言葉責めは、あらゆる場面で使われていることを知っていますか?言葉責めと聞くと、少しエッチなイメージをする方も多いですが、実はテンションを盛り上げる為のヒトツ。

言葉責めをするタイプはS系の少し意地悪な人です。

言葉責めされて喜ぶ相手はM系のタイプです。

言葉責めをされることで、モチベーションが低い人も、テンションが高くなり、気分が向上します。

でも、言葉責めする相手を間違えてしまうと、ただの性格悪い人にしかならない。

言葉責めをする相手を選ぶことも大事なことなのです。

性格の悪い人と、言葉責めする人の差は、受身である相手が苦痛に感じないことです。

言葉責めをされて、受身がストレスを溜めて苦痛に感じてしまえば、それはただの嫌がらせ。

言葉責めをすることで相手に喜ばれる、そんな言葉責めを見極めましょう。

️言葉責めでキュンとさせられる!?

言葉責めが好きな相手にとって、キツイ言葉で突き放されてもキュンとするのです。

言葉責めで一番大事なことは、受身である相手が言葉責めを楽しいと感じているかです。

言葉責めは、言葉で責めることです。

怒涛の言葉で相手を責めて、相手に口出しする隙を与えないのが言葉責めです。

相手を責めるような言葉で、相手の心理を攻めて行くことです。

言葉責めは、相手を間違えるとパワハラや嫌がらせで訴えられる事案です。

言葉責めに興味がない人にとっては、言葉の暴力になるのです。

ですから、誰でもかれでも言葉責めが好きと思ったら、大失敗をしてしまいます。

最初は軽く、嫌味程度の言葉責めから段階を踏んで初めて行くことが大事です。

愛がある言葉責めは、受身に確実に届き、受身はキュンとします。

だからこそ、言葉責めをされても離れて行かないのです。

責められて嬉しいM気質な人


嫌味な言葉を言われて嬉しい相手、それはM気質な人です。

人間は大きく分けて、S気質な人とM気質な人とタイプがいます。

このSとMの気質がいるからこそ、調和がとれているのです。

M気質の人は、S気質の人に自分から近寄って行きます。

磁石のようなもので、M気質な人にとってS気質な人と一緒にいるとワクワクして、キュンとする気持ちでいれることが心地良いのです。

M気質な人は刺激を求めることで、生きがいを感じられます。

M気質な人とM気質な人では、言葉責めがないので傷つくことはありません、ですが、それでは物足りなくて、つまらないのです。

M気質な人とM気質な人同士が集まった場合、S気質の人の話題になるのです。

「この前、◯◯課長に、お前は何をやってもダメだな。オレがフォローしないと何もできないのか?って30分も怒られたの、テンション下がる」と言いつつも、それはM気質のチョットした自慢でもあるのです。

ちょっと自慢すると、また別のM気質な人が「私なんて、もっと酷いこと言われたのよ・・・」と、自分も負け時と言葉責めされたことを話始めます。

本当に言葉責めが苦痛と感じている人は、会話して思い出すことさえ、嫌です。

責められて喜びを感じているからこそ、嬉しそうな顔で思い出し話をする人はM気質な人。

Mな人ってどんな感じ?

Mな人は、外見でMな人と分ります。

Mな人は、ざっくりとタイプで分れば、自信がなさそうな顔つきをしています。

見た目は、派手か地味かで分ければ、地味な方でしょう。

なかには、肉食的な派手っぽい人も、実は隠れMな人でした・・・ということもあります。

Mな人は、言葉責めされたいのか、失敗を自分から起こしてしまいます。

だからこそ、Sな人に見つかり、怒られるのです。

何度、怒られても同じ失敗を繰り返してしまう、Sな人に言葉責めで怒られてしまう。

そして、Sの人は、Mの人を放置することができなくなると、Mの人もSの人に言葉責めされることが、心地良いと感じてしまう。

Mな人は、基本的に寂しがりやで、かまってちゃんの傾向があります。

それが、男女でいう、Mな人とSな人の一般的な関係です。

そこに恋愛感情がプラスされると、Sな人も言葉責めにSなりの優しさを見せ始める。

愛がある言葉責めに変わってくるのです。

「お前が成長してくれないと、困るんだよ、お前の側にいつまでもいれるわけじゃない」など、
Mな人が喜ぶ、「お前」というワードを多く使いながら、「離れることができない」的な、ほっておけない感を伝えるのです。

