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無口な人の8個の心理と特徴。無口な人と付き合うには?


どこの場所にも「無口な人」というのはいると思います。

思い起こせば、幼稚園から小学校、中学校、高校、大学、職場。

それらのどの場所にも必ず一人はいたであろう「無口な人」女性、男性を問わずいましたよね。

これを読んでいるあなたは、「無口な人」でしたでしょうか?

それとも「無口ではない人」でしたでしょうか?

「無口な人」というのは、俯瞰して見ていれば、誰にも迷惑をかけることなく、下手な発言などもしない人ですよね。

行動などもあまり積極的ではなく、淡々とやるべきことはこなしている人。

私の個人的な「無口な人」のイメージはそんな感じです。

子供の頃から、大人になってまで、年齢を重ねると特にだと思うのですが、「無口な人」とも上手くやっていかなくてはならなくなります。

もしかしたら、性格的に、「そういう人とは関わり合いたくない」という人もいらっしゃるかと思いますが、そうは行かないのが世の常ですよね。

今回は、そんな「無口な人」のことを知り、どのように付き合っていけばいいのかというのを一緒に考えてみたいと思います。

決して、「正解をお伝えする」という趣旨ではなく、「無口な人と付き合う教科書」のつもりはありません。

人の数だけ、性格も違えば感じ方も違います。

ですが、「そのような人達と上手に付き合っていく方が良いに決まっている」というのは多分間違いではないと思います。

これを読まれて、あなたなりに考えたうえで今回の「無口な人」と接してみてはいかがでしょうか。

もし、「どうしても付き合えない」という現実があるのであれば、それはそれでOKなことですから。

では、「『無口な人』とどうやって上手く付き合うことができるのか」を一緒に考えてみましょう。

※無口な人は陰キャの傾向にあります。詳しくはこちらの記事を見てみましょう。

この記事の目次

そもそも無口とは

そもそも「無口」とは?

簡単い言えば、「余計なことは口に出さない」とでも言いましょうか。

誰かと一緒にいても「口数が少ない人」とか、「積極的に話しをしようとしない人」などではないかと思います。

「無口」の逆は、「おしゃべり」だと思いますので、その「おしゃべり」の逆だと考えていただければ良いと思います。

冒頭でも述べましたが、「無口な人」は、少なくとも「周りに害を与える人」ではないはずですよね。

ですので、自分から何もしなければ、全く問題ないのかもしれませんよね。

カッコよく言えば「寡黙な人」なのしれませんが、「無口な人」からすれば、いろんな思いがあるのかもしれません。

「人見知り」というのもあると思いますし、「自分に自信がない」というのもあると思います。

他には「気弱な性格」もあると思いますし、「自分のことを知られるのが嫌だ」、「単なる真面目な人」などなど。

「無口な人」からすると、「無口な人」の数だけいろんな理由があるかもしれませんよね。

ですが、個人的な意見で申し訳ないのですが、「無口な人」の周りにいる人達にも何かしらの原因があって、その「無口な人達」が「無口のまま」なのかもしれないという考えは拭いきれません。

「無口の人達」からすれば、「余計なお世話だ」と思われるかもしれませんが、「無口な人」に話しかけて、「趣味」や「その人の好きなこと」の話しをすると、とても饒舌に話す時もありますよね。

そういうことなどがあると、「思っていたより結構話す人なんだ」とその人の新たな一面などが見えて、驚きと「もっと話していこうよ」という気持ちが沸き起こってきます。

ですので、「無口な人」の周りにいる人も気を遣うと言いますか、「無口な人」を恥ずかしがらせたり、無理に参加させないように「自然体で話せるようにお付き合いする」ということが大事なのかもしれません。

その辺についてもじっくり考えてみましょう。

無口な人のイメージって

「無口な人」と接点がなかったり、あまりその人と話しをしていないとどういう人なのかわからず、勝手なイメージを持ってしまっていますよね。