楽しい時には思い切り笑い、悲しい時には思い切り泣いて、怒りを覚えたら素直に怒る。

こんな当たり前のことが、大人になっていくにつれてできなくなっている人多いと思いませんか?

感情を表に表すことに、抵抗を感じている人が多いと思うんです。

というか、子どものように感情のままに、無邪気に過ごすことをいろいろな経験を積んでいくと、忘れてしまうのかもしれませんね。

もしかしたら、心のままに表情や態度を変えてしまうことは、いけないことだと思っている人もいるのかも…。

でも、表情豊かの人って素敵じゃないですか?

いつも同じ表情で、何考えているのか、何も感じていないのか、よくわからない人っているじゃないですか。

そういう人よりも、感情のままに表情が変化する人のほうが、人間っぽいというか「生きてる」って感じがします。

そうは言っても、たぶん、無表情の人って意識してわざと無表情を保っているわけじゃないと思うんですよね。

だって、そうでしょう?

人間なんだから感情はあるし、その感情を表情でうまく表現できないだけだと思うんですよね。

実は、いつも無表情だと自覚している人って、すごくそのことがコンプレックスだったりすると思います。

なんとか表情豊かなキラキラした人になりたいな~って思っているはずです。

そこで、無表情だねって言われて悩んでいる人たちのために、無表情を改善する方法をまとめてみました♪

ぜひ、参考にして少しでも感情のままに表情を動かせるようになりましょう!

表情豊かな人はモテますよ~♡♡

️無表情でお悩みのあなたへ

無表情を治したいと悩んでいるということは、故意に無表情でいるわけではありませんよね?

嬉しい・楽しい・悲しい・驚き・怒り…これらの感情を感じたときに、どのように表現していいのか、どんな顔をしていいのかわからないのではないでしょうか?

もしくは、自分では表情が変化していると思っていても、その変化が微々たるもので、他人から見たら全然変わってないように見えてしまうとか。

無表情になってしまう原因は、それぞれたくさんあります。

そして、無表情であることはデメリットもたくさんあります。

そんなデメリットを自覚しているからこそ、この記事を読んで無表情をなおしたいと思っているんですよね?

大丈夫です!
無表情はなおすことができます!!

無表情は損を生む


無表情をなおしたい!と思って読んでくれている人もいると思いますが、そうではなくて、なんとなく読んでくれている人もいると思いますので、まずは無表情は損だということをお伝えしたいです。

なぜ、無表情は損なのか。

このあと、お話しする具体的なデメリットと重なるのですが、無表情な人って近寄りがたいですよね?

ニコニコしている人と、真顔の人、どちらかに話しかけるとしたらどちらの人に話しかけますか?

ニコニコしている人のほうが声をかけやすいですよね?ニコニコしている人に悪い人はいなさそうですもんね。

ニコニコしながら返事を返してくれそうですもんね。

真顔の人だと、話しかけても「なにか?」みたいな感じで、冷たくあしらわれちゃいそうですよね。

下手したら「怒ってるのかな?」とか「迷惑だったかな?」とか不安になりますよね。

生きていくということは、まわりの人間と関係を築いていくことがどうしても必要なことですから、他人とのコミュニケーションがスムーズにとれたほうが絶対生きやすくなるんです。

だから、「話しかけずらそう」と思われてしまう無表情の方は、関係構築の第一歩である「会話」を始めることが困難になっているんです。

これってすごく損なこと。

️無表情のデメリット

では、具体的に無表情であることのデメリットをお話ししますね。

つまらないと思われる

いつも真顔で無表情の人を見て、「あの人楽しそうだな~」って思いますか?思いませんよね…。

決して本人はつまらないなんて思っていなくても、その無表情な顔を見ている相手には、あなたの心の中までは見えないので、目で確認できる表情であなたの感情を想像することしかできないのです。

