CoCoSiA(ココシア)

別居中の男女の3個の心理!復縁した...(続き9)

今後について前向きに話し合う気持ちで向き合っているから、復縁という最良の結果を手にすることもできているのです。

夫婦ふたり、一緒に生きていくには、同じ方向を見ていなければなりません。

あなたにも相手にも、話し合う気持ちがなければ復縁は難しいと言えます。

5.やり直したいという気持ちがある


別居から復縁できる人の共通点その5は、『やりなおしたいという気持ちがある』ことです。

別居するにはそれなりの覚悟があってのことでしょう。

しかし、別居後、必ずしも離婚しなければならないわけではありません。

また、別居する夫婦においても、離婚に向けてではなく“前向きな別居”をしているケースも見られます。

そんな“前向きな別居”では、お互いに離婚ではなく、やり直したい気持ちを持っているのです。

また結婚時の話をしますが…結婚するときは、何よりもふたりの意思が必要だったはずです。

結婚する意志、一緒に居たいと思う気持ち、それに向けて親への承諾を得たり、結婚の準備をしたり…。

あまり意識していなかったかもしれませんが、結婚するときはふたりの気持ちが同じように、結婚に向かっていたはずです。

別居後に復縁する場合も同じで、そこに「やり直したい」という気持ちがなければ成立しません。

また一緒になりたいという気持ちが一番大事

別居後に復縁できた夫婦にあって、離婚した夫婦にないもの。

それは、「やり直したい」「また一緒になりたい」という気持ちです。

別居後に復縁するのは、結婚への決意を新たにするようなものです。

もちろん、結婚当時とは違ってお互いの嫌なところもたくさん知っている状態。

純粋な恋心だけではなくなった別居後の復縁は、結婚するときよりももっと大きな覚悟が必要になり、その一歩は簡単には踏み出せないものでしょう。

それでも、酸いも甘いもかみ分けてきた夫婦が復縁すれば、若いカップルのそれとは重みが違い、より深い絆で結ばれることも大いにあります。

別居も、夫婦として新たにスタートをきれるという意味では、決して無駄なものではありません。

何よりも大事なのは、やり直したいという前向きな気持ちです。

別居後に復縁できた夫婦は、その一番大事な気持ちを再確認したことで復縁できたのです。

6.頭を冷やして考え直す

別居から復縁できる人の共通点その6は、『頭を冷やして考え直す』ことです。

別居する時点では、お互いに相手の嫌なところばかりが目に付いて不満が募り、「もう一緒にいられない!」という状態になってしまう夫婦も多いでしょう。

いわゆる、頭に血が上った状態です。

しかし、別居して相手のことや自分の気持ちと冷静に向き合うことで、復縁を考えられるようになった夫婦も多いのです。

頭に血が上った状態では、冷静な判断力が失われてしまいます。

そのため、別居せずに話し合った場合、そのまま離婚に至ることも考えられます。

お互いに頭を冷やして冷静に考え直す意味でも、別居は意味があるものです。

嫌な気持ちばかりが頭の中を占めてしまえば、相手の嫌なところしか見えてきませんよね。

その状態で相手の良いところを探そうとしても無理な話で、嫌なところばかりが目に付けば離婚への意思が固まるばかりです。

ただ、結婚した夫婦が、一時の感情で簡単に離婚を決めてしまっていいかと言えば、違います。

結婚するにはお互いの気持ち以上に、家族の理解が必要だったはずです。

お互いの家族に認められてこそ、晴れて夫婦としての一歩を踏み出せるのであって、周囲の気持ちを無視して離婚して良いはずもありません。

とくに、長年過ごしてきた夫婦には子供がいるケースも多く、すでに夫婦ふたりの問題ではなくなっていたりもしますよね。

自分たちの気持ちも大切ですが、自分たちの行動によって周囲の人がどのような影響を受けるのか…。

それを冷静に考えるためにも、頭を冷やす必要があるのです。

別居の間に何を考えたのか相手に伝える

別居してお互いが冷静になると、感情以外に大切なものも見えてきます。