言葉責めでドキドキさせられる


言葉責めは、言葉のワードでドキドキすることが一般的です。

言葉責めでドキドキする言葉は、「お前」「俺」です。

M系の女性であれば、確実にオラオラ系の男性に出会うとドキドキさせられてしまうもの。

M系の女性にとって、「THE男」を見ると、ドキドキします。

THE男は、言葉責めも絵になり、期待を裏切らないことが多いからです。

逆にTHE男とは違う、ポーカフェイスのクールな男性も冷たい眼差しにドキドキします。

最初に会話したときに、言葉責めするようなSか、Mの人は見極めるのです。

言葉責めしそうなタイプは、最初の会話から少し冷たく雰囲気をかもし出しているものです。

M系の男性は、年上の女性やキャリアウーマン、自立している女性に圧倒的に弱い。

言葉責めでドキドキする言葉は、「◯◯君」「あなたは、」「そうじゃない」です。

男性に対して君づけで名前を呼ぶ、「あなたは」と少し見下し感ある言葉や、否定する言葉にM系の男性はドキドキさせられるのです。

️言葉責めのパターン

一言で言葉責めといってもパターンは色々あります。

ただ相手を罵るような言葉責めもあれば、受身に反省させるように促す言葉責めもあります。

言葉責めが好きなM気質な人も、全ての言葉責めが好きなわけではありません。

相手の言い方によっても、ドキドキする言葉責めもあれば、少しイラッとくる言葉責めもあるのです。

言葉責めの中でも、「実況的な言葉責め」や「相手に言わせる言葉責め」は上級者クラス。

これらは、結構屈辱的な気分になり、合わない人にとってはストレスに感じることもあります。

一般的な言葉責めと言えば、「強気な口調の言葉責め」や「命令するような言葉責め」です。

M気質な人は、命令されることで行動することができるのです。

強気な口調で言葉責めされることで、ドキドキすることができるのです。

また、言葉責めをする相手のタイプも分かれてきます。

「実況的な言葉責め」が絵になるような人もいれば、「強気な口調の言葉責め」が合う人もいるのです。

言葉責めをする相手が言葉責めをすることが合っているかでも、受身の感情は変わってきます。

相手に言わせる言葉責め

相手に言わせる言葉責めは、上級者的な言葉責めです。

言葉責めをする側も知的じゃないと成立しません。

相手に言わせる言葉責めは、一歩間違えると屈辱的な虐めにもなります。

例えば、相手が失敗したときに「なんで失敗したと思う?」「やるべきことは性格にしたのか?してないのか?どっち?」「何時に、この作業をやりはじめた?」「今、何時?」「入社して何年目?」と、立て続けに質問攻めにします。

全てにおいて、「?」が付くことで、相手に答えさせるわけですから、大勢の前で言葉責めすることは、第三者から見れば、ネチネチと虐めているようにも見えます。

相手に言わせる言葉責めをするなら、二人きりの空間でするべきです。

そして、相手に言わせる言葉責めは、最初は怒涛の言葉責めでも、ラストに従ってフォローして行くことも大事です。

最初は、相手に言わせる、答えさせる言葉責めですが、ラストは割合を変えて、丸め込むようなフォローをしてほど、相手に言わせる言葉責めは、互いに良い関係を保つことができるのです。

強気な口調の言葉責め

強気な口調の言葉責めは、言葉責めの代表的なスタイルです。

言葉責めをする側が弱気な口調では、言葉責めすることはできません。

「自分は間違っていない」という強気な態度が全面的に顔や言葉に出る人に多い、強気な言葉責めです。

「出来る?出来ないどっち?」「やれって言ったら文句言わずにやれ!」「口答えするな!」と第三者からすると、やや引くような強めの言葉ですが、M気質の人にしてみれば、強気な口調で言葉責めされるからこそ、テンションが上がる人もいます。

