白衣の天使という言葉を誰でも一度や二度は聞いたことあるはず。

男性は制服好きと言いますが、その中でもナース姿は多くのファンを集めます。

ナースのコスプレも人気ありますよね。

ドラマでも人気女優さんが演じるナースは話題にも上るし視聴率も良い。

もちろん現実の合コンでもナースと言えば、テッパン的にモテること間違いなし。

ナースは自信を持って言えるモテ職です。

何故、ナースは男性からモテるのでしょうか?それは単純にナース姿が可愛いからモテるのでしょうか?

ナースは制服だけでモテているわけではないのです。

ナースの仕事そのものに魅力を感じるからです。

真面目に一生懸命に取り組むナース姿の女性は実に女性らしさを感じます。

そんな男性からテンパン的にモテるナースさん。

その魅力を知りたいですよね。

ナースが男性からモテる理由7個

ナースが男性にモテる理由はズバリ7個です。

男性は基本的に母性本能に弱い生き物です。

どんなにプライドが高い男性も、女性の母性を感じると弱みを見せたくなるもの。

女性だから全ての人に絶対的母性があると言えば、絶対的とは言い切れない。

母性の弱い女性もいれば、母性本能が強い女性もいます。

母性本能が強い女性の職業と言えば、保母さんやナースです。

特にナースは老若男女問わず、弱っている人を包み込む優しさがあります。

病院に行ったときにナースの笑顔にホッとしたことが誰でも一度や二度はあるはず。

ナースは優しいだけじゃなく、強さも兼ね備えています。

それは時に母親を感じるような存在です。

ナースが男性からモテる理由は、強さ、優しさ、そして癒し。

ナースが男性からモテる理由を7個紹介していきましょう。

1.面倒見がよさそう

ナースと言えば、やはり面倒見がよさそうに感じますよね。

ナースの仕事そのものが患者さんのお世話をすることが多いだけに、面倒見がよくなければ続けることができません。

「なんで他人のお世話なんてしなきゃいけないの?!」と言うようなナースが存在したら、逆に怖いですよね。

ナースによっては面倒見の悪いタイプもいるかもしれませんが、やはり軽症なり重症なり患者さんのお世話をしてくれる姿は尊敬します。

日頃から他人のお世話をしているナースは、プライベートでも何気に世話をやいてしまうタイプが多いようです。

彼氏の健康面を気にかけることはもちろんですが、部屋の掃除など身の回りの世話までしてくれるのです。

病気になっても安心


ナースと言えば看護士という立派な国家資格者です。

医学的な勉強を身に付けたからこそ、看護士となりナース姿になれるのです。

それだけに自分の彼女がナースだったら、健康面でもサポートしてくれそうで安心ですよね。

たまたま風邪をひいて熱を出しても、ナースであれば慌てることなく看病をしてくれます。

例えばケガをして血が出たとしても、ナースの仕事からすれば朝飯前の出来事です。

風邪をひいても、ケガをしても、慌ててしまうような彼女だと彼氏も疲れてしまいます。

病気になると心細いものです。

そんな時に自分の彼女がナースだと心強くなれることは間違いない。

アドバイスが心強い

自分自身が病気になったときはもちろんですが、自分の親や友人が病気になっているときに、ナースの彼女なら的確なアドバイスをしてくれますよね。

医療関係者じゃない相手がアドバイスをしてくれても、イマイチ「そうなのかな?」と不安になることもありますが、ナースであれば真実味があります。

仕事上、様々な人間関係を見ているナースは、OLやショップスタッフよりも濃厚な毎日を過ごしていると言えます。

忙しい毎日だからこそ見えてくるもの、経験できるものがあります。

例えば、風邪で2~3日寝込む日が続くと不安になりますよね、でも医師が「単なる風邪」と言って診察してくれるだけで、なんだかホッとして病院に行く前よりも元気になっていることがありますよね。

