だらしない性格だと周りの人たちに嫌われてしまいます。

同性だけではなく異性にも嫌われてしまいます。

自分がだらしないと思っていなくても、実はあなたのことを「だらしない人だ」ななんて思っているかもしれません。

だらしない性格を治す30個の方法


今回はだらしない性格を治す30個の方法をご紹介します!

自分が当てはまっていないか、当てはまっていたら治す方法も分かりやすくご紹介しますので、参考にして下さいね!

1.整理整頓をする


整理整頓ができていないと、周りからはだらしない人に思われてしまいます。

せめて自分の身の回りぐらいは整理整頓をするように心がけましょう。

といっても整理整頓が苦手な人はいますよね。

何から手を付けて良いか分からずにどんどんモノを積み重ねてしまう人。

一見片付いたように見えても片付いていませんよね。

どんどん限りなく積み重ねていって倒れてグチャグチャになってしまう。

そして、一番下のモノは取ることもできなくなっていますよね…

積み上げる方法は整理整頓の方法では無いので間違えないで下さい。

もしかしてあなたもやっていませんか?積み上げ法を…

一度に片付けようとしないで、まずは近くのモノから順番に整理整頓をする事が重要です。

整理整頓のテクニックは、「綺麗な部屋にするための11個の整理整頓・お掃除テクニックや習慣」でも紹介しています。

簡単なことから始めてみるといつの間にか整理整頓ができるようになります。

使用頻度に分けて整理をする

使用頻度に分けて整理をすると、整理整頓が上手くいきます。

いつも使うものは取り出しやすい場所に、普段使いしないものは箱にまとめて押し入れにしまっておくなどすれば、整理整頓した後にどこに物を片付けたかで悩むことがなくなります。

普段使いするものかどうかは、大体一ヶ月の間に使う機会があるかないかで判断するといいでしょう。

使用頻度が少ないものは物置にしまう

使用頻度が少ないものを表に出しておいても、使わずに埃を被ってしまうだけですよね。

場所もとって邪魔になりますし、見た目もスッキリしないため、まとめて物置や押し入れにしまっておきましょう。

また、しまう際にも、どこに何をまとめたのかが分かるように、物を入れた箱にメモを書いておくなどして、取り出す際に一目で分かるようにしておくと手間が省けて良いですよ。

使う機会の多いものがどこにあるのかわかるようにする

使う機会の多いものは、いちいち探していると時間も手間もかかってしまいますよね。

ですので、使う機会の多いものは、どこにあるのかをわかるようにして整理整頓しておきましょう。

書類や証明書などは収納用のトレーにしまっておき、ドライヤーや香水などの道具、小物類は箱にまとめて取り出しやすいようにしておくのがおすすめです。

2.あった場所に戻す


整理整頓がどうしても苦手な人は、整理整頓の仕方が分からいからできないんです。

そんな整理整頓下手な人にはこの方法なんですよ!

使ったモノを元あった場所に戻すこと。

たったこれだけで片付いてしまいます。

整理整頓もできてしまうんです。

まずは使ったモノを元あった場所に戻すことからはじめてみましょう!

この時に面倒だなって上に乗せないことですよ。

積み上げ法は駄目な整理整頓法ですから…。

だらしない人に見られてしまいますよ。

物の置き場所をコロコロと変えない

整理整頓ができない人は、物の置き場所をコロコロと変えてしまうことがよくあります。

だから数分前までいじっていた携帯をどこに置いたか忘れてしまったり、出かける直前に財布がなくて慌ててしまったりするんです。

物の置き場所をコロコロ変えると、困ってしまうのは自分自身です。

ですから、物の置き場所は変えることなく、いつも定位置に置くようにしましょう。

定位置を決める

物の定位置を決めておけば、毎回そこへ使った物を片付ける癖がつきますので、部屋が散らからずにすみます。

物を失くす頻度も減るでしょう。

定位置を決めるときには、何がどこにあれば一番使いやすいのかを考えながら決めていきましょう。

例えばティッシュなら机の上を定位置にしておけば使いやすいでしょう。

充電器のような機器類は、コンセントの近くにまとめて置いておくといいかもしれません。

使いたいものを使いやすい位置で考えながら、定位置を決めるようにしましょう。

3.こまめに掃除する

お部屋や身の回りが汚いと当然だらしなく見られてしまいますよね。

汚い人ってそれだけで嫌われてしまいます。

汚くなってしまってからでは掃除するのは大変です。

汚くなってしまう前にこまめに掃除をしていたら簡単な掃除だけで済んでしまいますよ。

今現在、掃除をしていなくて汚くなってしまっている人は一度に全部しようとしないで、今日はここだけを掃除する。

など順番に少しづつで良いのでこまめに掃除をして下さい。

ここだけをするって範囲を決めると掃除もしやすいですし、次はここと順番にしていくことで目標ができますよね。

広い範囲では無くても大丈夫です。

例えば引き出しの1段目だけやデスクのこの範囲だけなど、狭い範囲でも良いのでその範囲だけは徹底的にキレイにしましょう。

キレイに掃除する目標を達成した達成感と充実感で、こまめに掃除をすることが自分のライフスタイルの一部となります。

そうなってしまえば自然と掃除をいつの間にかしているなんて状況になりますよ。

細かく仕切ってこまめに掃除するようにしましょう!

