枯れ専とは、ちょっと失礼なネーミングながら、枯れ専女子が増えています。

そもそも枯れ専とは?枯れた男性のこと。

要するに自分の年齢よりも、遥かに年上の男性を好きになることです。

いわゆる「おじさん」と言われて、世間一般ではイマイチ魅力を感じない男性を恋してしまう女性が増えているのです。

その背景には、女性の男性化が進んでいることも枯れ専女子が増えている理由かもしれません。

世間一般的に「おじさん」は「臭い」など言われて、正直煙たがられる存在です。

しかし枯れ専女子にとって、おじさんの独特の臭いも癒しのフレグランスになります。

おじさんの臭いが、心を落ち着かせてくれるわけです。

ちょっと変わっている枯れ専女子?枯れが好きな理由を紹介します。

枯れ専女子が急増中!

わざわざ枯れ専女子になる理由は、何故でしょうか?それは同世代の男性に魅力を感じないことが一番かもしれません。

いわゆる、モテ男と言えば18歳から25歳までの若い男性。

ジャニーズ世代のような感じがしますが、枯れ専女子にしてみたら、「ちょっと、勘弁してよ」と言わんばかりの年齢であり、男の魅力を感じることができません。

同年代の男性を見て、子供っぽく感じてしまうのです。

たしかに男性も女性も年齢を重ねて行くと若い時にない、落ち着きを身につけることができます。

10代や20代の若い時は、若い時の魅力があるもの。

おじさん、おばさんと呼ばれる年代になると、それはそれで大人の魅力があります。

歳を重ねた魅力は、若い世代では叶わないこともあります。

枯れ専の魅力を一度でも知ってしまった女性は、枯れ専しか愛することが出来ないのです。

枯れ専とは?


枯れ専とは、枯れはじめた男性を専門に好きになる女性のこと。

枯れはじめる年代とは、失礼な言葉ですが、枯れるということは、どんな意味でしょう。

男性で言えば、10代や20代初期は社会に出て、まだまだ日も浅く子供です。

30代や40代は、役職なども付きはじめ、バリバリに仕事を重ねる頃。

これらの年代は、枯れ専女子にしてみれば、ギラギラして苦手な男性です。

50代以上になると、仕事も落ち着き、そろそろ引退してからを考える頃です。

要するに木々で言えば、季節を重ねて枯れ葉になるイメージです。

この枯れ年代の男性は、独特の哀愁が漂っています。

背中で人生を語れてしまう、そんな男の魅力があるのです。

少し白髪混じったヘアスタイルも、本当の大人の男を感じさせるポイント。

テンションが高いわけじゃなく、黙って新聞を読んだり珈琲を飲む姿やタバコを吸う姿がサマになる年代が枯れ世代です。

枯れ専女子は、芸能人にも多いですよね。

加藤茶の綾菜さん御夫婦は45歳差で娘とお父さん以上の歳の差ですが、市村正親さんと篠原涼子さん御夫婦も24歳差、ラサール石井62歳に対して24歳の桃圭さんは32歳差で結婚を決めました。

芸能界の枯れ専女子は歳の差もすごい。

「枯れた男性専門」

枯れた男性専門に好きになる女子は多いです。

枯れた男性を好きになる理由は、幼少期の出来事がキッカケになることもあります。

小さい頃にお父さんがいない環境で育った、また逆にお父さんにすごく愛をもらうことで、ファザコンになることがあるのです。

枯れた男性を好きになる理由は、お父さん的な存在を求めていることが大きいです。

同年代の男性と枯れた男性では、生きてきた年数が違います。

この年数の中には、様々な出来事を乗り越えてきた人間としての重みがあるのです。

例えば、小さなことでカリカリしない、動揺しない器の大きさです。

女性は男性に甘えたいタイプが多いのです。

カカア天下という言葉もありますが、本来、女性は男性に守られたいもの。

特に心に何らかのストレスや悩みを抱えている女性は、器の大きな男性を求めます。

枯れた男性の器の大きさを知ってしまうと、その魅力にハマってしまいます。

同年代や年下の男性を恋愛対象として見れないのです。

年齢的には50歳以上の男性


枯れている男性は年齢的に何歳くらいから枯れているというのでしょうか?

