日頃一緒に遊んだりしていると、友達の彼女に対してもついつい友達に対するようなノリで接してしまうことってありますよね?しかし、こちらは悪いことを言ったつもりはないのに、後になって友達に「お前、俺の彼女にあんなこと言うなよ!」と怒られてしまった、なんて経験のある人はいませんか?悪気はなくても、友達の彼女にとってはNGな行動って、意外とあるんです。

今回はそんな友達の彼女にしてはいけない8個のNG行動をご紹介します。

️友達の彼女にやっちゃいけないNG行動8個!

仲の良い友達同士であれば、自然と自分の彼女を紹介して、一緒に遊ぶようになることも多いと思います。

仲良くなればカップル同士で遊びに行くこともあるでしょう。

また、大学や会社の仲間内でカップルが誕生すれば、周知の関係にもなります。

しかし、どれだけ友達として仲良くなっても、相手はあくまでも「友達の彼女」なのです。

話をするときや、言動にはある程度の一線を引く必要があります。

それでは、友達の彼女と接するときには、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?決してやってはいけないNG行動を8個ご紹介していきます。

1.面と向かってディスる


例えどれだけ友達の彼女と仲良くなったとしても、面と向かって(もちろん影でも)その女性をディスることはNG行動です。

元々友達同士であった場合でも、その女性が友達の男性と付き合うようになった時点で、あなたが友達の彼女を悪く言えば、当然友達は「俺の彼女を悪く言うなよ!」と烈火の如く怒り出すことでしょう。

その内容が例え真実であったとしても、友達の彼女を傷つけるような発言をしてしまうと、結果として二人ともが自分から離れていってしまいます。

本心では「あの子ってちょっとこうだよなぁ・・」と感じることがあっても、円満な友人関係を続けていきたいのなら、口には出さない方が賢明でしょう。

影であれこれと友達の彼女のことを言うのもよくありませんが、面と向かってディスることはもっと止めておきましょう。

見た目などを茶化す

女性は同性からも異性からも、見た目のことをからかわれるのが嫌いです。

もしもあなたが友達の彼女のことを、「お前って変な顔してるよな~」と茶化して、彼女が「あはは、ひどいなーもう」と顔では笑っていたとしても、心の中では心底傷ついている可能性が高いです。

そうして自分が気付かない内に友達の彼女を傷つけてしまって、それを友達から怒られる、という流れが容易に予想されます。

日頃から軽口を叩くのが癖になっている人ほど、こういううっかりミスをしてしまいやすいので、「軽口の内容によっては相手が傷つくこともある」ということをしっかりと心に刻んでおきましょう。

女性は特に繊細で、少しのからかいでも深く傷つくことがあります。

特に「友達の彼女」の場合は、あなたと女性との距離はあくまでも「友達を挟んでの関係」なので、しっかりと茶化して良い相手と、いけない相手との区別をつけましょう。

学歴など馬鹿にする


男性に限りませんが、高学歴を鼻にかけるタイプの人は、自分よりもレベルの低い大学などを出ている相手に対して、馬鹿にする傾向がみられます。

人間の本質の大切なところは、単なる知識の豊富さではなく人間力です。

もちろん知識があるほどさまざまな場面で有利ですが、知識と知性とは異なります。

他人を気遣い、学歴で人を判断しない人ほど、知性や品性に溢れています。

また、言われる側も自分の学歴を馬鹿にされるのは不愉快に決まっています。

もしもあなたが高学歴で、友達の彼女の学歴が低い場合、内心では「頭悪いんだな」と思っても、決してそれを口に出してはいけません。

あなたがもし高学歴であれば尚のこと、どんなことを言えば相手が不快な気持ちになるのかをよく理解しているはずです。

人を傷つける発言をしないように心がけるのは当然のことですが、それが友達の彼女であれば、もっと「うっかり」馬鹿にしてしまわないように気を付けましょう。

【ディスるについては、こちらの記事もチェック!】

2.彼氏の悪口を言う

あなたの友達である彼氏も、そしてその彼女も、お互いに好きだからこそ付き合っています。

二人が相思相愛なのを分かっているはずなのに、友達の彼女に、彼氏(友達)の悪口をつい言ってしまう人は、二人のどちらからも信頼を失い、最悪友達関係が壊れてしまいかねません。