すると、笑いもしない表情を見て、「楽しそう」とは思ってくれないでしょう。

「一緒にいても楽しくないのかな?」
「この話題、興味ないのかな?」
と思わせてしまいます。

もちろん、楽しくないのに楽しいフリをしろというわけではありませんが、自分の感情を表情に表すことも大切ですよね。

さらに、たんに「つまらない」と感じていると思われるのであれば、もしかしたら相手の人が「楽しませてあげよう!」と思ってくれる優しい人の場合は、その人の優しさのおかげで人間関係を築くことができるかもしれません。

でも、無表情のあなた自身が「つまらない」と思われてしまうこともあります。

要するに「面白くない人」と思われてしまうということ。

人間は、楽しいことや楽しそうな人に集まっていくものです。

わざわざ「この人つまらなそう」と思う人には寄っていかないでしょう。

あなたが無表情でいることが原因で、相手につまらないという印象を与えて、人を遠ざけているかもしれないのです。

無表情で「つまらない」と思われることって、デメリットですよね。

怖いと思われる


笑顔には人の心を癒す力があります。

リラックスさせるのです。

でも、表情が変わらない無表情の人は、「怖い」というイメージを持たれがち…。

人間のように、感情で表情がこんなにはっきり変わる動物はいません。

動物は、怒っているときには毛を逆立てたり、牙をむき出しにしたり、攻撃してきたり…反対に、喜んでいるときには尻尾をふったり、飛び跳ねたり、すりよってきたり…。

どちらかというと、表情ではなく態度で直接感情を現します。

だからこそ、表情豊かな人は「人間らしい」印象を与えます。

感情が表情でわかる、つまり、何を考えているのか、どんな気持ちなのかがなんとなくわかるのです。

でも、無表情の人は何を考えているのかわかりずらい。

人間は、得体のしれないものを恐れる習性があります。

そうですよね?なんだかわからないものって恐いと思いませんか?

それと一緒で、感情を読むことができない無表情の人は「怖い」というイメージを持たれてしまいます。

さらに…無表情の人は表情筋が衰えていくのが早いです。

そのため、どうしても口角が下がってしまいます。

すると、「不機嫌そう」「怒っている」という表情に近くなってしまいますから、それも「怖い」と思われてしまう原因になるでしょう。

話しかけにくい

誰でも「つまらない」とか「怖い」と感じる人にわざわざ話しかけようなんて思いませんよね。

無表情でいることで、人が寄ってきません。

「笑う門には福来る」と言いますが、本当にこれです。

表情を変えない人は、人も福も寄ってきません。

楽しい時は笑って、悲しい時は泣いて、怒るときは怒る。

そういう人間らしい人に、人は惹きつけられるのかもしれませんね。

友達ができにくい

向こうから寄ってこないわけですから、友達作りも大変です。

自分からアプローチするしかありません。

頑張って声をかけたのに、無表情なせいで「つまらない」「怖い」と思われてしまって、なかなか仲を深めることができないかもしれません。

すごく友達が多い人っていますよね?

そういう人たちを良く見てください。

きっと、無表情の人はいないと思います。

というか、いません。

いつもニコニコしている人だったり、表情がコロコロ変わる人ではないでしょうか。

たかが表情。

されど表情です。

表情一つで人生が変わるということを、覚えておいたほうがいいですよ。

誤解されやすい

今までお話ししてきたことでおわかりいただけたかとは思いますが、無表情でいると自分では全くそんなつもりはないのに、「つまらなそう」とか「恐そう」と思われてしまうんです。

それって、つまりは誤解されやすいということですよね…。

思い当たるところがあるんじゃないでしょうか?

「第一印象は恐いって思ったけど、話してみたら全然そんなことないよね」とか言われたことありませんか?