女性との年齢差が離れていれば40代でも枯れている男性と言われることもありますが、一般的には50歳以上の男性を言います。

20代女性から見えて、お父さんと思えるような男性こそ、哀愁漂う「おやじ」。

お父さんと一緒にいる時間が思い出深いものであれば、尚更、枯れている男性を求めます。

言葉で現せば、「枯れている」というマイナス的なイメージですが、枯れているというよりは、深みを増している男性ということ。

本革等も新しく買ったときよりも、何年も使い続けることで柔らかくなり肌に馴染みます。

50代以上の男性も本革と同じこと。

長く生きている分、様々な経験をして深みが増し、魅力となるのです。

枯れ専女子の特徴

枯れている男が好きじゃない女子にしてみれば、枯れ専女子を特別な子と思いがちですが、特別なわけではありません。

必ずしも同年代や年齢に近い男性を好きになるのが当たり前ではないのです。

恋愛感情は個々に違うもの。

枯れ専好き女子がいても不思議ではありません。

何故、枯れ専女子になったのか、それは枯れた男性に魅力があるからです。

その魅力に気付く女子は、いくつかの特徴があります。

甘えたがり

枯れた男性は50歳以上の年齢が多いです。

10代や20代女性にとって50歳と言えば、実際の父親よりも年上です。

同年代の男性に甘えることができなくても、父親以上の年上であれば、素直に無条件に甘えることができる女性も多いのでは?男性は基本的に精神年齢が実年齢よりも低いといいます。