人の悪口を言うことは、それだけその人の品性を下げ、また信頼を貶めます。

例えば人の悪口をたくさん言っている人がいた場合、あなたはその人に対して、どう思いますか?少なくとも、良い印象は抱かないはずです。

また、人によっては、「こんなに人の悪口を言うってことは、仲良くなっても自分のこともどこかで悪く言うかもしれないな」と判断して、悪口を言う人には近づかないこともあります。

「悪口を言う」というだけで、かなり周りからの印象は悪くなります。

それを自分の友達やその彼女にしてしまったとしたら・・あなたと友人たちの関係はどうなるか、もはや言わずとも分かると思います。

性格について

あなたから見た友達の性格と、彼女と接している時の友達の性格とでは、それなりの差があると思います。

友達同士でいる時には、だらしない格好をしたり、下ネタで盛り上がったりする友達も、彼女の前では優しくて紳士的だったりします。

あなたから見れば、友達のその変わりようは滑稽かもしれません。

しかし、友達は彼女に対しては「そうありたい」と思い自分でそのような言動をしているのです。

その気持ちも理解せずに、彼女の前で友達(彼氏)の性格について「あいつ本当はこんなんなんだぜ」と暴露したり、悪く言ったりすると、当然彼女からのあなたへの評価は下がります。

そして、彼女から友達(彼氏)へとあなたのことが伝われば、さらに状況は悪化することでしょう。

冗談めかして言っただけのことでも、友達の彼女によっては真面目に受け止めてしまうこともありますので気をつけましょう。

仕事関連

彼女にとっては、彼氏のどんなことに関しても悪口を言われると気分を害します。

しかし、仕事関連についての悪口は、彼女を通して友達(彼氏)にそれが伝わった時に、あなたと友達の仲が下手をすると二度と戻らなくなってしまいます。

女性にとっては子育てにある種のプライドがあるように、男性にとっても仕事に対するプライドはもちろんあります。

むしろ、男性は社会的な地位や名誉を求める人も多い分、仕事に対しての思い入れがとても強いです。

同性ならば、友達がどれだけ仕事に対して真剣に取り組んでいるか、またプライドを持っているかも当然分かっているはずです。

その上で友達の仕事の出来や失敗談などを友達の彼女に話せば、友達が怒り出すのも当然でしょう。

プライドを傷つけられたと感じた友達が、あなたを許してくれる可能性は低いと思いましょう。

見た目について

あなた自身、人から「不細工だね」「変な髪型」などと貶されれば腹が立ちますよね?友達ももちろん同じですし、また例え自分のことでなくとも、彼氏のことを悪く言われた彼女も当たり前にそれを不愉快に思います。

