だらしない性格ですとまわりの人たちに嫌われてしまいますよ。

同性だけではなく異性にも嫌われてしまいます。

自分がだらしないと思っていなくても実はあなたのことをだらしない人だななんて思っているかもしれませんよ。

だらしない性格を治す30個の方法

今回はだらしない性格を治す30個の方法をご紹介します!

自分が当てはまっていないか、当てはまっていたら治す方法も分かりやすくご紹介しますので参考にして下さいね!

1.整理整頓をする

整理整頓ができていないと周りからはだらしない人に思われてしまいます。

せめて自分の身の回りぐらいは整理整頓をするように心がけましょう。

といっても整理整頓が苦手な人はいますよね。

何から手を付けて良いか分からずにどんどんモノを積み重ねてしまう人。

一見片付いたように見えても片付いていませんよね。

どんどん限りなく積み重ねていって倒れてグチャグチャになってしまったり一番下のモノは取ることもできなくなっていますよね…

積み上げる方法は整理整頓の方法では無いので間違えないで下さい。

もしかしてあなたもやっていませんか?積み上げ法を…

一度に片付けようとしないでまずは近くのモノから順番に整理整頓をする事が重要です。

簡単なことからはじめてみるといつの間にか整理整頓ができるようになります。

2.あった場所に戻す

整理整頓がどうしても苦手な人は整理整頓の仕方が分からいから整理整頓ができないんです。

そんな整理整頓下手な人にはこの方法なんですよ!

使ったモノを元あった場所に戻すこと。

たったこれだけで片付いてしまいます。

整理整頓もできてしまうんです。

まずは使ったモノを元あった場所に戻すことからはじめてみましょう!

この時に面倒だなって上に乗せないことですよ。

積み上げ法は駄目な整理整頓法ですから…だらしない人に見られてしまいますよ。

3.こまめに掃除する

お部屋や身の回りが汚いと当然だらしなく見られてしまいますよね。

汚い人ってそれだけで嫌われてしまいます。

汚くなってしまってからでは掃除するのは大変です。

汚くなってしまう前にこまめに掃除をしていたら簡単な掃除だけですんでしまいますよ。

今現在、掃除をしていなくて汚くなってしまっている人は一度に全部しようとしないで、今日はココだけを掃除する。

など順番に少しづつで良いのでこまめに掃除をして下さい。

ココだけをするって範囲を決めると掃除もしやすいですし次はココって順番にしていくことで目標ができますよね。

広い範囲では無くても大丈夫です。

例えば引き出しの1段目だけやデスクのこの範囲だけなど狭い範囲でも良いのでその範囲だけは徹底的にキレイにしましょう。

キレイに掃除する目標を達成した達成感と充実感でこまめに掃除をすることが自分のライフスタイルの一部となります。

そうなってしまえば自然と掃除をいつの間にかしているなんて状況になりますよ。

細かく仕切ってこまめに掃除するようにしましょう!

4.床に物を置かない

だらしなく見えなくするには物を片付けることが重要ですよね。

そこで床にできるだけ物を置かないことでキレイに見せることができますよ。

なぜ床に物を置かない方が良いのでしょうか?

まず、第一に掃除がし難くなってしまうんですね。

掃除機をかけたり床掃除の際には物が床に置いてあると、掃除をする際に移動させて掃除をしなければいけなく

手間と時間が掛かってしまい掃除自体をしなくなってしまうことだってあります。

他の理由としては床に置いた物上にさらにものを置いてしまう積み上げスペースが新たに生まれてしまうことです。

とりあえず置いておきましょうと1個2個と増えていき最終的には物で溢れかえってしまいます。

とりあえず置くだけのスペースも作らないためにも極力床には物を置かないようにしましょう。

5.手帳をつける

手帳を付けることはだらしない人にはぜひ行ってほしい方法ですよ。

だらしない事と手帳を付けることは結構密接な関係なんです。

だらしない人つまり時間にルーズな人計画性が無い人がだらしなく見えてしまいます。

そこで手帳を付けることで時間を計画的に有効活用することができるんです。

しかし、だらしない人にとっては手帳を書くこと自体が面倒でしたくない行為なんですよね。

書いたとしてもだらしない人は整理整頓も苦手なのでグチャグチャっと書いてしまい

後で読み返したり確認しても自分で書いたにもかかわらずなんて書いてあるのか分からなくなってしまいます。

書いてあることが分からなければ各意味なんて無いですよね…

そこで、手帳に予定をびっしり書くのではなくて、今日の予定だけを書くようにします。

そうすることで今日書いた予定ならば読むことも何があるのか理解することもできます。

今日の予定を思い出すツールとして活用するんです。

予定や計画が分かっていたら時間などを有効活用できてだらしない人には見られなくなります。

むしろ、「計画性があってしっかりしているな」なんて思われてしまいますよ。

まずは今日の予定だけ手帳に書く習慣をつけてみませんか?

6.約束は守る

だらしない人は得てして約束を忘れてしまい相手から不信感を抱かれ裏切られたなどと思われてしまいます。

社会のルールとして約束したことは守るこれが当然の行為(ルール)なので約束事は必ず守るようにしましょう!

守れそうにない約束は最初からしないことです。

しかし、厄介なことにだらしない人は約束を破ろうとしているわけでは無いんです。

覚えていなかったや忘れていたなど決して悪気があるわけではありません。

しかし、この悪気の無い行為は悪気があって行う行為よりも、とってもたちが悪いことは知っていましたか?