その逆に女性は母性本能もあり、男性と同年代であっても精神年齢が上です。

同年代の男性だと甘えるよりも、甘えられることが多いのかもしれません。

特に最近の男性は、口も達者で女性以上によくしゃべりる方が多いです。

会社の愚痴や学校の悩みを彼女に打ち明ける、友達感覚の男子が増えています。

そんな同年代の男子を見ていると、女子は甘えたくても簡単に甘えることができない。

父親と同じような年代であれば、一回り以上離れている女子に悩みや愚痴を言うことは少ないですよね。

逆に年下女子の悩みや愚痴を聞いてくれる、甘えさせてくれる存在なのです。

落ち着いた恋愛を好む

恋愛には様々なパターンがあります。

同年代同士で会話やノリが合う男性が好きな女子もいれば、年下で母性本能をくすぐるような甘える男子が好きな女子もいます。

楽しむだけが恋愛ではありません。

落ち着いた恋愛を好み、癒しを求める女子もいます。

年下男子や同年代男子では、なかなか落ち着いた恋愛をすることはできないもの。

口数が少なくても、二人でいる時間が幸せと思えるのも一つの恋愛です。

一回り以上の年上が「最近、流行っている〇〇に行こう」なんてことは、あまりありません。

気ままなドライブをしたり、家でゆったりとまどろむこと、一緒に美味しい食事を食べることなど落ち着いた時間を楽しむことができます。

落ち着いた恋愛は心に余裕がある年代だからこそ、できる恋愛です。

刺激より安定を求める

やはり若い男子が好きな女子は刺激を求めたいタイプです。

若いと男子は一人に縛られるよりも、アレもコレも楽しみたいものです。

それだけに彼女がいながらも、合コンすることも多いでしょう。

また仕事にも勢いがあり、彼女よりも仕事に熱中することがあります。

どちらにしても、若い年代は落ち着くというよりも波乱万丈な毎日を過ごすものです。

そんな刺激的な恋愛を経験した女子であれば、「もう彼氏に振り回されたくない」と思い、同年代の男子よりも刺激の少ない年上男性を好きになる傾向があります。

一度、年上男性と付き合うと刺激のない毎日に幸せを感じることができます。

合コンや仕事とギラギラ感がなく、安底した日々を送ることができるのです。

枯れ専が好きな11個の理由

男性は若いばかりが魅力的ではありません。

枯れた男性には魅力があります。

最大の魅力は安心感や器の大きさです。

父親のような包容力は、枯れた男性じゃなきゃ無理。

年齢を重ねた男性は独特の色気があります。

若い男性にないものを持っているのが、枯れた男性です。

花もきれいに咲いているときは、美しいと思うものですが、少し枯れはじめた花は切なさや愛着を感じるものです。

枯れているからこそ、様々な気持ちが蘇るのです。

枯れている男性の魅力に気付いた女性は、枯れ専にハマってしまいます。

1.色気がある

枯れている男性は独特の色気があります。

男性の色気も女性と同じで、若い年齢のときは背伸びをしても色気を出すことはできません。

ファッションなど外見で色気を表すことはできないのです。

年齢を重ねることで生きて来た年数が年輪となり、色気となります。

男性であれば、渋みということです。

タバコやお酒で声に渋みが出てきて、年齢を重ねた男性は独特の臭いがあります。

その全てが枯れ専女子にしてみれば、色気となるのです。

若い男性は若さがヒトツの魅力ですが、年齢を重ねた男性は色気が魅力です。

年齢を重ねないと本物の色気は出てこないのです。

大人の男の雰囲気

枯れている男性は、本当の意味での大人の男と言えるでしょう。

もちろん男性ですから、男の雰囲気があることは当然です。

しかし同じ男でも年齢によって、男の雰囲気は差があります。

年齢を重ねることで心に余裕が生まれ、大人の男の雰囲気を魅せつけてくれます。

20代でタバコを吸う姿を見ても、特に何とも感じないものです。

むしろ、タバコそのものが不快なイメージに感じるかもしれません。

50代以上の男性が静かにタバコを吸っていると、その姿に大人の男の雰囲気を感じます。

不快なタバコでさえも、カッコ良いアクセサリーのように感じるのです。

大人の男の雰囲気は、年齢を重ねないと現れてこないのです。

2.存在感がある

枯れている男性は妙な存在感があります。

特に感じるのが言動です。

枯れている男性の一言には重みがあり、存在感があります。

枯れている男性に言われた一言を数ヶ月先、もしくは何年も覚えていることがあります。

「また、会いたいな」と思わせるのが、枯れた男性の存在感です。

別段、かっこいいワケでもないのに枯れた男性が持つ独自のニュアンスがクセになり、大きな存在感になるのです。

存在感があるから、枯れ専女子は、恋破れても再び枯れている男性を好きになってしまう。

若い男性は心に響くことがなく、恋愛感情がわかないのです。

枯れている男性の存在感は、50代過ぎないと出てこないものです。

頼れる存在

年齢を重ねてきた男性は様々なことを経験しています。

良いことも悪いことも全て乗り越えて今があるのです。

人生での先輩と言っても過言ではありません。

20代女性にとって、仕事や恋愛での悩みも50代男性にとっては、全て経験済みです。

それだけに良きアドバイスが出来るのが、枯れた男性です。

経験を積むことは、若い男性では出来ません。

たとえアドバイスをしても、それは口先だけのことで単なる慰めにしかならないのです。

枯れた男性の一言には重みがあります。

それは経験してきた先輩だからこそ、言える言葉なのです。

重みがある言葉は胸に響き、頼れる存在になるのです。

枯れた男性になら、素直になれる女性も多いのではないでしょうか?枯れ男性の存在に気付いてしまうと、若い男性の言葉が非常に薄っぺらく感じるものです。

3.大事にしてくれる

枯れた男性は女性のことを大事にしてくれます。

もちろん枯れた男性も若い頃はヤンチャをしてきて女性を泣かした経験がある方もいます。

しかし年齢を重ねて心に余裕ができると自分の過去を反省する日が来るのです。

枯れた男性にとって、女性は癒してくれる存在に変わります。

ただ笑顔を見せて側にいることで、枯れた男性は気持ちがホッコリとするのです。

枯れた男性は女性に様々なことを求めません。

「食事を作れ」「洗濯をしろ」昭和男性のようなことは卒業したのです。

女性の気持ちを大事にして、穏やかに暮らせれば良いと思っています。

まして20代など若い世代であれば、娘も同然です。

女性の意思を尊重してあげることができるのです。

それが本当の枯れている男性です。

枯れた男性の器の大きさを知ると、若い男性を好きになることはできない。

枯れた男性の貫禄に若い男性は叶いません。

若い女性を弄ぶようなことはしない

枯れた男性は若い女性を弄ぶようなことはしません。

よく結婚するまでに遊んだ人は、結婚後は良きパパやママになると言いますが、逆に結婚までに全く遊んでない人は、結婚後に浮気や不倫だと遊びに目覚めてしまうことがあります。