それと一緒でナースの彼女が言うことは信用性が高いのです。

ちょっとしたアドバイスでも心強くなれるのです。

頼りになる

とにかくナースの良いところと言えば、あらゆる面で頼りになれるところです。

基本的にナースは空気を読むことが出来る職業です。

ですから、相手が凹むようなネガティブな発言は、あまりしません。

またナースは病人の身の回りの世話をしますから、間違っても「コレできなーい!」なんて、甘ったれた言動はしないでしょう。

ナースが相手を頼るようなとき、それは仕事で疲れて意図的に甘えたいと思っているだけです。

自分で出来る範囲のことは自分でやることを選びます。

それだけじゃなく、空気も読むことができるのがナースです。

男性は、頼りにされることも嬉しいですが、頼りになる女性も大好きなのです。

2.優しい

ナースと言えば白衣の天使と言われることも多いですよね。

天使と言えば、優しさの象徴のようなものです。

例えば、道端で体調悪そうに座っている人を見ると「大丈夫かな??」と思いつつも、なかなか声をかけることや、サポートすることは勇気が必要で躊躇してしまうこともあります。

しかしナースは躊躇せずに困った相手を見ると助ける。

それはナースという仕事柄、困った相手を見過ごすことができないからです。

ナースという仕事は優しさがなければ無理。

普通の人間であれば、できないこともナースだからこそ出来ることがあります。

病院に行き、ナースの何気ない笑顔に優しさを感じたことがある人は多いはず。

それは男女関係なく、ナースの優しさを感じていますよね。

落ち込んだ時に励ましてくれそう

ナースの仕事は単純に病気やケガの看病だけをしてくれるわけではありません。

ナースは心のケアもしてくれます。

医師の前だとチョットかまえてしまうことがありますよね。

医師と患者のチョットした隙間を埋めてくれるのがナースです。

医師に聞きにくいこと、不安な気持ちもナースは心をよみとってくれる存在ですよね。

ナースは空気が読めないと務まらない仕事です。

それは仕事上だけじゃなく、プライベートでも言えること。

彼氏や友達が落ち込んで来たときにイチ早く相手の雰囲気を感じて励ましてくれることも多い。

ナースは励ましのプロのようなもの。

相手の心を読み取ることができるので、露骨に相手を励ますのではなく、さりげなく励ましてくれます。

いつも勇気づけてくれそう

ネガティブなナースなんて絶対にイヤですよね。

ナースと言えばポジティブ。

病院に来る患者さんは、ほとんどの人がケガや病気をわずらいネガティブな気持ちでいっぱいです。

そんな患者さんを励まし、いつも勇気づけてくれる存在がナースと言えるでしょう。

もともと性格的にもポジティブに考えるナースだけに、プライベートでも彼氏や友達に勇気づける存在なのです。

人生は凹むことも多いですよね、そんなときに彼女が勇気づけてくれたら最高です。

相手を勇気づけることは、結構なエネルギーが必要です。

もし落ち込んでばかりいる彼女を勇気づけることを考えると疲れてしまいますよね。

いつも勇気づけてくれるポジティブなナースは魅力的な存在です。

彼女ならずとも友達でもいてほしい性格ですよね。

3.ナース姿が素敵

やはりナースと言えば、ナース姿ですよね。

白衣の天使と言うだけあり、ナース姿は素敵です。

異性ならずとも同性からも好かれる制服であり、コスプレとしても人気が高い。

制服の種類はスチュワーデス、ナース、ファミレス、鉄道関係と色々ありますが、ナースの制服は何よりも清潔感があります。

清潔感のある色、シンプルなデザイン、そして絶妙なシルエットが女性らしさを感じさせます。

ナースのコスプレは人気ですが、やはり本物のナース姿には全くかなわない。

本物のナース姿だからこそ、美しさが引き立つのです。

4.判断力

ナースは空気が読めるイコール頭の良さを感じさせる職業です。

ナースは判断力が必要です。

常に仕事中は、あらゆる判断に迫られていると言っても過言じゃないでしょう。

時には判断ひとつ間違えれば、重大なミスに繋がり命に関わることもあります。

仕事中は常に頭を働かしているナースだけに、判断力は一般的な女性よりも高いです。

判断力があると一緒にいても疲れないですよね。

例えば、彼女に「どこ行きたい?」「何食べたい?」と質問したときに「うーん・・・・」と迷うことなく回答をしてくれます。

彼氏が仕事で悩んで判断せきないときも、ナースの彼女なら適切な判断なりアドバイスをしてくれるかもしれません。

いざという時に機転が利く