要するに尻を叩かれないと動かないタイプがM気質なのです。

強気な口調で言葉責められると、怒られたくないと思う反面、モチベーションも上がる。

とは、言っても結局、焦って行動を起こすことでM気質の人は失敗しやすい。

強気な口調で言葉責めをする側は、非常にエネルギーを使うものです。

強気な口調になることで、自分自身がテンションを上げないといけないからです。

実況的な言葉責め

実況的な言葉責めをするタイプは、第三者から見るとネチネチタイプに多いです。

「強気な口調の言葉責め」や「命令するような言葉責め」とは、真逆のタイプです。

実況的な言葉責めは、一連の仕事の流れを実況します。

「君は今日、9時に来ました、そして、◯◯さんの請求書を作り、午前中が終り・・・」と、永遠に一日の流れを実況する言葉責め。

実況的な言葉責めが好きなタイプのM気質さんは、支配されることが好きな人です。

自分の一日の流れを実況的に言葉責めされるということは、相手のことを観察しているということで、少なくても興味がないと実況的に言葉責めすることはできません。

第三者からすれば、言葉責めと言うよりも、ちょっとしたストーカーです。

実況的な言葉責めをする側も、実況的な言葉責めをされる側も、早い話が相思相愛のようなものです。

命令するような言葉責め

命令するような言葉責めも、言葉責めの基本です。

あれこれ、命令されることがM気質の人にしてみると、快感にかわってくるのです。

「食事を作れ、」「朝6時に起きろ」「帰ってきたら、すぐ風呂に入れるようにしとけ」など、命令するような言葉責めは、夫婦関係や同棲中、男女関係で多く見られます。

「今日、彼氏が早く帰って来るから、もう帰るね」など、常に時間を気にしている女性は、命令するような言葉責めを受けている可能性が大きいです。

絶対的、服従の姿勢が男女関係の中にあるのです。

例えば、男性側が女性に対して、命令するような言葉責めをする場合は、女性のことを見下しているからこそ、命令するような言葉責めをするのです。

命令するような言葉責めをされていると、命令されないと自分で行動することができなくなるのです。

命令されることが、どこかで心地良く感じてきます。

今の世の中では、命令するような言葉責めをモラハラやパワハラと言います。

命令するような言葉責めを受身が快感と思っているうちは、問題になりませんが、受身側がモラハラやパワハラと感じるようになると、離婚や訴訟を起こされる場合もあります。

褒めながら言葉責め

結局のところ、最後は褒めながら言葉責めが理想的です。

どんなに命令して言葉責めをしても、実況系で言葉責めをしても、褒めながら言葉責めをすることで、受身側は快感になり、相手を恨んだり憎んだりすることがありません。

最後に褒めながら言葉責めをすることは、散々強気な口調で言葉責めをしていながら、最後になると「頑張っているとは思うよ」「お前はやればできるヤツなんだよ」と真逆の褒め言葉で責め始める。

そうすると相手は、凹みつつも、「◯◯さんは口が悪いけれど、根は悪くない、自分のことを大切に考えてくれている」という認識に変わるのです。

最初から褒めながら言葉責めと言えば、カメラマンの職業や水商売系に多い。

相手を褒めたたえて、その気にさせるような言葉で責めることで、相手のモチベーションを上げることが狙いです。

「いいね」「かわいいね」「すごく素敵」「さすがだね」と褒める言葉を多く使います。

褒められてダメになる人間もいますが、褒めて成長する人間もいます。

褒めながら言葉責めが合うタイプを見極めることが大事です。

️言葉責めをするときの8個の注意点

言葉責めをするとき、いくつかの注意点があります。

まず言葉責めは、全ての人に通用するわけではありません、言葉責めが不快と感じる人は非常に多いということです。

良かれと思って、言葉責めをすることが相手にとって不快と感じれば大問題になります。

言葉責めは、不快と感じる人にとってはパワハラやモラハラです。

芸能界でも、モラハラ夫と言われて、イメージが悪くなった方もいますよね?職場でパワハラやモラハラのイメージがついてしまうと、仕事にも大きく影響を及ぼしてしまいます。