楽しんでるのに楽しんでいるように見えない。

怒っているわけじゃないのに怒っていると思われる。

いつもつまらなそうって言われた。

無表情の人ってこういう誤解で悩んでいる人多いんですよね。

嬉しさや喜びが伝わりにくい

人間の脳みそって視覚からの情報で物事を判断することが多いんです。

例えば、目隠しをした状態でぶどうジュースを飲んでも、味覚だけではぶどうジュースってわからなかったりします。

「めちゃくちゃぶどうの味するじゃん!」って不思議に感じるんですけど、目で紫色のジュースを見ているのと見ていないのとでは、全く味の感じ方が違うんですよ。

良かったら試してみてくださいね。

表情も同じことが言えるんです。

相手の笑顔を見て「喜んでいるな」「嬉しいんだな」ということを、初めて想像することができます。

そりゃあ、そうですよね。

表情がピクリとも変化しないで、喜んでいるなんてわかりませんよね。

だから、無表情の人は喜んでいることや嬉しく思っていることをわかってもらいにくいのです。

相手に「せっかくプレゼントをあげたのに、喜んでくれなかった」って思われた経験ありませんか?

信頼されにくい

無表情なのと信頼されるのと関係ないじゃんって思われがちですが、実は深い関りがあります。

上述しましたが、人間は相手の表情から相手の感情を想像します。

「今、こんな気持ちなのかな」
「この人は、こういうことをされると嫌なんだな」
「こういうことで、喜んでくれるんだな」
というように、表情から感情を想像することで、徐々に相手のことを理解していくのです。

まずはその相手を理解することができなければ、その人のことを信頼することができませんよね。

何考えているのか、どういう人なのかわからない人を、信頼しろというほうが難しいでしょう。

要するに、無表情の人は相手に自分のことを理解してもらうのが難しい。

結果、信頼されるようになるのも、人より時間がかかるということです。

️無表情を直す12個の方法

さあ、無表情のデメリットをいくつかお話ししましたが、本当に無表情でいることってデメリットばかりで良いことないですよね。

なおしたくないですか?

そこで、そんなデメリットばかりの無表情を改善する方法を12個ご紹介します。

継続しなければ効果が出ないものもありますが、意識するだけですぐに表情を変えることができるようになるものもあるので、ぜひ読み終わったその瞬間から試してみてください♪

表情筋のエクササイズ

一般的な方法が、顔面を覆っている表情筋を鍛える方法です。

人間が表情を変えることができるのは、顔面を覆っている表情筋の力であることをご存知ですか?表情筋が衰えると、皮膚がたるんでくるという話は有名ですよね。

実は、表情豊かな人よりも表情があまり変わらない無表情の人のほうが、皮膚のたるみが早く現れるとも言われているんです。

恐ろしいですね!

それは、表情を動かす表情筋の力が弱いために、表情を変えることができないことが理由です。

もともと発達していない筋肉が衰えるのが早いのは、想像できますよね。

将来たるみに悩まないためにも、今の無表情の悩みを解決するためにも、表情筋を鍛えるエクササイズをおすすめします♡

表情筋を鍛えることで、今までよりも目や口、頬などの顔のパーツを動かす筋肉の力が強くなるので、表情が豊かになりますよ。

「表情筋 エクササイズ」というふうに検索すると、動画などで詳しい方法を見つけることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

継続しなければ効果でないかなって思われがちですが、他の筋トレよりも効果が現れるのが早い印象があります。

実際に経験した感じからすると…♪

目や口を意識して大きく動かす

無表情の人って実は無意識でそうなっている人が結構います。

あなたもそうかもしれません。

「え、笑っているんだけど…」って思ってことないですか?

そういう人は、自分が思っているよりも全然表情が変わっていない証拠ですよね。

笑っているつもりでも、もっと笑わないと相手には伝わりませんよ!

少し意識して目や口を大きく動かすようにしてみてください。

「大げさかな?」と感じるくらいがちょうどいいんです♪

少し意識するだけで、表情って変わるので、これはすぐに変化が現れるでしょう。

「なんかいいことでもあった?」なんて明日には言われちゃうかもしれませんよ。

感性を鍛える

「嬉しい」「楽しい」「悲しい」という感情を感じることによって、表情は変化しますよね?楽しくもないのに笑えないのはそういうことです。

作り笑顔は意識しないと作れないけど、「楽しい!」って感じたときって自然に笑顔になっちゃうでしょう?