自分のことであればまだ我慢出来る人でも、自分が大切に思っている存在のことを貶されても我慢出来る人はそういません。

友達同士であれば尚更です。

彼女からすれば、「何でこの人は自分の友達のことを悪く言えるの?それも彼女の自分に対して。」とあなたに対して軽蔑し、嫌な印象を抱きます。

あなたの友達がもしも、彼女よりも友人関係を優先する人であれば、そこまで大きな問題にはならないかもしれません。

しかし、もしも友達よりも彼女のことを大事にする人であったなら、彼女が「嫌だ」という相手、すなわちあなたとは友達も付き合いを失くしてしまうかもしれません。

センスのなさ

センスは人によってそれぞれです。

仮にあなたの友達が、誰が見ても思うほどにセンスのない人であったとしても、それを友達の彼女に悪く言うのは止めましょう。

本当に友達のことを思うのであれば、それとなく友達に服装や髪型のセンスをアドバイスしてあげましょう。

それもせずに、「あいつはセンスないよなー」と悪口だけを言っていると、彼女からすれば「本当に友達なの?」と疑われてしまいます。

また、例え本当に友達がセンスのない人だとしても、それを承知で彼女は付き合っているのです。

その彼女に対して彼を悪く言うのは、それこそナンセンスというものです。

3.彼氏の良くない昔話をする

誰しも、人には知られたくない過去の一つや二つはあります。

それが自分にとって恥ずかしい過去や、嫌な思い出であれば尚更です。

そして友達に知られるならばまだしも、自分の彼女にまでそれを知られたいと思う人はそうはいません。

もし、面白半分に友達から彼女へと、自分の知られたくない、あまり良くない昔話をされたとしたら・・誰だって「余計なことを言うな」と怒るでしょう。

あなたの友達もそれとまったく同じなのです。

どんなに親しい友人関係でも、基本の「人の嫌がることはしない」という部分は一緒です。

友達が日頃から、積極的に自分の昔話をするタイプではない場合は、「もしかしたら人に知られたくないと思っているのかもしれない」と気遣ってあげましょう。

遊び人だった話をする

友達がもしも過去に遊び人だった場合、きっとその友達は、今の彼女にはその話をして欲しくはないと思っているはずです。

仮に彼女がその事実を知っていたとしても、過去に何人の女性とどのような関係を持ってきたかという話を、わざわざあなたの口から聞きたいとは思わないはずです。

もし彼女が彼(あなたの友達)の昔の恋愛話を聞きたがったとしても、あなたはあくまでも友達の立場のことを考えて、下手なことは言わずやんわりと話を逸らしましょう。

自分をかばって詳細まで言わなかったと友達が知れば、あなたと友達との友情はますます深まることでしょう。

しかし、一方でべらべらと友達の昔の恋愛話を話してしまうと、友達からは「口が軽くて友情を大事にしない奴」と思われてしまいます。

あなたにとっては、本来友達の彼女よりも、友達の方が大切な存在のはずです。

「彼女のためを思って」「彼女が知りたがったから」などと、優先順位を間違えないようにしましょう。

昔の失敗談を勝手に話す

あなたの友達は男として、女である彼女に自分の昔の失敗談を知って欲しくはないと考えているかもしれません。

男性は誰しも女性の前では見栄を張って、いつでも格好良くいたいものです。

わざわざ自分を貶して笑いを取る人も中にはいますが、その心中は決して満足とはいえません。

彼女の前で格好つけていたいと思う「彼氏」としての思いを、あなたは友達として真摯に思いやってあげましょう。

友達が自分から言おうとしない昔の自分の失敗談を、あなたから話すのはNGです。

また、もしも友達が自分の失敗談を面白おかしく話していたとしても、それに乗っかってさらに友達の名誉をけがすような発言は控えましょう。

過去の恋愛話なんてもってのほか!

先にも挙げましたが、友達の過去の恋愛話を、友達の今の彼女に話すのは絶対にNGです。

女性は、自分の彼氏の過去の恋愛話には強い興味を持っています。

しかし、本心ではそれと同じくらいにその話を聞きたくないとも思っています。

元カノの話を聞いてしまうと、どうしても自分と比べてしまうからです。

もしもあなたが「あいつの元カノは美人だった」と言えば、その女性は「自分は元カノほど美人ではないんだ」と思ってしまいます。

また、もしあなたが「元カノは料理も出来て気立てが良かった」と言えば、同じく自分と比べてどうしてもネガティブな考えに陥ってしまいます。

場合によってはそのことで彼(あなたの友達)と喧嘩になってしまい、あなたは友達から文句を言われる羽目になってしまいます。

そんな面倒なことにならないためにも、あなたから元カノの話を友達の彼女に伝えるのは止めましょう。

もし彼女の方から聞いてきたとしても、「あんまり印象にないな」程度の発言にとどめておけば、彼女もそこまでしつこくは追及してこないでしょう。

4.彼氏との性生活について聞く

男同士、もしくは女同士で恋人との性生活について話すことはあると思います。

しかし、男性から女性に対して「アッチの方はどうなの?」などと聞くと、下品な印象を抱かれて、相手の女性に引かれてしまうことがあります。

ましてや、彼女からすれば、彼氏の友達であるあなたから二人の性生活について突っ込まれるのは、関係性が近い分「気持ち悪い」と思われてしまう恐れもありますので注意が必要です。

まったく自分の恋人と接点のない相手から尋ねられるのならばまだ抵抗が少ないものの、自分の恋人と繋がりのある異性の友達から興味本位で聞かれるのは特に女性にとっては抵抗が強いようです。