自分の身内に医師や弁護士がいると安心しますよね。

でも医師や弁護士だと少し近寄りにくいし、頭も難そうなイメージがあります。

そこまで近寄りにくい存在にならないのが、ナースです。

ナースは医療系知識もある上に機転も働く、頭の良い存在です。

一緒にいても空気を読んでくれるので、疲れることがありません。

頭の回転が悪い人やマイペースな人だと、いざという時に機転が利きません。

いざという時は、自分自身でも想像していない状況ですから、あらかじめ「〇〇してね」とは言えませんよね。

いざという時に支持をしなくても、機転を利かせて動いてくれる存在はありがたいものです。

ちょっとしたハプニングでも機転が利く人と一緒にいると、安心しますよね。

ナースは機転が利く人がとっても多いです。

だからこそ、あらゆることに目を光らせることができます。

5.経済的な安定


ナースは看護師という立派な国家資格です。

ナースの仕事は看護を担う専門職。

医師と共に医療が安全に行われるよう診療の補助を行うのが仕事です。

ナースの仕事は正直なところ、見た目以上に重労働かもしれません。

ナースの仕事の責任は重大であり、時には厳しい場面にも立ち会うこともあるでしょう。

仕事内容からしても、けして楽な仕事とは言えません。

体を動かし、頭を使い、そして心のケア、サポートと非常に心身共に疲れる仕事かもしれません。

けして高給取りとは言えないナースの仕事ですが、看護師の資格は一生物と言っても良いでしょう。

たとえ結婚をして出産しても現場に復帰することは可能です。

看護師はプロの専門的な知識や技術が要求される仕事です。

それゆえに医療の高度化と人口の高齢化によりナースの需要は高まっています。

看護師になれば、年齢関係なく経済面では安定した収入を稼ぐことができます。

資格職は強い

看護師になる為には一般的に高校卒業後に看護大学で4年間通い看護師国家試験の受験資格を得ることができます。

看護大学に通い、選択制で保健師と助産師の受験資格も得ることができます。

また別の方法では、看護師学校または短期大学に3年間通うことで、看護師国家試験の受験資格を得ることもできます。

高校に通ってなくても、准看護師として勤務することができます。

7年間の准看護師の実務経験の後、2年間の通信制看護学校を修了して看護師国家試験受験資格を得ることもできる。

ナースになる間口は意外と広いです。

しかしながら長い時間と受験資格を得ることが必要ですし、簡単に合格できる資格ではありません。

でも、看護師の資格を取得すれば働き口も広く困ることがありません。

資格は一生物といいますが、まさに結婚してからママになっても子育てとしても役に立つ資格と言えるでしょう。

就労機会が多い

ナースの良さは就労機会が多いところと言っても良いでしょう。

ナースは病院に勤めるばかりが仕事ではありません。

例えば、診療所、市町村、学校、事業所、老人保健施設、訪問看護ステーション。

また保育所や特別養護老人ホーム等で働くことができます。

今は看護師専門の求人サイトまである時代です。

看護師を雇う病院や企業側もブラック的な労働環境は、あまり見られません。

一般的な企業では特に資格等がなくてもデスクワークをすることはできます。

その為、応募者も殺到してしまいます。

ナースの仕事は最低限看護師資格が必要です。

ナースを必要としている病院や施設が多いですが、現実は看護師不足で結果的に就労機会が多い職業に繋がります。

どこでも働ける

自分の身の回りを見ても看護師資格を持っている人は何人いるでしょうか?誰でも看護師資格を取得できるわけではありません。

看護師の資格はレアな資格と言えます。

例えば、歯科など専門分野じゃない場所やフィットネスジムなど病院とは別の業務でも、
看護師の資格あることで「もしものときに」と雇う側は考えます。

ウェルカムで働かせてくれるところも多いはず。

資格を持っている人を雇うことは企業にとっても心強いことです。

例えば調理資格を持っている人を見ると、料理が上手なのでは?とイメージを抱くものです。

それと同じように看護師資格も「ケガしたときに」「機転が働くのでは?」と良いイメージを抱きます。

看護師の仕事にかぎらず、全く関係ない業種でもナースであることはアピールポイントになるのです。

男性を収入で選ばない

ナースの給料って、実際にどれ位なのか考えてしまいますよね。

厚生労働省が調べた「平成29年賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均年収は478万2700円です。

