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迷惑をかける自分が嫌!そんな自分を...(続き3)

空気が読めない時は、適切な方向に誘導できないのです。

その場の雰囲気を感じ取り、それに沿って正しい行動を実行することなのです。

場の雰囲気を壊す時は、自己中心に強引に進めていく時、周りの人のことは考えずにマイペースで進めていく時に起こります。

自己中心型とマイペース型が嫌われるのです。

2.周りを怒らせない

もし相手に迷惑をかけたら、相手は怒るはずです。

怒る原因を見つければ、怒った理由も自ずと分かるはずです。

その人を以前に怒らせてしまった過去があるなら、怒った理由もしっかりと把握しているはずです。

それを繰り返さなければ良いのです。

もし初めての人であれば、その人と付き合うルールをしっかりと守ってあげれば良いはずです。

それ以外にも、その人の性格を掴んでおいて、相手の気持ちをくみ取ってあげれば、怒らせることはないはずです。

そして、空気を読んで対応することが重要です。

自分の常識を当てはめすぎない

周りの人に迷惑をかけて、最終的に怒らせてしまう人は、自分のしたいように決定して動いている人が多いようです。

自分がやりたいことはきっとみんなも同じはずだと錯覚しているのです。

「こういう風にやりたいんだが、みんなはどう思う?」なんて質問をして行動することがないのです。

「自分の家ではいつもこうしているから。」と自分の常識をや慣習を当てはめてしまうのです。

「君の家では、そういう風にしているのか?」と誰かに言われてから「みんなは違うの?」と初めて気付くのです。

お互いの常識や慣習が違っていることに気がつけば良いのですが、それを理解しようとはせずに強引に推し進めてしまうことで、周りを怒らせてしまうようです。

何に怒っているのかしっかり考える

もしも何かに怒っている人がいたら、何に対して怒っているのかをしっかりと掴む必要があります。

自分にとっては些細なことだけれども、その人にとってはものすごく重要なことであるかも知れないのです。

あることに対して、ものすごいこだわりを持っている人もいるのです。

迷惑をかけやすい人というのは、他人の気持ちに共感したり、他人の気持ちを想像することがとても苦手な人とも言えます。

そんな人ほど、他人の容姿や態度に敏感で、女性をちかまえて「最近太ったね」などと平気で声をかけるのです。

女性にしたら、容姿をけなされることぐらい腹が立つことはありません。

笑顔でその場を去っていっても、一生忘れないと心に思ったはずです。

相手の気持ちに配慮することが分からないし出来ないのです。

些細な言葉で人を傷つけていることなど知らないのです。

だから、もしもあなたの言葉や態度で相手が怒ってしまったなら、きっとその原因があるはずで、何に怒っているのかしっかり考えることです。

もしも、それが分からなかったら、周りの人にそっと「なぜ怒っているのだろう?」と聞いてみることです。

「アンタ、本当に馬鹿ね!あんなこと言うからだよ」と教えてくれるかも知れません。

もし、周りの人を怒らせないようにしたいなら、その理由をよく考えるか誰かに教えてもらうしかありません。

しかし、それをやっておかないと、永遠に迷惑な奴だと思われ続けることになるのです。

3.自分に自信をもつ


他人に迷惑をかけてしまうことが心配な人は、どうすればそんな気持ちを治せるのでしょうか。

今回はこの方法でやってみようとチャレンジしたい気持ちになっても、「今回も上手く行かなくなって、みんなに迷惑をかけることになるかも知れないし」と消極的になってしまうことはありませんか?

「こんなに良いことなら、みんなに教えてあげよう」と気が付いても、「自分の言うことは、聞いてもらえないし」と瞬時に諦めてしまう自分に気が付くのです。

恋愛の場面でもそうです。

好きな彼氏が側にいる時に、何とかきっかけを作りたいと思ったのですが、何て声をかければ良いのか分からなくて、結局一言も話せなかったと後で悔やむのです。