また、女性によっては「自分が話した内容を彼氏に暴露されるかもしれない」という不安な気持ちもあるようです。

女性の方からそういった話を振ってこない限りは、こちらから深い部分の話について突っ込むのは止めましょう。

5.彼氏が言ってた彼女への不満を暴露する

友達がもし、自分の彼女への不満をあなたに零していたとしても、それを決して当の彼女へは伝えないようにしましょう。

女性もそうですが、男同士でしか話せないことも時にはあります。

特に彼女への不満は、彼女自身に言えないからこそ友達であるあなたへ話しているのです。

その内容が軽い愚痴であれ深刻な悩みであれ、「自分がどうしかしてやろう」などとお節介を焼いて、彼女にそれを忠告するような真似は止めましょう。

例え友達同士でも、「あの子があなたのことを悪く言っていたよ」と人づてに自分が悪く言われていることを教えられると、誰しも不快な気持ちになりますよね。

恋人同士でもそれは同じことです。

特に女性の場合、自分への不満を友達へと零されていることを知れば、あなたに自分の愚痴を零されたことに対する恥ずかしやショックの気持ちも強く、高確率で彼とのトラブルの原因となってしまいます。

「口は災いの元」ですので、男同士の話は自分たちの中だけに留めておき、彼女へは言わないようにしましょう。

6.友達の彼女を不安にさせる

「あいつはよく女友達に誘われる」や、「あんまりしつこいとあいつに嫌がられるよ」など、友達の彼女を不安にさせるような発言はなるべく控えましょう。

彼女は彼氏とあなたが友達関係であれば、それだけであなたの口から出る彼氏関連の話には敏感になりますし、信じ込みやすいです。

そのため、冗談であれ事実であれ、友達の彼女を不安にさせてしまうような話はしない方が賢明です。

あなたの発言で彼女が不安に思っていると知れば、彼氏(友達)からの印象も悪くなります。

女性は自分の彼氏に女の影がないか、自分の言動で彼氏が不快に思っていないかといった内容には特に敏感です。

そのため、もし事実として友達と女性も含めた飲み会などに行ったとしても、それをペラペラと友達の彼女へ話すのは止めておきましょう。

友達が彼女にその内容を伝えていなければ尚更です。

余計な火種を作らないよう、友達の彼女を不安にさせてしまう恐れのある話については触れないようにしましょう。

下品な言葉遣いや行動はしない

彼氏に関する話で不安を煽るのもよくありませんが、あなた自身が女性から見て「下品」だと思えるような言葉使いや行動もなるべくは控えましょう。

もちろん自分の彼女ではないのですから、あなたはあなたの好きなように行動すれば良いのですが、友達との円満な関係を続けていくためにも、友達の彼女の前では多少言動を慎むようにしましょう。

あなたの友達が、もし自分の友達と、自分の彼女とも交えて交流したがる性格の場合は、彼女があなたと一緒にいるのを嫌がってしまうと、彼氏(友達)も困ってしまいます。

友達の彼女のため、というよりは、友達のためにも必要な場面では多少言動を抑えましょう。

「こんな人と友達なんだ…」と思われないように!

女性は自分の彼氏だけでなく、彼氏の友達のことも意外とよく見ている人が多いです。

その理由としては、大好きな彼氏の周りの人間関係も知っておきたいという気持ちが強いためです。

しかし、それゆえにもしも彼氏の友達が下品な人であったり、遊び人やタチの悪い人である場合には、「彼はこんな人と友達なの?」と感じてしまい、彼の友達に対してのみでなく、彼に対してまで不信感を募らせる可能性があります。