部屋掃除が苦手な人の10個の特徴と改善策」の記事にもありますが、10個の改善策が載っています。

まずは1つでもいいので試してみてくださいね。

慣れない間は掃除をする日や時間を決めて行動する

普段掃除をし慣れていない人は、慣れるまでの間は掃除をする日や時間を決めて行動するようにしましょう。

予めいつ掃除をするのかを決めておけば、その予定に沿って自分が行動する習慣をつくることができます。

掃除をする日を決めておかないと、「またでいいや」と後回しにしてしまうことがありますので、そうならないようにメリハリをつけて行動しましょう!

部屋を常にきれいに保つ

きれいな部屋をわざわざ汚したいと思う人はいませんよね。

元々きれいな部屋なら、少しの汚れでも目立ちますので、自然と自分から掃除をしようという気持ちが生まれます。

一方で普段から部屋が汚いと、掃除をしようという気持ちが起きづらくなってしまいます。

自分からすすんで掃除をするためにも、部屋は常にきれいな状態を保ちましょう!

4.床に物を置かない


だらしなく見えなくするには物を片付けることが重要ですよね。

そこで床にできるだけ物を置かないことでキレイに見せることができますよ。

なぜ床に物を置かない方が良いのでしょうか?

まず、第一に掃除がし難くなってしまうんですね。

掃除機をかけたり床掃除の際には物が床に置いてあると、掃除をする際に移動させて掃除をしなければいけなくなります。

そうなると、手間と時間が掛かってしまい掃除自体をしなくなってしまうことになります。

他の理由としては、床に置いた物上にさらにものを置いてしまう積み上げスペースが新たに生まれてしまうことです。

とりあえず置いておこうと、1個2個と増えていき最終的には物で溢れかえってしまいます。

とりあえず置くだけのスペースも作らないためにも、極力床には物を置かないようにしましょう。

慣れない間は掃除をする日や時間を決めて行動する

普段掃除をし慣れていない人は、慣れるまでの間は掃除をする日や時間を決めて行動するようにしましょう。

予めいつ掃除をするのかを決めておけば、その予定に沿って自分が行動する習慣をつくることができます。

掃除をする日を決めておかないと、「またでいいや」と後回しにしてしまうことがありますので、そうならないようにメリハリをつけて行動しましょう!

部屋を常にきれいに保つ

きれいな部屋をわざわざ汚したいと思う人はいませんよね。

元々きれいな部屋なら、少しの汚れでも目立ちますので、自然と自分から掃除をしようという気持ちが生まれます。

一方で普段から部屋が汚いと、掃除をしようという気持ちが起きづらくなってしまいます。

自分からすすんで掃除をするためにも、部屋は常にきれいな状態を保ちましょう!

5.手帳をつける


手帳を付けることはだらしない人にはぜひ行ってほしい方法ですよ。

だらしない事と手帳を付けることは結構密接な関係なんです。

だらしない人つまり時間にルーズな人計画性が無い人がだらしなく見えてしまいます。

そこで、手帳を付けることで時間を計画的に有効活用することができるんです。

しかし、だらしない人にとっては手帳を書くこと自体が面倒でしたくない行為なんですよね。

書いたとしてもだらしない人は、整理整頓も苦手なのでグチャグチャっと書いてしまいます。

後で読み返したり確認しても、自分で書いたにもかかわらずなんて書いてあるのか分からなくなってしまいます。

書いてあることが分からなければ書く意味なんて無いですよね…。

そこで、手帳に予定をびっしり書くのではなくて、今日の予定だけを書くようにします。

そうすることで今日書いた予定ならば読むことも何があるのか理解することもできます。

今日の予定を思い出すツールとして活用するんです。

予定や計画が分かっていたら時間などを有効活用できて、だらしない人には見られなくなります。

むしろ、「計画性があってしっかりしているな」なんて思われてしまいますよ。

まずは今日の予定だけ手帳に書く習慣をつけてみませんか?

手帳使い方おすすめ6選。これで手帳の達人に!」でも、手帳の使い方を紹介しています。

自分のお気に入りの手帳を作ることで毎日続けられるかもしれませんよ。

ちょっとしたことでもメモを取る癖をつける

手帳をつける習慣を身に付けるためにも、日頃からちょっとしたことでもメモを取る癖をつけましょう。

誰かと会話をしているときに、ふと自分が気になったことがあればそれをすかさずメモしておいて、後でメモの内容を読み返したり調べたりします。

そうやってなんでもメモを取る癖をつけておけば、手帳をつけたり予定を立てたりすることも苦痛ではなくなるはずですよ。

予定はメモを見ればすぐにわかるようにする

その日の予定は、メモを見ればすぐにわかるようにしておきましょう。

そうすることでメモの大切さや便利さを実感できて、そのままメモを取る習慣を身に付けられるようになります。

せっかくメモを取っても読み返さなければ、メモを取る意味はありませんよね。

メモしたことは後で必ず読み返す癖も一緒につけておけば、スムーズにメモを取り、確認する習慣をつくることができるようになります。

6.約束は守る


だらしない人は得てして約束を忘れてしまい、相手から不信感を抱かれ裏切られたなどと思われてしまいます。

社会のルールとして約束したことは守るこれが当然の行為(ルール)なので、約束事は必ず守るようにしましょう!

