好きな人の選び方は、個人によって様々ですよね。

大きく分ければ、性格で選ぶタイプや好きな顔で選ぶタイプがいます。

しかし性格だけで100%、好きになる人は本当にいるのでしょうか?

もちろん性格が優しいことが好きな人に求める条件が一番かも知れませんが、顔が全く好みじゃなければ、どんなに性格が良くても好きな人にはならないものです。

人間には自分なりの好きな人の基準があります。

顔がイケメンすぎても好きな人と正直に言えない環境もあります。

何故、自分の好きな人を自分で認めようとしないのでしょうか?

本当は好きなはずなのに、どこかでカッコつけたり、認めたくない自分自身がいるのです。

また、本当は好きなのに好きな気持ちに気付かない人もいます。

逆に好きな人なのに、実はたいして好きじゃないこともあります。

人間の深層心理を知ることで、本当に好きな人とは?と自分自身に問い掛けてみては如何でしょうか?

自分をごまかしてない?あなたの好きな人とは?

正直に言えば好きな人なのに、自分の中で好きな人と認めたくないときがありますよね。

どうして好きな人と認めないのでしょうか?

その多くは振られることが怖いからです。

例えば仲の良い友達関係であれば、冗談を言い合ったり、悪ふざけをすることができる。

もし友達関係じゃないとすれば、そこまで仲良くすることができるのでしょうか?

自分の気持ちを素直に伝えることで、もしかしたら振られてしまうこともありえる。

友達にはなれても、恋人にはなれない関係もあります。

自分自身の気持ちを素直に言わないからこそ、続けることができる関係もあります。

よく男女の関係で友情はありえるのか?

賛否両論の意見があります。

「男女の友情はありえる」と胸を張って言える多くは、自分自身の気持ちだけであり、相手の気持ちを気づこうとしていない。

男女共に同じ気持ちなんて、仲良くても分からないものです。

相手が本当は何を考えて、一緒に遊んでいるのかも分からないものです。

もしかしたら自分自身の気持ちをごまかして、友達関係を続けているのかも知れない。

いや、自分自身もごまかしているのかも知れない。

本当に好きな人がいつも側にいてくれる相手だということに気付かないふりをしているのかもしれません。

あなたのその好きな人、本命?

実際に告白をされて嫌いな人じゃないから付き合った人も多いのでは?

また、顔や外見が好みだから好きになって付き合った人もいると思います。

正直、付き合う瞬間はノリや勢いで付き合うことができます。

しかし付き合って行くうちに「なんか違う」ということにも気付きます。

友達に応援されるがままにドンドンと好きになり、恋に恋しているタイプと流されるままに付き合ってしまうことが恋愛には、よくあることです。

付き合ってみたものの、幸せなはずなに別の相手が気になる。

それは「恋愛感情とは違うもの」と自分の中で繰り返すけれど、結果的に気になって仕方ないことがありませんか?

自分自身で認めていなくても心は正直なものです。

自分が好きと決めた相手でも、好きじゃない人もいますし、好きじゃないと思っている相手でも結果的に好きになっていることもある。

あなたのその好きな人は本命?と心の底から言い切れますか?

本当に好きかわかる20個のチェックリスト

好きな人であるはずなのに、本当に好きな人かわからなくなる時があります。

また逆に自分の中では「好きじゃない」と思っていても、実は好きな相手だったということもあります。

本当に好きか、嫌いか、それは自分では気付かない感情が芽生えていることです。

言葉や態度では何とでも「好きではない」と言えますが、心は裏腹なもの。

ちょっとした相手の態度やしぐさで自分自身の心が動揺していることが恋愛なのです。

本当に好きかかわる20個のチェックリスト。

全部あてはまる人は、それは完全に相手を好きな証拠です。

何個かあてはまる人も、素直になれないだけで相手のことが好きになっている。

もう好きになりかけているのかもしれません。

1、他の人とキスしたら嫉妬する?

何とも思わない相手であれば、他の人とキスしても嫉妬はしないです。

例えば男女共に仲良くしているグループで、女友達が男友達とキスしたという噂や話を直接聞いたら、どう感じるでしょうか?