友達が友人関係を大切にしていた場合、「友達付き合いを見直して」と彼女が求めたときに大喧嘩に発展してしまうこともあります。

友達の恋愛関係を円満に見守っていきたいと思うのなら、友達の彼女の前にいる間だけでも、「いい友達」と思われるように振舞ってあげましょう。

7.友達の彼女に惚れる

男同士の友情が最も壊れてしまう恐れがあるのが、友達の彼女に惚れてしまうことです。

男性でも女性でも「人のものが欲しくなる」性格の人は、つい友達の恋人に対して「いいな」と思ってしまい、横恋慕しようとしてしまいます。

そういったタイプの人は、元々友情に対してそこまで誠実ではありません。

そのため、友情が壊れてしまっても仕方がないでしょう。

しかし、友達を大事に思っているのに友達の彼女を好きになってしまいそうな時には、自制心を総動員して自分の気持ちを抑えましょう。

「隣の芝生は青く見える」ということわざのように、人の彼女はつい良く思えてしまいます。

好きになるつもりはなくても、親密過ぎず、適度に親しい関係を保っていると、どうしても気持ちが揺れてしまうことはあります。

しかし、彼女はあくまでも「友達の彼女」です。

気持ちが動きそうになったら、その事実を何度も自分に言い聞かせましょう。

その上でどうしても好きな気持ちを抑えられそうになければ、友情を失う覚悟は必要です。

連絡先をしつこく聞く

友達の彼女は、あくまでも友達のものです。

そのため、こちらから友達の彼女の連絡先をしつこく聞くような真似は止めましょう。

あなたは日頃、友達と連絡が取れていればそれでいいはずです。

わざわざ友達の彼女の連絡先まで知る必要はありません。

また、便宜上どうしても連絡先を聞く必要がある時には、必ず友達の許可を得るようにしましょう。

自分の知らないところで友達と自分の彼女が個別に連絡を取っていると知れば、友達は要らぬ疑いを抱いたり、多少なりとも不快な気持ちになります。

ましてや、友達の彼女に惚れて連絡先を聞くなど言語道断です。

最初から不純な動機で連絡先を聞くのであれば、その時点で友達との関係にひびが入る覚悟をしましょう。

また、友達の彼女の方から連絡先を聞かれた場合には、必ず友達にもその旨を伝えるようにと念を押して(もしくは自分で友達に伝える)交換しましょう。

友達の彼女をデートに誘う

友達の彼女をデートに誘った時点で、あなたはすでに友達との友情関係を裏切っています。

例え友達の彼女が乗り気であったとしても、あなたもそれに応じてしまっていることは、友達からすれば裏切り行為以外の何物でもありません。

友達を失う覚悟があるのならデートに誘っても構いませんが、それでも大事な友達を傷つけて裏切っているということを、良く心に刻みましょう。

略奪愛を狙う

略奪愛は、何のメリットも生みません。

友情を失くし、無理やり友達の彼女を手に入れたとしても、その先で必ず何かしらのトラブルや災難が降りかかることでしょう。

また、略奪愛を狙おうと考えた時には、一度冷静に思い直してみましょう。

あなたがもし友達から彼女を奪い、彼女もそれに応えた場合、それが一度で済むと思いますか?元々付き合っていた相手を捨てて、その友達に乗り換える彼女です。

この先も、同じように別の男性と知り合って彼女が良い関係になってしまったら、自分も乗り換えられるかもしれません。

因果応報で、あなたが折角友情を失くしてまで手に入れた恋人を、別の男性に同じように奪われてしまう可能性だってあります。

あなたがもしも友達から略奪愛をするのなら、自分もいつかは同じように略奪されてしまうという覚悟を持ちましょう。

また、友情を失くすと同時に、友達とその周辺の仲の良いグループとの関係が悪くなる可能性も大いにあります。

全てを失う覚悟が出来なければ、一時の感情だけで行動するのは止めた方が賢明でしょう。

8.友達の彼女に女友達を紹介してもらおうとする

安易に女性との出会いを求める人の場合、手っ取り早く友達の彼女に「誰か女の子紹介してよ」と頼むことがありますが、あまり良い方法とは言えません。

いくら友達を通して交流があるとはいえ、彼女はあなたのことをよく知りませんし、特別に仲が良いというわけでもありません。

そんな相手に自分の女友達を紹介することは、友達の彼女にとっては難しく少々抵抗があります。

ただの迷惑でしかない

あなたがもし彼女が欲しいと思っていて、でも中々出会いの機会がない場合、「友達の彼女」は自分の出会いを手っ取り早く助けてくれる存在に思えるかもしれません。

しかし、あなたからすればある意味都合の良い助け舟に思える友達の彼女当人は、そんなことを頼まれても本心ではただの迷惑でしかありません。

誰しも、自分と仲の良い友達を異性に紹介する時には、ある程度信頼がおけて、外面も悪くない人を紹介しようとします。

適当な人を紹介すれば、それこそ相手からは友情を疑われてしまいます。

彼女からすれば、彼氏を通した異性の友達であるあなたは未知数の存在であり、どれだけ信頼がおけて、どれだけ誠実な人なのかも本当のところは分かりません。

そんなあなたをおいそれと自分の大切な女友達へ紹介するのは躊躇われるのです。

その子と仲良しならアリ

もし、あなたが友達の彼女と元々知り合いや友達で仲が良い場合には、気軽に女友達を紹介してもらえる可能性があります。

その彼女が彼氏を通してのみしかあなたを知らない場合は、あなた自身をよく分かっていないため紹介するのは躊躇われますが、仲が良ければ彼女もあなたの性格をある程度把握しているはずです。

その場合には、気軽に「誰か紹介してよ」とお願いしても嫌な顔をせず紹介してくれることもあります。

親密度によって友達の彼女の対応も変わってきますので、ある程度友達の彼女との信頼関係を結んでおくのも良いかもしれませんね。

️友達の彼女、紹介してもらったことありますか?

