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言葉責めをする時の8個の注意点。相...(続き2)

Mな人は、言葉責めされたいのか、失敗を自分から起こしてしまいます。

だからこそ、Sな人に見つかり、怒られるのです。

何度、怒られても同じ失敗を繰り返してしまう、Sな人に言葉責めで怒られてしまう。

そして、Sの人は、Mの人を放置することができなくなると、Mの人もSの人に言葉責めされることが、心地良いと感じてしまう。

Mな人は、基本的に寂しがりやで、かまってちゃんの傾向があります。

それが、男女でいう、Mな人とSな人の一般的な関係です。

そこに恋愛感情がプラスされると、Sな人も言葉責めにSなりの優しさを見せ始める。

愛がある言葉責めに変わってくるのです。

「お前が成長してくれないと、困るんだよ、お前の側にいつまでもいれるわけじゃない」など、
Mな人が喜ぶ、「お前」というワードを多く使いながら、「離れることができない」的な、ほっておけない感を伝えるのです。

言葉責めでドキドキさせられる


言葉責めは、言葉のワードでドキドキすることが一般的です。

言葉責めでドキドキする言葉は、「お前」「俺」です。

M系の女性であれば、確実にオラオラ系の男性に出会うとドキドキさせられてしまうもの。

M系の女性にとって、「THE男」を見ると、ドキドキします。

THE男は、言葉責めも絵になり、期待を裏切らないことが多いからです。

逆にTHE男とは違う、ポーカフェイスのクールな男性も冷たい眼差しにドキドキします。

最初に会話したときに、言葉責めするようなSか、Mの人は見極めるのです。

言葉責めしそうなタイプは、最初の会話から少し冷たく雰囲気をかもし出しているものです。

M系の男性は、年上の女性やキャリアウーマン、自立している女性に圧倒的に弱い。

言葉責めでドキドキする言葉は、「◯◯君」「あなたは、」「そうじゃない」です。

男性に対して君づけで名前を呼ぶ、「あなたは」と少し見下し感ある言葉や、否定する言葉にM系の男性はドキドキさせられるのです。

️言葉責めのパターン

一言で言葉責めといってもパターンは色々あります。

ただ相手を罵るような言葉責めもあれば、受身に反省させるように促す言葉責めもあります。

言葉責めが好きなM気質な人も、全ての言葉責めが好きなわけではありません。

相手の言い方によっても、ドキドキする言葉責めもあれば、少しイラッとくる言葉責めもあるのです。

言葉責めの中でも、「実況的な言葉責め」や「相手に言わせる言葉責め」は上級者クラス。

これらは、結構屈辱的な気分になり、合わない人にとってはストレスに感じることもあります。

一般的な言葉責めと言えば、「強気な口調の言葉責め」や「命令するような言葉責め」です。

M気質な人は、命令されることで行動することができるのです。

強気な口調で言葉責めされることで、ドキドキすることができるのです。

また、言葉責めをする相手のタイプも分かれてきます。

「実況的な言葉責め」が絵になるような人もいれば、「強気な口調の言葉責め」が合う人もいるのです。

言葉責めをする相手が言葉責めをすることが合っているかでも、受身の感情は変わってきます。

相手に言わせる言葉責め

相手に言わせる言葉責めは、上級者的な言葉責めです。

言葉責めをする側も知的じゃないと成立しません。

相手に言わせる言葉責めは、一歩間違えると屈辱的な虐めにもなります。

例えば、相手が失敗したときに「なんで失敗したと思う?」「やるべきことは性格にしたのか?してないのか?どっち?」「何時に、この作業をやりはじめた?」「今、何時?」「入社して何年目?」と、立て続けに質問攻めにします。