「え?!」と第一声驚くと共にも笑顔で「付き合うの?」「好きなの?」と聞き返すことができますか?少しでも動揺して言葉を詰らせてしまったり、キスをしたことに嫉妬をしたら、それは相手を好きな証拠です。

自分以外の他の人とキスをして嫉妬をするのは、相手のことが気になっているからです。

たとえ、酔った勢いでもノリや遊び感覚で悪ふざけのキスをしたとしても、キスは特別なもの。

体の関係よりもキスをする方が傷付く人もいます。

極端な話「体の関係は好き嫌いの感情がなくても勢いで繋がることができるが、キスは少なくても好きな感情がないとできない」と言う男性の意見は多いです。

友達だと思っていた関係でも、自分の知らないところでキスをしている状況を知ったときに嫉妬してしまう気持ちは、相手のことを好きになり始めているからです。

2、意見が合わないとムカつく?

常に意見が一致している関係だと安心感があるものですが、意見が合わないとチョット、ムカつくことがありませんか?

ムカつくと同時にちょっとショックな気持ちになると思います。

意見が合うことが当然と思っているからです。

まして自分と意見が合わないのに、他の相手とは意見が合って意気投合していると余計にムカつくはず。

ただの世間的な話で笑ってすごせることでも、ムカつく感情が上回り雰囲気を悪くしてしまう。

それは相手のことが好きだからかも知れません。

「自分よりも相手の見方をしている」と思ってしまいます。

恋愛感情があることで些細なことでさえ敏感に反応してしまうのです。

3、怒っていると心配・不安になる?


相手の感情が気になることは、相手のことを必要以上に気にしている証拠です。

相手が不機嫌な顔していないか?自分の発言により怒っていないか?

終始、相手の行動が気になって不安になってしまうもの。

もともと不安症な人はいますが、恋愛感情で怒る不安は更に強いものになります。

物事をポジティブに考えることができずに、ネガティブに悩んでしまいます。

相手が怒っていると心配・不安になる気持ちは「相手に嫌われてしまったのかも?」という不安の表れです。

相手に対して何の気もなければ心配や不安を抱くことがありません。

相手が怒っていると心配になるのは、全て想像のこと。

自分勝手に悪い方向に考えて、相手が笑顔を見せないだけで「怒っているのかも?」と思ってしまうのです。

それは気になる相手、好きな相手だからこその想像です。

4、自分が嫌いな人と相手が仲良しが嫌

「自分が嫌いな人と相手が仲良くしているのを見るのが嫌!」こんな気持ちになることありますよね?

自分が嫌いな人と仲良くすることで「最悪、付き合ってしまうのでは?」と思ってしまいます。

また自分が切らない人と相手が仲良くすることで自分だけが抜け者のように思ってしまう。

自分勝手な考えではあることは本人も自覚しているが、自分が嫌いな人と相手が仲良しが嫌。

人を好きになるということは、自分の心を分からず屋にしてしまうことがあるのです。

自分が嫌いな人を自分の好きな人も同じように嫌いであることで安心感を得る、好きな人との距離を近づいたような気分になるのです。

5、避妊しないで体の関係はあり?

避妊しないで体の関係はありかないか?

これは賛否、意見が分かれるところです。

好きな人だからこそ、しっかりと避妊をして体の関係を持つこともある。

それは大切な相手だからこそ、相手に負担や心配をかけない。

しかし逆に避妊しないで体の関係をもっても、もしものときは覚悟がお互い出来ているから平気と考えることもできます。

賛否、意見が分かれるところですが、本当に好きな相手であれば、避妊することが当然です。

例えば合コンや職場などで意気投合して仲良くなり、体の関係をもってしまう。

けして体の関係を持つことが悪いことではありません。

お互いの相性を知ることでも大事なことです。

ですが何も考えずに避妊もせずに体の関係をもつことは、欲望のままの行動と言われても仕方ないこと。

相手のことを本当に好きであれば、相手の将来を考えるはず。

やはり避妊をせずに体の関係をもつことで、子供が出来たときに様々な問題がでて、乗り越えて行かないといけません。

「相手のことが好き」だから体の関係を持つこと。

大人であれば、尚更、相手のことを思いやることも大切なことです。

6、相手が足首だけになっても愛せる?

「相手が足首だけになっても愛せる?」とっても難しい問題ですよね。

口では、「私は性格で相手を好きになった、相手がどんな姿になっても愛せる自信がある」と言っても、実際に事故やケガ等で足首だけになったとして愛せると言えるのか?