だから、自然に表情が変化するように自分の感性を磨くことも、無表情をなおす効果がありますよ。

感性が鈍っていて様々な感情を感じることが少ない人は、自ずと表情は固くなっていきます。

だって、楽しくないんだもん、笑えないじゃん。

悲しくないんだもん、しょんぼりできないじゃん。

ってこと。

なにも感じないから、表情だって動かないんです。

じゃあ、どうやって感性を鍛えるのか?ということも少しお話ししますね♡

お笑い番組を見て笑う

まずは、「面白い」「楽しい」という感性を磨きましょう♪

そのためには、お笑い番組が一番手っ取り早いです。

だって、芸人さんたちは見ている人を笑わせようと頑張っているんですからね。

面白いことをいっぱいしてくれるんです。

だから、お笑い番組をたくさん見ることによって、「楽しい」「面白い」ということを感じる心がいっぱい刺激されます。

音楽を聴いてリラックス

音楽を聴いてリラックスすることも、感性を鍛えるひとつの方法です。

表情が変わるほどの大きな感情を感じることがなくても、「いい音だな~」「素敵♡」「楽しいメロディ」「なんだか寂しい感じ」など、日常ではなかなか感じることができない感覚を刺激されることでしょう。

感性を鍛えるために、芸術作品に触れることはとても効果がありますよ。

音楽だけでなく、絵画などでも、自分の興味のあるものから始めてみてはいかがですか?

感動映画を見て泣く

普段の生活で感動して涙を流すという出来事は、滅多に起こりませんよね。

なので、「感動する」という感性を鍛えるために簡単なのは、感動する映画を見ることです。

今はありがたいことに、映画館に行かなくてもレンタルショップで安くDVDを借りることができますから、これはとっても簡単な方法ですよね。

感動の涙を流すことは、心も綺麗に洗われますし、一石二鳥♡

愚痴をこぼして怒りを出す

人って自分でも知らず知らずのうちに、怒りを我慢してためこんでしまっているものです。

そうすると、「怒る」ということを忘れてしまいます。

怒った表情というものができなくなってしまうんですよね。

だから、怒りを感じる感性を鍛えるには、我慢しないで愚痴を吐き出すようにすること。

そうすると、怒りを出すことができます。

怒るという表情を思い出すことができます。

我慢しないで、愚痴をこぼすことでスッキリもするし、これも一石二鳥ですよね。

自分の気持ちに素直になる

人は感じた感情で表情が変わるという話をしました。

なので、無表情をなおすためには、自分の感情を素直に受け止めるという方法も効果的です。

感情を我慢すると、表情も動きませんよね。

素直になることって大人になるにつれて難しくなっているかもしれませんが、人間ですから、自分が感じた気持ちに素直になることだって悪いことじゃないんですよ。

気持ちに素直になって、それを表現する。

これが、表情を変えるポイントなんですね。

恥じらいを捨てる勇気を持つ

「こんなに思い切り笑ったら恥ずかしい」
「人前で泣くなんて…」
「怒りをあらわにするのって大人としてどうなの?」
などの気持ち、ありませんか?

