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だらしない性格を治すための28個の方法

いつも部屋には物があふれていて、床に脱ぎっぱなしの服が置かれていたり、必要なものがどこにあるのか分からずに忘れ物ばかりしてしまう…なんて人も多いのでは?

そんなだらしない性格を治したいと思っている人のために、今回はだらしない性格を治すための方法をご紹介していきます。

この記事の目次

だらしない性格を治す28個の方法

では早速、だらしない性格を治す方法をご紹介していきます。

すぐに実行できるものが多いので、参考にしてみてくださいね。

1.整理整頓をする


だらしない性格の人は整理整頓が苦手です。

整理整頓といわれても、何から手を付けて良いか分からないでしょう。

そういう人は、一度に全部を片付けようとしないで、まずは近くの物から順番に整理整頓をしていきましょう。

例えば今日はデスクの周りを、明日はリビングを、などと少しずつ進めていくのです。

詳しい整理整頓のテクニックは、「綺麗な部屋にするための11個の整理整頓・お掃除テクニックや習慣」でも紹介しています。

簡単なことから始めてみるといつの間にか整理整頓ができるようになります。

使用頻度に分けて整理をする

使用頻度に分けて整理をすると、整理整頓が上手くいきます。

いつも使うものは取り出しやすい場所に、普段使いしないものは箱にまとめて押し入れにしまっておくなどすれば、整理整頓した後にどこに物を片付けたかで悩むことがなくなります。

普段使いするものかどうかは、大体一ヶ月の間に使う機会があるかないかで判断するといいでしょう。

使用頻度が少ないものは物置にしまう

使用頻度が少ないものを表に出しておいても、使わずに埃を被ってしまうだけですよね。

場所もとって邪魔になりますし、見た目もスッキリしないため、まとめて物置や押し入れにしまっておきましょう。

また、しまう際にも、どこに何をまとめたのかが分かるように、物を入れた箱にメモを書いておくなどして、取り出す際に一目で分かるようにしておくと手間が省けて良いですよ。