顔や手に障害がないから関係ないとは100%言い切れないところです。

相手の足となり、一緒に支えてあげれば良いと強い意志で望んでも、実際のところ、本当に経験しなければ、辛さなんて誰にも分からない。

頭では納得していても、心では正直なものです。

「どんな状況になっても本当に好き!」それは、実際に好きな相手に何かが起こったときになり、はじめて言えることかもしれません。

相手がケガや事故で障害を持ったとしても「やっぱり好きな気持ちは変わらない」と思えたなら、その愛をまぎれもなく本物の好きと言えます。

逆に好きな相手が障害をもち、感情が薄れてしまって支えることができないとしても、「それは相手のことが好きじゃないから」と責めることは誰も出来ない。

7、浮気したら絶対に許さない自信ある?

もし大好きな相手が浮気したら絶対に許さない自信ある?

特定のパートナーがいるのに浮気されることは許せないと思う人がほとんどです。

しかし実際に浮気をされても別れる決断は簡単には出来ないものです。

本当に好きだからこそ、浮気をされて裏切られたことに傷つきますが、本当に好きだからこそ別れる判断はできない。

もし感情のままに浮気をされて別れるとなれば、誰が得をするのでしょうか?浮気相手に自分の好きな相手を黙ってあげるようなもの。

裏切られて辛い気持ちはあるものの、精神誠意謝れば許してしまう人がほとんどです。

本当に好きだからこそ浮気は絶対に許さない自信と、本当に好きだからこそ許してしまう弱さがある。

恋愛というものは理論通りにはいかないものです。

8、誰がどう見てもイケメンだと思う?

「恋は盲目」という言葉がありますよね。

相手のことを好きになってしまえば、誰がどう見てもイケメンだと思うものです。

そもそも彼氏の写真を女友達に見せたときに、「わぁ、イケメンだね?!」と素直に認める友達は少ないものです。

同性同士だからこそ、相手の彼氏がイケメンだとしても素直に認めたくない。

それは一種のプライド的なものがあります。

基本的に「優しそう」「人が良さそう」と曖昧な言葉でほめることが多いです。

本当に好きな相手であれば、自分の中でイケメンと思っていれば良いことです。

周囲がイケメンと認める認めないは関係ないことです。

恋は盲目です。

誰がどう見てもイケメンと思うことが大事です。

「私は顔で好きになったのではない」と言う人は、本当に好きな人と言えるのでしょうか?本当に好きになった人であれば、言い訳をする必要はありません。

9、一人でいる時、相手のことを想像する?


本当に好きな人か、好きじゃないのか?

自分の事なのに分からないときはありますよね?

でも、一人でいる時に相手のことを想像してしまっていたら、それは本当に好きな人かもしれません。

何故、相手のことを思い出してしまうのでしょうか?

それは相手と過ごした記憶を忘れたくない自分自身がいるからです。

些細な出来事でも、忘れたくない気持ちがあるからです。

人間は一人でいる時、あえて何も考える必要はないのですが、100%何も考えずに無になれるかと言われたら、無になることはできない。

相手のことを想像しても、何も変わらないことは分かっているのに、相手のことを想像してしまうこと。

想像すれば、疲れることも苦しいことも分かっていても、自分の中では抑えることはできない。

一人でいる時、相手のことを想像するようであれば、それは相手のことを好きな証拠です。

10、「嫌い」「憎い」と思ったことがある?

「相手のことを嫌いになれたら楽なのに」「相手のことを憎めたら楽になれる」と考えたことはありませんか?

本当に好きな人を憎いと思ったなら、それは自分自身が思い通りに生きられない感情があるからこそ、相手を憎いと感じるのです。

相手が「嫌い」「憎い」は自分自身が嫉妬や恋愛における感情から楽になりたいと思うからです。

相手のことが本当に嫌いなわけではない。

本当は大好きで仕方ない相手です。

でも、相手を好きになることで嫉妬をしたり、相手のことを一日中思っていることが辛い。

そんな毎日から開放されたい、全てを忘れて楽になりたいと願う気持ちが相手のことを「嫌い」や「憎い」と思い込んでいるのです。

本当に嫌いで憎い相手であれば、頭の中に思い出さない、思い出したくもないはず。

11、連絡が来るのを待ってしまう

恋愛において掛け引きがあります。

例えば相手から着信やメールがきて、今すぐにでも返信できる状態でも意味なく相手から連絡が来るのを待ってしまうことがあります。

「自分から連絡するね」という言葉を相手に伝えることに躊躇してしまう。

それは本当に好きな相手だからこそ、素直になれないのです。

「自分から連絡したら好きだとバレてしまう?」「すぐに返信したら嬉しいと思われる?」など余計な推測をしてしまうのです。

相手のことを何とも思っていないのであれば「連絡が来るのを待つ」という、発想は浮かばないはず。

12、その人を独占したいと思う

本当に好きな人であれば、その人を独占したいと思うことは当然のことかも知れません。

だからこそストーカーという存在するのです。

他人から見ればストーカーをするような人は、気持ち悪いと感じるものです。

しかし「自分は絶対にストーカーにならない」なんてことは言い切れないはず。

大好きな人を独占することが許されない関係、相手のことを誰にも負けないほど愛しているのに、相手が振り向いてくれないとき、頭では理解できても心は思い通りにはならないものです。