思ったよりも高い?でも、これは平均年齢が39.3歳と結構なベテランクラス。

しかも所得税、社会保険料などを控除する前の額であり、時間外勤務手当、深夜勤務手当、通勤手当、家族手当を含むものです。

実際に全ての看護婦が、ここまで年収が良いか?と聞かれれば微妙かもしれません。

20~25歳の若手看護婦であれば月収は25万程度、年収は389万程度になります。

大手商社に勤めるOLさんと年収で考えれば大きな差はないかもしれません。

看護師は年齢とキャリアによって給料面もアップしていきますが、給料の良さや安定を求めてナースの道を選ぶ人は少ないはず。

ナースの仕事に誇りを持ち働いています。

それだけに早く男性を見つけて結婚しよう!と適当な気持ちでナースをしている人は少ないと思われます。

男性の収入や給料で選ぶようなことは少ないです。

ナースイコール医者と結婚するイメージもありますが、実際にナースは患者さんとカップルになる率も高いのです。

また、看護師資格があることで結婚後も社会復帰する女性も多いです。

6.心が綺麗

ナースは白衣の天使と言われる職業です。

天使の心が汚れているなんて誰も思わないですよね。

まさにナースは純白な白衣が似合う、心の綺麗な職業と言えるのではないでしょうか。

人間誰しも楽して、お金を稼ぎたいと思うことが当然の中で、ナースの仕事は肉体労働であり、場所によっては夜勤もあることもあります。

ナースの仕事は見た目では想像もできないほどハードです。

そして綺麗な場面ばかりに遭遇する仕事ではありません。

時には「こんな仕事はイヤだ」なんて思うこともあるはずです。

そんな過酷なナースのお仕事ですが、続けて行ける理由は、ただヒトツ。

命の大切を充分に理解できる、心の綺麗な人だからですよね。

ナースは心が綺麗な人が多い職業です。

命を大切にできる

「命の大切を知っている」ほとんどの人は言えるかも知れません。

少なくても自分の命を粗末に考えることなんてしませんよね。

ナースの思う命の大切さは、簡単な考えではないのです。

それは生死が行きかう生々しい現場だからこそ、実感できることだと言えます。

医療現場に関わることない人間からすれば、やはり綺麗ごとで言っていることがほとんど。

毎日のように生々しい現場で生まれ行く命、消えゆく命を目の前にしていると、本当の意味で命の大切さを感じると思います。

だからこそ、ムチャな生活をすることも少ないと思います。

自分の命はもちろんですが、ナースは他人の健康面でも気にかけてくれます。

命に対して真面目に考えることができるナースと一緒に行動することで、プラス思考に物事を考えることができるはず。

志が高い

ナースの仕事は志が高いと言えるでしょう。

逆に志が低いナースはナースになんてなれないし、向いていない。

志とは、今の仕事に満足せずにワンステップを常に考えることができる人です。

せっかく看護師免許を取得したのに、わずか数ヶ月で離職する人は少ないですよね。

仕事は大変ながらも、やりがいを感じられる仕事です。

その中でナースは志を高く持ち、婦長などベテランになって行くわけです。

ナースは意外と独身者も多いです。

不規則なローテンション、病院内という限られた環境では出会いを見つけることは意外と大変です。

日々忙しい毎日を送っていると勤務上がりに合コンや婚活に参加するパワーもないでしょう。

仕事が恋人と呼べる志が高いナースが多いのかも知れません。

志が高い人と一緒に行動することで、周囲も同じように志が高くなります。

良いオーラは周りにも伝わるものです。

純粋である

ナースは純粋なイメージが強いですよね。

やはり制服的な効果が強いのかも知れません。

白衣の天使と言うくらいですから、穢れのない乙女のイメージはあります。

とは言うものの、実はナースは喫煙率も高いと言われます。

やはり長く勤めれば勤めるほど、ストレスもたまって行くのでしょう。

だからと言って、純粋なナースが噓とも言いきれないのです。

一年目、二年目のナースは純粋です。

覚えることもたくさんあり、患者さん一人一人と向き合うことができます。

