かしこまった時や、プライベートなどの時でもよく使われる事が多い、この「とんでもないです」。

使用頻度は結構高く、使っている人も多いのではないでしょうか。

普通に使っている事は多いので気にした人もあまりいないのではないかもしれませんが、この「とんでもないです」の意味をちゃんと理解して使っているのでしょうか?

ちょっとした事でも使えるので、もし何と言ったら良いかわからない時は、この言葉を使用するのも良いかもしれません。

1つでも言葉を覚えておくと便利ですよ。

️「とんでもないです」の解説

「とんでもないです」を解説させて頂く前に、どういう使い方をするかご存知でしょうか?

現代人の多くは言葉の意味をちゃんと理解していない人間がとても多いです。

何となく言葉を覚えたからと言って平気で意味も知らないのに使ってしまう人もいるものなんですよね。

プライベートならまだ修正は利きますが、ビジネスシーンだとその言葉を使った際、失礼に当たるかもしれませんよ。

大体「とんでもない」は使用頻度が高く、使い方もそんなに難しいものではありませんが、どういう時に使用するかチェックはしておくべきでしょう。

かしこまって話すときに使う

とんでもないを使用する際は、かしこまった時が多いですね。

日常的にとんでもないを使用する人はそんなにいません。

ビジネスシーンならまだしも、プライベートでとんでもないを連呼する人は聞いた事ないです。

ざっくり言いますと実はあんまりいい意味ではなく、想定外の事態が起こった時に使用する言葉となります。

よく謙虚さをアピールしてとんでもないを使用する人がいるのですが、相手に褒められたときなどにとんでもないと言ってしまうと、相手の事を否定する意味になってしまうので注意して下さい。

