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勉強の効率が悪い!やってはいけないNGな勉強法15選


学生の皆さん。

毎日のお勉強、誠にお疲れ様です。

自分の将来の夢を叶えるため、もしくは、ただ単に来週の定期テストのために、夜遅くまで机に向かっておられることでしょう。

そんな皆さんが、もっとも効率良く勉強できる方法、というよりはせっかく頑張っている皆さんが知らず知らずのうちに勉強の効率が悪いやり方をしていては大変残念なことです。

ですから、巷で言われている間違った勉強方法をリサーチしてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

もちろん、自分に合った勉強法は自分で見つけるものです。

ここで「間違っている」というものに該当したとしても、あまり気になさらずに、自分自身が納得のいく勉強を続けていただけたらと思います。

では、ここでご紹介するNGな勉強方法が、みなさんのお気に入り勉強方法とマッチしないことを祈りつつ、始めましょう!

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️その勉強法、もしかしたらNGかも!?

巷で言われている間違った勉強方法というものを、できるだけ「確実に間違っている」と証明できるように、さらに調べていきました。

そうすると、「間違ってはいない」という意見の方が多かったり、間違ってはいないと納得できる理由があったりしました。

実際、「この勉強方法は間違っている。あっちは正しい」と判断できるものはほとんどありませんでした。

事実、英単語や漢字は「書いて覚える」「書かなきゃ覚えられない」という意見が多いのです。

しかし、「漢字は図形(絵)として覚える方が、早く覚えられて忘れにくい」という暗記法を提唱するものもあります。

正直なところ、どの勉強方法もNGなど無いように思います。

ですので、ここでは、あきらかに「そんな事していてはダメだ」と言えるもの、誰もが納得できるNG勉強法をご紹介します。

作業しただけで満足してしまってる


昔からある「勉強失敗あるある」ですね。

英単語を覚えるために100~500枚ものフラッシュカードを作ったものの、その達成感が、まるで全て英単語を暗記したかのような満足感になってしまいます。

通学中の電車の中で活用しようと思っていたが、結局カバンの底に眠らせたまま。

なんてパターンです。

その他、学習時間も含めた一日のスケジュール表をはりきって分刻みで作ったものの、現実的ではないハードスケジュール。

結局スケジュール通りに勉強が進まなかったとか、一日で使わなくなったとか。

こんな感じで、準備に気合入れすぎちゃって、肝心の勉強に身が入らなくなったこと、ありありかと思います。

学習環境を整えるのは大事なことですが、何のための環境整備・準備か忘れないようにしないといけませんよね。

問題を解き放しにしている

とにかく過去問や小テストを解いて、出題のパターンや類似問題に強くなろうと、問題を早く多く解いていく勉強方法があります。

しかし、この勉強法、問題をこなしていく事に重点をおいていると、解いた問題の答えが正解していればOKとして、解きっぱなしにしてしまいます。

そうなると、「なぜその答えになるのか」と考えなくなります。

「ちょっと自信ないけど、答えはこれかな?」みたいな気持ちで解いた問題がたまたま正解している場合ももちろんあります。

そういうのを「中途半端な正解」といい、その状態のままにしておいてしまうと、本番の試験で大変です。

類似問題が出た場合、しっかりと解き方が頭に入っていないため、解けなかったり、間違った答えを書いてしまいます。

また、本番の試験は一発勝負で間違えばそれでアウト。

また時間制限があります。

早く問題を解いていく事を重視してしまった為に、解き方が身についてなく、なかなかその問題が解けなくて焦ります。

そして、「この問題何度も解いたのに…」と後悔の念が襲ってくることでしょう。

体育会系クラブと同様、何度でも失敗していい練習の機会に沢山失敗しておく事が大事です。

そして、成功したとしても、マグレということは往々にしてありますから、しっかり身に付くようにまた練習です。

暗記を避けようとしている

勉強の基本は「暗記」です。

暗記しないと勉強になりません。

なぜならば、私達の知恵や知識はすべて誰かが発見・発明してきたものを、暗記して記憶してきたものだからです。

その発見・発明をした偉い誰かも、それまで暗記して記憶した知識を応用して、新しいものを見つけることができ、発明することができたのです。

「暗記だけじゃだめだ」と言えるのは、車の運転やスポーツなど、運転マニュアルやルール・テクニックなど、実際に本で読んだだけではだめなものの部類になると思います。

それらは体で憶えなければいけないことになり、ちょっと次元が違う話になります。