使う機会の多いものがどこにあるのかわかるようにする

使う機会の多いものは、いちいち探していると時間も手間もかかってしまいますよね。

ですので、使う機会の多いものは、どこにあるのかをわかるようにして整理整頓しておきましょう。

書類や証明書などは収納用のトレーにしまっておき、ドライヤーや香水などの道具、小物類は箱にまとめて取り出しやすいようにしておくのがおすすめです。

2.あった場所に戻す

整理整頓ができたら、使った物は元の場所に戻すことを心掛けましょう。

たったこれだけで部屋が散らかることもありませんし、片付いてしまいます。

物の置き場所をコロコロと変えない

整理整頓ができない人は、物の置き場所をコロコロと変えてしまうことがよくあります。

だから数分前までいじっていた携帯をどこに置いたか忘れてしまったり、出かける直前に財布がなくて慌ててしまったりするんです。

物の置き場所をコロコロ変えると、困ってしまうのは自分自身です。

ですから、物の置き場所は変えることなく、いつも定位置に置くようにしましょう。

定位置を決める

物の定位置を決めておけば、毎回そこへ使った物を片付ける癖がつきますので、部屋が散らからずにすみます。

物を失くす頻度も減るでしょう。

定位置を決めるときには、何がどこにあれば一番使いやすいのかを考えながら決めていきましょう。

例えばティッシュなら机の上を定位置にしておけば使いやすいでしょう。

充電器のような機器類は、コンセントの近くにまとめて置いておくといいかもしれません。

使いたいものを使いやすい位置で考えながら、定位置を決めるようにしましょう。

3.こまめに掃除する

部屋や身の回りが汚いと当然だらしなく見られてしまいますよね。

汚くなってしまってからでは、掃除をするのがさらに大変になってしまいます。

そのため、こまめに掃除をしていたら簡単な掃除だけで済んでしまいますよ。

今現在、掃除をしていなくて汚くなってしまっている人は一度に全部しようとしないで、今日はここだけを掃除する、など順番に少しづつで良いので掃除をして下さい。

ここだけをすると範囲を決めると掃除もしやすいですし、次はここと順番にしていくことで目標ができますよね。

いきなり広い範囲を掃除しようとしなくて大丈夫です。

例えば引き出しの1段目だけ、デスクのこの範囲だけなど、狭い範囲でも良いのでその範囲だけは徹底的にキレイにしましょう。

キレイに掃除する目標を達成した達成感と充実感で、こまめに掃除をすることが自分のライフスタイルの一部となります。

そうなってしまえば、いつの間にか自然と掃除をしているなんて状況になりますよ。

細かく仕切ってこまめに掃除するようにしましょう。

部屋掃除が苦手な人の10個の特徴と改善策」の記事にもありますが、10個の改善策が載っています。

まずは1つでもいいので試してみてくださいね。

慣れない間は掃除をする日や時間を決めて行動する

普段掃除をし慣れていない人は、慣れるまでの間は掃除をする日や時間を決めて行動するようにしましょう。

予めいつ掃除をするのかを決めておけば、その予定に沿って自分が行動する習慣をつくることができます。

掃除をする日を決めておかないと、「またでいいや」と後回しにしてしまうことがありますので、そうならないようにメリハリをつけて行動しましょう。

部屋を常にきれいに保つ

きれいな部屋をわざわざ汚したいと思う人はいませんよね。

元々きれいな部屋なら、少しの汚れでも目立ちますので、自然と自分から掃除をしようという気持ちが生まれます。

一方で普段から部屋が汚いと、掃除をしようという気持ちが起きづらくなってしまいます。

自分から進んで掃除をするためにも、部屋は常にきれいな状態を保ちましょう。

4.床に物を置かない

だらしない性格な人の部屋の床には、物が直接置かれています。

脱ぎ捨てた服や鞄、雑誌や書類などもそのまま床に置かれていることが多いのです。

そんな人は、床に物を置かないように心掛けていきましょう。

では、なぜ床に物を置かない方が良いのでしょうか?

まず、第一に掃除がしづらくなってしまうんですね。

掃除機をかけたり床掃除の際には物が床に置いてあると、移動させて掃除をしなければいけなくなります。

そうなると、手間と時間が掛かってしまい掃除自体をしなくなってしまうのです。

他の理由としては、床に置いた物の上にさらにものを置いてしまい、積み上げスペースが新たに生まれてしまうことです。

とりあえず置いておこうと、1個2個と増えていき最終的には物で溢れかえってしまいます。

とりあえず置くだけのスペースも作らないためにも、極力床には物を置かないようにしましょう。

5.手帳をつける

手帳を付けることは、だらしない人にはぜひ行ってほしい方法ですよ。

だらしない事と手帳を付けることは結構密接な関係なんです。

だらしない人、つまり時間にルーズな人は計画性がない人がだらしなく見えてしまいます。

そこで、手帳を付けることで時間を計画的に有効活用することができるのです。

しかし、だらしない人にとっては手帳を書くこと自体が面倒な行為ですよね。

書いたとしても、整理整頓も苦手なのでグチャグチャっと適当に書いてしまうでしょう。

後で読み返したり確認しても、自分で書いたにもかかわらずなんて書いてあるのか分からないなんてことも。

書いてあることが分からなければ、書く意味はないですよね…。

そこで、手帳に予定をびっしり書くのではなくて、今日の予定だけを書くようにします。

そうすることで、今日書いた予定ならば読むことも何があるのか理解することもできます。

今日の予定を思い出すツールとして活用するんです。

予定や計画が分かっていたら時間などを有効活用できて、だらしない人には見られなくなります。

むしろ、「計画性があってしっかりしているな」なんて思われてしまいますよ。

まずは今日の予定だけ手帳に書く習慣をつけてみませんか?