新人ナースのキラキラとした瞳は純粋そのもの。

病院に来る患者さんは年齢も病態も様々です。

純粋な気持ちが根本になければナースの仕事なんて勤まりません。

7.自立している

ナースも技術職のようなものです。

資格を取得すれば年齢を関係することなく働きつづけることができます。

たとえ結婚して出産したとしても、社会復帰が出来ないなんてことはありません。

時代に左右されることがないナース。

一般的なOLさんと比べると給料も多いので、たとえ結婚に縁がないとしても、一人で生活して行くことはできます。

ナースは一生物の資格と言っても良いでしょう。

病院に勤めて定年があるとしても、引退後に保育所や特別養護老人ホーム等で働くこともできます。

ナースとして働いている女性は基本的に「男性に養ってもらう」とは思っていません。

ナースは自立している女性が多いです。

ナースからモテる男性

ナースからモテる男性は簡単に言えば束縛しない男です。

小さいことにグチグチと文句を言ったり、やたらLINEや電話、デートの約束をきめたがるような束縛男はナースから嫌われます。

ナースは定時にきっちりと終わるような仕事ではありません。

仕事内容によっては時間も早番や遅番と不規則。

休日もローテションと一般的なOLさんとは違います。

ナースは同じように忙しく仕事をバリバリとこなすような男性が好きです。

ナースも仕事を責任もって働いています。

だからこそ、チャランポランな男性が許せない。

同じように志が高く、目的を持った男性に魅力を感じます。

1.忙しさを理解してくれる人

ナースは自立しているので、相手に対して小さなことで文句を言いません。

例えば相手が忙しくて休みがなかなかとれないとしても、理解をしてくれます。

ナース自身も仕事が不規則で時間が思うようにとれない。

だからこそ、忙しさを理解することができるのです。

ナース自身も小さなことで文句を言われたくないと思っています。

「今日デートするって約束したじゃん」と言うような男性はNGです。

ナースは相手を束縛することはしません。

そもそも、束縛するほど暇をもてあましているわけではないからです。

忙しさを理解してくれないような男性とは付き合えないと思うでしょう。

2.癒しをくれる人

ナースは人を癒すことも仕事の一部です。

日々、仕事でも多くの患者さんを癒しているはずです。

だからこそ、自分自身も癒されたいと思っています。

ナースは甘えることがなかなか仕事柄できません。

しかしプライベートくらいは彼氏に甘えて癒されたいと思っています。

癒してくれる人と言えば、年下よりもナースよりも年上。

何かプレゼントしてくれるとかじゃない。

日々の疲れを忘れるような癒しを彼氏に求めています。

母性本能をくすぐられるタイプ

ナース自身も母性本能は強いです。

やはり日頃から患者さんの世話をして、空気を読んでいる看護師。

プライベートでも結局、世話をやきたくなるのです。

日頃から患者の身の回りの世話をすることは、もはや習慣になっています。

何もかも全て一人でこなしてしまう男性はチョット物足りなさを感じてしまうもの。

良い人だけど、やっぱり少しくらい世話をやきたいと考えてしまいます。

癒してほしい反面、母性本能をくすぐられるタイプにもナースは弱いです。

3.聞き上手

ナースは相手の話しを聞くことも仕事の一部と言っても良いでしょう。

日頃から聞き役に徹底していると、プライベートでは話しを聞いてほしいと考えるものです。

とかく女性は話し好きです。

しかし今の時代は女性よりも男性の方がよくしゃべる。

「オレが・・・」と自分の話しばかりして、結局、ナースが聞き役になるパターン。

仕事だからこそ割り切れることですが、プライベートまで聞き役になりたくないと思うものです。

プライベート一緒にいる男性には聞き上手になってほしいとナースは考えます。

聞き上手だからこそ、相手を癒すことができるのです。

ナースはプライベートで癒されたいのです。

話しを聞いてほしい

毎日、働いていると色々な出来事があるもの。