悪いと思ってしている行為ならば当然謝ることもできますよね。

悪いと思っていなくて相手は嫌な思いをしていたらどうでしょうか?

悪いことしたと思っていないので当然謝る事はしませんよね。

それなのに謝ってよと言われてなんで謝れって言うの?悪いことなんてしてないのに…

逆になんで怒っているんだろう急に態度変えて何なの!って逆ギレされることだってあります。

悪意が無く悪いと思っていない悪い行為ほど厄介なことはありませんね。

お互いに嫌な気持ちになってしまいますし、なぜそうなってしまったのかお互いが理由すらわからないんです。

悪いことをしたと思っていないのに謝ってって言われて意味わからない人と裏切られたと思って謝ってって言っても謝ってこないって思っている人。

知らないで行っている約束破りほど残酷で孤立してしまう行為は無いですよ。

お互いに何が悪いことだったのかを明確にして話し合う必要があります。

お互いが納得できれば次につなげて悪い行為とは何なのかを理解することができます。

知らず知らずに約束をして裏切っていることは無いですか?

今一度思い返してみて下さい…

7.遅刻はしない

だらしない人は時間にルーズなんですよね。

時間にルーズなので遅刻もよくしてしまいます。

人間同じことを繰り返ししていくと妙なことに免疫が付いてしまって平気になってしまうんですね。

これが良いことならばとっても良いんですが遅刻などの悪いことでも同じで遅刻ばかりを繰り返してしまうと遅刻する事が当たり前になってしまうんです。

遅刻しないで時間通り来るのが当たり前だったことがいつの間にか遅刻することが当たり前になってしまうんです。

周りも遅刻ばかりしている人に対してはあの人は遅刻するのが当たり前と思ってしまうんですよ。

同じ職場の人ならば皆さん共有してあの人は何時も遅刻するからってだけで済みますが、

遅刻癖を知らない人にとっては遅刻しないで時間通りに来るのが当たり前と思っているので遅刻するなんて何考えているんだろう?

私のことを見くびっているのかな?なめているの?なんて思われてしまいます。

だらしない事で多くの損をしているかもしれませんよ。

まわりが当たり前と思って自分も遅刻するのが当たり前に変わってしまっていませんか?

先の手帳などを使って今日だけ遅刻しないようにするなど今日だけ今日だけを続けてみて下さい。

毎日遅刻しないようにすると大きな計画を立てても守れなくて「ま、いっか」ってまた遅刻してしまいます。

今日一日だけ遅刻しないように心がけて行動してみましょう!

8.無駄なお金は使わない

だらしない人はお金にもルーズになりがちです。

ま、いっかで衝動的にお買い物をしてしまいます。

後から何でこんな物を買ったんだろうって必要のない物をたくさん買ってしまいがちです。

今の自分には何が必要で何がいらないのか見極める力が必要です。

取捨選択をして無駄なお金を使わないようにしなければお金はいくらあっても足りません。

財布の中にあるだけ全てを使ってしまいます。

さらにだらしなくなって物が欲しい衝動に勝てなくなってしまうと財布にお金が無くても諦めきれずにお金を借りてでも手に入れようとしてしまいます。

返すあてや全く無計画に借りてしまうので後で後悔をしてしまいます。

後悔すらしないで「ま、いっか」なんて人もいます…

そうなってくると自分だけではなく周りの人にも迷惑をかけてしまいますよ。

本人は何にも迷惑をかけていないつもりでも結構まわりの人は迷惑が掛かっていますよ。

無駄遣いを減らすとなるとなかなか難しいところがあります。

コレって無駄だよねって言われても何かと理由を付けて無駄とは言いません。

無駄使いを減らすにはこの方法ではなくこれは何に使おうと思ってるの?他のものでも良いんじゃないの?

など購入する前に一度考えて今本当に必要な物なのか今ではなく後で購入しても良い物なのか考えることなんです。

9.本当に必要なものか考える

無駄使いを減らす方法として簡単で確実な方法が本当に必要な物なのか考える方法です。

しかし、本当に必要なの?だけではアレコレ理由を付けて必要などと言って購入してしまいます。

そうではなくて少しだけ修正して考えて下さい。

今すぐに必要か必要でないのかで今すぐ購入するのかしないのかを決めて下さい。

今すぐ必要でない物は今は購入しないで後回しにしてみて下さい。

本当に必要な物であれば今購入しなくても、もう一度足運んで購入します。

その時は色々理由を付けて欲しかった物でも欲しかったことを忘れてしまうような物は必要なかった物なんですね。

今すぐ、必要なのかそうでないのかで購入するのか決めるようにしましょう!

たったこれだけで無駄遣いを減らすことができますよ。

10.お金を借りない

お金を借りる時ってどんな時に借りますか?

大きな買い物をする時のローンもお金を借りることですよね。

お金を借りる時というよりローンを組む時はどんな時なのか考えてみて下さい。

大きな(高額な)買い物をする時にお金を借りますよね。

高額な買い物の時にはローン返済などで計画的に支払いを完了させるためのプランを考えますよね。

お金を借りること自体は何らダメな行為ではないのですがなぜお金を借りたらダメって言うのでしょうか?

だらしない人がお金を借りる時との違いを見つければ一目稜線です。

簡単に言うと計画性があって借りたお金なのか無計画に借りたお金なのかの違いなんです。

だらしのない人がお金を借りる時は財布にお金が無いからなどと言った衝動的な理由で借りてしまいます。