手帳使い方おすすめ6選。これで手帳の達人に!」でも、手帳の使い方を紹介しています。

自分のお気に入りの手帳を作ることで毎日続けられるかもしれませんよ。

ちょっとしたことでもメモを取る癖をつける

手帳をつける習慣を身に付けるためにも、日頃からちょっとしたことでもメモを取る癖をつけましょう。

誰かと会話をしているときに、ふと自分が気になったことがあればそれをすかさずメモしておいて、後でメモの内容を読み返したり調べたりします。

そうやってなんでもメモを取る癖をつけておけば、手帳をつけたり予定を立てたりすることも苦痛ではなくなるはずですよ。

予定はメモを見ればすぐにわかるようにする

その日の予定は、メモを見ればすぐにわかるようにしておきましょう。

そうすることでメモの大切さや便利さを実感できて、そのままメモを取る習慣を身に付けられるようになります。

せっかくメモを取っても読み返さなければ、メモを取る意味はありませんよね。

メモしたことは後で必ず読み返す癖も一緒につけておけば、スムーズにメモを取り、確認する習慣をつくることができるようになります。

6.約束は守る

だらしない人は約束を忘れてしまいがちです。

それが続けば、相手から不信感を抱かれ裏切られたなどと思われてしまいます。

社会のルールとして約束したことは守るこれが当然の行為なので、約束事は必ず守るようにしましょう。

守れそうにない約束は最初からしないことです。

しかし、厄介なことにだらしない人は約束を破ろうとしているわけではないんですよね。

覚えていなかった、忘れていたなど決して悪気があるわけではありません。

しかし、この悪気のない行為は悪気があって行う行為よりも、とってもたちが悪いことは知っていましたか?

悪いと思ってしている行為ならば当然謝ることもできますよね。

悪いと思っていなくて相手は嫌な思いをしていたらどうでしょうか?

悪いことしたと思っていないので当然謝る事はしませんよね。

それなのに謝ってよと言われて「なんで謝れって言うの?悪いことなんてしてないのに…」なんて思うかもしれません。

このように、知らず知らずに約束をして裏切っていることはないですか?

今一度思い返してみましょう。

相手の立場や年齢に関わらず約束を守る

約束は、相手の立場や年齢に関わらずどんなときでもきちんと守りましょう。

友達だからいいやと思って平気で約束を破っていると、友達は裏切られたと感じますしこちらに不信感も抱きます。

上司や偉い人との約束は絶対に守って、そうでない人との約束は守らないなんてことをしていると、どんどん周りからの信頼を失ってしまいます。

相手がどんな人であっても一度約束したことはきちんと守りましょう。

約束を守れない場合は前もって連絡をする

約束によってはどうしても守れないこともありますよね。

友達と会う予定が急な仕事で会えなくなったり、デートの約束が家庭の事情で行けなくなったり…。

約束を破りたいわけじゃないのに、どうしても破らなければならなくなったときには、前もって相手にきちんと連絡を入れましょう。

予め連絡をしておけば、相手もそこまで怒ることはないでしょう。

何も言わずにブッチしたりドタキャンが一番たちが悪いので気をつけましょう。

7.遅刻はしない

だらしない人は時間にルーズな人が多いです。

時間にルーズなので遅刻もよくしてしまいます。

人間同じことを繰り返していくと、妙なことに免疫が付いてしまって平気になってしまうんですね。

そのため、自分では遅刻することがそんなに悪いと思っていなくても、相手からすると「遅刻するなんて何考えているんだろう?私のことを見くびっているのかな?」なんて思われてしまいます。

だらしない事で多くの損をしているかもしれませんよ。

手帳などを使って今日だけ遅刻しないようにするなど、今日だけ今日だけを続けてみて下さい。

だらしない性格を本当に治したいのなら、まずは今日一日だけでも遅刻しないように心がけて行動してみましょう。

8.無駄なお金は使わない

だらしない人はお金にもルーズになりがちです。

ま、いっかで衝動的に買い物をしてしまうことが多いでしょう。

後から何でこんな物を買ったんだろうと、必要のない物をたくさん買ってしまいがちです。

そんな人は、今の自分には何が必要で何がいらないのか見極める力が必要です。

取捨選択をして無駄なお金を使わないようにしなければ、お金はいくらあっても足りません。

財布の中にあるだけ全てを使ってしまいます。

さらにだらしなくなって物が欲しい衝動に勝てなくなってしまうと、財布にお金がなくても諦めきれずにお金を借りてでも手に入れようとしてしまうかもしれません。

そうなってくると自分だけではなく周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

そうならないためにも無駄使いを減らすには、これは何に使おうと思ってるの?他のものでも良いんじゃないの?など、購入する前に一度考えてみましょう。

そして今の自分に本当に必要な物なのかを考える癖をつけましょう。

ちょっとした買い物でも積もれば山となる

ちょっとだけだからいいやと思って買っていると、それが積もって山になり、気付けばかなりの金額の無駄遣いをしていたということになりかねません。

仕事帰りにコンビニでおやつを買ったり、毎回飲み物を買ったりしていると、自分でも気付かない内にちょっとした出費が重なっていることもあります。

ちょっとだからいいやと思ったときにはそこで手を止めて、ちょっとしたものを買わないことで無駄使いをなくしていきましょう。

毎月どれくらいの出費があるのか管理する

毎月家計簿をつけていますか?