守れそうにない約束は最初からしないことです。

しかし、厄介なことにだらしない人は約束を破ろうとしているわけでは無いんです。

覚えていなかったや忘れていたなど決して悪気があるわけではありません。

しかし、この悪気の無い行為は悪気があって行う行為よりも、とってもたちが悪いことは知っていましたか?

悪いと思ってしている行為ならば当然謝ることもできますよね。

悪いと思っていなくて相手は嫌な思いをしていたらどうでしょうか?

悪いことしたと思っていないので当然謝る事はしませんよね。

それなのに謝ってよと言われてなんで謝れって言うの?悪いことなんてしてないのに…

逆になんで怒っているんだろう急に態度変えて何なの!って逆ギレされることだってあります。

悪意が無く悪いと思っていない悪い行為ほど厄介なことはありませんね。

お互いに嫌な気持ちになってしまいますし、なぜそうなってしまったのかお互いが理由すらわからないんです。

悪いことをしたと思っていないのに謝ってって言われて意味わからない人と、裏切られたと思って謝ってって言っても謝ってこないって思っている人。

知らないで行っている約束破りほど残酷で孤立してしまう行為は無いですよ。

お互いに何が悪いことだったのかを明確にして話し合う必要があります。

お互いが納得できれば、次につなげて悪い行為とは何なのかを理解することができます。

知らず知らずに約束をして裏切っていることは無いですか?

今一度思い返してみて下さい…

相手の立場や年齢に関わらず約束を守る

約束は、相手の立場や年齢に関わらずどんなときでもきちんと守りましょう!

友達だからいいやと思って平気で約束を破っていると、友達は裏切られたと感じますしこちらに不信感も抱きます。

上司や偉い人との約束は絶対に守って、そうでない人との約束は守らないなんてことをしていると、どんどん周りからの信頼を失ってしまいます。

相手がどんな人であっても一度約束したことはきちんと守りましょう!

約束を守れない場合は前もって連絡をする

約束によってはどうしても守れないこともありますよね。

友達と会う予定が急な仕事で会えなくなったり、デートの約束が家庭の事情で行けなくなったり…。

約束を破りたいわけじゃないのに、どうしても破らなければならなくなったときには、前もって相手にきちんと連絡を入れましょう。

予め連絡をしておけば、相手もそこまで怒ることはないでしょう。

何も言わずにブッチしたりドタキャンが一番たちが悪いので気をつけましょう。

7.遅刻はしない


だらしない人は時間にルーズなんですよね。

時間にルーズなので遅刻もよくしてしまいます。

人間同じことを繰り返ししていくと、妙なことに免疫が付いてしまって平気になってしまうんですね。

これが良いことならばとっても良いんですが、遅刻などの悪いことでも同じで遅刻ばかりを繰り返してしまうと遅刻する事が当たり前になってしまうんです。

遅刻しないで時間通り来るのが当たり前だったことが、いつの間にか遅刻することが当たり前になってしまうんです。

周りも遅刻ばかりしている人に対しては、あの人は遅刻するのが当たり前と思ってしまうんですよ。

同じ職場の人ならば皆さん共有してあの人は何時も遅刻するからってだけで済みます。

しかし、遅刻癖を知らない人にとっては、遅刻しないで時間通りに来るのが当たり前と思っています。

そのため、遅刻するなんて何考えているんだろう?私のことを見くびっているのかな?なめているの?なんて思われてしまいます。

だらしない事で多くの損をしているかもしれませんよ。

まわりが当たり前と思って自分も、遅刻するのが当たり前に変わってしまっていませんか?

先の手帳などを使って今日だけ遅刻しないようにするなど、今日だけ今日だけを続けてみて下さい。

毎日遅刻しないようにすると大きな計画を立てても守れなくて「ま、いっか」ってまた遅刻してしまいます。

今日一日だけ遅刻しないように心がけて行動してみましょう!

8.無駄なお金は使わない


だらしない人はお金にもルーズになりがちです。

ま、いっかで衝動的にお買い物をしてしまいます。

後から何でこんな物を買ったんだろうって必要のない物をたくさん買ってしまいがちです。

今の自分には何が必要で何がいらないのか見極める力が必要です。

取捨選択をして無駄なお金を使わないようにしなければお金はいくらあっても足りません。

財布の中にあるだけ全てを使ってしまいます。

さらにだらしなくなって物が欲しい衝動に勝てなくなってしまうと、財布にお金が無くても諦めきれずにお金を借りてでも手に入れようとしてしまいます。

返すあてや全く無計画に借りてしまうので後で後悔をしてしまいます。

後悔すらしないで「ま、いっか」なんて人もいます…

そうなってくると自分だけではなく周りの人にも迷惑をかけてしまいますよ。

本人は何にも迷惑をかけていないつもりでも結構まわりの人は迷惑が掛かっていますよ。

無駄遣いを減らすとなるとなかなか難しいところがあります。

これって無駄だよねって言われても何かと理由を付けて無駄とは言いません。

無駄使いを減らすにはこの方法ではなくこれは何に使おうと思ってるの?他のものでも良いんじゃないの?