枯れた男性も同じで、若い頃に恋愛をしてきたからこそ、年齢を重ねても女遊びをしようなんて気はおきないのです。

枯れた男性が女性に求めることは、癒しです。

若い女性と一緒に過ごす時間が楽しく、若返ることができるのです。

それ以上を求めてしまうと、女性に対してあれこれと注文をつけてきます。

所有物感覚があるからです。

年齢を重ねた枯れた男性は全て過去に経験してきたことです。

若い女性を弄ぶようなことをする男性は、女性に対してあれこれと注文をつける男です。

まだまだギラギラ感が残っている男性は、自分が一番と思っています。

枯れた男性は自分が一番など、つまらないプライドがありません。

4.ギャップがいい

枯れた男性は一見、物静かに見えますが、実はおちゃめなところがあります。

普段は物静かに仕事をしていたりしますが、お酒が入ると陽気になったり、趣味があるとハイテンションになったりすることがあります。

人間はギャップに弱い生き物です。

例えば、普段笑顔も見せない国会議員の大物クラスでも、冗談や笑顔をチラリと見えるだけで好感度がアップします。

「へぇ~こんな部分もあるのね」と、普段のイメージとの違いにギャップを覚えるのです。

枯れた男性は、計算でおちゃめな部分を見せているわけではありません。

だからこそ、ふいに見せる素の部分にギャップを感じて惚れてしまうのです。

渋い時もあれば可愛い時もある

枯れた男性と言えば、50代以上。

普通であれば渋みを感じることの方が圧倒的に多いですが、やはり年齢を重ねても女性から好かれる男性は、可愛いところがあるのです。

お酒を飲んだら、冗談を言って周囲を和ましたりすることや、強面な顔のわりに動物に優しい微笑みを見せること。

普段、強面で真面目な男性ほど、渋い時と可愛い時のギャップは大きいです。

ギャップ萌えという言葉があるように枯れた男性のギャップ萌えはあります。

枯れた男性の渋い時と可愛い時の差がよく分るのが新橋あたりの飲み屋です。

普段は緊張感の中で仕事をしていますが、仕事が終った後は普段見せない顔を見せる。

枯れた男性も心は、年齢を重ねても少年のままなのです。

5.落ち着いている

最近の若い男性は、よくしゃべりますよね?下手をすれば、女性よりも男性の方がベラベラとウンチクを並べて話しているのではないでしょうか。

年齢を重ねた枯れた男性は、必要以上に話すことはしません。

会話がなくても、成立する夫婦生活を送ってきているからです。

「風呂」「飯」「寝る」これが昭和の男。

昔の男は、人前で話すことがあまり得意ではありません。

仕事を言葉で説明するよりも、目で見て覚えろ世代です。

「自分、不器用ですから」この言葉で有名な高倉健さんも言葉少なめでも、どっしりとした貫禄と落ち着き感、オーラがありました。

無駄に話さなくても、優しさは感じるものです。

枯れ専女子は、若い男性では落ち着くことができません。

年の功でどんと構えているところが男らしい

不思議なもので人間というものは、年を重ねるごとにドンドンと丸くなるものです。

若い頃は、すぐに小さなことでカリカリとして怒り、ケンカばかりしていても、年を重ねると無駄な争いごとを避けることを覚えます。

それは、年の功でどんと構えているところが男らしくなることです。

「言いたいことは言う」「頭に来たら黙ってない」このような考え方は、正義感を貫いているようでも、全く男らしくないことです。

ケンカして勝負に勝つことが男らしいと思うことは、大きな勘違いです。

本当の男らしさは、どんと構えて見守ることです。

冷静な判断ができることは、どんと構えていなければ出来ません。

どんと構えることが、若い年代には出来ないのです。

年の功だからこそ、心に余裕ができ、様々な経験を重ねて構えることができるのです。

6.案外筋肉がある

枯れた男性といってもドライフラワーと思ったら、大間違いです。

枯れた男性といえど、体つきは案外筋肉があり男らしいもの、そのギャップに枯れ専女性は再び萌えてしまうのです。