そう。

人前で気持ちを出すことを恥ずかしいと思っている人って結構いるんですよね。

特に、日本人には多いように感じます。

外国人って自分に正直だし、無意味な遠慮とかないですから、自分の感情を思いっきり表現しますよね。

だから、表現力が高かったりするじゃないですか。

気持ちをそのまま表情に表すことを恥ずかしいと思っていると、そりゃあ表情は固くなって無表情になっちゃいますよね。

だから、その恥じらいを捨てちゃいましょう!笑うことって恥ずかしいことではありません。

悲しかったら泣いたっていいんです。

怒ったって恥ずかしくないんですよ。

笑って、泣いて、怒って…人間らしく生きていきましょうよ♪

笑顔を作ってみる

アナウンサーや女優さんなど、人前に良く出る人は鏡を見て笑顔の練習をするそうです。

繰り返しているうちに、自然に笑顔になれるようになるんですって。

無表情が嫌なら、自然に笑顔が出るように笑顔の練習をするのはどうですか?鏡の前で、笑顔を作ってみてください。

はじめは、ぎこちない笑顔でもオッケイ♪続けることで自然な笑顔が作れるようになります。

すると、鏡の前じゃなくても笑顔を作れるようになります。

もっと続けると、作ろうと意識しなくても自然と笑顔が出てくるようになるんです。

鏡で表情の練習

練習することでできるようになるのは、なにも笑顔だけではありません。

悲しい顔、怒った顔、困った顔…どんな表情でも練習すればできるようになります。

鏡の前で百面相してみて♪
ひとりでもなんだか恥ずかしくなってきちゃうけど、だんだん楽しくなってきたりしますよ。

いろんな表情を練習しているうちに、自然にいろんな表情ができるようになってきます。

もう無表情なんて言わせない!表情豊かな人に大変身です!!

表情豊かな人の観察をする

そうは言っても、困った顔や悲しい顔ってどんな顔って思った人いますよね?

そういう人は、まずは表情豊かな人をよ~く見てみてください。

「あ、こういう時はこんな顔すればいいんだ」ってわかるはずです。

表情豊かな人ってなぜかわからないけど、素敵な人が多いんですよね。

自分に素直だから、輝いて見えるんですかね?

表情豊かな人ってどんな人なのって人のために、表情豊かな人の例をご紹介しますね♪

表情がコロコロ変わる友達

クラスに一人はいるはずです。

さっき笑っていたかと思えば、もう怒っている人。

気づけばいつも違う顔をしていて、同じ表情でいる時間がない人。

コロコロコロコロ表情が変わる人、いませんか?

その人をじっくり観察してみてください。

表情豊かで面白いですよ。

「こんな顔するんだ」「こんな顔もできるんだ」っていう発見があるはずです。

バラエティに出ているタレントさん

バラエティに出ているタレントさんは、リアクションが命ですよね?

だから、小さなことでも表情を変えて大きなリアクションをとります。

これが、表情の勉強になるんです。

きっと、タレントさんも鏡で表情の練習をいっぱいしたんだと思いますよ。

じゃなきゃ、あんなにいろんな表情ができるようにはなりません。

もともとできる人は、そういう才能があった人。

そんなの一握りだと思いませんか?
だから、あなただって練習さえすれば表情豊かになれるんです。

タレントさんを観察することで、表情だけじゃなくて、「どういうときにどんな表情をすればいいのか」という出来事と表情の関係性も学ぶことができます。

すると、出くわした出来事に対して自然な表情をすることができるようになるんですね。

ぜひ、じっくり観察して、鏡の前で出来事を想像しながら練習してみてくださいね♡

仲の良い人とたくさん喋る

たくさんの話をすることで、いろんなことを感じることができるでしょう。

先ほどもお話ししましたが、いろんな感情を感じることが、表情を変える第一歩です。

なので、いろんな話をして、いろんなことを感じてください。

結果的に、表情も自然に変わっていて、無表情から卒業できているのかも♪

練習に付き合ってもらうのも良し

自然にできるようになるまで待てない!という人は、友達に協力してもらうのもいいかもしれませんね。

話をしながら、「今の顔いいよ」とか「もっと笑っていいんじゃない?」とかたくさんアドバイスしてもらいましょう。

これは、自分が表情を変えているつもりでも変わっていないときに、すごくいい方法です。

仲の良い友達なら、恥じらいもなく表情を変えることができるじゃないですか?まずは、そういう心を許した相手に対して、自分の気持ちを表情に出す練習をさせてもらいましょう。

徐々に、他人にも恥じらいが薄れて、表情を変えることができるようになるでしょう。

話し方に抑揚をつける

たんたんと話をする人は、表情を変えずに話をしていませんか?