私もよくかしこまっている時に使用しますね。

目下でも目上にも使用できるので、ビジネス上の口癖になっているかもしれません。

ビジネスでもプライベートでも

ビジネスでもプライベートで使用出来ます。

ただビジネスはともかくプライベートでもそんな頻繁に使うかと言われたら、家族や親しい友達には使わないですね。

知人やある程度距離のある人間でしょうか。

私も口下手な方なので、変な事を言うよりも使える方が良い気がします。

言葉って本当に難しいので、間違いがあったら大変です。

️「とんでもないです」の意味

「とんでもないです」の意味は結構多いですよ。

想定外の時に使用されるか、相手を批判する時などに使用されたり、謙虚さを見せる際に使用されるなど結構幅広いです。

色んな所で使用されはしますが、意味を深くまで理解しておかないと、この人は何を言っているのだと見られてしまうでしょう。

多くの人が言葉の表面上だけを捉え、意味をちゃんと理解していない人ばかりと聞きました。

特に新社会人の人でも、まともに敬語を使う事が出来ず先方に恥をかかせてしまったという人もいるそうです。

言葉をちゃんと理解しておいて下さいね。

意外なことだ

意外性というのはいい意味にも悪い意味にも使用されます。

「とんでもない」という言葉を聞くと、何となく悪い方向に意外性があると思われがちでしょう。

常識的にありえないような事が起こる時に使用されるので、どちらかと言えばいい意味で使用される事はありません。

ただ常識というのはあくまでも当人が決めた勝手なルールに過ぎないです。

常識に囚われているような人間だと、よくこういう言葉を使用する事がおおいんですよ。

自分と思っていたものとは大きく違うという意味でも使用されます。

当人にとって何が意外なのかはわかりにくいものがあるかもです。

天変地異やニュースに載りそうな出来事であれば、本当に意外どころかおったまげるほどのものなので誰もがとんでもない事だとは言いそうですね。

大変なことだ


意外なことだと大変な事だというのはかなり似てはいますが、大変なことだの方が状況は悪いですね。

基本的に大変だという事はいい意味で使用される事はありません。

言い換えるのであれば余程の出来事や、やばすぎる事等を意味しているからです。

例えば大きな失敗をやらかしてしまったり、台風などの影響によって大変な被害を各方面受けた時などに使用します。

この言い方をするのはほとんどニュースや報道番組でよく使用されますね。

とんでもないというのは大変なことだけでなく、否定的な意味や意味合いも含んでいますからね。

もってのほか

現代であまり使用している人はあんまり聞いた事ないです。

もってのほかという言葉はこちらも意外だという意味を含んだ言葉になります。

結構類似な意味が何件か含まれていますが、もってのほかというのはけしからぬという意味も含めていると思って下さい。

けしからぬという言葉の意味は、道理に外れている状態で全然良くないというものです。

要するに相手を非難している状態になりますよ。

この言葉は人に対して注意したり叱りつけるようなものなので、いい意味ではないですね。

言うなればおじいちゃんが孫に注意するようなもの良いかもしれません。

現代の上司で使う人はいません。

強いて年配者であるかどうかにもよります。

滅相もない

今時滅相もないという言葉を使用する人なんて滅多にいないでしょうね。

私は現在30代ですが、滅相もないという言葉を人生の中で聞いた事はありません。

滅相もないという言葉は、相手の言葉を否定する言葉だと思って下さい。

あまり知られてはいないのですが、この滅相もないという言葉はかなり腹黒い言葉かもしれませんね。

実は自分の立場関係なく相手よりもへりくだっているように見えますが、やんわりと否定しているような言い方なんですよ。

謙虚さを装いつつ、否定したい場合はこういう意味でのとんでもないを使用するのが良いかもしれません。

何となくやり返した感がは出ると思いますし、さり気なく断るには一番ですよ。

時にははっきり言うよりも、相手が分かりにくい程度で断る方が良い場合もあります。

面と向かって言いにくい目上の相手などに使うのが良いでしょう。

全くそうではない

この言葉は何がそうでないか理解しにくいようです。

全くそうではないというのは、相手の間違いをしてきている時に使用される言葉になります。

よく名探偵コナンや金田一少年などのようなサスペンスやミステリードラマに使われる事が多いですね。

犯人側が言う事があり、「私が犯人なんてとんでもないです!」などを言って全面的に否定していますよ。

強い否定を意味するものになりますので、よっぽど自分に自信がある時や、事件に無関係である事をアピールしたい時に使用する感じですね。

皆さんが思っている以上に、普通に否定するよりもかなり強い否定になりますのでキツイ事を言われていると思って下さい。

ビジネスで使うときは「滅相もない」が多い

ビジネスで使用する時は、私も滅相もないをよく使っていますね。

やんわりと否定しつつ、自分の要求を使えるようにする感じです。

滅相もないという言葉は謙虚に断りつつ否定するの意味をふくむとはお伝えしましたが、わかりやすい言葉があります。

例えば「ありえない」や「濡れ衣」としても使用される場合があるのです。

さすがにビジネスで上記の言葉を使うのは論外ですよね。

かなりキツイ言葉になってしまうので、口にすると相手と険悪なムードになってしまうでしょう。

そうならないためにも、やんわりと否定する言葉というのは必要なのですが、ある程度教養がないと言葉の裏を解釈する事など出来ないんですよ。

ビジネスシーンになると、わからない事は自分で調べろと言われます。

仕事の作業に関しては先輩方は教えてもらえますが、さすがに言葉の裏までは細かく教えてくれるような人はいないですね。

京都の人って本音を言わず態度で察しろみたいな感じですが、「とんでもないです」も同じ様なものだと思っておきましょう。

とんでもないと相手から言われた場合、ちょっと警戒しておいた方がよいかもしれません。

自分はもしかしたらとんでもない間違いをしているのでは?という意識を持っておくと、過信する事もなくなります。

️「とんでもないです」の使い方

「とんでもないです」の使い方は、最近よく使われている気がします。

私もプライベートで誰かと接する時、よく「とんでもないです」を使用しますね。

同僚や格下だけではなく、目上の方にも使用できますので、ボロが出しにくいんですよ。

いい意味も悪い意味も含めている言葉なので、多少ダブルミーニングを含みたい時などに使用しています。

元々の使い方はとんでもないことですやとんでもないことでございますだったそうですが、現在はとんでもないで使われていますね。

言葉の使い方を知る前に、元々はどんなものだったのかも知っておいて下さいませ。

もともとは「とんでもないことです」

とんでもないについてですが、子供の頃聞いて一体何が無いのだろうかと疑問に思った方はいませんでしょうか?