相手のことが好き過ぎると独占したいと思う気持ちは誰にでもある。

それがたとえ、相手が不快に感じて迷惑な行動だとしても自分の心をセーブすることはできない。

相手のことが好きだけれど、好きな気持ちを我慢している人ほど、好きな人を独占したいという気持ちは強くなるものです。

本来、ストーカーも最初は「相手のことが好き」と微かな恋心から生まれたもの、それが日に日にエスカレートして、相手の立場を考えることができない。

自分の気持ちに突っ走り過ぎた結果、独占力が高くなってしまったのかも知れません。

相手のことを本当に好きになりすぎると、自分自身の心まで変えてしまいます。

13、目で追ってしまう

本当に好きな人ができると、自然と目で相手を追ってしまうことがよくあります。

それは相手のことが気になって仕方ない気持ちと、自分自身の気持ちに気付いてほしいという気持ちが交差しているためです。

相手のことを目で追えば、相手は視線に気づきます。

そこではじめて目が合うことで、自分自身の存在を少しだけアピールしたいのです。

素直に「好きです」「今度、一緒にお茶しませんか?」と声をかけることができれば、相手を目で追う必要はありません。

しかし、その一言が恋をすると非常に怖いのです。

「もしかしたら声をかけたことで、嫌われてしまうのかも知れない」とネガティブに考えてしまう。

好きな相手を目で追うことが幸せに感じることもあります。

相手に気付きそうで気付かない、そんな片思いの時期のドキドキを感じたくて目で追っている人もいます。

何とも思っていない相手であれば、目で追うことなどしません。

14、夢の中で現れる

本当に好きな人は夢の中にも現れることがあります。

普段好きな相手に素直になれないことがストレスとなり、相手のことばかり考えていると夢の中にまで現れてしまうものです。

とは言うものの、何とも思っていない相手が夢に現れることもありますよね。

「なんでアイツが?」と夢から覚めて考えてしまいますが、考えると余計に気になる。

夢の中で現れたことをキッカケに相手のことが妙に気になってしまうこともあります。

自分の中では気付いていない感情でも、もしかしたら気付かないうちに相手のことが好きになっている、興味を持っているから夢に現れるのかもしれません。

自分では意識していないだけで、相手のことを求めていることもある。

ただ夢に現れたからと言って、必ずしも好きな相手とも限らないから微妙なところ。

15、連絡にすぐに返信してしまう

好きな人からの連絡が来るのを待ってしまう一方で、逆に好きな相手から連絡がきたらすぐに返信してしまう人もいます。

好きな人からの連絡であれば、すぐに返信してしまう人の方が多いですよね。

それは素直に嬉しいからです。

好きな人から連絡があれば、すぐにでも会いたいと思うはず。

連絡も同じことです。

相手とのメールのやり取り、会話をすぐに繋げたいと思うからです。

また、なかなか相手に告白できない状況だと、すぐに連絡に返信することでアピールすることもできます。

連絡をする側としては、なかなか連絡が来ない相手よりもすぐに返信くれる相手の方が好感がもてるはず。

本当に好きな人だからこそ、連絡にすぐに返信してしまうことは当然のことです。

16、普段通りの性格で接することができない

好きな相手を前にすると意味なくカッコつけてしまうことは、男性だけじゃなく女性にもあることです。

普段通りの性格で接することができないのは、好きな相手を前にすると動揺するからです。

相手に印象を残したい、少しでも良く思われたいと考えるから空回りしてしまうもの。

本当であれば、普通に笑顔で接したいくせに、わざと冷たい態度になってしまう。

冷たい態度をすることで相手の反応を伺っているのです。

相手が優しく接してくれることを期待しているのです。

普段通りの性格で接することができないのは、相手を好きだからこそです。

相手のことに興味がなければ、わざわざ演技をする必要がないのです。

普段通りの性格で接することができないのは、好きな相手に爪痕を残したいと思うからです。

17、手を繋ぎたいと思う

本当に好きな人と手を繋ぎたいと思う人は多いです。

手を繋ぐことは、キスをすると同じくらいにドキドキとするからです。

もし手を繋ごうとして拒否をされたら、どうしよう?と考えてしまいます。

手を繋ぐ前は、繋ぐ相手もドキドキと様々なことを考えています。

たかが手と思う人もいますが、手と手の温もりは特別なものです。

手を繋ぐことで、なんとなく二人の距離が急接近したような気持ちになりますよね?

