今はパートナーがいない。

そう言うと「恋人作らないの?」なんて友達に気軽に言われてしまったりして。

作らないわけじゃないし、モテないというわけでもなくて、そもそもの出会い自体がないんだから仕方ないじゃない……。

でもそんなことを言っていたらいつまでもパートナーを作る機会がやってこないかもしれません。

一体どうしたらいいのでしょうか。

そんな方の為に今回は、出会いがない人が恋人を作る方法を紹介しますよ!

恋人がいないのは出会いがないせい?

出会いさえあれば恋人を作ることもできるだろうけれど、そもそも出会いがないのだから、好きだな思える人も出てこない。

どうしたら出会いがあるのでしょうか。

学生時代まではクラスメートや塾、習い事、部活やサークル、ゼミなどで出会うきっかけも多かったけれど、社会人になってからはめっきり出会いなくなってしまった。

そう感じる人はかなり多いようです。

学生の頃は自分から能動的に動かなくても、ある程度は受け身の状態でもクラスの振り分けや委員会、必須の部活動などがあって新しい出会いの機会も振り分けられたものです。

でも社会人になってしまうと、仕事に追われて自分の時間が学生時代に比べると少なくなってしまいます。

仕事が忙しいと、平日は家と職場の往復だけ。

残業で夜遅くなってからやっと家に帰り着いてあとは眠るだけ。

休みもなかなか取れなくて、たまの休みには家で一日中寝てしまうなんていうこともあるでしょう。

それなら職場に出会いを求めようにも、職場によっては同性ばかりだったり年代が離れすぎていたりで、自分の守備範囲の対象相手がいないということも多いかもしれません。

出会いがなければ恋愛もできない

やっぱりどんなに自分を磨こうとも、恋愛をしたいと思おうとも、相手がいないのであれば話が始まりません。

出会いがなければ、良いなと思える人ともそもそも出会えません。

受け身で待っていてもいつか出会える、こともあるでしょうが、積極的に出会いを求める姿勢というのも時には必要です。

出会いがない、と嘆いているのなら、出会うために自分から動いてみましょう。

犬も歩けば棒に当たる。

出会えるのがいい人とは限りませんが、それでもなにかには出会えるはず。

まずは出会いを増やすことから始めよう

とにかくまずは、出会いを増やすということを考えてみましょう。

たとえば自宅と職場の往復しかいつもしていない。

おやすみの日はほとんど家からでない。

今までの生活で出会いがなかったのなら、今までとは違う生活パターンを作ってみましょう。

自宅と職場だけでなく、仕事の前や後にどこかへ行ってみる。

おやすみの日にどこかへ出掛けてみる。

今までいったことない場所に行き、したことがないことをしてみましょう。

そうすることで、きっとなにか今まで見たことがないことに出会えるはず。

その中に、未来のパートナーとの出会いもあるかもしれません。

出会いのない人が恋人をつくる18個の方法

出会いがないけれど恋人は欲しい。

そんなあなたが出会いをつくるためには、新しいことをいくつか試してみましょう。

1.周りの異性をよく見る

周りの異性をまずはよく見てみましょう。

実はあなたが気がついていなかっただけで、よくよく見ればいい人だった、なんてこともあるかもしれません。

いつもちょっとださいなと思っていた同期が、メガネを外したらイケメンだった!

オフィスビルのセキュリティルームにいる警備員さんに、おじさんたちばかりだと思っていたらいつの間にか若い人も入っていた!

オフィス清掃のおばちゃんたちに可愛がられている、新人の可愛い女の子がいた!

よくよく見てみると、実は自分で気がついていないだけで、周りに素敵な出会いが転がっているかもしれません。

2.人に興味を持つ

周りの異性をよく見る、ということと同じです。

人に興味を持つと、見え方が変わってきます。

今までなんとも思っていなくて流していたけれど、この人昨日とつけていた腕時計が違うな。

よく見ると毎日違うのつけているかも。

腕時計が好きなのかも?そう言えばプレゼンで客先に行く時はいつも同じのつけてるな。

願掛けなのかな?一番お気にいりの時計なのかな?