今から10年以上前まではとんでもないことですというのは当たり前に使用されていた言葉でした。

その前まではとんでもないですを使う方が変だったみたいですね。

元々とんでもない自体1つの形容詞なのです。

とんでもない+ことですを付け足して使用しているので日本語としては文章が成り立っていないという認識を持たれていました。

ちなみにとんでもないの由来に関して、「途でもない」という言葉が進化した言葉とされています。

途でもないという言葉なんて聞いた事ありませんよね。

この言葉は人の通りから外れているという意味になります。

昔からこのような使い方をしてはいましたが、変化して現在のような使い方になったと言われているのです。

「とんでもないことでございます」とも

一昔前までは当たり前のように使われていた言葉の1つでした。

ちょっと言いにくいですけど丁寧な感じがしますよね。

しかし現在ではこの言葉は「あなたが称賛した事はとんでもない事」という言葉に変換されてしまうとの事で、使用禁止に近いワードになっています。

褒めてもらったのにその言いぐさはなんだとなってしまいますからね。

よく丁寧な言葉を使いたいと思っている人間ほど、落とし穴に落ちやすい状態になってしまっているので気をつけて下さい。

下手をすると相手に対して、侮辱してしまっている状態になるので嫌な顔をされてしまうでしょう。

ただこの言葉の意味をちゃんと理解していない人もいるので、そこまで変な顔をされる事はないでしょうが、使用している人はいないので変な言葉を使う人と思われてしまいますよ。

変に丁寧すぎてしまうと返って鬱陶しいと認識されてしまいますからね。

平安時代くさいですが、この言葉を正しく使いたいのであれば、「とんでものうございます」が正しいのです。

ただ一般的に使用できる言葉ではないですよ。

どう頑張って聞いても旅館の女将さんくらいしか似合いませんもの。

現在は「とんでもないです」「とんでもございません」でOK!


現在では「とんでもないです」、もしくは更に丁寧語にした「とんでもございません」というのが当たり前になっています。

後者のとんでもございませんは、かしこまった感じですね。

一般企業では聞く事はありませんが、とんでもございませんというのは百貨店など接客業としてトップレベルなところでは耳にする事があります。

とんでもないですは普通に使用されますが、実はこのとんでもございませんという言葉、元々文法的には間違った使い方だそうです。

今は大手企業でも使われている事が多いので、気にせず使っていますが現代的な言葉のようですよ。

文法的には間違っているかもしれませんが、今は当たり前のように使われているのでそこまで気にしなくても良いと思います。

万が一指摘を受けた際は、「とんでもない事でございます」という風にいい改めましょう。

ただし強い否定をする場合のみ、とんでもございませんを利用しても大丈夫です。

文化審議会が発表した「敬語の指針」

今から10年以上前、文化審議会にが発表した「敬語の指針」の中にとんででもないですは含まれていました。

「敬語の指針」なんて初めて聞いた方も多いと思いますが、敬語が使いにくいと感じている人が圧倒的に多く、社会や一般教育など様々な分野で使用される現代の敬語の基盤や認識のようなものだと思って下さい。

昔では敬語は当たり前のように使われていました。

その昔親兄弟でも普通に敬語を話すのが当たり前でしたからね。

今私も当たり前のように敬語を使ってはいますが、使いだしたのは社会に出てからです。

それまでは敬語を使うのなんて出来ませんでした。

学生の内は中々使えない人の方が多いと思います。

そういう人達向けへのマニュアルみたいなものかもしれません。

敬語の種類に関してですが、大きく分けて2つあるという事はご存知でしょうか?

1つ目は「仰る」などの尊敬語ですね。

自分に使うものではなく、相手の行動などを丁寧に述べたものです。

これ結構勘違いする事が多いんですよ。

2つ目は丁重語とも呼ばれる謙譲語になります。

謙譲語は自分に対しても使うものとなりますのでご注意下さい。

この謙譲語は使用頻度はとても高いのですが、相手側に使う言葉と自分に使うべき言葉がごっちゃになってしまっている事があるので、慣れていないと恥をかいてしまう事があります。

例として自分に使う謙譲語は「申し上げます」や「参ります」などですね。

相手に対して参られましたとかは言わないでしょう?