など購入する前に一度考えて今本当に必要な物なのか、今ではなく後で購入しても良い物なのか考えることなんです。

ちょっとした買い物でも積もれば山となる

ちょっとだけだからいいやと思って買っていると、それが積もって山になり、気付けばかなりの金額の無駄遣いをしていたということになります。

仕事帰りにコンビニでおやつを買ったり、毎回飲み物を買ったりしていると、自分でも気付かない内にちょっとした出費が重なっていることもあります。

ちょっとだからいいやと思ったときにはそこで手を止めて、ちょっとしたものを買わないことで無駄使いをなくしていきましょう。

毎月どれくらいの出費があるのかということをきちんと管理する

毎月きちんと家計簿をつけていますか?

家計簿をつけないと、毎月どの程度出費があるのかを把握できませんので、無駄遣いをしていることに気付けなくなってしまいます。

家計簿をつけるまではいかなくても、買い物したレシートを取っておいて、月末にまとめて計算しておくと、毎月の出費がどのくらいをきちんと管理できるようになりますよ。

9.本当に必要なものか考える


無駄使いを減らす方法として簡単で確実な方法が本当に必要な物なのか考える方法です。

しかし、本当に必要なの?だけではあれこれ理由を付けて必要などと言って購入してしまいます。

そうではなくて少しだけ修正して考えて下さい。

今すぐに必要か必要でないのかで今すぐ購入するのかしないのかを決めて下さい。

今すぐ必要でない物は今は購入しないで後回しにしてみて下さい。

本当に必要な物であれば今購入しなくても、もう一度足運んで購入します。

その時は色々理由を付けて欲しかった物でも、欲しかったことを忘れてしまうような物は必要なかった物なんですね。

今すぐ、必要なのかそうでないのかで購入するのか決めるようにしましょう!

たったこれだけで無駄遣いを減らすことができますよ。

必要度の低いものを買わないだけで貯金できる

ウィンドウショッピングなどをしていて、「あ、これいいな」と欲しいものに出会ったとき、絶対にそのまま衝動買いはしないようにしましょう。

衝動的に買いそうになる気持ちを抑えて、本当にそれが必要かどうか、そして今すぐに必要なものかどうかを考えます。

欲しいけど必要度の低いものなら、今すぐに買う必要はありませんので、どこのお店の何が欲しいのかをメモだけつけて、その場では買わないようにしましょう。

必要度が高いものは高くても買ったほうが良い

必要度が高いものの場合、それが多少高いものでも、必要なんですから買った方がいいです。

でなければ、後になってから「しまった、やっぱり買っておけば良かった!」なんてことになってしまいますよ。

高いものほど、本当に必要なら思い切って高いお金を出して買うべきでしょう。

必要なのかという判断をするだけで計画が立てられる

欲しいものがあるときに、それが本当に今必要なものかどうかを判断できれば、きちんとした購入計画を立てることができます。

例えば緊急性はないけれど、どうしても自分が欲しいものがあったときには、「次のボーナスが出たらこれを買おう」と計画を立てて買うことができます。

欲しいものをリストアップしたときには、優先度の高いものから順にしていくと、より計画を立てやすくなりますよ。

10.お金を借りない


お金を借りる時ってどんな時に借りますか?

大きな買い物をする時のローンもお金を借りることですよね。

お金を借りる時というよりローンを組む時はどんな時なのか考えてみて下さい。

大きな(高額な)買い物をする時にお金を借りますよね。

高額な買い物の時にはローン返済などで計画的に支払いを完了させるためのプランを考えますよね。

お金を借りること自体は何らダメな行為ではないのですが、なぜお金を借りたらダメって言うのでしょうか?

だらしない人がお金を借りる時との違いを見つければ一目稜線です。

簡単に言うと計画性があって借りたお金なのか、無計画に借りたお金なのかの違いなんです。

だらしのない人がお金を借りる時は財布にお金が無いからなどと言った衝動的な理由で借りてしまいます。

返すあてがあるのか無いのかなんて全く考えません。

今お金が無いから借りてきたそれだけなんです。

返すあてが無かったりしたら借金はどんどん膨らんでいきますよね。

でも、だらしのない人は案外気にしなくて今財布にお金があるのか無いのかだけなんです。

お金を借りる時には衝動的に借りようとはしないで一度返す予定を計画して下さい。

予定が立てられない(計画できない)場合はお金を借りないで下さい。

計画性がない場合はおかねは絶対に借りては駄目ですよ!