また、抑揚がない話し方って、感情を読み取ることって難しいですよね。

なので、抑揚をつけて話すことで表情を変えることができないうちでも、気持ちを想像してもらえるようになります。

そして、抑揚をつけることで感情が表情に現れやすくもなります。

はじめは難しいかもしれませんが、少しずつ意識していってみてくださいね。

身振り手振りを大きくする

これも、話し方に抑揚をつけるのと同じです。

身振り手振りを大きくするということは、感情を表現するということ。

表情を変えることよりも、簡単にできますよね。

だんだん、感情を表現することが得意になってきて、表情でも表すことができるようになるのです。

無表情の人って感情を表すことが苦手だったり、恥ずかしいって思っている人がほとんどで、それが原因だったりしますから、その練習をすればいいんですよね。

でも、自分ではみることができない表情を変えることって意外と難しい。

だから、聞くことができる話し方とか、見ることができる身振り手振りではじめは練習していくことが効果的ってことなんです。

コンプレックスを気にしない

例えば、歯並びが悪いことを気にしている人は、口をあけて笑うことをためらってしまいますよね。

口を開けるとコンプレックスの歯並びが見えてしまうから…。

このように、コンプレックスを抱えている人が、表情を変えることができないのは良くある話です。

でもね?
そのコンプレックスがあなたの素敵な個性だったりするんです。

そのコンプレックスを好きになってくれる人だっているんです。

だから、そのコンプレックスを気にして笑顔になるのをためらっていたりとか、しないでほしいです。

自分では気になってしまうことだから、なかなか受け入れることって難しいと思いますけど、それでもそれに負けないようなハジケル笑顔でいたほうが、人が寄ってくると思いませんか?

泣き顔がものすごくブサイクだとか…。

八重歯が気になるとか…。

少しでもコンプレックスを気にするなく、受け入れることができれば、表情を変えることができるようになったりします。

大丈夫!
あなたはあなたのままでいい。

十分素敵なんですから♡

️無表情を直して表情豊かな人になろう

いかがでしたか?

無表情になってしまう原因から、デメリット、そして改善方法までご紹介しましたが、参考になったでしょうか?
無表情になる原因もここで紹介したもの以外にもたくさんあると思います。

デメリットだってまだまだあげきれないものもたくさんあります。

それなのに、良いことってひとつもないんですよね。

悲しいことに。

最後のコンプレックスのところでもお話ししましたが、表情を変えることでコンプレックスが目立たなくなるということだってあるんです。

それくらい、表情が豊かなことって素敵なことなんですよね。

でも、きっと無表情をなおしたいと思っているあなたは、その表情豊かであることがステキだってことは十分わかっているんですよね?

だから、自分もそんなふうになりたいと思って、この記事を読んでくれたんですよね♡

子どもを見ていると癒されるのは、自分の気持ちに素直で感情を表情にそのまま表現しているからというのもひとつの理由だと思います。

裏表がないというか、気持ちが手に取るようにわかるから、感情を読み取ることに疲れないためなんでしょうね。

大人になってもそういう人であれば、自ずと人が集まります。

だって、人付き合いってただでさえ疲れるもん。

気持ちを想像するのに労力を使い切ってしまうような相手だと、一緒にいたらヘトヘトになってしまうじゃん。

だから、自分に素直で表情がコロコロ変わる人って素敵に感じるんでしょうね。

楽しそうにしていればこっちまで楽しくなっちゃうし、悲しそうにしていれば「どうしたの?」って声をかけたくなっちゃう。

そんな人と一緒にいると、自分まで楽しい時間を過ごせるような気持になりますよね。

今日から、あなたも表情豊かな人気者に変身しましょう!

意識するだけで本当に変わります。

もう無表情だなんて言わせない♪無表情で悩まない♪

笑う門には福来る♡