今回の主役であるとんでもないですは、3つ目の丁寧語に入ります。

丁寧語というのは相手に対して丁寧な言葉を使うというものになり、どんなものかと言いますと皆さんも耳にした事が多い「です、ます」口調だと考えて置いて下さい。

当たり前のようにしようしていますが、「です、ます」口調は敬語の基礎と言っても過言ではありません。

とんでもないですは元々一昔前では変な敬語とはされていました。

しかし「敬語の指針」によって現代の敬語として認定され、今現在当たり前のように使用されています。

それまではとんでもないですではなく、とんでもないことというのが当たり前になっていました。

このように反対に言えば今現在使用すると変な日本語もあるという事ですね。

この「敬語の指針」は知っている人は知っているでしょうが、何しろ新社会人の皆さんにとってはまだ少年少女だったので認知している人は少ないです。

むしろ知っている人の方が凄いと思います。

この「敬語の指針」はとんでもないだけではなく、その他にも使える敬語はたくさんありますので是非見てみて下さいませ。

もちろん目上の人にも使える

もちろん目上の人にも使用できます。

そのまま「とんでもないことです」と言えば、別におかしいことはありませんよ。

目上の人に使用する場合は基本的に褒められた時でしょうか?
せっかく目上の方が褒めてくれたのです。

しかし大したことないですと言ってしまうと、相手の心象を悪くしてしまう可能性があります。

変に言葉を使うよりも、口数少ない方が目上の方に良い印象を持ってもらえますよ。

私も結構多用していますが、変な風に取られた事はないですね。

褒められ慣れていない人間にとっては下手な事を言うよりも、とんでもないですくらいで終わらせるのが安心という見方もあるのです。

正直な話謙遜ってどうすれば良いか分かりませんし、失敗同様に人から褒められると嬉しいけどテンパリってしまいます。

テンパってしまうと変な事を言ってしまいそうになりますので、無難で終わっておく方が安心しますよ!
後から思い返した時、変な事を言っていないか心配になって不安になってしまう事ってよくあるのです。

失敗ならまだしも褒められた時自分が何を言ったかなんて聞きにくいですし、相手からも変な顔をされてしまうでしょう。

️「とんでもないです」を使う場面

「とんでもないです」を使う場面に関してですが、褒められた時、評価された時、軽く否定する時、主に謙遜する時に使用します。

この中だと基本的によく使用するのは、主に謙遜する時でしょうね。

人から褒められる事って正直そんなにないです。

滅多に無い事なので、評価される時はよっぽどな事だと思いましょう。

褒められたとき

やっぱり褒めてもらった時が一番使うかもしれません。

私は褒めてもらった事で自分が過信しないように、気をつける意味でとんでもないを使っている事が多いですね。

勝って兜の緒を締めよということわざがあるように、浮かれていては次の戦には勝てないからです。

そういう人間はすぐに敗北してしまうでしょう。

褒めてもらったそれで終わりではないですよ。

もっと褒めてもらいたいと思うからこそ、謙遜するのです。

調子に乗ってしまうとすぐにボロが出てしまいます。

戒めのような意味合いで、謙遜すると言っても良いかもしれません。

評価されたとき

評価してもらった時もとんでもないですを使う事はありますが、人によって使い方はそれぞれかもしれませんね。

大体はみんな嬉しいと思いつつ軽い否定で終わる程度ですが、私はその逆で全面的に否定しています。

評価はしてもらう事は嬉しいのですが、ただ自分はその様な評価をされる人間ではないと考えているからです。

褒めれてもらう事もとても嬉しいのですが、評価される内容が大体論点外している事もあるんですよ。

何かを期待されていたり、ちゃんと見てくれているのかと不安になってしまいます。

軽く否定するとき

否定する時も使用する事が出来ます。

ただしこの否定は上司には流石に使用しにくいものがありますね。

言い方を考えなければかなりキツく聞こえてしまうので、いい意味としては受け取ってもらえないんですよ。

相手を軽く否定する時であれば、同格の相手もしくは目下の人間のみにしておきましょう。

別に全部が全部悪いという訳ではなく、軽く謙遜程度にも使用する事も可能です。

️「とんでもない」の例文

日常的にも「とんでもない」は本当に使用頻度が高く、私自身も上司と話している時は使っている事が多いですね。

ついつい口にしてしまったりするので、プライベートでも平気で使用したりしています。

私は言葉の意味をちゃんと理解しつつ使ってはいますが、改めて考えると結構性格悪いような気がしました。

本音を言えないような相手にこそ、嫌がらせの意味を込めて使用していたりするので、ちょっと腹の立つ上司がいれば使ってみるのも良いかもしれません。

相手が言葉を理解していなければ、使ってみましょう。

例文1「◯◯◯◯」

「あの人、本当にとんでもない人ですね」
結構このようなセリフを口にした人もいるのではないでしょうか?

他者に向けて使うのであれば意外性のある人物であるか、もしくは全くもってそうではなくという否定に使われる事もあります。

このセリフはさすがに当人に言えるようなセリフではないため、他の人達と話す時に使用しましょう。

誰かを評価する時に使用する事が多かもしれません。

意外性がある場合はいい意味になりますが、全くそうでもない場合は全否定なので両極端の意味を兼ね備えています。

両方の意味として使えるので、相手がどういう人物か言いたい時はとんでもないを伝えたらいけるでしょう!