自分の給料だけでやりくりできるようにする

だらしない人がお金を借りると、その場の金欠を乗り切るためだけに借りてしまうため、返済も無計画になってしまうことが多いです。

一度に上限額の10万円まで借りて、翌月には3万円返したものの、また目先のお金欲しさに2万円を追加で借りてしまうこともあるでしょう。

そんな自転車操業をやっていると、いつまで経っても返すことはできませんので、お金を借りる前にまずは自分の給料だけでやりくりできるようにしましょう。

11.ギャンブルはしない

ギャンブルは一度勝って良い思いをしてしまうとなかなかやめることができませんよね。

そんな時にギャンブルは駄目だからやめなさいと言われてもやめることはできません。

今度こそ勝つからと続けてしまいます。

ギャンブルは基本的には勝つことを目的として行っている人がほとんどですが、少しだけ考え方を変えてみて下さい。

ギャンブルを1つの趣味として考えるんです。

ただ、勘違いしてはいけないのが、趣味だからといって多額の費用をつぎ込んでも良いという事ではありませんよ。

他の趣味と同様にギャンブルを楽しむためにお金を使っていると思うことです。

ギャンブルではどうしても勝ち負けを考えてしまいますが、勝つことも負けることも当然あります。

他の趣味でも勝つことも負けることもありますよね。

例えばゴルフでもスコアがあってスコアで勝負して勝った負けたがありますよね。

ではギャンブルを趣味と考えるにはどうしたら良いと思いますか?

ゴルフなどの他の趣味との違いは何ですか?

終わりが明確な事です。

ゴルフはコースが決まっていますので回りきったらどんな状態でも終わりですよね。

練習の打ち放しなどもボールが無くなったら終わりですよね。

他の趣味でも同じで釣りなども餌が無くなったら終わりなど明確な終わりがあることです。

ギャンブルの場合はどうでしょうか?

近場にある場合は、開店から閉店まで次の日も開店から閉店までと終わりが無いですよね。

これを趣味にするためにはどんなに勝っても負けても午前中だけなど時間を決める方法やギャンブルをする曜日を決めましょう。

使う金額を決めて勝っても負けてもそれ以上はつぎ込まないなど終わりを決めることです。

終わりが分かればギャンブルをしている最中を素直に楽しむことができます。

勝つまでする負けを取り返すまでするなど、勝ち負けではギャンブルにはまっていく一方でお店のいいカモになってしまいますよ。

終わりを明確に決めて計画的に楽しむようにしましょう!

そうするとギャンブル以外の趣味や他のことにも興味を持てるようになって、いつの間にかギャンブルをしなくなったなんて事にもなりますよ。

やめろと言われると人間かたくなになってしまいます。

ちょっとした考え方なんですよ。

ギャンブルをするだけでだらしなく見える

ギャンブルはやっている人にとっては楽しいかもしれませんが、周りから見たときにはだらしない印象に映ってしまいます。

ギャンブルをすることで、お金の無駄遣いをしていると考える人も少なくありません。

結婚するときにも、相手がギャンブル好きかどうかで結婚するかを判断する人だってたくさんいます。

それくらいギャンブルに対する印象というのは良くありません。

ギャンブルを止めることができないのなら、せめてそれ以上はだらしなく思われないように、普段の生活をきちっとする必要があるでしょう。

お金が増えても減っても資金や時間が減る

ギャンブルは勝てばお金が増えますよね。

けれど負ければ当然お金は減りますし、どちらにしても自分の時間は確実に減っています。

もしギャンブルで大負けしたら、時間も資金もどちらも無駄にしたことになりますよね。

それってものすごくストレスに感じませんか?

もし勝って一時のお金を手に入れたとしても、失った時間はもう戻ってはきません。

そう考えたら、少しはギャンブルに対する考え方も変わるかもしれませんね。

12.忘れ物チェックをする


だらしない人は忘れ物を多くしてしまいますよね。

不必要な物は多くカバンに入っているのに、肝心な物が入っていないなんてこと…結構あるんですよね。

これは先の整理整頓にもつながりますがカバンや持ち物がグチャグチャで整理整頓がされていないので、確認作業ができなくて忘れ物をしてしまうんです。

他にも用意していたのにカバンに入れるのを忘れてしまったなんてこと…ありますよね。

これも先の物をポンっと気軽に置いておける場所があるから、そこに置いてしまって忘れてしまうんですね。

自分では覚えているつもりでも気軽に置けるスペースなのでとりあえず置いといてあとでカバンに入れよと思っていたら

その上にまた違う物を置いてしまって見えなくなって忘れてしまうんです。

忘れ物をしがちな人はただ忘れているのではなくて実は明確な理由があったんですよ。

忘れ物をしてしまうような状況を取り除くことができたら忘れ物は自然としなくなります。

忘れ物をしないようにカバンンをチェックすることも非常に重要です。

でもこのチェックの時にとりあえずここに置いといてあとで、カバンに入れようと思って置いておけるスペースがあるとせっかくのチェックも機能しませんよね。

置くスペースが無ければ、あとで入れようとは考えなくて今入れておこうってなるんです。

忘れ物をしない環境作り、すなわちだらしない人にならない環境を作ることが必要だったんです!