家計簿をつけないと、毎月どの程度出費があるのかを把握できませんので、無駄遣いをしていることに気付けなくなってしまいます。

家計簿をつけるまではいかなくても、買い物したレシートを取っておいて、月末にまとめて計算しておくと、毎月の出費がどのくらいをきちんと管理できるようになりますよ。

9.お金を借りない

お金を借りること自体は何らダメな行為ではないのですが、なぜお金を借りたらダメなのでしょうか。

簡単に言うと、計画性があって借りたお金なのか、無計画に借りたお金なのかの違いです。

だらしのない人がお金を借りる時は、財布にお金がないからなどと言った衝動的な理由で借りてしまいます。

返すあてがあるのかないのかなんて全く考えないでしょう。

返すあてがなければ、借金はどんどん膨らんでいきますよね。

お金を借りる時には衝動的に借りようとはしないで、一度返す予定を計画して下さい。

予定が立てられない(計画できない)場合はお金を借りないようにしましょう。

自分の給料だけでやりくりできるようにする

だらしない人がお金を借りると、その場の金欠を乗り切るためだけに借りてしまうため、返済も無計画になってしまうことが多いです。

一度に上限額の10万円まで借りて、翌月には3万円返したものの、また目先のお金欲しさに2万円を追加で借りてしまうこともあるでしょう。

そんな自転車操業をやっていると、いつまで経っても返すことはできません。

お金を借りる前にまずは自分の給料だけでやりくりできるようにしましょう。

10.ギャンブルはしない

ギャンブルは一度勝って良い思いをしてしまうとなかなかやめることができませんよね。

そんな時にギャンブルは駄目だからやめなさいと言われても、やめることはできません。

今度こそ勝つからと続けてしまいます。

もしすぐにやめられないのなら、使う金額を決めて勝っても負けてもそれ以上はつぎ込まないなど終わりを決めることです。

終わりが分かればギャンブルをしている最中を素直に楽しむことができます。

勝つまでする、負けを取り返すまでするなど、勝ち負けではギャンブルにはまっていく人は、お店のいいカモになってしまいますよ。

もし趣味として楽しみたいのなら、終わりを明確に決めて計画的に楽しむようにしましょう。

そうするとギャンブル以外の趣味や他のことにも興味を持てるようになって、いつの間にかギャンブルをしなくなったなんてこともあります。

ギャンブルをするだけでだらしなく見える

ギャンブルはやっている人にとっては楽しいかもしれませんが、周りから見たときにはだらしない印象に映ってしまいます。

ギャンブルをすることで、お金の無駄遣いをしていると考える人も少なくありません。

結婚するときにも、相手がギャンブル好きかどうかで結婚するかを判断する人だってたくさんいます。

それくらいギャンブルに対する印象というのは良くありません。

ギャンブルを止めることができないのなら、せめてそれ以上はだらしなく思われないように、普段の生活をきちんとする必要があるでしょう。

お金が増えても減っても資金や時間が減る

ギャンブルは勝てばお金が増えますよね。

けれど負ければ当然お金は減りますし、どちらにしても自分の時間は確実に減っています。

もしギャンブルで大負けしたら、時間も資金もどちらも無駄にしたことになりますよね。

それってものすごくストレスに感じませんか?