友達が大勢で遊ぶのを好むタイプや、皆で仲良くワイワイするのが好きな場合には、友達は気軽に自分の彼女を周りの人に紹介することも多いです。

その際には無難に友達の彼女とも笑顔で接する関係を保てば問題ありません。

しかし、もし友達が普段は自分の彼女を誰にも紹介しないのに、あなたにだけ紹介してきた時には、友達はそれだけあなたとの友情を大切にしているということになります。

大事な友達からの信頼の表れでもありますので、あなたも友達を大切に思うなら、その気持ちを誠実に受け止めてあげましょう。

️大切な友達なら彼女への対応も大切

友達があなたに自分の彼女を紹介するということは、それだけ友達があなたを信頼しているということの表れでもあります。

あなたも友達のことを大切な存在だと思っているのなら、その信頼の気持ちに応えてあげるべきです。

信頼の気持ちに応えるには、友達だけでなく、友達の彼女へも誠実に接しましょう。

友達が大事に思う彼女をあなたも誠実に対応することで、友達にもその気持ちは伝わります。

友達を大事に思うのなら、友達だけを大切にするのではなく、友達が大切にする彼女のこともある程度は大切にしてあげましょう。

️彼女は彼の友達であるあなたのことも見てる!

女性というのは、自分の彼氏のことはもちろんですが、彼氏の友達であるあなたのことも案外見ています。

大事な彼氏の友達がどんな人なのか純粋に気になるのでしょうが、彼氏の友達がもしも遊び人だったりしたら、彼氏にも悪影響が出るのではないかと不安に思ったりもします。

反対に、彼氏の友達がとても気さくで感じが良く、誠実なタイプであれば、「こんな友達なら安心」と喜びます。

彼女にとっては彼氏の友達も、彼氏の性格を判断する大事な基準なのです。

友達を大事に思うのなら、友達の彼女にも無難に思われるような振舞いに努めましょう。

“彼氏の友達”も大事な判断基準

男性の場合はそうでもありませんが、女性の場合は彼氏の友達も大事な判断基準です。

特に感情的でなく、現実的にさまざまな物事を考える女性では、彼氏の友達がどんな人かによって、この先も彼氏との関係を続けていくかどうかを判断することがあります。

どんなに彼氏が真面目で夜遊びもせず、彼女を誠実に愛してくれる人であっても、その彼氏と仲の良い友達がだらしがなければ、いずれは彼氏もそうなるかもしれない、と考えて彼氏との関係を見直す可能性もあるのです。

結婚後のお付き合いもあるかもしれない

自分と、友達の彼女とはあまり関わりがないように思えるかもしれませんが、付き合いが長くなればなるほど、必然的に関わることが増えてきます。

また、もし友達とその彼女が結婚すれば、友達の家に遊びに行くと必ず彼女もいるでしょうし、むしろ恋人同士の時よりも関わる機会が増えてきます。

二人の結婚後のことを考えると、やはり今の内から友達の彼女とは無難な関係を保っておく必要性はあるでしょう。

️友達の彼女と良い関係を築こう!

自分が友達と良い関係を続けていく上で、友達の彼女ともある程度の良い関係を築くことは必須といえます。

友達の彼女とも関係が良ければ、皆で楽しくわいわい過ごすことも出来ますし、何かあった時にもあれこれと便宜が利きます。

また、もしも二人が結婚すれば、その先も関わる機会は増えてきます。

友達の彼女にとって、あなたが彼氏の「良い友達だ」と思われていれば、自然とあなたに対する信頼も増し、友達に何かあった時にあなたが口を出しても素直に受け入れてもらうことも出来ます。

友達の彼女と仲良くなっておけば、あなたにとっても友達にとっても、そして友達の彼女にとってもたくさんのメリットになります。

あなたと友達との関係を今後も良好なものにしていくためにも、友達の彼女とはある程度仲良くなっておいて損はないでしょう。