酷くなると、訴えられることだってあるのです。

相手のモチベーションを上げる為、喜んでいたから・・・では通用しないのです。

特に職場で言葉責めを部下の子にすると、最初は笑顔があり、「この人、言葉責め嫌いじゃない」と思ってしまうことがあります。

しかし、職場は社交辞令が当たり前の世界でもあるのです。

言葉責めをするときの8個の注意点を確認しながら、言葉責めを実行しましょう。

相手がMかどうかを見極める

一番大事なことは、相手がMかどうかを見極めることです。

飲み会のときに「私はMタイプです」と言っていた女性が必ずしも100%のM女性とは限らないですし、Mだからと言って、言葉責めが大好きということでもありません。

相手が言葉責め好きなMか、言葉責めが苦手なMか、見極めることは大事です。

見極めるために、怒涛のように連日言葉責めをすることはやめましょう。

まずは、1日言葉責めを軽くしてみて、相手の様子を伺う、言葉責めに慣らすことも必要。

言葉責めをしているのに、極端に避けてこない相手は言葉責めが好きなタイプです。

また、言葉責めをして顔色や態度が急激に変わる、会社を休む、避けるようになるタイプは、言葉をダイレクトに受け止めてしまうタイプです。

言葉責めが合わない人に、間違えて言葉責めをしてしまったら、しっかりフォローするようにしてください。

実況系や相手に言わせるような言葉責めを最初からするよりは、ちょっと強い口調で言葉責めをしたり、命令をする感じから初めて行くことが良いでしょう。

言葉責めが好きなタイプであれば、職場を休むことや、顔色が変わる、動揺が激しいことはありません。

Sな人はただ嫌がるだけ

Mな人は、言葉責めが喜びに感じてモチベーションが上がります。

しかし、Sな人にとっては、不快で嫌がるものです。

そもそも言葉責めをする人は、基本的にSな人です。

Sな人とSな人は、磁石と同じで合わさることがありません、反発してしまいます。

「自分だったら、こんなことを言われるとイライラしちゃう」と思うことがSの人の発想です。

Mの人だからこそ、耐えてくれるわけで、言葉責めをしてモチベーションを保てるのです。

Sな人に、間違えて言葉責めをすれば、必ず相手は言葉責めしている最中で言い返してくるはずです。

「お前は◯◯だからダメなんだ」と言えば、「お前と呼ばないで頂けますか?ダメと言う理由は何ですか?最後まで仕事の流れ見ました?」と一言に対して、倍の言葉で返してきます。

最終的に「◯◯さんって感じ悪い、性格悪い、仕事ができない」と噂を広められるかもしれません、Sな人に言葉責めをすることで倍返しされるのです。

相手の行動や発言から見極める

言葉責めを好む方は、要するにM気質です。

相手の行動や発言から見極めると間違いなく、言葉責めをするターゲットを絞ることができます。

言葉責めが好きな人は、言葉責めをされても確実に言い返してきません。

言葉責めが好きなので、たくさんの言葉で責めてほしいからです。

そして、言葉責めをしてくる相手を完全にシャットアウトすることをしません。

「◯◯さんの言動に絶えられないので、部署を移動させてほしい」など、意思表示をすることはありません、言葉責めする相手と完全にシャットアウトすることで言葉責めされることはなくなってしまうからです。

程よい距離感を保ちつつ、相手から離れないのはM気質の性格です。

言葉責めをされて、精神的に病むことはもちろんない。

少し強く怒ったりする位で会社をやめることもなければ、休むこともないのです。

ある意味、S気質よりもM気質の方が根性があります。

合コンなど初対面のときは特に注意

合コンの席では男女関係の中、アルコールが入るにつれて、フレンドリーな関係に発展していきますが、その中でも男女関係にまつわるトークは多いです。

よく話題に出るのが、「M気質、S気質」などを互いに比べるところです。

やはり、アルコールが入ると少し位、エッチな話題に触れたくもなりますが、必ずと言って良いほど、女性が「私、M気質」と言えば、「オレ、S気質だから相性合うね」と結びつける会話。

