもあります。

だからといって、今すぐに相談を受けられるような考えを持つことは難しいです。

しかし、相談を受けられるようになるのは人間として持っていた方が良いので、ここからは相談に関しての事柄を説明していきますので、相談とはどういうものなのかなどを理解していき、相談を受けること、相談をすることなどの利点を発見して自分なりに相談へと向き合うようにしましょう。

相談を受けれるようになれば、相手にも気軽に相談できるようになりますので、ぜひ、改めて相談について理解しましょう。

相談に乗る時の正しい姿勢や態度とは?


相談に乗る時にどのような感じで接したら良いだろうか、どのようなアドバイスをしたら良いのだろうかと悩んでしまわれる方は多いはずです。

相談を受けてからのかアドバイスの解答には、実は正解はなく、あなたが思ったこと、感じたこと、こうしたら良いのではと思いついたことを話せばいいのですが、相談に乗ってきて相手が納得しない回答を言ってしまって、関係性が崩れたらどうしようと思ってしまう方が結構多いです。

これは、失敗したらどうしようと考えてしまう傾向の強い日本人に多いのです。

しかし、相手から嫌われたらどうしようという考えがそもそも、自分勝手な考えの1つなのです。

相手があなたをどう思うかは相手の自由です。

嫌われたくないと言うのはあなたの考えであって、相手にはどうすることもできません。

よく、相談に乗ることが多い方はこのことを理解していて、また、話し方などからも相手を傷つけないようにケアをしています。

ここからは、相談を受ける時の態度や姿勢をいくつか例にしましたので、ぜひ参考にして、実践していきましょう。

難しいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。

どなたでも出来ますので、ぜひ、相談を受ける。

出来る人間になりましょう。

1.誠意をもって話しを聞こう

相談をしてくる人のほとんどが、実はアドバイスよりも、自分の話を聞いてほしいと思っている割合が大きい可能性があります。

なので、どういうアドバイスをした方が良いかと考えるよりもまずはじっくり誠意を持って相手の話を聞くことが大切です。

アドバイスも話しを聞かないと引き出せないのがほとんどなので、相談を受ける前からアドバイスについて考えるよりは、その場で話をじっくり聞いて、思いついたことを相手に伝えるのがべストです。

話を聞いていただいた後の相手は気分は、話す前よりも良くなっているので、聞く耳を持っているので、冷静になってアドバイスを聞きいれてくれますよ。

また、聞いて思いつくと言うことがその場であなたが判断した最も新しい考えでもありますので、相手にも響きます。

あらかじめ用意したようなアドバイスでは、相手に響くのは難しいです。

まずは相手の話を誠意を持って聞くことが大切です。

2.その人の今後を左右する大事な役割とわきまえよう


相手によってはあなたに相談したことをきっかけに人生が変わったと言う方もいるかもしれません。

相談は相手の人生を左右をする大事な役割を持っています。

こう言ってしまうと、プレッシャーになってしまうかもしれませんが、そう重く考えず、相手の人生をどうするかは相手次第なので、あなたと相談したことが人生の判断材料になると言うことです。