なんて、よく見ていると気がつくことから、相手への興味につながっていくでしょう。

3.自分から声をかける


なにか気になることがあったら、自分から積極的に声をかけてみましょう。

「その腕時計、この前の◯◯企業へのプレゼンの日にもつけてませんでした?」なんて。

「とてもステキな時計ですよね」という声かけから、「実は亡くなった祖父が就職祝いにくれた時計で。ここぞというときはこの時計をつけるようにしてるんだ」「そんなに高い時計ではないのだけれど気に入ってるんだよね。褒めてもらえて嬉しいな」「よく見てるね。初めて気が付かれたな」なんて返事が返ってきて、会話が膨らむかもしれません。

お互いのノーチェックだった相手でも、『おじいちゃんこだったのかな?腕時計を大切にしているのとても微笑ましいしいい人そう』『そんな細かいところまで気がつくなんて、人のことをよく見ている人なんだな』と今までの印象と変化がおきて、お互いに興味を持つようになるということも考えられます。

ちょっといいなと思った人がいても、声をかけないということも多いでしょう。

自分から声をかけるのは恥ずかしいし、ナンパみたいで嫌だなと感じる人もいるかもしれません。

でも、素通りしてしまっては始まるものも始まりません。

気になる人がいたならせっかくのご縁。

話しかけてみましょう。

別に恋愛を意識してがつがつといく必要はありません。

たまたま隣り合ったカフェの席で、隣の人もひとりで来て自分と同じ小説を読んでいた、なんてシチュエーションなら、むしろ声をかけない方がもったいないです。

「同じ本ですね」「今どのあたりまで読みました?」「この作家お好きなんですか?」「このカフェはよく来られるんですか?」会話がはずんで楽しいひとときを過ごせたならそれで十分です。

次回もたまたまその人に出会ったときには会釈をする関係になれていたらまた一歩。

それを繰り返していたら、「あの小説が映画化されるらしいですね」「一緒に見に行きませんか」なんて会話に発展することだってありえます。

これだって立派な出会いのひとつなんです。

4.通勤・通学時も要チェック

自宅と会社の往復しかしていないから出会いがない、なんてことは実はありません。

通勤や通学のときも実は大切な時間。

特に通勤や通学は大体の人が毎日同じ時間に出て同じルートを使っていることが多いもの。

あなたと同じルートを同じ時間に使っている人とは、毎朝出会っていることになります。

名前はしらないけれどよく顔は見かける人だな、なんて人、ひとりやふたりはいるのではないでしょうか。

めったに一緒にはならない帰りの電車が一緒になって、目があって、向こうも気がついているようだったら「朝よく同じ電車を使っていますよね?」と話しかけてみるのも面白い出会いになるかもしれません。

知り合いがいないと思って油断している電車やバスの中では素に近い状態が見られますから、電車の中でお化粧をしていたり、音漏れを気にせずシャカシャカ言わせながら音楽を聴いていたりする人もいれば、お年寄りに席を譲ったり、おかあさんが連れている子供に目尻を下げてしたりする人もいることに気がつくでしょう。

ステキだなと思える人が、よく見れば何人かいるはず。

5.他校の学園祭に行く

学生なら自分の学園祭に来る人のチェックはもちろん、他校の学園祭に行ってみるのも大切。

学校によっては芸能人やアーティストをゲストに呼んだりして豪華なイベントがある場合もあり、それだけでも見応え充分。

広いキャンパスに模擬店が何百店も並んでいたり、農業大学などなら自分たちで収穫したものやその加工品の直売店があり、新鮮な野菜やおいしいベーコンが買えることもあります。

