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枯れ専とはどういう意味?その特徴と、枯れが好きな11個の理由


ちょっと失礼なネーミングながら、最近では枯れ専女子が増えています。

そもそも枯れ専とはどういう意味なのでしょうか?

今回はそんな枯れ専の意味と特徴、枯れ専女子が枯れ専が好きな理由を紹介します。

枯れ専女子が急増中!

わざわざ枯れ専女子になる理由は、何故でしょうか?

それは同世代の男性に魅力を感じないことが一番かもしれません。

いわゆる、モテ男と言えば18歳から25歳までの若い男性。

ジャニーズ世代のような感じがしますが、枯れ専女子にしてみたら、「ちょっと、勘弁してよ」と言わんばかりの年齢であり、男の魅力を感じることができません。

同年代の男性を見て、子供っぽく感じてしまうのです。

たしかに男性も女性も年齢を重ねて行くと、若い時にない落ち着きを身につけることができます。

10代や20代の若い時は、若い時の魅力があるもの。

おじさん、おばさんと呼ばれる年代になると、それはそれで大人の魅力があります。

歳を重ねた魅力は、若い世代では叶わないこともあります。

枯れ専の魅力を一度でも知ってしまった女性は、枯れ専しか愛することが出来ないのです。

枯れ専とは?


枯れ専とは、枯れはじめた男性を専門に好きになる女性のこと。

では、枯れるということはどんな意味でしょう。

男性で言えば、10代や20代は社会に出て、まだまだ日も浅く子供です。

30代や40代は、役職なども付きはじめ、バリバリに仕事を重ねる頃。

これらの年代は、枯れ専女子にしてみれば、ギラギラして苦手な男性です。

50代以上になると、仕事も落ち着き、そろそろ引退してからを考える頃です。

要するに木々で言えば、季節を重ねて枯れ葉になるイメージです。

この枯れ年代の男性は、独特の哀愁が漂っています。

背中で人生を語れてしまう、そんな男の魅力があるのです。

少し白髪混じったヘアスタイルも、本当の大人の男を感じさせるポイント。

テンションが高いわけじゃなく、黙って新聞を読んだり珈琲を飲む姿やタバコを吸う姿がサマになる年代が枯れ世代です。

枯れ専女子は、芸能人にも多いですよね。

加藤茶の綾菜さん御夫婦は45歳差で娘とお父さん以上の歳の差です。

市村正親さんと篠原涼子さん御夫婦も24歳差、ラサール石井62歳に対して24歳の桃圭さんは32歳差で結婚を決めました。

芸能界の枯れ専女子は歳の差もすごいです。

「枯れた男性専門」

枯れた男性専門に好きになる女子は多いです。

枯れた男性を好きになる理由は、幼少期の出来事がきっかけになることもあります。

小さい頃にお父さんがいない環境で育った、また逆にお父さんにすごく愛をもらうことで、ファザコンになることがあるのです。

枯れた男性を好きになる理由は、お父さん的な存在を求めていることが大きいです。

同年代の男性と枯れた男性では、生きてきた年数が違います。

この年数の中には、様々な出来事を乗り越えてきた人間としての重みがあるのです。

例えば、小さなことでカリカリしない、動揺しない器の大きさです。

女性は男性に甘えたいタイプが多いのです。

カカア天下という言葉もありますが、本来、女性は男性に守られたいもの。

特に心に何らかのストレスや悩みを抱えている女性は、器の大きな男性を求めます。

枯れた男性の器の大きさを知ってしまうと、その魅力にハマってしまいます。

同年代や年下の男性を恋愛対象として見れないのです。

年齢的には50歳以上の男性


枯れている男性は年齢的に何歳くらいから枯れているというのでしょうか?

女性との年齢差が離れていれば40代でも枯れている男性と言われることもありますが、一般的には50歳以上の男性を言います。

20代女性から見えて、お父さんと思えるような男性こそ、哀愁漂う「おやじ」。

お父さんと一緒にいる時間が思い出深いものであれば、尚更、枯れている男性を求めます。

言葉で現せば、「枯れている」というマイナス的なイメージですが、枯れているというよりは、深みを増している男性ということ。