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言葉責めをする時の8個の注意点。相...(続き4)

相手を褒めたたえて、その気にさせるような言葉で責めることで、相手のモチベーションを上げることが狙いです。

「いいね」「かわいいね」「すごく素敵」「さすがだね」と褒める言葉を多く使います。

褒められてダメになる人間もいますが、褒めて成長する人間もいます。

褒めながら言葉責めが合うタイプを見極めることが大事です。

️言葉責めをするときの8個の注意点

言葉責めをするとき、いくつかの注意点があります。

まず言葉責めは、全ての人に通用するわけではありません、言葉責めが不快と感じる人は非常に多いということです。

良かれと思って、言葉責めをすることが相手にとって不快と感じれば大問題になります。

言葉責めは、不快と感じる人にとってはパワハラやモラハラです。

芸能界でも、モラハラ夫と言われて、イメージが悪くなった方もいますよね?職場でパワハラやモラハラのイメージがついてしまうと、仕事にも大きく影響を及ぼしてしまいます。

酷くなると、訴えられることだってあるのです。

相手のモチベーションを上げる為、喜んでいたから・・・では通用しないのです。

特に職場で言葉責めを部下の子にすると、最初は笑顔があり、「この人、言葉責め嫌いじゃない」と思ってしまうことがあります。

しかし、職場は社交辞令が当たり前の世界でもあるのです。

言葉責めをするときの8個の注意点を確認しながら、言葉責めを実行しましょう。

相手がMかどうかを見極める

一番大事なことは、相手がMかどうかを見極めることです。

飲み会のときに「私はMタイプです」と言っていた女性が必ずしも100%のM女性とは限らないですし、Mだからと言って、言葉責めが大好きということでもありません。

相手が言葉責め好きなMか、言葉責めが苦手なMか、見極めることは大事です。

見極めるために、怒涛のように連日言葉責めをすることはやめましょう。

まずは、1日言葉責めを軽くしてみて、相手の様子を伺う、言葉責めに慣らすことも必要。

言葉責めをしているのに、極端に避けてこない相手は言葉責めが好きなタイプです。

また、言葉責めをして顔色や態度が急激に変わる、会社を休む、避けるようになるタイプは、言葉をダイレクトに受け止めてしまうタイプです。

言葉責めが合わない人に、間違えて言葉責めをしてしまったら、しっかりフォローするようにしてください。

実況系や相手に言わせるような言葉責めを最初からするよりは、ちょっと強い口調で言葉責めをしたり、命令をする感じから初めて行くことが良いでしょう。

言葉責めが好きなタイプであれば、職場を休むことや、顔色が変わる、動揺が激しいことはありません。

Sな人はただ嫌がるだけ

Mな人は、言葉責めが喜びに感じてモチベーションが上がります。

しかし、Sな人にとっては、不快で嫌がるものです。

そもそも言葉責めをする人は、基本的にSな人です。

Sな人とSな人は、磁石と同じで合わさることがありません、反発してしまいます。

「自分だったら、こんなことを言われるとイライラしちゃう」と思うことがSの人の発想です。

Mの人だからこそ、耐えてくれるわけで、言葉責めをしてモチベーションを保てるのです。

Sな人に、間違えて言葉責めをすれば、必ず相手は言葉責めしている最中で言い返してくるはずです。

「お前は◯◯だからダメなんだ」と言えば、「お前と呼ばないで頂けますか?ダメと言う理由は何ですか?最後まで仕事の流れ見ました?」と一言に対して、倍の言葉で返してきます。

最終的に「◯◯さんって感じ悪い、性格悪い、仕事ができない」と噂を広められるかもしれません、Sな人に言葉責めをすることで倍返しされるのです。

相手の行動や発言から見極める

言葉責めを好む方は、要するにM気質です。

相手の行動や発言から見極めると間違いなく、言葉責めをするターゲットを絞ることができます。

言葉責めが好きな人は、言葉責めをされても確実に言い返してきません。