忘れ物が多い人の特徴とやって欲しい6個の対策」の記事でも、対策が書いてあります。

どうしても忘れ物をしてしまう人は一度読んでみてくださいね。

チェックをする癖を付けるだけでだらしなさが無くなる

忘れ物をよくする人って、家や会社を出るときに、きちんとカバンの中をチェックしていないことが多いんですよ。

急いでいるときは特にそうで、慌てて外に出てから、カバンの中を見たときに肝心のものが入っていなくて結局二度手間で遅刻・・・なんてこともあるでしょう。

日頃から家を出る前には、必ずカバンの中をチェックして忘れ物がないか確認しましょう!チェックする癖を付けるだけでだらしなさが無くなりますよ。

13.食器はすぐに洗う


食器はすぐに洗うことは衛生面でも非常に良いことですよ。

ただ、節約術などでは毎回洗うよりも貯めて洗った方が水道代や食器を洗う潜在も節約できるので、食器はためて洗いましょうなどという場合もありますよね。

この問題は難しい問題なのですが、衛生面や見栄え、面倒な気持ちなどを考えると食べ終わってすぐに洗った方が実は良いんですよ。

節約だけならばためて洗うと色々節約は出来ますが、節約目的でなければすぐに洗って下さい。

たくさん食器がたまってしまうとまず、食器が洗いにくいです。

さらにたまった食器をみるとうんざりして洗う気がうせてしまいます。

反対にすぐに洗うようにしたら一度に洗う食器も少なくあら終わった達成感を味わうことができます。

さらに洗い終わって片付くとキレイになるので気持ち良いですよね。

衛生面でも汚れた食器が長く置いてあるよりもすぐに汚れを洗い流し他方が良いに決まっていますよね。

少ない食器の時にこまめに洗うようにして達成感とキレイになった時の清々しさを味わって下さい。

こまめに洗えば洗っている時間も短く時間の有効利用もできますよ。

すぐに洗わない場合は洗う時間を決める

節約のためなどで、食器をすぐに洗わない場合には、洗う時間を予め決めておきましょう。

よく「テレビを見終わったら」や「ゲームで切りが付いたら」と大まかな時間で決めようとする人がいますが、それだと時間がズルズル長引いてしまいます。

きちっと「何時から!」と決めて行動することで、だらしなさから一歩脱することができますよ。

14.服はきちんとしまう


洋服を脱ぎ散らかしてしまうことって…あるんですよね。

脱いだ服をその辺に脱ぎ散らかしていたら片付く物も片付きません。

洗濯機など決まった場所へしまう癖をつけましょう。

洗い終わった服も同様にそのままにしていませんか?

たたんで決まった場所へしまっていますか?

どうせすぐに着るからってその辺にほったらかしにしていませんか?