M気質と言うと勝手に虐められることが好き、と思ってしまう方は多いです。

「言葉責めが好き」と勝手な印象が先走りして、結局相手にウザイと思われてしまいます。

男女に関する言葉責めは、信頼関係があってこそ成立するものです。

相手がまだ心から打ち解けていない段階で言葉責めをする方は、ウザイだけです。

合コンなど初対面のときは、自分の勝手な妄想やイメージを先行しないように注意しましょう。

相手が本気で傷つくことは言わない

合コンや飲み会になると大トラになる方も多いですよね?何を言っても許されると思っていると、後に「性格悪い」「酒癖悪い」と避けられる存在になりかねない。

例えば、初対面の相手がM気質だからといって、容赦なく言葉責めをすることは間違えています。

特に相手が本気で傷つくことは言わないようにしましょう。

初対面やお酒の席では、相手が傷つくことや、怒ることが分からないものです。

どの会話が、相手の人にとって地雷を踏むことになるか分からない常態で、適当な言葉責めをすることは、嫌がらせにしかならないのです。

例えば、相手の女性が、絵画が趣味と言っていて、周囲がマジメに聞いている中で、空気を読まずに「絵画とか、暗いじゃん、もっとアウトドアしないとダメなんだよ、だから、パッとしないのかな、どう、オレと釣りに行こうよ、釣りの楽しみ教えてやるからさ」と、相手を結果的に誘うアピールをしていても、相手を大勢の前で傷つけていることには変わりない。

特に、趣味のことを話しているときに、相手の趣味を全面的に否定することはダメです。

また、大勢の前で容姿に対する言葉責めも絶対にやめましょう。

たとえ、相手の胸が大きくて褒めていても、相手にとってはコンプレックスかもしれません。

まして大勢の前で容姿について言葉責めすることは、相手にとって公開処刑のようなもの。

キモくならないようにする

結局、言葉責めは相手との信頼関係が成立してないと、どんな言葉で責めても心に響かないどころか、気持ち悪いと感じてしまうのです。

言葉責めにも数種類のパターンがあるように、命令されることが苦手な言葉責めもいます。

要するにポーカーフェイスな草食系にクールに言葉責めを冷静に言われることは、キュンとくることでも、オラオラ系の肉食系に命令されて言葉責めされることは嫌なのです。

自分の勝手な思い込みやイメージで相手が言葉責め好きと考えることはやめましょう。

言葉責めは、言い方や度合いによっても、相手の神経をイラッとさせるものです。

相手のことを見極めないからこそ、言葉責めに失敗をしてしまうのです。

言い方がキモい

人間は、それぞれ個性がありますが、特に口癖は個々に違うものです。

口癖が過度に出過ぎる瞬間、それは興奮したときです。

好みの女性がM気質で「言葉責めが結構好き」と言われると、男性は思わずガッツポーズしてしまうものです。

女性が喜ぶような言葉責めで会話しようと思うばかりに、興奮して口癖が出てしまう。

「なんか・・・童顔で可愛いよね、」「なんか・・・髪の毛とか毎日巻いているの?なんか、なんか・・・その服可愛いと思うよ」など、このように優しいソフトな相手を褒める言葉責めをしていても、言い方がキモい印象しか残らない。

また、少しエッチな会話をして、「どうよ?ねぇ・・」を連呼されることも、相手にしてみれば、言葉責め以前に言い方がキモいのです。

自分の癖に気づいている人は注意するようにしましょう。

最終的に「癖がすごいんじゃ・・・」と言われるかもしれません。

しつこすぎてキモい

楽しい会話も、面白い会話も何回も同じことを繰り返せばウンザリすることありますよね。

例えば、お笑い番組を見ていても、面白いフレーズを繰り返せば「しつこすぎて無理」と思ってしまいます。

特に言葉責めは、言葉で責めるものですから、怒涛の言葉攻撃を受けます。

同じフレーズを何度も言われると「しつこすぎてキモい」と思われるものです。

例えば、1~2回であれば「そこがダメなところだよ」と言われると、「そうですよね・・」と会話が成立しますが、5~6回も同じことを言われると、相手はウンザリする反面、「先から同じこと繰り返して、しつこすぎてキモい」と思ってしまいます。

特に年齢を重ねると話が長くなり、まわりくどい言い方になります。

「結果、何が言いたいの?」と思う部下も多いはずです。

相手が話に乗ってきてくれたからと言って、同じ言葉を連呼することがないようにしましょう。

言葉選びがキモい

言葉責めをする中で自分自身に酔って言葉責めをする方がいます。

例えば、ドラマやCMで耳にしたフレーズが好きだからと言って、常に会話の中にドラマやCMで聴いたフレーズを必ず入れることや、好きなアーティストの歌詞の言葉を取り入れること。