手を繋ぐことができれば、キスをするワンランクアップも越せそうな気持ちになります。

好きな相手じゃなければ手を繋ぎたいなんてサラサラ思わないはず。

逆に何故、手を繋がないといけないの?と考えてしまいますよね。

手を繋ぎたいと思って手を伸ばして、拒否をされたらなら相手は何とも思っていないことになります。

18、誰かに紹介できる?

好きな人を誰かに紹介することができるのか?本当に好きな人であれば紹介できるのは当然のことです。

「私の彼、なかなか友達に紹介してくれない」「親に紹介してくれない」と誰かに合わせない人は、本当に好きな相手ではない可能性が大きいです。

本当に好きな人であれば、これからも末永く付き合って行きたいと思うはず。

だからこそ、知り合いに紹介して仲良くなってほしいと思うものです。

誰かに紹介することは、紹介した相手からの反応も見たいからです。

ただ「誰にも紹介してくれないから、本当に好きではない」と安易にも決められないこともあります。

「本当に好きだけれど、今は紹介できない」という立場や時期もあるからです。

19、スキンシップできるかどうか

本当に好きな人にスキンシップできるかどうか?それも賛否意見が分かれるところです。

本当に好きな人だからこそ、スキンシップをたくさんしたいと誰もが思うものです。

しかし、本当に好きだからこそ恥ずかしくてスキンシップを出来ないという事実もあります。

好きな人とスキンシップしたいのに、恥ずかしい気持ち。

好きな相手が冗談を言ったときに肩に軽く触れて一緒に笑いたいと思えば思うほど、ぎこちなくなりスキンシップが上手にできない。

考えれば考えるほど不自然になるからこそ、好きな相手との距離をとることもあります。

スキンシップが気軽にできるのは、相手に特別な感情がないからこそできる行為かもしれません。

しかし、それは人それぞれで考え方が違うものです。

大胆になれる人もいれば、奥手な人もいるのです。

20、相手が話した内容や行った場所を覚えているか

本当に好きな人であれば、一人になったときに相手のことを思い出します。

だからこそ、相手が話した内容や行った場所は覚えているはず。

例えデートじゃない状況でも、二人にとって待ち合わせをした場所など些細なことでも、好きな相手と行った場所なら全てが思い出になります。

相手のことに興味津々だからこそ、相手の話を真剣に聞きます。

好きでもない相手が話した内容であれば、一人になったときに想像して思い出すこともありません。

「あの時、〇〇くんは褒めてくれた」「笑ってくれた」など日常的に見逃してしまうほどの些細な出来事でも、本当に好きな人であれば全てが大切な思い出になります。

本当に好きかどうかわからない理由って何だろう?