見た目も散らかっていて良くありませんし、何よりせっかく洗った服が汚くなってしまうことだってありますよ。

クローゼットなど決まった場所へ毎回しまう癖を付けましょう。

毎回しまうようにしたら沢山の服を整理する必要も無いのでこまめに毎回しまうようにして下さい。

たまってしまうとさらにやる気がなくなってしまって、最悪着た服なのか洗った服なのかも分からなくなってしまって衛生目面的にも良くないですよ。

何より汚部屋になってしまいますよ。

15.カバンは1つの場所に


物をしまう場所を決めることで整理整頓はうまくいきます。

例えば、カバンは一か所にまとめてしまうことで、選ぶ際にも迷うことなくファッションに合わせて最適のカバンを見つける事ができますよ。

効率の良い場所を見つけて1箇所にまとめて片付ける癖を付けましょう。

カバンは特にその辺にポンと置きがちで中身もそのままなことが多いです。

毎回同じ場所にしまうことで中身の把握もできますよ。

中身を把握することができれば「アレどこにやったんだっけ?」ってことが無くなります。

カバンを1つの場所にまとめて片付けることで、お部屋も片付いてカバンの中身も整理整頓することができちゃいます。

16.靴は下駄箱へ


靴も脱ぎっ放しにしているととってもだらしなく見えてしまいますよ。

特に他人の家に招かれた時やお出かけした際に、お座敷でお食事なんて場面での所作を意外と見られているんですよ。

チョットした所作を丁寧で正しく行えると育ちが良く見えてあなた自身の価値が上がりますよ。

よくやってしまう失敗例は靴を脱ぐ際に後ろ向きにして脱いで揃えてしまうことです。

相手に対してお尻を向けてしまうのはとっても失礼にあたりますよ。

まずは相手に正面を向けたまま靴を脱いでその後に横向きに座って靴を揃えます。

揃えた靴のかかとを下駄箱へ向けて揃えることが正しい所作となります。

たったこれだけできたら育ちが良い人だなって思われますよ。

だらしない人と思われないように靴を脱ぐ機会があった際にはこの方法を思い出して靴をそろえて下さい。

また、自分の家では下駄箱の中に常に靴を入れるようにしましょう。

玄関先には出来るだけ靴が無い状態をつくることで掃除もしやすくなります。

それに、他の人が訪れた際にキレイに片付いた玄関だなって思ってくれますよ。

逆に下駄箱に入れないで靴を脱ぎっ放しにしてあるとだらしない人だなと思われてしまい、付き合い方を改められてしまうかもしれません。

靴の整理整頓には下駄箱がカギだったんですよ。

17.靴の汚さもチェック


意外と見られているのが靴の汚れなんですよ。

足先まで気を使っている人は他の部分でも当然気を使っていると思われるんですね。

逆に靴が汚いと他の部分でも気を使わないでだらしない人なんだろうなって思われてしまいます。

第一印象も靴が汚れていると悪くなってしまいます。

第一印象は関係が継続してもずっと覚えているので第一印象は大切にしたいですね。

靴の汚れも気にして毎日靴を履く前に今日の靴は汚れていないかな?ってチェックしながら履くと良いですよ。

靴だけでなく出かける際には全身をチェックをして、おかしいところは無いかなってチェックをする癖を付けましょう。

自分で汚れを取ることが出来ない場合は靴屋に持っていく

社会人になると、靴の汚れ具合で人柄を判断されることが多いです。

ブランド靴でも汚かったら、「この人はだらしないんだな」と嫌な印象になってしまいます。

そのため靴は小まめに磨く必要がありますが、もし自分では汚れが落とせない場合には、靴屋に持っていってきれいにしてもらいましょう。

多少費用はかかっても、自分への先行投資だと思えば安いものです。

週末などにまとめて靴屋へ持っていくのもいいでしょう。

18.後回しにしない


だらしない人はものごとをてきぱきしない印象がありますよね。

ダラダラと同じことをいつまでもしているイメージがあります。

これは何でも後回しにしてしまうので、毎回同じことしかしていないって思われてしまうんです。

何事も後回しにはしないで順番に確実にこなしていきましょう。

後回しにしてしまうと今以上にやる気が無くなってできる物もできなくなってしまいますよ。

苦手でしたくないなってことでも順番に細かく計画を立ててやってみるといつの間にか終わりますよ。

何でも後回しにはしないで与えられた時に少しづつでも確実にこなしていきましょう!

19.メール連絡はすぐに


だらしない人の特徴は何事もルーズなことですよね。

メールの返信もルーズで返信するまで時間がかかってしまいます。

先の後回しにしてしまうことと同じでメールの連絡も後回しにしてしまうんですね。

後回しでも連絡をするのなら良いんですが…そのまま連絡をしないなんてこともだらしのない人は平気でしてしまいます。

言い訳もたくさん用意しているのがだらしない人の特徴でもあります。

言い訳や逃げ道のことばかり考えているので他の仕事も当然スムーズにいきませんよね。

与えられた仕事や物事に向き合ってその都度正しい対応ができるように考えて行動しましょう!

相手はあなたからの連絡を待っていることを考えることができれば自ずとメール連絡をしますよね。

自分のことばかり考えないで相手の気持ちも分かろうとすることで、だらしないから脱却することができます。

すぐに返信をするだけで好印象を抱かれる

ビジネスでもプライベートでも、いつもメールの返信が早い人は好印象を抱かれますし、また信頼も持たれやすいです。

特にビジネスにおいては、返信が早い人ほど優先的にさまざまな情報やチャンスを与えてもらえる可能性が高いです。

「この人はいつも返信が早いから」という理由から信頼にも繋がります。

なるべく頻繁にメールをチェックして、空き時間で直ぐに返信する癖を身に付けましょう!

返信を待つ時間も相手の時間を使っていることを意識する

例えば向こうが急ぎの連絡をしてきた時には、きっとこちらからの返信を今か今かと待っているはずです。

もしその返信に30分かかってしまったとしたら、自分は相手の時間を30分使ってしまったことになります。

そう考えると、相手を待たせるほど申し訳なく感じて、自然と返信を早くしようと思えるでしょう。

20.髪は整える


髪がボサボサになったままですと印象は良くありませんよね。

ボサボサで伸び放しですとだらしない印象だけで無くシャンプーしてないの?汚いよね…不潔なんて思われてしまいますよ。

最低限髪の毛は整えて、長い場合は結ってみたりアレンジをしておしゃれな印象を与えましょう。

スタイリング剤などもつけすぎてしまうとベタベタになってかえって不潔でだらしなく見えてしまいますので、思っているよりも少なめのスタイリング剤で髪を整えて下さい。

21.服のシワやホコリも見る


服のシワやホコリなんかも意外と見られています。

近づいて話しているとちょっとしたホコリやシワなんかが気になって肝心な話が入ってこなくなってしまうことだってあります。

そうなってしまっては営業のお仕事では致命的ですよね。

シワやホコリがある服を着ているとだらしない印象だけでなく、結構損していることもあるので着る前にチェックをするようにしましょう!

22.スキンケアをする


スキンケアはしていないとだらしなく見えるどころか更けて見られてしまいます。

いつまでもきれいなお肌でいたいですよね。

簡単なスキンケアで良いので毎日行って下さい。

具体的には化粧水をたっぷり使ってスキンケアをする事です。

たっぷり使いたいので価格の安い化粧水で良いです。

使う量を今使っている量の倍ぐらいの量を使ってスキンケアをして下さい。

見違えるようにお肌の状態が良くなりますよ。

23.メイクはきれい目で


メイクもメイクの仕方によっては、だらしなくも見えてしまいます。

相手に与える印象もガラリと変わってしまいます。

基本的にはきれい目なナチュラルメイクをするように心がけて下さい。

場合によってはメイク方法を変えてみるのも良いです。

しかし、テクニックが必要なので、間違った方法でメイクをしてしまうと変なイメージを持たれてしまいます。

TPOに合わせるというよりきれい目ナチュラルメイクを心掛けて下さい。

24.髭を剃る


案外見落としがちなのが髭なんですよ。

メイクのノリが全く違ってきますのでこまめに剃る事が必要です。

意外と近くで話していると目にもついてしまいますよ。

髭が気になって話が入ってこないことも…

女の子のたしなみなのでこまめに髭を剃ってチェックしましょう!

