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友達がめんどくさい時の7個の対処法...(続き2)

男性でも自己を崩壊してしまっている人はたくさんいます。

ただ男性の場合は友達同士のトラブルなどは非常に少ないですよ。

影響されない

男性は何故友達同士でもトラブルが少ないのか、それは自分は自分だと割り切っているためですね。

そのため誰かから影響される事がほとんどないのです。

ただ女性は基本的に押しが弱いため、グイグイ来られてしまうと断りきれないという事がよくあります。

特に意思が弱く自分を持っていない人間は、誰かに影響されてしまう事が非常に多いです。

ただその影響自体全てが悪いとは言いません。

友達によっては良い影響をもたらす場合も考えられますからね。

2.本音で話す

友達には裏表で話す存在ではないですよね。

どんな言いにくい事も本音で話す事が大切な筈です。

しかし良いことは言いやすいのに、いざ言いにくい事を話すとなるとチキンになってしまって言えないというケースはよくあります。

我慢してしまっている状態だと思って下さい。

良い人に見せたくて気を遣ってしまう女性はとても多いですが、友達には言いたい事を気を使わないようにして下さい。

遠慮している時点で、それは友達ではありません。

何でもかんでも言えば良いと言う訳ではないのですが、これはちょっと止めて欲しいと思う事があれば言うべきです!

そうでないと相手は良かれと思ってドンドン言ってきますからね。

柔らかい口調で指摘する

友達だけではなく指摘をする際はキツイ口調や喧嘩腰で言ってしまうと、関係が悪くなってしまう可能性があります。

指摘というとあまり良い響きでは無いかもしれませんが、嫌がらせで言うわけではありませんよね?
相手の事、そして自分の事を考えた上で指摘をする訳でなので、出来れば良い方向に取ってもらいたいはずです。

指摘をする際のコツとして、あくまでも最初は柔らかい口調で指摘しましょう。

自分の立場に置き換えて、いきなり怒り口調で言われたらやっぱり良い気はしません。

あくまでも丁寧かつ柔らかい口調で指摘をしてみて下さいね。

ただし3回以上同じ事を指摘する場合は、柔らかい口調でなくても大丈夫です。

むしろ舐められているという証拠でもあるので、強い口調で指摘した方が良いですよ!

もっとよくなると伝える

指摘するコツはただ相手に指摘するだけではいけません。

相手にメリットを与える必要があります。

指摘をする際、ただ単に注意するだけでそれをしたらどうなるかという結果を伝えていない人が多いです。

お母さんが子供に叱りつけるのと一緒ですね。

子供の頃あれやこれやしてはいけないと怒られた事があるかと思いますが、それってあまり良くないんですよ。

私もそうだったのですが、何故こうしてはいけないのかという理由をつけなければ人は実行出来ません。

わざわざ理由を言わないといけないのか?と思うかもしれませんが、その理由とは全ての人が同じとは限らないからです。

自分に置き換えてみましょう。

もし自分が指摘を受けた際、その理由を明確に言ってもらわなければ何故?と疑問に思うはずです。

女性にめちゃくちゃ多いのですが、言わなくても分かるでしょ?そのくらい察してという人がいるのですが、エスパーじゃないんだから分かる訳がありません。

そのやり方をしてきた人、本当に直さなければ指摘する資格はないと自覚して下さい。

理由を明確にしない場合、実際の所はお前もその理由を分かってはいない、ただ自分が気に食わないから言っているだけと受け止められてしまう可能性があるのです。