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勉強のやる気が出ない時に試したい、やる気アップテクニック19選!

「勉強しないといけないのにやる気が出ない」と思うことはありませんか?

すぐに勉強を始めないと後で自分が困ると分かっているのについついスマートフォンに手が伸びてしまう…。学生から大人まで誰もが一度は経験したことのある問題ですよね。

では、気持ちを切り替えてスムーズに勉強に取り掛かるにはどうしたら良いのでしょうか。

この記事では、勉強のやる気を出すのに有効なテクニックを19個ご紹介します。

記事の最後では丸秘暗記術もご紹介しているので、これからテストや受験を控えているという方はぜひ活用してみてください。

勉強を始める前からやる気が出ない場合


資格試験や学校の定期試験、または大学受験などを控えているというのになぜだか勉強にやる気が出ないことってありますよね。

それは、あなたが心のどこかで「勉強をしたくない」と思っていることにも関係しています。

あなたの心は「勉強しなければならない」と思っているけれど、そのことに気持ちが追いつかないのです。

そこには何かしらの原因があると考えられますよね。

それは、あなたが本当はその試験や勉強に対して、望んでいると思っているものを望んでいなかったりするんです。

勉強したくなくても、勉強した後の素晴らしい結果を本当に望んでいなかったとしても、私たちは時として勉強しなければならない時があります。

そんな時に「やりたくない」「めんどくさい」「やる気が起きない」なんて言って、勉強しないのはなんだか恥ずかしいですよね。

もしかしたら、今すぐに取り掛かれば良い結果を残せるかもしれないのです。

その可能性を捨ててしまっているんですよね。

でも、多くの方が「やる気が出ない」と言いつつも「やらなきゃ」「やりたい」と思っているはずです。

では、そのように勉強に対してやる気が出ない時にはどのようなことをしたらいいのでしょうか?

がむしゃらに机向かうのももちろん良いでしょう。

しかし、もっと良い方法が19個ありますよ。

ぜひ、この19個の項目を参考にしてみてください!

1.部屋の掃除をしよう

勉強を始めようと思ったり、仕事を始めようすると、なんだか勉強とは関係のないものが目に付くことってありますよね。

そして掃除を始めてしまう方もいるでしょう。

そうすると、「勉強をしようとした自分」を裏切って掃除をすることになり、ストレスになってしまいます。

でも、汚い部屋が気になるときには思い切って勉強は「掃除をしてから!」と決めるといいでしょう。

そうすると心の負担が減りますよ。

「今は掃除する時間」と決めると少しでも心が楽になるのが分かるはずです。

目の前に物がたくさんあると気が散る

なぜ掃除を進めるのかというと、もちろん「掃除したい!」という欲求を我慢しない方がいいからです。

また、勉強を始めようとしている環境がグチャグチャで物がたくさんあると、勉強よりもそちらに意識が集中してしまい、気が散ってしまいます。

勉強をしようと思っても、そちらに自然と意識がいってしまうんでんですよね。

「勉強したくないなぁ」「面倒くさいなぁ」なんて思っている方は、勉強しなければならないと感じつつも、心のどこかで無意識的に勉強をしなくていい理由を探していることが多いんですよ。

興味をそそるものは見えない場所へ

そのような無意識的に考えてしまっている気持ちに打ち勝つためには、興味をそそるものを見えない場所に片付ける必要があります。

見えないようにするだけで気持ちも落ち着きますし、勉強に集中できるようになりますよ。

勉強が終われば、その興味を持っているものを、とことん心から楽しむことが出来るのです。

ですから、見えないところにしまいましょう!

それはスマホなどの通信機器やゲームかもしれませんね。

楽しかったときを思い出して思い出に浸ってしまう写真かもしれません。

図書館のような「勉強するだけの場所・空間」を作り出してみましょう。

ただし片付けに時間をかけすぎて勉強時間がなくならないよう注意

人によっては、掃除をし始めると色々なところが気になりだして時間をかけすぎてしまう方もいるはずです。

あなたがこれから掃除をするのは、勉強しやすい環境を作るためですから、とことん掃除するのは今回ではなく、時間に余裕のある時にしましょう。

勉強をする机周りや机に向かっているときに目に入りやすいところだけでもキレイにすれば、少しだけでも効果は現れてくるはずですよ。

掃除をとことんやりたい気持ちも分かります。

しかし、掃除に夢中になってしまって部屋はきれいになったけれど勉強する時間がなくなった、などという本末転倒にならないように気をつけてくださいね。

2.部屋の温度は少し低めの設定にする

冬場になると寒いからといって、必要以上に部屋の温度を上げがちです。

そりゃあ寒すぎてもシャーペンやボールペンを動かす指がかじかんでしまいますから、ある程度の暖かさは必要ですね。

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