また、専門用語を取り入れたり、趣味の俳句や詩を取り入れたりと、言葉責めの中に言葉選びがキモいと、相手が感じたら致命的な失敗です。

それはもう、相手に対しての言葉責めではなく、自分に対して酔うための言葉責めです。

言葉責めは、相手の好きな言葉を選ぶからこそ、成立するものです。

自分が気に入った言葉があっても会話の中に1回や2回にとどめておくべきでしょう。

特に使い慣れてない流行語は、言葉選びがキモいと思われます。

40代にして、ギャル語を使うことは、絶対的に言葉選びがキモいと思われるので注意しましょう。

表情がキモい

第一印象、人間は相手の目を見る方が多いです。

目は表情を物語る上で欠かせません、それだけに楽しい話をしていても目が笑っていないと表情がキモいと思われてしまいます。

言葉責めをしているときに、目線を全く合わせない人も何かに摂り付かれているようで、表情がキモいと思われてしまいます。

言葉責めをするときは、少なかれ、相手の表情を見て話さないと相手の反応が分からない。

「この言葉が好きなんだ」と分れば、相手の好きなパターンの言葉責めも分かってきます。

特に相手の表情を見ないで言葉責めする人は、逆に相手に心理を見抜かれてしまいます。

「この人、本当は言葉責めなんて出来ない、無理してS気質になっている」と。

言葉責めをするときに、表情も大事な小道具のヒトツです。

表情が冷たそうだから、言葉責めが生きることも忘れないようにしてください。

堂々と自信を持ってやる

Mな人は、相手がMだと分るとSな部分を見せることがあります。

相手が「オレはSだよ、バリバリのSだね」という言葉で、M気質の人はSに期待をします。

ちょっと冷たい言葉責めで感動したいと思っているのに、実際に会話したら、オドオド感が見え隠れして自信を感じない。

そうするとMの人は、「なんだ、こいつ、Mじゃないか」と見下してしまいます。

言葉責めの絶対条件は、堂々と自信を持ってやることです。

自信なさげに言葉責めをしても、全く言葉責めにはないっていないのです。

「ちゃんとやれよ」と強い口調で命令した、すぐ後に「悪い、言いすぎた、ごめんね」と謝ることは、相手を怒らせてしまったのでは?と思う自信のなさです。

モジモジとした小さな声で言葉責めをされても、それは言葉責めにはならない。

無理してS気取りしていることがバレてしまいます。

言葉責めするからには、堂々と自信を持ってやることが大事なことです。

好意を感じる相手だけにやる

言葉責めは、信頼関係がある相手とするからこそ、不快感を与えないのです。

本来であれば、相手に命令したり、強い口調で怒涛の言葉責めをするわけですから、信頼感がなければ、虐めと相手は受け取ってしまいます。

誰にでも言葉責めが成功するわけではありません。

強い口調や冷たい言葉で罵倒されても、最終的には愛を感じることができます。

それは、好意を感じる相手だけにやるから、相手は愛や優しさを感じるのです。

また、好意を感じる相手だけにやらないと、言葉責めされることで好意をもってしまいます。

「そんなつもりじゃない」というのは、フェアじゃありません。

相手が言葉責め好きだからと分かっているから、言葉責めをしたのです。

好意を持たれて困る相手なら、最初から相手が好む言葉責めをする必要がありません。

相手を勘違いさせることがないようにしましょう。

相手の表情や反応を確認する

言葉責めをするときは、相手の表情や反応を確認するようにしましょう。

何故なら、相手の表情や反応を確認しないと相手が喜んでいるフレーズが分からないからです。

言葉責めは、思い込みが激しいと失敗してしまいます。

相手が命令されることが好きだと思って、命令口調で言葉責めしていたら、実は命令されることが何よりも嫌い!ということも多々あります。

言葉責めで説教していて、相手の表情を見ていると必ず好きな言葉に目が反応します。

口では「その言葉大好きです」とは言わなくても、表情を見れば分るのです。

目は口ほどに物を言う、まさに表情を見ていると目が輝くことが分ります。

言葉責めで失敗しない為にも、相手の表情や反応を確認しましょう。

空気を読みながらやる

全てのことに関して、空気を読めない人間は相手とのコミュニケーションが下手です。

言葉責めと言っても、コミュニケーションは大事です。

相手のキャパシティを超えるまで言葉責めをしていたら、相手は言葉責めを心地良いとは感じることはありません。

