CoCoSiA(ココシア)

無表情を直すための12個の方法(続き6)

でもそのコンプレックスがあなたの素敵な個性だったりするんです。

そのコンプレックスを好きになってくれる人だっているんです。

だから、そのコンプレックスを気にして笑顔になるのをためらっていたりとか、しないでほしいです。

自分では気になってしまうことだから、なかなか受け入れることって難しいと思いますけど、それでもそれに負けないようなハジケル笑顔でいたほうが、人が寄ってくると思いませんか?

泣き顔がものすごくブサイクだとか…。

八重歯が気になるとか…。

少しでもコンプレックスを気にするなく、受け入れることができれば、表情を変えることができるようになったりします。

大丈夫!
あなたはあなたのままでいい。

十分素敵なんですから♡

️無表情のデメリット

では、具体的に無表情であることのデメリットをお話ししますね。

つまらないと思われる

いつも真顔で無表情の人を見て、「あの人楽しそうだな~」って思いますか?思いませんよね…。

決して本人はつまらないなんて思っていなくても、その無表情な顔を見ている相手には、あなたの心の中までは見えないので、目で確認できる表情であなたの感情を想像することしかできないのです。

すると、笑いもしない表情を見て、「楽しそう」とは思ってくれないでしょう。

「一緒にいても楽しくないのかな?」
「この話題、興味ないのかな?」
と思わせてしまいます。

もちろん、楽しくないのに楽しいフリをしろというわけではありませんが、自分の感情を表情に表すことも大切ですよね。

さらに、たんに「つまらない」と感じていると思われるのであれば、もしかしたら相手の人が「楽しませてあげよう!」と思ってくれる優しい人の場合は、その人の優しさのおかげで人間関係を築くことができるかもしれません。

でも、無表情のあなた自身が「つまらない」と思われてしまうこともあります。

要するに「面白くない人」と思われてしまうということ。

人間は、楽しいことや楽しそうな人に集まっていくものです。

わざわざ「この人つまらなそう」と思う人には寄っていかないでしょう。

あなたが無表情でいることが原因で、相手につまらないという印象を与えて、人を遠ざけているかもしれないのです。

無表情で「つまらない」と思われることって、デメリットですよね。

怖いと思われる


笑顔には人の心を癒す力があります。

リラックスさせるのです。

でも、表情が変わらない無表情の人は、「怖い」というイメージを持たれがち…。

人間のように、感情で表情がこんなにはっきり変わる動物はいません。

動物は、怒っているときには毛を逆立てたり、牙をむき出しにしたり、攻撃してきたり…反対に、喜んでいるときには尻尾をふったり、飛び跳ねたり、すりよってきたり…。

どちらかというと、表情ではなく態度で直接感情を現します。

だからこそ、表情豊かな人は「人間らしい」印象を与えます。

感情が表情でわかる、つまり、何を考えているのか、どんな気持ちなのかがなんとなくわかるのです。

でも、無表情の人は何を考えているのかわかりずらい。

人間は、得体のしれないものを恐れる習性があります。

そうですよね?なんだかわからないものって恐いと思いませんか?

それと一緒で、感情を読むことができない無表情の人は「怖い」というイメージを持たれてしまいます。