自分のことなのに自分の感情がよくわからないことは誰にでもある。

特に恋愛感情は何が正しくて何が悪いのか分からない。

中高生のグループであれば周囲の雰囲気や言葉で誰かを好きになっていることがある。

好きな人ができることで、自分の中のモチベージョンや人生も楽しくなる。

でも、雰囲気で好きになった相手は本当に好きな相手ではない。

周囲の雰囲気が変われば、あんなに盛り上がっていた好きな人もアッサリと忘れることができるからです。

本当に好きな人は、そんな状況でも好きでいるもの。

むしろ困難があるほど、相手を愛おしく感じるものです。

自分の中で好きになった相手なのに、本当に好きかわからないとき、それには様々な理由があるのです。

相手が近くにいない

学校内であれば同じクラスや部活であれば毎日のように相手のことを見ることで好きになることは多々あります。

職場であれば同じ社内であれば、姿を見かけて話すことができます。

馴染みのショップであれば、ショップに行けば相手の姿を見ることができる。

相手が近くにいることは恋愛にとって必要なこと。

しかし、どんなに好きな相手でも近くにいないとなると話は変ります。

相手の姿を見ることができない、相手と些細な会話ですら出来ないとなるとモチベーションは、どうしても下がってしまいます。

このまま好きでいても、手ごたえがないのです。

恋愛感情は一方通行じゃ続けることができない。

相手が近くにいないからこそ、遠距離恋愛は難しいのです。

相手のことが好きでも、会えない辛さを乗り越えることは大変です。

相手が近くにいない状況でも相手のことを好きでいる気持ちは、揺ぎ無い本当に好きな人と言いきれることができるはず。

気になっている人が不特定多数いる

本当に好きな人がいるといいながらも、気になっている人が不特定多数いる人もいます。

恐らく、本当に好きな人がいる気持ちは嘘ではないはず。

だた本当にと言うよりも、同じくらい好きな人が不特定多数いるだけの話です。

気になっている人が不特定多数しる人は、恋愛体質と言っても良いでしょう。

「本当に大好き」という強い感情ではないのです。

〇〇さんも好き、でも〇〇さんも好き、だから選ぶことができない。

自分では好きな人が選べないから、相手から選んでもらいたい。

だからこそ、〇〇さんにも良い顔をして、〇〇さんにも優しくする。

八方美人的な存在と言ってよいでしょう。

好きな相手が不特定多数いる人は、真剣な恋愛を経験がないのです。

誰かにかまっていてほしいと思う、恋に恋するタイプです。

惚れやすいタイプでわからない

優しくされるとすぐに相手を好きになってしまう人いますよね。

それは惚れやすいタイプと言って良いでしょう。

相手のことを好きになることは嘘ではありません。

ただ強い気持ちで何があっても乗り越えて行くほどの恋愛感情でもない。

結局、早い話が惚れやすく冷めやすい人です。

相手の良いところを見つけることもイチ早くできるけれど、チョットしたことで感情が冷めてしまうこともあります。

相手との関係が進展しないとマンネリすぎて、他の好きな人を見つけてしまう。

惚れやすい体質は、自分では治すことはできないから常に好きな人がいる状態です。

好きになる気持ちは嘘じゃないけど、本当に好きなのか?と考えれば疑問なところです。

友達と好きな人の境界線がわからなくなった

常に仲の良い異性がいると友達と好きな人の境界線がわからなくなることがあります。

その友達が近くにいることが当たり前になっている。

しかし、その友達に彼女らしき存在ができたときに自分自身の気持ちに動揺してしまう。

友達だからと思っていたのに、実は好きな相手だったということはよくあること。

友達という存在に好きな人を決めている方が幸せだからです。

友達としてなら、何の違和感もなく一緒に過ごすことができるし、誘うことができる。

でも好きな人と認めてしまえば、声をかけることもギクシャクしてしまう。

普通の態度で接することができなくなるからです。

友達という近すぎる存在だからこそ、好きだと素直になれない。

友達と好きな人の境界線がわからなくなったとき、この状況が実は一番辛いこと。

好きな人だとはっきりさせたくない

本当は好きな人だと分かっている、でも好きな人だとはっきりさせたくない。

自分自身の気持ちは自分が一番知っているはずです。

でも、好きだとはっきりさせてしまうと、二人の関係が今まで通りに進まなくなる。

好きな人だとはっきりさせたくない人は、過去に辛い恋愛をした苦い思い出から自分の気持ちに正直に生きることができなくなっているのです。

また、友達関係だからこそ好きな人だとはっきりさせたくない気持ちもあります。

好きだと自分自身が認めることで、自分の感情を抑えることができない。

好きな人に告白をすることで相手を困らせてしまう。

訳ありの恋愛にも多い感情です。

でも、好きな人だとはっきりさせたくない気持ちを保っていても、いつかは感情もパンクをしてしまうものです。

無理して自分の気持ちに嘘をつく必要はありません。

好きな人だとはっきりさせたくないと思っていても、好きな人は実際にいるのです。

自分の気持ちに素直になることも大切なこと。

まとめ

恋愛感情に参考書はありません。

自分の気持ちなのに自分の気持ちがよく分からない。

でも、本当は自分の気持ちは分かっているのです。

本当に好きな人か、どうか、きっと分かっているはずなのに、嘘をついている自分自身がいます。

それは年齢を重ねるほど、自分の気持ちに正直になれないものです。

「本当に好きな人」と宣言することが怖いからです。

もしかしたら振られてしまうかもしれない、嫌われてしまうかもしれない。

周囲にバレるかも知れないと様々な気持ちが入り混じる。

本当に好きな人ができることは幸せなこと。

自分の気持ちにブレーキをかけていませんか?

本当に好きか、なんて迷う必要はないのです。

今を正直に歩けば、自分の本当の気持ちが見えてくるはず。