何故、筋肉があるのでしょうか?それは長年働いてきた証です。

今の若い男性と違って、体調が悪いから休むなんてことは団塊世代の年代にとってありえない話です。

昔は「24時間戦えますか」という栄養ドリンクのCMがブームになった時代です。

今の時代に、このCMを流したら、問題視されて大変なことになりそうですが、団塊世代の男性は、がむしゃらに働いてきて、今の日本を作ったといえるのです。

長年、働いてきた体は、軟弱ではありません。

筋肉もしっかりついてて、案外引き締まっているものです。

下手をすればパソコン世代の男性よりも、筋肉はついているかも知れません。

引き締まっていてかっこいい

枯れた男性は、普段着よりもスーツを着るとかっこよく見えます。

それは、筋肉が適度に付き引き締まっているから、かっこいいのです。

若い世代は体をあえて鍛えて筋肉をつける方がたくさんいます。

ジムに行ったり、プロティンを摂取したりすることで筋肉をつけても、枯れ男性のような体つきになることはできません。

枯れ男性は、長年の仕事で自然に筋肉がつき、引き締まってきたのです。

自然だからこそ、違和感がないかっこよさがあるのです。

本当に枯れてしまったら、女性だって好きになるわけがない。

一見、元気なさそうだけれど、意外と体つきは引き締まってかっこいい・・・。

そんなギャップがあるからこそ、枯れ専女性は存在するのです。

7.声が好き

女性は声フェチが多いです。

枯れ専というには言葉が似合わないですが、声で魅力的な福山雅治さんです。

実は福山雅治さんは49歳でちょっとびっくりです。

枯れ専世代でいえば、森本レオさんの優しく甘い声や伊武雅刀さん、小林克也、小林克也さんあたりですね。

目を閉じるとホッとするような低音ボイスに心が癒されます。

「声に恋をする」そんな言葉もあるくらい、声は重要です。

男性は10代初期で声変わりをしますが、20代、30代になっても声がカン高い方がいます。

やはり、声がカン高い男性は圧倒的にもてません。

タバコや酒、歴史が加わってくると枯れ男性のように渋みのある低音ボイスになるのです。

低い声でささやかれたい

女性が好きな声のトーンは、低い声です。

例えばロマンチックな夜景やレストランで低音の声で囁かれたらどうでしょうか?誰でも心に響き、恋に落ちてしまいそうになるはず。

逆にカン高い声でささやかれたらどうでしょうか?一気にムードがぶち壊しになります。

声はロマンチックなムードの時に自然のBGMになりえるものです。

低い声は、夜に最高に合います。

何故、女性は低い声の男性を好きになるのでしょうか?それは女性にないからです。

いくら女性の声が低いといっても、圧倒的に男性の声の方が低いです。

ささやくシチュエーションは顔を近くに寄せ、耳をすませるものです。

そんな時にカン高い声の男性だったら「うるさい!」と思わず言ってしまいます。

ムードあるシーンには、低い声でささやかれたいもの。

それが出来る年代は50代以上の枯れ男性です。

8.眼差しがかっこいい

「目は口程にモノを言う」そんな言葉を知っていますか?口下手な男性が多い枯れ男性は、目で勝負をします。

本人は目で勝負しているつもりはないと思いますが、真剣な姿ほど枯れた男性の眼差しはかっこよくて、思わずキュンとくるのです。

カッコをつけて、ドヤ顔で眼差しを作ってもダメです。

若い年代は、女性にもてたい意識が強いので、眼差しを研究して顔を作ります。

枯れ世代は、今更女性にもてようと思っていません。

だからこそ、自然な眼差しが出来上がるのです。

違和感のある眼差しは、どんなにポーズをとってもダメです。

普段、見つめることになれていない枯れ世代だからこそ、たまに目が合った時の眼差しに枯れ専女性はハートを打ち抜かれるのです。

一生懸命の時や素直に見つめられるとき

若い世代と違って、女性に差ほど興味がない枯れ世代は仕事や趣味に一生懸命になる年代です。

