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僻み(ひがみ)がちな人の7個の特徴(続き6)

劣等コンプレックスは他の人から見たらそうでもないことって案外多かったりします。

けれども本人からしたらとても深刻な悩みだったりします。

この温度差も僻みの原因や嫉妬心や恨みに繋がってしまうことがあります。

他の人からしたら良いなって思うことでも、本人からしたらとっても嫌いなコンプレックスかもしれません。

安易に容姿などを話題にしては危険です。

これは僻みがちな人以外にも言えることですね。

あなたが本当に良いななどと思っていることは、本人が嫌だねと思っていても、「本当はすごく良いことなんだよ」と教えてあげることで、僻む対象が減っていきます。

コンプレックスとチャームポイントは紙一重なんです。

劣等感に思えていたことは実はステータスだったりします。

今風に言うと萌えポイントなんですよ。

人より少し劣っているところがあるからこそ、可愛かったり話しやすかったりします。

完璧な人間なんてつまらないですし、話したくもなくて近寄りがたいですよね。

自分が嫌いなコンプレックスは萌えポイントだよって本当に思ったところを正直に伝えてあげて下さい。

6.自分に自信がない

僻みがちな人の典型的な要素が自分に自信がないことです。

自信が無いからこそ僻んでしまうんです。

勝手に解釈をして自己完結をしてしまうので、話がかみ合わないことや言っていないことでも言ったなどとなってしまいます。

また、このタイプは一緒に会話をしていなくても聞き耳を立てて聞いていることが多いです。

自分に自信が無いので、もしかして自分の悪口を言っているのではないか?などと思ってしまうからなんです。

ここで厄介なのが、自分が参加していない会話でも勝手に解釈をして言ってもないことを言っていたなどと思ってしまうことです。

さらに話をしていないのに、あたかも話しをしていた(会話に参加していた)かのように他の人に話します。

それを聞いた話していた本人達は「え?その人とは話してないけど?…怖い怖い、やめて」ってなってしまいます。

全て自分に自信が無いから率先して参加する事はしないで、わきで聞いていてあたかも参加した風になっているんです。

自信が無いだけなら害はないのですが、僻みを持った人はまわりは敵と思ってしまい攻撃してくる場合もあります。

自信が無いから馬鹿にされたくない、舐められたくない、との思いが人一倍大きいからなんです。

最初から強い口調で話してくる人や、攻撃的な人の多くは自分に自信のない僻みがちな人と言えます。

この様な人には「すごいですね」と言って自信を与えてあげましょう。

少しは攻撃性が和らぎますよ。

あなたが敵ではないと認識されることが重要です。

自分の事を否定する

自信がない人の特徴は様々な場面で自分を否定してしまいます。

どうせ私には無理…どうせってなってしまいます。

この場合多くの人は「そんな大丈夫だよ」なんて言ったりしますよね。

これでは、そんなこと言ってもどうせできなって思ってるんだよね、なんてなります。

場合によっては更に馬鹿にされたと勘違いされて、敵意を向けられることすらありますので注意して下さい。

対処方法はその人の得意なことを引き合いにだしてあげることです。

自信がないことを褒めたりしてもそんなこと言ってどうせってなってしまいます。

そうではなくて自信を持っていることを引き合いにだしてあげましょう。

「でも○○はすごいよね、私にはできないことだから本当にすごいよね」なんて言ってあげましょう。

自信を持っていることを褒められれば機嫌が良くなりますよ。