例文2「◯◯◯◯」

「今日職場に来る前に、とんでもない事がありました」
実際よく使う言葉ですね。

この状況では意外過ぎるを純粋に押し出していると言っても良いでしょう。

台風の時期など雨の影響で電車が遅延してしまったり、ストップしてしまうときにも使います。

異常事態が発生した時に使うかもしれませんね。

最近地震や台風など自然災害による二次災害がひどいので、あちらこちらからこの言葉を聞くことが多いかもしれません。

実際地震や台風などだけではありませんが、世間のニュースでもとんでもないことばっかりな気がします。

例文3「◯◯◯◯」

「いえいえ、とんでもないです」
これは上司対してしている感じですね。

私が上司から褒めてもらったり、相手さんから謝られた場合はこういう風に使います。

この状況で使用する場合は、思いがけないや大変なだという風に言っています。

褒められた時ってそのまま当然ですなんて言えませんよね?
プライベートでは謙遜せずにドヤ顔をする人はいますが、さすがにそれをビジネスシーンでしてしまうと嫌がる人は多いです。

そうだよと言いたい気持ちはわかりますが、ここは謙虚さをアピールしておくのが無難でしょう。

例文4「◯◯◯◯」

「とんでもないです。是非とも視野に入れていただければ幸いでございます。」
ビジネスシーンにて、自分の提案を言い採用もしくは褒めされた際にはこの使い方をしてみましょう。

謙虚さをアピールしつつ、自分の提案が通った際はこのように伝えて下さい。

誰でも褒められた時や自分の意見が採用された時は自慢したいものですが、調子に乗って自分凄いでしょう?とアピールをしてしまうと器の低い人間だと思われてしまうでしょう。

しかし自分の提案や意見を言っても、採用されるかどうかは可能性は極めて低いと思って下さい。

意見というのはころころ変わってしまうので、あまり当てにならないんですよ。

謙虚さアピールのみをしてしまうと、最後のインパクトが弱いので最終的に選ばれない可能性が考えられます。

そういう時こそとんでもないですの後ろに、お願いをしてみましょう。

必死すぎてしまうと相手が引いてしまうので、丁寧にお願いをする程度に留めておくのが一番ですね。

例文5「◯◯◯◯」

「普通に喫煙ならまだしも、歩きタバコは他の人の迷惑になるし、小さい子にも危険だ!とんでもないことですよ!」
私の旦那が喫煙者なのですが、時々歩き煙草をしています。

この場合は相手を非難するもってのほかという強い否定ですね。

歩きタバコ自体常識的、他者の迷惑行為になるものなので、非人道的で大変な行為とも言えます。

東京の千代田区では歩きタバコ禁止条例が出ているほど、危険な行為といわれているのです。

大人なら手や胴体で済みますが、小さい子供さんの場合は顔や目など重要な器官に傷を付けてしまう事になります。

もし目に火傷を負わされてしまった場合、最悪失明の危険性も考えられますからね。

特に女の子の場合、顔に一生消えない傷を付けられてしまうことだってあるのです。

現実的にある事なのでこれは本当にとんでもないことですよ!
今現在は増税の影響で禁煙者が増えてきていますが、まだまだしぶとい喫煙者もたくさんいます。

私も旦那に注意はしているのですが、普通にするのでめちゃくちゃ批難していますね。

例文の中でもこれを言われた事がある経験は最も多いかもしれません。

身に覚えのある方は、冗談抜きで本当にとんでもない行為をしているという自覚を持って頂きたいものです。

軽く考えている人や流している人は多いのですが、深刻な問題だと受け止めて下さい。

️「とんでもないです」を正しく使おう

「とんでもないです」の意味はたくさんあります。

謙虚さをアピールしたい時、相手を非難したい時、意外な時によく使われていますね。

本当に意味はたくさんありますし、ビジネスだけでなくプライベートでも使用できるので、明日からでも使ってみようと思ってくださった方はいるのではと思います。

言葉の意味を理解してちゃんと使うようにすれば問題などありません。

確かに言葉というのは難しいですし、とんでもないですのように複数の意味があると、相手に別の解釈をされてしまう事もあるでしょう。

ただ自分さえ正しく理解していれば、相手の無知を指摘出来るので大丈夫ですよ。

言葉というのは知らないよりも知っている方が武器になります。

ちゃんと理解していない人間もまだまだたくさんいるので、理解して自分の武器にしましょう!

うまく使い分ける事が出来れば、上司からも気に入られる事が出来ますよ。