今は頑張りすぎることが馬鹿みたいと冷めて考える時代になりつつありますが、枯れ世代は頑張ることが当たり前です。

それが趣味であろうと仕事であろうと同じことです。

一生懸命に何かに打ち込んでいる眼差しは、真剣そのものでカッコいいもの。

また、枯れ世代でも若いときは、ジゴロと言われモテモテの過去もあるかもしれません。

だとすれば、女性を見つめる視線は手馴れています。

枯れ専女性は、何ごとにも一生懸命な眼差しに惚れ、見つめられたときに恋に墜ちてしまうのです。

9.包容力がある

枯れた男性は長く生きてきた分、心に余裕があります。

若い時は誰でも心に余裕がなく、何かと尖っていることが多いものです。

長く生きてくると無駄なプライドや努力だけじゃどうしようもないことを覚えて成長してくるのです。

心に余裕がある人は他人に対しても優しい目を向けることができます。

心に余裕がないと包容力は生まれてこないのです。

包容力があることで他人の悩みを受け止めることができ、共に考えることができます。

例えば、相手がイライラして感情が不安定でも「そんなときもあるよね」と寛大な心で受け止めることができます。

また、相手が仕事をできなくても命令することはなく「ゆっくり覚えれば良い、誰だって最初は初心者」とドンと構えることができるのです。

それは、自分が経験してきたこと全てだからです。

若い時は、心に余裕がなく相手を責めて自分を良く見せることに一生懸命な方も多いはず、でもそれは枯れた男性も同じ。

自分が心に余裕がなく相手を思いやることができなかった過去が枯れ世代になり余裕を持つことができ、包容力と変わるのです。

束縛や干渉がない

枯れた男性は束縛や干渉がないところも枯れ専女子がハマる魅力です。

適度な束縛や干渉は女性も嬉しいもの、しかし過剰に束縛されることは不快に感じます。

最近の若い男女が特定の相手と付き会わないのは、この過剰な束縛や干渉が原因です。

若い時に付き合うと相手を愛しすぎるあまりに相手を束縛や干渉しすぎる傾向にあります。

それは「相手が誰かに獲られてしまうのでは?」そんな不安が付きまとうからです。

自分自身も合コンだとか異性と出会う機会も多いだけに、相手のことも気になる。

若い時は、チヤホヤされることも多く誘惑も多いのです。

しかし、年齢を重ねてくると「今更、恋なんて」と恋愛感情が冷めて行くもの、そこに新しいパートナーができても、それは奇跡みたいなものと捉えるのです。

「追えば逃げる」この言葉のように、相手に対して束縛や干渉はしません。

恋愛というものは、追わなければ相手から来ることを知っているからです。

心に余裕があるということは、恋愛感情に対しても同じこと。

枯れた男性も50代過ぎて束縛や干渉されたくないと思うもの、自分がされて嫌なことは相手に対してもしない。

それが大人の男性の貫禄でもあるのです。

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10.知識が豊富

枯れた男性は知識が豊富です。

生まれてから20年過ごしている人と生まれてから50年過ぎている人では、差が出るのが当たり前と言えば当たり前のこと。

特に勉強をしなくても人生というものは、様々な知識を身につけることができます。

例えば、人間同士のコミュニケーション。

よく言うのが、職場同士では「給料」「政治」「宗教」等の話は禁句と言われます。

同じ政党を支持していたり、同じ給料を手にしていれば問題はありませんが、それは会話をして分かることが多いです。

要するにイチかバチかの質問です。

宗教も自分自身が信用してない宗教を批判してしまうと、実は上司が批判していた宗教に入信していた・・・ということもあります。

個人の主観がでる会話は絶対にするべきことではないのです。

また、若い時は恋愛や様々なことに興味がありその全てが中途半端になることもあります。

年齢を重ねてくるとアレコレというよりも、ヒトツのことに集中するようになります。

