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職場で孤立する原因と9個の改善策。孤立から抜け出すために


人間が生きていくためには働かないといけません。

その職場というのは毎日の多くの時間を過ごす場所でもあります。

そんな職場で他に多くの同僚がいるのにもかかわらず孤立している人がいます。

休み時間もいつも1人、何か作業する時も1人。

職場で孤立した存在になってしまうことは辛いものです。

今回は、職場で孤立する原因と改善策をご紹介します。

今すぐ知ってほしい職場で孤立する原因

黙々と1人で作業できるから関係ないと言う人も中にはいるかもしれませんが、いざ仕事でわからないことがでてきたり、トラブルがあった場合に孤立した存在だと1人で考えなくてはならなくなり、解決できないこともあります。

何よりも、人生において大切な仕事をする場所が楽しくない、寂しい場所になってしまうことは悲しいことです。

せっかく多くの時間を過ごす場所なのですから、職場の仲間と良い人間関係を築いていきたいものです。

職場で孤立する人間になってしまう人には原因があるものです。

ここでは、なぜ孤立する存在になってしまうのかを見ていきましょう。

自分の話しばかりする

休憩時間などは狭い休憩室や事務所で休憩することが多いため、従業員の多くが集まります。

そうすると自然に雑談が始まるわけですが、その時に延々と自分のことばかり話す人がいます。

ある程度自分のことを話したら次は別の人の話というふうに普通は自然にバトンを渡していくものですが、それができない人はずっと自分のことを話しています。

仕事のこと、プライベートのこと等々、、。

正直聞きたくもない話を延々続けられるのは苦痛です。

貴重な休憩時間が無駄になったようで気分が悪くなります。

こういう人からはどんどん人が遠ざかっていくのでしょう。

自慢話しをしたがる

中でも一番いけないのは自分の自慢話をやたらとしたがる人です。

自慢話といっても大概はたいしたことのない自慢話がほとんどです。

釣りにいってたくさん魚を釣ったとか、競馬で勝ったとか本当にどうでもいい自慢話を聞かされるほど不愉快なものはありません。

自慢したがる人間というのは自分を人より上の立場に置きたいという欲求が強い人が多いので、そういう人には人が寄ってきません。

自慢話は百害あって一利なしと言っても過言ではないと思います。

私の場合は…とすぐ自分に置き換える

客観視できる能力というのは人間関係構築のためにはとても重要です。

自分のことだけでなく、相手や全体の状況を見ながら判断できるかどうかです。

しかし、なんでも自分目線でしか考えられない人がいます。

人が意見を言っているのに、すぐ自分に置き換えて「私の場合は、、、」というようにいつも自分目線でしか見ることができません。

自分が思っていることと他人が思っていることが100%一致するなんてことはありえないことですから、自分主体の考えを押し付けても他人に響くはずがありません。

こういう考えしかできない人はいずれ皆から総スカンを食らって1人孤立していくことになるでしょう。

相手の話しを遮断する

会話にはいくつかのルールというものがあります。

その一つはたとえ自分と意見や主義主張が違うと思っても最後までちゃんと聞く。

決して話を遮って会話を遮断してはいけないというものです。

しかしそれが出来ない人がいます。

自分の意見と違うと分かると話の途中で「いやいやそれは、、、」と割って入ろうとするのです。

これをやられたほうは本当に腹が立ちますし、そんなんだったら相手の言うこともまともに聞いてなんかやるかと思うのです。

こういった話をいつも遮断してくる人間と会話なんかしたい人間はいません。

よって人は近寄らなくなり孤立への一途を辿るのです。

職場の空気を読まない

人間関係を円滑に回していくために一番大切なことは「場の空気を読む」ということです。

生きているといろんな場面で空気を読まないといけない場面に遭遇します。

そこで自分は今どういった言動をすることが一番この場所にふさわしいかを瞬時に考えて行動することで場を円滑にしているのです。

しかし、たまに場の空気を読まずに発言してみたり、人が引いてしまうような行動をとったりする人がいます。

そういう人間がいると場の空気は乱れ、、そこにいる人間全員が不快な気持ちにさせられます。

空気を読まない人間は大抵自己中心的な人間ですから、そんな人間からは次第に人が離れていくことでしょう。

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