CoCoSiA(ココシア)

仕事行きたくない病の人に実践してほ...(続き3)

そういう人は、休むのはやめておいた方がいいでしょう。

その代わりに、「とりあえず今日だけは頑張っていこう」と考えるようにして仕事に行きましょう。

これは期限を定めて仕事に集中する方法と同じです。

今日だけ頑張って仕事に行けば、明日どうするかは明日また考えようという気になれます。

多少は仕事に行こうという気持ちを作ることができます。

10、休みの日もアクティブに動こう

仕事が辛いと感じている人は、休日になると家にこもってひたすらダラダラと時間を過ごすことが多いです。

もちろん時には何もせずに、ただゴロゴロ過ごすことで休息を取る必要もあるでしょう。

しかし、毎回のように休みを家でだらけて過ごしていると、仕事が始まる時にもそのだらけた気持ちを引きずってしまいやすくなります。

だらけて締まりのない気持ちのままで仕事の日を迎えると、当然仕事に行く気はなくなってしまいます。

また、例え会社に行けたとしても、仕事に集中することは出来ません。

だらけた態度が出てしまうとそれが原因で上司に注意されてしまうこともあるでしょう。

休みと仕事の気持ちの切り替えをしやすくするためには、休みの日にも出来るだけアクティブに動いた方が良いでしょう。

例えば体を動かしたり買い物に出かけたりと、ある程度動いて充実した時間を過ごすことで、就寝時にもしっかりと眠ることができ、いざ休み明けの仕事に対して気持ちを切り替えることが出来ます。

仕事行きたくないな……。は「仕事行きたくない病」

あなたはこれまでに、一度でも「仕事行きたくないなー」と思ったことはありますか?

例えば仕事でミスをして上司に怒られれば、うんざりとした気持ちになって、会社へ行くのが嫌になってしまうことがあるでしょう。

しかしそれは一時のものですので、その後にも仕事へ行きたくないという気持ちを引きずり続けることはそうありません。

一方で、とくにミスをしたわけでもないのに毎日のように「仕事に行きたくない」と感じているのなら、それは「仕事行きたくない病」でしょう。

「仕事行きたくない病」は、本人がそういう病気だと自覚しなければ、きちんと原因や克服法について考える機会がありません。

そのため、もし「仕事行きたくない病」になっていたとしても、自分の状態を自分で把握出来ていないため、いつまで経ってもその気持ちを克服することは出来ないのです。

「仕事行きたくない病」は、公式に知られている病気というわけではありません。

だからこそ自分で自覚出来ていない人も多いですが、放っておけば仕事に行けなくなってしまったり、心の病になってしまったりする恐れがあります。

「そういう病気もあるのだ」と、自分で自覚をする必要があるでしょう。

仕事行きたくない病の原因は?

「仕事に行きたくないなぁ」と思うことは、誰にでもあります。

ごく一般的な会社の社員から、大手企業の社長まで、どんな立場の人でも一度は思ってしまうことでしょう。

それは決して悪いことではありませんし、「仕事に行きたくない」と思ってしまう原因が存在する限り、その気持ちは消えるものでもないでしょう。

しかし、「なぜ自分が仕事に行きたくないのか」という原因についてしっかりと考えることで、「仕事行きたくない病」を克服することも可能になります。

また、「仕事行きたくない病」は、いろいろな嫌なことが重なって、「仕事に行きたくない」と思ってしまうこともあります。

複数の原因が混在する場合には、「なんとなく行きたくない」と原因が曖昧になってしまいますので、1ずつ原因をハッキリさせていく必要があるでしょう。

では、一般的に仕事に行きたくなくなる原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

具体的な例を以下に挙げていきます。

会社に行っても仕事がない

会社とは、仕事をしに行く場所です。

そのため誰でも必ず会社に行けば仕事があると思われがちですが、実際には「職場ニート」というものも存在しています。

例えば人手が余っている職場や、職場の全員に1つの仕事内容を振り分けているような場合には、少なからず手持ち無沙汰な社員というのが出てきます。

また、クライアントからの依頼がなければ仕事がないような場合にも、暇な時期にはどうしても手持ち無沙汰になってしまうでしょう。

そうした「会社に行っても仕事がない」状態では、仕事に対してやりがいを感じることはできません。

そして、1日が無駄に長く感じられることでしょう。

やることがないからと、販促物を作る手伝いをしたり、掃除をしたりしていても、「きちんと仕事をしている」という充実感を味わうことはなかなかできません。

仕事に対して充実感を感じることができなければ、次第に仕事に行くのが嫌になってしまうでしょう。

朝起きたくても起きられない

朝起きたくても起きられないという人は多いです。

元々低血圧の人や、寝つきが悪い人など、体質的な問題で朝起きられないという人もいます。

低血圧な人や、睡眠不足で眠気が取れない人の場合、朝が早い仕事だと本当に辛いです。

起き上がるまでに二度寝、三度寝をする人もいますし、目覚まし時計をいくつも用意する人もいるでしょう。

それでも何とか起きて仕事に向かいますが、毎朝目覚まし時計が鳴るたびに、「仕事に行きたくないなぁ」と憂鬱な気持ちになってしまう人は少なくはないでしょう。

また、体質的には問題がなくても、仕事に対して嫌な気持ちがあったり、不満があったりすると、会社に行くということ自体が嫌になっています。

朝起きることに対して抵抗がある人や、起きなければならないことは分かっているけれども、それでもなかなか起きられないという人もいます。