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腹黒い人の24個の特徴と見極め方

本当は身勝手で自由奔放な性格だったとしても、自分の利得のために、対象となる人には本性を隠して良い子ぶる人っていませんか?

そういう人の多くは、何かと計算高く腹黒い性格の持ち主だったりします。

特に男性は、そんな気質を持つ異性に振り回されたりすることもあるんだとか…。

とはいえ、実際に本性を知らない人たちは、相手が腹黒い性格なのかどうなのか分かりづらかったりすると思います。

本記事で、改めて腹黒い人の特徴をピックアップしご紹介していきます。

この記事の目次

腹黒い人の24個の特徴

人によってコロコロ性格を変えて、自分に都合の良いように振る舞うタイプの人。

意外と皆さんの周りにもいるかと思いますが、そういう人は特に要領よく世間を立ち回られているものです。

例えば、一部の特定の男性に対してだけぶりっ子を演じてかわいい女をアピールしている女性。

裏では全く正反対の言動を取っているような女性達も、ある意味このタイプと言えるでしょう。

その他、出世のために本音を隠して『イエスマン』になり、上司に取り繕うサラリーマンも大きな意味ではこの手のタイプなのかもしれません。

もちろん腹黒さや要領の良さというのは、社会を生き抜く上では必要なスキルでもあると思います。

しかし、このような言動が露骨に見え隠れしている人は、単純に自身の利得だけしか考えていない腹黒タイプと見て間違いないでしょう。

ただし、冒頭にも言いましたが、腹黒い人は、自分の本性を隠すのが非常にうまく、その特徴を把握しておかないと、腹黒い人かどうか見抜くのは非常に難しいです。

では、早速ながら、主な24個の特徴を見ていきましょう。

1.他人からは良い人と思われたい

腹黒い人の最も大きな特徴と言えば、他人からよく見られたいという考えを先行させてしまうところにあるように思われます。

というのも、腹黒い人たちは、常に自分が一番優遇を受けたいという思いが強いため、他人がこの人は良い人だから、良くしてあげたいと思わせるような行動をよく取ります。

例えば、さり気なく親切をしてみたり、会社内では、上司などにお茶を汲んであげたりなどなど、ほんの些細なことでもニッコリ笑顔で対応を取り、良い人を演じます。

頼まれごとにもNOを言わず、何でもイエスマンになってしまう人たちの中にもいますよね。

しかし、ただ断れないのではなく、色々計算高く、自分を少しでもよく見せるためにイエスマンを演じているなんてケースも少なくないようです。

そういった行動を取ることで、何かあった時に優しく接してあげようと他人に思わせるのが、本当の目的という場合もあるのです。

変なところで振り回されないように、あからさまに良い人と思われたいアピールをしてくる人には注意しましょう。

いい人といい人ぶっている人の違いについて詳細はこちら >

2. 自分を美化したがる

自分を美化

腹黒い人は、先程もお話したように、少しでも自分を良い人に見られるように自己演出するのが得意です。

それは、何も親切心を持ち善人面するのがうまいと言うだけではないのです。

自分を偽り、他者より劣っている部分や、何か仕事などでミスしたことを隠したがります。

そして、少しでも美化しようと、計算高く行動するずる賢い部分を持っているのです。

誰しも、人より劣っていると言われることは、あまり嬉しいことではありませんよね。

腹黒い人たちは特にそれを嫌い、たとえ仕事でミスをしていたとしても『自分は悪くない』と言い訳しがちです。

そして、嘘をついて自分を見繕った上で、少しでも魅力があるように錯覚させる行動を取ってしまうこともあります。

なぜそんな行動を取るのかというと、少しでもよく見せたいからこそ、そういった行動を取るわけです。

そこには、他者より優位に立つことで、何かと得られるメリットを計算して行動しているのかもしれません。

3. 自分の本性を隠したがる

誰しも、良いところもあれば悪いところもあり、性格の違いはあれど一長一短なのは紛れもない事実です。

しかし、そんなこと知る由もなく、人は、悪いところにばかり目が行ってしまい、些細な事で批判し合うことがよくあります。

腹黒い人の多くは、そういう人間心理をしっかり理解しているのかもしれません。

だからこそ、少しでも本性(特に悪い印象を与える性格など…)は隠したがってしまうのでしょう。

先程、自分を美化して少しでもよく見せようとするとお話しましたが、そのために、短所を徹底的に削ぎ落とし、少しでも美化しようとするのが、腹黒い人の特徴です。

とは言え、人間は不完全な生き物で、24時間365日短所を削ぎ落とし続けていると、息苦しくなってしまいます。

なので、腹黒い人は、二重人格者のように、オン・オフのスイッチを巧みに切り替え、都合の良い相手に対してのみ、本性を隠し、短所を徹底的に削ぎ落とした振る舞いをするのかもしれません。

4. 自分の利益ばかり考えている

『人間、損得勘定だけで動くことは好ましくない』という話をよく耳にします。