ですが、職場では患者さんの手前、何も言うことはできません。

人間はストレス発散法方のヒトツに「友達や親と話しをすること」があります。

誰かと話すことで心がスッキリするもの。

例えば、仲良しの友達から連絡が来て会ったものの、結局、友達の話しをずっと聞いていた・・・なんてことになると、なんだか不完全燃焼な気持ちでモヤモヤしますよね。

話しを聞いてほしい気持ちがあるから、友達と合うのに一方的に話を聞くだけだとすれば、ストレス発散どころか、ストレスも倍増します。

ナースは日々の出来事や言いたくても言えないことがたくさんあります。

プライベートの彼氏には、話しを聞いてほしいのです。

「そんなの、ほっておけば?」と気のない言葉を返す男性はナースとは合いません。

ただ「うんうん」「などほどね」と聞いてくれるだけでナースは嬉しいのです。

4.包容力がある人

ナースじゃなくても女性の多くは男性に包容力を求めます。

包容力のない男性は一緒にいても疲れてしまいます。

極端な話し、たとえナースの考え方が間違っていても否定をされたくないのです。

すぐに否定をして、自分の意見を述べる男性もいますが、日々疲れているナースにしてみれば、指図や否定は必要ないのです。

「そうじゃないんだけどな」と思っていても、「うんうん」と笑顔でいてほしい。

だからこそ、大人の男性がナースは好きなのです。

受け入れてほしい

ナースは日々、患者さんの気持ちを受け入れています。

だからこそ、患者さんはナースに頼りたくなるのです。

医者に言うよりも、ナースを挟んで言った方が気持ちも楽になるからです。

ナースはプライベートで同じように気持ちを受け入れてくれる相手を求めています。

意見などは必要ないのです。

例えばチョット機嫌が悪くても受け入れる器の大きさがほしいのです。

厳しい医療現場だからこそ、プライベートは甘えたいと思っています。

そのヒトツが、ただ黙って受け入れてくれる大きな器です。

時にはわがままも言いたい

とてもじゃないけれど、職場でナースはわがままを言うことはできません。

子供じゃないけれど、大人だってわがままを言いたいことはありますよね。

わがままを言うことで、少し子供に戻れる瞬間があります。

女性は基本的にわがままな生き物です。

わがままを受け入れてくれる男性がいるからこそ、女性はイキイキと過ごすことができます。

職場でわがままを言えないからこそ、プライベートではわがままになりたい。

ナースも一歩外へ出れば、OLさんと一緒で好きな人に甘えたい、わがまま言いたいと思っているのです。

5.しっかり時間を作ってくれる人

日々忙しいナースですが、もちろん男性も仕事で忙しいですよね。

二人とも忙しいと言って時間を作らなければ、二人がデートすることもできずに自然消滅をするのがオチです。

ナース自身も時間を極力とるように努力をしますが、男性側も同じようにしっかりと時間を作ってくれる人を求めるのです。

男性側が「オレに時間は合わせろ」という考えでは、上手く付き合うことはできません。

お互い、時間をつくるようにする気持ちがなければ、恋も一方通行になってしまいます。

要するにしっかり時間を作ってくれる人は、相手に対して思いやりがある人です。

思いやりがない人は自己中心的。

ナースは、忙しい中でもしっかり時間を作ってくれる人にキュンときます。

ナースは男性の憧れ(まとめ)

ナースは男性の永遠の憧れです。

男性が憧れる職業は色々あります。

例えばモデルや客室業務員や女子アナなどが頭に浮かびますが現実的ではない。

一緒に連れて歩く相手や自慢する程度には良いですが、結婚となると話しは別です。

華やかな職業は、それなりに生活水準も高い、そんな女性は一緒にいると疲れてしまいますよね。

やはり真面目に付き合いたい、結婚したいと考えるならナースが男性の人気No1です。

ナースは、相手を癒してくれることができます。

空気を読むことができる頭の良い女性です。

男性が女性に求めることは癒しです。

ナースと一緒にいることで、心身共に癒してくれるのです。

男性はナースを白衣の天使だと思っていますし、憧れも強いです。