無精だからだらしないからでは済まされませんよ。

プライベートなら構わないがオシャレヒゲは日本社会に合わない

プライべ―トでオシャレの一貫として髭を伸ばしている人はいますよね。

でも、それがビジネスの場ともなれば、髭を生やしているのが非常識とされてしまうこともあります。

そもそも、まだ堅苦しさの残る日本社会では、オシャレヒゲは合わないとされています。

個性を貫き過ぎて会社の中で浮いてしまい、出世のチャンスも逃すようでは意味がありませんよ!

髭を剃る習慣を身に着ける

髭は人によって伸びる早さが違いますが、少しでも生えかけてくればブツブツとして見た目の印象が悪くなってしまいます。

そのため、できれば毎日髭を剃る習慣を身につけましょう。

朝起きて顔を洗う時や、夜にお風呂に入る時など、鏡の前に立つ時には髭を剃る習慣を身に付けるといいですよ。

25.書類はファイルする


書類の整理整頓ができる人は素敵にみえます。

逆に書類整理もまともにできない人の印象は良くありません。

簡単に書類を整理する方法はファイルを使ったらできますよ。

だらしなく見えるのか素敵に見えるのかの分かれ目なので、ファイルを使って書類整理ができるようになりましょう。

書類整理の方法は、「書類整理をキレイにするための10個の方法」でも紹介しています。

簡単なテクニックを知れば、今日から実践できますよ!

26.お酒を飲みすぎない


お酒を飲む人は一見するとすぐに仲良くなれて良い気もしますが、飲みすぎるのは良くありません。

お酒は飲んでも飲まれるなですよ!

飲みすぎると介抱をしたり酒癖が悪かったり、記憶が無くなってとんでもない事をしてしまったりと良いことばかりではありません。

自己管理ができていない人…だらしない人なんて思われてしまいます。

気の知れた人だけでならば良いかもしれませんが、基本的にはたしなむ程度で押さえるようにして下さい。

お酒の失敗は怖いですよ。

27.浮気をしない


浮気をしないことは基本中の基本ですね。

日本では一夫一妻制となっているので、大人な人間であれば理性でしてはいけないことを理解してルールを守ることができます。

ルールを守る事の出来ない人はだらしなく見えるだけでなく、大人として本能を抑える事ができない理性を持っていないまだ子供と判断されてしまいます。

責任ある仕事などはまず任せられない人と印象を与えてしまいます。

社会で決められたルールは理性を働かせて守るようにしましょう

28.簡単に体を許さない


どれだけ素敵な人がいても簡単に体を許してはいけません。

順序を追ってお互いを理解できてからはじめて体を許して下さい。

まずは体の相性からなんて人もいますが、相手からすると都合の良い人止まりの人としてその時点で頭打ちになってしまいますよ。

その人との未来を考えているのならば体を許すのは本当に信頼出来てからにして下さい。

相手も貴方との事を真剣に考えているのならば我慢してくれるはずです。

アピールや求めは当然してきますが、明確な信頼関係ができていない内はきっぱりと断る勇気を持って下さい。

個の断る勇気でのちの失敗を防ぐ事ができます。

29.飲食店から出るときはテーブルをきれいに


食べ方や食べ終わった後がきれいな人は素敵に見えますよね。

食べ方や所作がきれいな人はそれだけで素敵な印象を与えます。

逆に食べ方や食べ終わったあとが汚い人は、育ちが悪く見えゲンメツしてしまうことだってあります。

だらしなく見えるだけでなく周りの人も一緒の評価を受けてしまいますよ。

飲食店などに出かけた際にも食べ方や食べ終わりもキレイになるように心がけましょう。

30.トイレは1度振り返る


トイレの使い方でもだらしなさはでてしまいます。

トイレの蓋を閉めないことは非常にだらしなくもあり衛生面や電気代の節約にもつながってしまいます。

次に入る人のことを考えたらふたを閉めることは当然のようにできますよ。

だらしない人は自分がふたを閉めたのか閉めてないのかすら考えていません。

トイレに入った時に1度振り返ってトイレの蓋が閉まっているのか確認して下さい。

次の人が気持ちよく使える環境になっているのか考えてトイレを使うようにして下さい。

だらしない人は嫌われます


だらしない人は基本的に人に嫌われてしまいます。

時間にルーズで守らない、約束をしても守らなくて約束を破ったことすらわかっていないなど…

自分がされても嫌がる事を平気でしてしまっているんです。

あなたもいつの間にかだらしない人になっていないか確認してみて下さい。

だらしない性格に当てはまってしまった人は今すぐにその性格を変えるべきです。

嫌われ者のままは嫌ですよね。

性格を変えることなんて簡単なんです。

全体を一度に変えようとはしないで、まずは1つだけで良いので確実に変えていきましょう!