何よりも、言葉責めは大勢の目の前でするよりも、二人きりだから意味があるのです。

大勢の前で言葉責めをすると、大勢の中の数人は、「単なる虐めじゃない」「◯◯さんは性格悪い」と思ってしまいます。

言葉責めする側と受身である相手の中で問題がないとしても、他人は言葉責めをしている姿を見て、タチ悪い嫌がらせと認識するのです。

また、大勢の前で言葉責めされることは屈辱的となり、言葉責めが好きな人でも大勢の前はイヤだという人もいます。

言葉責めをする際は、空気を読みながらやることが大事です。

嫌がるそぶりや乗ってなかったら即やめる

言葉責めは、虐めと紙一重のところがあります。

ひとつ間違えば、モラハラやパワハラに思われてしまいます。

たとえ、相手が「Mで言葉責めが好きです」と言っても、鵜呑みにしてはダメです。

まして、上司や部下、恋人同士であれば相手に気を使っていることもあります。

言葉責めをされて、ニコニコしていても社交辞令ということもあります。

相手が言葉責めで少しでも嫌がるそぶりや乗ってなかったら即やめる決断も大事です。

言葉責めは、ダラダラと長くやっていると相手もウンザリとしてきます。

言葉責めが好きな人でも、メリハリ感は大事なことです。

同じ言葉を何度も繰り返すことで笑顔や反応が薄くなってきたら、相手はウンザリしている証拠です。

低めの声で責める

言葉責めをもっと楽しむために、声のトーンも注意するようにしましょう。

甲高い声の人は好き嫌いがあると思います、むしろ苦手な人が多いかもしれません。

特に言葉責めは、たくさんの言葉で相手を責めるわけですから、あまり甲高い声で言葉をまくし立てられても、頭にキンキンきてしまいます。

人間が心地良いと感じる声は、やはり低めのトーンです。

低めの声で言葉責めをした方が、言葉そのものも生きます。

相手が心地良く言葉を受け止めることができることも、言葉責めをするうえで大事なことです。

サービス精神を忘れない

言葉責めをする理由は、相手を喜ばせたいという気持ちがあるからです。

相手を喜ばせるサービス精神を忘れてしまうと、言葉責めの主旨は全く違うことになってしまいます。

サービス精神を忘れないことで、相手がどんな言葉責めが好きなのか?パターンが読めてくるのです。

サービス精神は、ある意味で勉強することです。

毎回、同じワンパターンの言葉責めでは、相手も飽きてしまいます。

どんなに美味しい料理も、楽しいテレビ番組もワンパターンでは飽きますよね?言葉責めも、同じことです。

サービス精神ある人は、日々、相手がどんな言葉責めが好きなのか、言葉を変えたり、相手の表情を見て研究しているのです。

相手を楽しませたいという気持ちが、サービス精神を掻き立てるのです。

言葉責めは相手を喜ばせるサービス

愛がない言葉責めは、冷たさを感じて相手の心に響くことがありません。

口調が強くても、命令をしても結局は愛があるか、ないかです。

愛がある言葉責めは、口調が強くても、言葉責めは相手を喜ばせることができるのです。

相手が喜んでくれるからこそ、言葉責めをする側もテンションが上がり、楽しくなるのです。

言葉責めの原点は、言葉責めが好きな人に対して喜ばせるサービスでもあるのです。

だからこそ、相手を見極めることが大事になるのです。

言葉責めをする側も、「言葉責めなんてしたら、相手に嫌われるかな」など、ビクビクして言葉責めをすることは、どっちつかずになってしまいます。

言葉責めをする側も、相手が喜んでくれると思って自信を持つことも大事なことです。

️言葉責めでMな人をキュンとさせよう

Mな人にとって、言葉責めは楽しいことです。

相手を怒らせることは、単純に相手を罵倒して悪口を言えば済むことですが、相手を喜ばせることは、案外、難しいものです。

まして、言葉責めで相手を喜ばせようと思えば、研究することが大事です。

言葉責めで相手と良い関係が保つことができると、言葉責めをしている側も、相手が言葉責めでキュンとしている姿をみると嬉しくなります。

そこで、ウィンウィンの関係が成立するのです。

言葉責めは、一方通行では、つまらない。

相手が喜び、自分も喜ぶから、お互い言葉責めが楽しいと思えます。

その為には、言葉責めが好きか、相手を見極め、言葉責めのパターンを知りましょう。

【ドMな人の特徴については、こちらの記事もチェック!】