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僻み(ひがみ)がちな人の7個の特徴(続き2)

僻みがちな人の特徴7個を紹介!

自分自身では気付かずに僻みがちな人になっているのかもしれません。

自分と照らし合わせながら見ていきましょう。

また、まわりのすぐ怒る人の原因はこの僻みだったのかもしれません。

理由が分かれば対処方法も分かってきます。

お互いに嫌いになってからでは修復には多大な労力が必要です。

しかし、先に対処方法が分かっていたら、良好な人間関係を築くことができるかもしれませんよ。

あなた自身も僻みがちにならないためにも正しく理解することが重要ですよ。

今回は、僻みがちな人の特徴7個を嫉妬心や恨みなどの感情を抱かせない対処方法と一緒にご紹介していきますね!

1.他人が褒められるのが嫌い

僻みがちな人の特徴として、他人が褒められることを嫌うことがあげられます。

自分は何も言われていなくても他人が自分のいるところで褒められると「私はどうせダメなんでしょ」って僻んでしまいます。

そんなことは一言も言っていないのに、自分は褒められていないからダメなんだと思ってしまうんですね。

他の人を褒めた時にその場に機嫌の悪くなる人や、急に怒りだす人がいたら僻んでいるのかもしれません。

そんな僻みがちな人への対処方法は非常に簡単です。

同じ場で同様に褒めてあげることです。

自分は認められたと思って僻むことが無くなります。

この方法を試すときには一つ注意点があります。

僻みがちな人だけを褒めてはいけません。

一緒に褒めてあげることが必要です。

一人だけで褒めてしまうと「自分よりも出来る人はいるのに嫌味で褒めているんでしょ」なんて新たな僻みが出てしまいます。

結構面倒ですが、他の人と一緒に褒めてあげましょう。

この方法は面倒で大変だよ…そう思う人もいると思います。

他にも方法はもちろんありますよ。

僻みがちな人がいる前では他人を褒めないことです。

褒める時には個別で褒める方法をとって頂くだけで解決できたんです。

この場合の僻みがちな人は簡単に言うとかまってちゃんだったりします。

他人を褒めないで私を見てほしい、かまってほしいが先に出てしまうんですね。

上手に付き合っていきましょう。

他人を褒めることも嫌い

このかまってちゃんな僻みがちな人は他人を褒める事は嫌います。

というか苦手なんです。

他人に対しての興味よりも、自分の事に興味を示してほしい人なので、他人の事よりも自分自分なので褒める事は苦手なんです。

他人の良い所や褒めるところに対して、「私だってそのぐらい出来ますよ」「私だって持ってますよ」

なんて、私だって私だってって自分のことを認めてほしくてたまらないんです。

他人を褒めるんだったらなんで私も同じことしてるのに、できるのに褒めてくれないの?って僻んでしまいます。

相手よりも自分の方が凄いんだよってまわりに認めてほしいんです。

この場合も他人を褒める時には一緒に褒めてあげることが僻みを無くす方法です。

面倒ではありますが、円滑な人間関係や恨みや嫉妬心を抱かせないためにも重要です。