またテレビや新聞を見る機会も多くなることで、自然と知識が入ってきます。

特に10代や20代が不得意と感じている政治やニュースに関して知識が豊富です。

自分の知らないことを教えてくれる

枯れた男性は休日や仕事終りにデートすることが圧倒的に少ない。

デートに時間をとられないということは、それだけ自分の自由時間ができることです。

家で何をして過ごすか?ほとんどの方がテレビやラジオ、ネットです。

下手をすれば1日8時間以上テレビを見ていることもあります。

ニュース、バラエティ、CMと全ての情報を繰り返し得ることで知識は嫌でも身に付きます。

一方、10代や20代の多くはテレビ世代ではありません。

その為、ニュースやスマホやネットでチラッと見る程度で詳しいことは知らない。

好きな芸能人がいれば、バラエティ番組ではなくYouTubeで見る時代です。

スマホやパソコンではCMを見ることがないので、何が流行っているのか分かりません。

若い世代よりもテレビを多く見ている枯れ世代は、情報量も多いのです。

若い世代が知らないこともサラッと言える、それが枯れ世代です。

自分の知らないことを教えてくれる枯れ世代に若い世代は「ものしり~」と感動して、また枯れ世代の話を聞きたくなるのです。

11.自分を理解してくれる

結局、20代女性にとって自分のことを理解してくれる存在は両親であり家族です。

ただ、一番理解してくれる両親でも身内だからこそ相談できないこともあるのです。

両親と同じような世代で全てを曝け出せる、そんな存在が枯れた男性です。

枯れ世代になら、他人だからこそ全てを見せることができ、受け止めてくれる。

枯れ世代は人生経験も豊富、その経験から相手の気持ちを汲み取ることができます。

心に余裕があり、包容力もあります。

両親の良いところと親友の良いところ、2つ掛け合わせた存在が枯れ世代です。

一方、枯れ世代にしてみれば20代女性の悩みに対しては子供を見るような感覚で受け止めることができるのです。

50代過ぎてから悩むことよりも、20代女性のように若い世代に悩むことは解決できる程度の小さなことです。

枯れ世代にしてみれば、深刻な問題でもないのです。

趣味や好きなことができる

働き盛りと言えば20代から30代の男性です。

この時期は、がむしゃらに多少無理なことも体力があることで乗り越えることができます。

しかし40代、そして50代が過ぎてくると時間にも余裕が生まれてきます。

時間の使い分けが上手くなるからです。

仕事だけに熱中することの他に新しい趣味を見つけることができるのです。

野球、マラソンなど学生時代に戻り、再びスポーツに目覚める枯れ世代や、インターネット等に興味を持つ頭脳派、蕎麦打ちやパン作りに関することに興味を持つ食派。

趣味や好きなことをやっていると楽しい表情になり、心にも余裕ができます。

人生が満たされている世代は、人間的にも魅力的です。

年齢を重ねたからこその魅力がわかる女子

「もう50代」と思うか、「まだ50代」と考えるかで枯れ世代は変わってきます。

枯れているという言葉をネガティブに捉えると、50代以上からの人生は楽しくはないのです。

ですが、枯れ世代をポジティブに考えることができれば、枯れ世代は魅力になります。

枯れた男性の魅力は年齢を重ねてきた経験です。

この経験は残念ながら年齢を重ねてこないと身につかないことです。

たとえ20代や30代の若さで起業して成功しても、それは浅い経験であり身につけないといけない経験は多々あります。

年齢を重ねて50代を過ぎると本当の意味で人生経験が身につきます。

だからこそ、心に余裕が生まれてくるのです。

枯れ世代と言っても、あくまで年齢的には中間地点で、人生はこれからです。

その魅力を楽める男性こそが、枯れ世代です。

心に余裕があり、枯れ世代を楽しめる男性を素敵と思う枯れ専女子は当然のこと。

本当の意味で大人の男、それが枯れ世代です。