もし勝って一時のお金を手に入れたとしても、失った時間はもう戻ってはきません。

そう考えたら、少しはギャンブルに対する考え方も変わるかもしれませんね。

11.忘れ物がないかチェックをする


だらしない人は忘れ物を多くしてしまいますよね。

不必要な物がたくさんカバンに入っているのに、肝心な物が入っていないなんてことも結構あるんですよね。

カバンや持ち物がグチャグチャで整理整頓がされていないので、確認作業ができなくて忘れ物をしてしまうのです。

他にも用意していたのにカバンに入れるのを忘れてしまった、なんてことがあるかもしれません。

忘れ物をしがちな人はただ忘れているのではなく、実は明確な理由があるのです。

忘れ物をしてしまうような状況を取り除くことができたら、忘れ物は自然としなくなります。

忘れ物をしないように、毎回カバンをチェックすることも非常に重要です。

忘れ物が多い人の特徴とやって欲しい6個の対策」の記事でも、対策が書いてあります。

どうしても忘れ物をしてしまう人は一度読んでみてくださいね。

チェックをする癖を付けるだけでだらしなさがなくなる

忘れ物をよくする人は、家や会社を出るときにカバンの中をチェックしていないことが多いです。

急いでいるときは特にそうで、慌てて外に出てから、カバンの中を見たときに肝心のものが入っていなくて結局二度手間で遅刻・・・なんてこともあるでしょう。

日頃から家を出る前には、必ずカバンの中をチェックして忘れ物がないか確認しましょう。

チェックする癖を付けるだけでだらしなさがなくなりますよ。

12.食器はすぐに洗う


食器はすぐに洗うことは衛生面でも非常に良いことです。

面倒な気持ちなどを考えても、食べ終わってすぐに洗った方が良いんですよ。

たくさん食器がたまってしまうとまず、食器が洗いにくいです。

さらにたまった食器をみるとうんざりして洗う気がうせてしまいます。

反対にすぐに洗うようにしたら、一度に洗う食器も少なく洗い終わった達成感を味わうことができます。

いつも片付いていてキレイなキッチンは気持ちが良いですよね。

少ない食器の時にこまめに洗うようにして、達成感とキレイになった時の清々しさを味わってみてください。

こまめに洗えば洗っている時間も短く時間の有効利用もできるはずですよ。

すぐに洗わない場合は洗う時間を決める

節約のためなどで、食器をすぐに洗わない場合には、洗う時間を予め決めておきましょう。

よく「テレビを見終わったら」や「ゲームできりが付いたら」と大まかな時間で決めようとする人がいますが、それだと時間がズルズル長引いてしまいます。

「何時から!」と決めて行動することで、だらしなさから一歩脱することができますよ。

13.服はきちんとしまう


洋服を脱ぎ散らかしてしまうのもだらしない性格の人ならよくあるでしょう。

服は洗濯機など決まった場所に置くような癖をつけましょう。

洗い終わった服も同様にそのままにしていませんか?

たたんで決まった場所へしまっていますか?

どうせすぐに着るからといってその辺にほったらかしにしている人も多いかもしれません。

そのままにしていては部屋も散らかっていてよくありませんし、何よりせっかく洗った服がしわだらけになったり、汚れてしまうかもしれません。

洗った服は、クローゼットなど決まった場所へ毎回しまう癖を付けましょう。

14.カバンは1つの場所に

カバンは一か所にまとめてしまうことで、選ぶ際にも迷うことなくファッションに合わせて最適のカバンを見つける事ができますよ。

効率の良い場所を見つけて1箇所にまとめて片付ける癖を付けましょう。

クローゼットや押し入れなどに入らない場合も、床に置かずラックや壁にかけたりなど工夫をしてみましょう。

カバンは特にその辺にポンと置きがちで、中身もそのままなことが多いです。

毎回同じ場所にしまうことで中身の把握もできます。

中身を把握することができれば、「あれどこにやったんだっけ?」ということもなくなります。

カバンを1つの場所にまとめて片付けることで、お部屋も片付いてカバンの中身も整理整頓することができるのです。

15.靴は下駄箱へ


靴も脱ぎっ放しにしていると、とてもだらしなく見えてしまいます。

脱ぎっぱなしにした靴で玄関が溢れかえっていませんか?