外国語大学なら国際色が豊かな模擬店があり、食べ物も物珍しいものが売っています。

外国語劇などを見て楽しむのも良いでしょう。

こうした楽しい場所なら来る人もテンションが少なからずあがっていますから、知らない人とも意気投合しやすいです。

自分の興味のある分野の研究展示なら、その展示をしているサークルの人たちと仲良くなることは絶対損にはなりませんし、そこから恋愛的な出会いに発展していく可能性もあります。

6.部活やサークルに入る

学生なら、部活やサークルにはぜひ入りましょう。

もちろん社会人の方でも社会人サークルに入るという手もあります。

小さい頃からやっていたテニス。

最近興味のあるギター。

実は前から憧れがあったトランペット。

部活やサークルはそうしたものに飛び込めるチャンスです。

たくさんの人との出会いがありますし、少なくともそのサークルの目的であるテニスなり軽音なりのひとつは趣味や好みが一緒なのですから、話題に困るということも少ないはず。

今まで知らなかったことを知ることができますし、自分自身の成長にもつながるかもしれませんね。

7.異業種交流会に行く

社会人におすすめなのは異業種交流会への参加です。

異業種交流会といっても主催者によって多少趣旨や雰囲気が異なることもありますが、基本的にはその名のとおり、異なる業種の人たちが集まってビジネス上の人脈を広げる交流をするための集まりです。

男女の出会いを目的にした集まりもあります。

後者の場合は異業種交流パーティーと呼ばれることが比較的多いようです。

お見合いパーティーや婚活パーティー、合コンなどとはだいぶ雰囲気が異なり、基本的にはフリードリンク、フリーフード、フリートークとなります。

司会進行がいても必要最低限のみなので、席のシャッフルタイムやトークタイムなどのイベントなども原則としてありません。

立食形式が多く、食べ物や飲み物を取りながら自分から積極的に周囲の人と会話をすることになります。

異業種交流パーティーは募集要項の中に年齢制限がかけられていることが多いです。

年収や職業なども条件とされているケースもあります。

20代から30代の参加者が多いようですね。

男女の出会いも仕事上のコネクションを広げるためにも、仕事を始めたばかりの人や働き盛りの人が参加するケースが多いようですね。

サラリーマンだけでなく社長やフリーランスで働いている人、公務員や弁護士などと知り合うチャンスもあります。

恋愛方面だけでなく、今後の仕事や転職などにも役立つ出会いがあるかもしれませんね。

8.大きな飲み会に参加する

小規模の飲み会ではなくて、他校のサークルと合同の飲み会や部署全体の飲み会など、だし人数の飲み会に参加してみるのも出会いのチャンス。

今までの飲み会では出会わなかったような人と出会えるかもしれません。

お酒での交流パーティーなど、催しとしての大規模飲み会もあり、フリーペーパーやインターネット、SNSなどで参加者を募集していることがあります。

チケットを購入して飲み放題パーティーに参加するというパターンのものが多く、日本酒やワインなどお酒が限定されていていつもは飲めない珍しいワインが勢揃いしていたり、バーベキューなどご飯が食べ放題だったり、というケースも。

単純に飲み会としても楽しめますし、日本酒好き同士だと事前にわかっているなら話もはずみやすいでしょう。

飲み会で意気投合したら、二次会や三次会に繰り出したり、連絡先を交換して後日別のお店で飲み直したりするのも楽しいはず。

サークルのようにそれぞれの知り合いを誘って人数が増えていったり、毎月10日、などと日を決めてイベント化していくのも楽しそうです。

9.合コンに行く


合コンであった人と付き合うというのは、あまり多くはないようです。

遊びのイメージが強く、真剣交際になかなかつながらないというのが現状のよう。

でもそこは出会いの場だと割り切って、人脈造りとして参加するのもひとつの手です。

また、店コン、街コンと呼ばれる大規模な合コンイベントも増えてきました。

お店を借り切って大人数で参加するコンパイベントが店コン。

地域振興もかねて開催地区を町などの一定地区に設定し、その範囲内にある飲食店を自由に回るというのが街コンです。

出会いの場所を提供しつつ、地域も活性化できるというイベントとして注目され、各地で開催されるようになりました。

地元の人やその街やお店に興味があって来ている人が多いので、会話もはずみやすく、そこで意気投合した後も会いやすい距離感です。

趣味や職業を限定して参加者を募っている合コンもあるので、そうしたものならより条件が限られていて意気投合しやすいかもしれません。

友達のつてを頼っての合コンも良いですが、こうした大規模な合コンに参加するのも良いでしょう。

同性の友達同士誘い合ってイベント参加気分で行ってみるなら気軽ですし、普通の合コンよりは幅広い人と出会え、婚活まではいかないけれど合コンよりはやや真剣という気負わない程度の真面目な出会いを探しやすい場所と言えるでしょう。

10.友達に紹介してもらう

友達に紹介してもらうというのも定番です。

これはなかなか侮れません。

あなたの性格や人柄がある程度わかっている友達というフィルターを通して紹介してもらえるのですから、コンパイベントなどに比べると自分と趣味や性格などが合う人を紹介される可能性が比較的高いです。

もちろん友達との関係性や友達のセンスなどにも関わってくるので一概には言えませんが、仲介者がいるという安心感は少なくともあります。

大勢で出会うことが苦手だという人には、友達の紹介で一対一だったり、友達と先方の友達との四人でであったりという少人数でまず出会えるというのが向いているのではないでしょうか。

相手の人が気に入らなくても最低限のマナーを守ることは必要です。

友達やその友達の顔を突っぶしてしまったり、相手と相手の友達との関係が壊れてしまうようなことは避けたいですし、そのために断りづらいなどの自体が起きる可能性はデメリットではあります。

ただそれでも、普通の合コンで出会うパターンに比べればやはり安心感があるのはメリットと言えるでしょう。

11.見合いをする

恋愛を楽しむというよりも、結婚願望が強く、真剣交際ができる真面目な出会いを求めている人には、お見合いもおすすめです。

結婚相手を探している人と出会えるので、結婚したいと伝えて引かれる、といデメリットがまずなくなるからです。

お見合いというとちょっと格式張ったイメージだし、結婚を前提とした付き合いをするか断るかしかできなくて出会いを広げるというほど気軽な感じではないのでは?

という方には、おみコンと呼ばれる少し気軽な合コン形式だけれど一対一でお見合いのように出会えるというコンパイベントもあります。

パーティーで大人数と会うのは緊張するし苦手。

結婚相談所はハードルが高いし、お見合い相手を紹介してくれるような、フィクションによく出てくる親戚のおばさんもいないし。

という場合は、そうしたお見合いコンパプランを利用してみるというのも良いかもしれません。

12.結婚相談所に登録する

本格的に結婚相手を探そうと思うなら、結婚相談所へ登録してみてはいかがでしょうか。

結婚したいという人が登録をしにくるわけですから、話は早いです。

ハイスペックな人と出会いたいという理想を抱いていくと少し問題がありそう。

普段周りに出会いがない、結婚したいのに結婚できない人が登録するケースも多いので、身長が低い、性格がいまいちなど多少の問題がある登録者もいるそうです。

結婚相談所によって、登録者の条件が設定されていることもあり、非喫煙者のみが登録できるなど入会審査があるケースも。

高い条件を出しすぎると、紹介してもらえる人数がぐっと減ってしまうことが考えられますし、そもそも自分が入会審査に落とされてしまうということもありえない話ではありません。

相談所にもよりますが、活動期間の目標が定められていることもあります。

早い場合は入会してから半年で結婚に至るというケースもある様子。

費用もかかりますが、初期投資をして身分や人柄をじっくり審査してもらってから出会う人を絞ると、公開プロフィールに嘘があるような人と出会って時間を無駄にすることを避けることができます。

面倒そうですが、普段の出会いでも嘘をついてくる人はいるので、仲介者がいる分頼れる場所が増え、良くない人との出会いのリスクを減らすことができます。

【結婚相談所については、こちらの記事もチェック!】

13.婚活パーティーに行く

合コンのノリで、でも結婚したい人たちと出会いたい、大人数と出会いたいという人には婚活パーティーへの参加がおすすめです。

結婚に前向きな男女が集まってくるわけですし、ダイニングバーなどのおしゃれなお店で飲んだり食べたりしながらパーティーを楽しむことができます。

参加するパーティーにもよりますが、まず自己紹介カードを書いたり名札をつけたりして、参加している異性と順番にお話をするというのが多いパターン。

司会進行役がいて、面談形式のように相手が次々と入れ替わって会話をします。

ひとりとの会話時間は三分程度という短いものが多いので、その会話だけではなかなか第一印象だけで相手の人柄などの深いところまではわかりません。

その中で良いなと思った人にメッセージカードを運営を通じて渡し、両思いだった場合はカップル成立、というイベント形式のものが多いです。

相手との会話を楽しむというほどの時間はあまりないケースが多いようです。

時間がない中でも相手と連絡先を交換するシステムは大体はあるので、良いなと思った人とは積極的に連絡先を交換して、後日改めて会うというやり方も良いかもしれませんね。

14.婚活アプリを使う

もう少し手軽な出会いを探したいなら、婚活アプリを利用してみましょう。

SNSやインターネットがここまで浸透してきた現代では、婚活アプリと呼ばれるいわゆるマッチングアプリの利用件数がかなり増えてきているようです。

結婚相談所やパーティー会場に赴かなくて良い分気も楽ですし、じっくりと腰を据えて選ぶことができます。

利用者は20台から30台の女性が多いようです。

自分の出した条件とは少し違っても、マッチングした相手とは取りあえずコンタクトを取ってみるのも良いでしょう。

メッセージのやり取りをする中で、とにかくすぐに会いたがる人や、逆になかなか返事がこない人はちょっと要注意かもしれません。

アプリのメッセージだからこそ、嘘もつきやすい反面ちょっとしたことで本性も見えてきやすいもの。

「早く会いたいですね。会えたら手をつなぎたいなぁ」とか、「プロフィールには独身って書いたけど、実はバツイチなんだ」とか言ってくる人は怪しいかも。

また、公開プロフィールに個人情報をしっかり書いたり、写真を載せたりしていると、思わぬところから特定されてしまうこともありえます。

SNSなどインターネットを利用するときの一般常識として、あまり相手を信用しすぎず一定の警戒心はもっておきましょうね。

気が合っていざ会うというときも、初めの内は全く自分が知らない町は避け、自分の家の近くなども避けて、知っている町やお店にするのが無難です。

数人会ってみてもぴんとくる人がいなかった、という場合でも、長く続けるのが良い人と出会えるコツなんだそうです。

何人も会って諦めかけていたところに理想通りの人と出会えた、という利用者も多いようですよ。

比較的真面目な利用者が多く、交際を目的にしているので一度うまくマッチングすると話がトントン拍子に進むことが多いみたいですね。

15.趣味を見つける

なにか今持っている以外の趣味を新しく見つけてみましょう。

趣味の場で出会う人というのは当然好みが似ているということになりますし、はじめの話題にも困りません。

一緒に趣味を楽しんでいる内に意気投合して仲良くなるということもあるでしょう。

話が合い、価値観も合うことが多く、はじめてのデートにもその趣味にからめることができるので困ることは少なそう。

趣味がきっかけで出会えたというケースは割と多いようです。

付き合うようになってからも共有できる時間が多く、長く一緒に付き合っていけそうです。

ただ、どちらかが趣味というより単なるそのときの気分で遊び感覚で始めていて途中で飽きてしまったり、逆に片方が真剣にのめり込みすぎてプロの領域になったりして差異がでてきたときに、そのときのふたりの関係や価値観によっては話が合わなくなり関係も続かなくなる可能性も。

出会いが多いおすすめの趣味としては、ある程度身体を使ったり外に出掛けたりするものが良いようでうす。

たとえば登山なら、休日に一緒に山登りを楽しむことができます。

次はあの山に登りに行こう、と目標を共有してふたりでチャレンジすることができるのも魅力ですね。

ひとりで黙々と登るより、お互いに励ましあいながら苦楽を共にできるというのもポイントです。

スポーツ観戦が趣味という人も、応援するひいきのチームが同じなら一緒に誘い合って感染に出掛けられますね。

観戦中はもちろん、その前後の食事や応援準備も一緒に楽しむことができます。

自分でスポーツをするという人なら、それを一緒にするというのも良いです。

スキーやスノーボードなら教え合ったりおすすめのスキー場に一緒に行ったりすることもできるでしょう。

イベントなどにも参加する

スキー旅行や登山のバスツアーなど、趣味にかかわるイベントがあったら積極的に参加してみるのも良いです。

映画をみんなで集まって見るのも良いでしょう。

声出し可やコスプレOKの応援上映というのも最近はありますので、好きな映画を見に行ってそこで気の合う人が見つかる可能性もなきにしもあらずです。

着物が趣味の人なら、みんなで着物を着て集まってご飯を食べたりゴミ拾いをしたり、というイベントがあるのでそうしたものを見つけて参加してみましょう。

16.習い事を始める

習い事を始めると、学校や会社以外の場所ができて出会いも当然広がります。

ナンパをする、されるというのとは違う、自然な出会いができるというのもおすすめポイントです。

マンツーマンで先生から教えてもらうような習い事ではなく、グループレッスンのものが良いでしょう。

異性との出会いを増やしたくて始めるのであれば、やはり異性が多そうな習い事を選ぶ方が良いです。

たとえば料理教室なら、もちろん自分の料理スキルも上がりますし、料理が上手なパートナーと出会えるかもしれません。

近頃では英語やドイツ語など外国語で、その国の料理を教えてくれるという料理教室もありますので、外国語の勉強にもなって一石三鳥かもしれませんよ。

ゴルフやテニスなどのスポーツの習い事なら、きちんとした教室であればあるほど生徒同士で教えあうということはないでしょうが、教室で仲良くなった人と後日自主練習をするというのはありでしょう。

17.ジムに通う

運動を始めることで自分自身も身体を動かし前向きになれるでしょう。

自分の将来のためにも損ではありません。

仕事の後に勤勉にジムに通ってくる人、ジムに通う時間や金銭面での余裕がある人が来るわけですから、ある程度真面目な人、計画的に時間を使うことができる人がやってくるでしょう。

エアロビクスや水泳などのスタジオプログラムやプールプログラムなら、好きなプログラムに毎週通ってくるという人も多いので、同じ人とよく顔を合わせるということも出てくるので、顔見知りになった人とロッカールームの前ですれ違って会釈をする、なんてこともありえるはず。

ジム通いで身体を動かすことに慣れたら、朝や夜にジョギングを始めるようになり、そこでもまた新たな出会いがあるかもしれません。

18.1人でバーに行く

ひとりでバーに行ってみるのもちょっとおもしろいですよ。

もちろんお店によって多少雰囲気は異なりますが、優良なバーであればひとりで行ってもバーテンダーや常連客が適度な距離感で声をかけてきてくれることが多いです。

お酒についての知識があまりなくても、知ったかぶりをするのではなくてそれを素直に伝えて、好みの味などを伝えればおすすめのカクテルなどを教えてもらえるでしょう。

店員さんや常連さんと仲良くなっていれば、その中に出会いがなくても、その人たちが出会いを連れてきてくれるということも。

お酒の場所での出会いは、アルコールのおかげで少し開放感があり、いつもより積極的になれるでしょう。

相手の素に近いところが見られるので、お店の人への態度や自分への態度で本性がわかりやすいです。

ちょっとバーは緊張するという人でも、着席のバーではなくスタンディングバーなら少し入りやすいはず。

合わないなと思ってもすっと出られるので安心ですよ。