必ず脱いだ靴は下駄箱にしまう癖をつけましょう。

玄関先には出来るだけ靴がない状態をつくることで、掃除もしやすくなります。

それに、他の人が訪れた際にキレイに片付いた玄関だと思ってくれますよ。

また、他人の家に招かれた時やお出かけした際に、お座敷でお食事なんて場面での所作を意外と見られているのです。

ちょっとした所作を丁寧で正しく行えると、育ちが良く見えてあなた自身の価値が上がります。

よくやってしまう失敗例は、靴を脱ぐ際に後ろ向きにして脱いで揃えてしまうことです。

相手に対してお尻を向けてしまうのは失礼にあたります。

まずは相手に正面を向けたまま靴を脱いでその後に横向きに座って靴を揃えます。

揃えた靴のかかとを下駄箱へ向けて揃えることが正しい所作となります。

たったこれだけできたら育ちが良い人だなと思われますよ。

だらしない人と思われないように、靴を脱ぐ機会があった際にはこの方法を思い出して靴をそろえてみてください。

16.靴の汚さもチェック


意外と見られているのが靴の汚れです。

足先まで気を使っている人は、他の部分でも当然気を使っていると思われるんですね。

逆に靴が汚いと、他の部分でも気を使わないでだらしない人なんだろうなと思われてしまいます。

第一印象も、靴が汚れているだけで悪くなってしまいます。

毎日靴を履く前に、「今日の靴は汚れていないかな?」とチェックしながら履くと良いですよ。

靴だけでなく出かける際には全身をチェックをして、おかしいところはないか確認する癖を付けましょう。

自分で汚れを取ることが出来ない場合は靴屋に持っていく

社会人になると、靴の汚れ具合で人柄を判断されることが多いです。

ブランド靴でも汚かったら、「この人はだらしないんだな」と嫌な印象になってしまいます。

そのため靴は小まめに磨く必要がありますが、もし自分では汚れが落とせない場合には、靴屋に持っていって綺麗にしてもらいましょう。

多少費用はかかっても、自分への先行投資だと思えば安いものです。

週末などにまとめて靴屋へ持っていくのもいいでしょう。

17.後回しにしない

だらしない性格の人は、物事を後回しにしがちです。

だらしない性格を治したいと思うのなら、何事も後回しにはしないで順番に確実にこなしていきましょう。

後回しにしてしまうと今以上にやる気がなくなって、できる物もできなくなってしまいますよ。

苦手でしたくないことでも、順番に細かく計画を立ててやってみるといつの間にか終わりますよ。

何でも後回しにはしないで与えられた時に、少しづつでも確実にこなしていきましょう。

18.メール連絡はすぐに

だらしない人の特徴は何事もルーズなことですよね。

メールの返信もルーズで返信するまで時間がかかってしまいます。

後回しにしてしまうことと同じで、メールの連絡も後回しにしてしまうんですね。

後回しでも連絡をするのなら良いのですが、忘れてしまってそのまま連絡をしないなんてこともだらしのない人は平気でしてしまいます。

言い訳もたくさん用意しているのが、だらしない人の特徴でもあります。

言い訳や逃げ道のことばかり考えているので、他の仕事も当然スムーズにいきませんよね。

与えられた仕事や物事に向き合って、その都度正しい対応ができるように考えて行動しましょう。

相手はあなたからの連絡を待っていると考えることができれば、自ずとメール連絡をしますよね。

自分のことばかり考えないで相手の気持ちも分かろうとすることで、だらしないから脱却することができるでしょう。

すぐに返信をするだけで好印象を抱かれる

ビジネスでもプライベートでも、いつもメールの返信が早い人は好印象を抱かれますし、また信頼も持たれやすいです。

特にビジネスにおいては、返信が早い人ほど優先的にさまざまな情報やチャンスを与えてもらえる可能性が高いです。

「この人はいつも返信が早いから」という理由から信頼にも繋がります。

なるべく頻繁にメールをチェックして、空き時間で直ぐに返信する癖を身に付けましょう。

返信を待つ時間も相手の時間を使っていることを意識する

例えば向こうが急ぎの連絡をしてきた時には、きっとこちらからの返信を今か今かと待っているはずです。

もしその返信に30分かかってしまったとしたら、自分は相手の時間を30分使ってしまったことになります。

そう考えると、相手を待たせるほど申し訳なく感じて、自然と返信を早くしようと思えるでしょう。

19.髪は整える

髪がボサボサになったままだと印象は良くありませんよね。

だらしない印象だけでなく、「シャンプーしてないの?汚いよね…不潔」なんて思われてしまいます。

最低限髪の毛は整えて、長い場合は結ってみたりアレンジをしておしゃれな印象を与えましょう。

スタイリング剤などもつけすぎてしまうとベタベタになって、かえって不潔でだらしなく見えてしまいます。

思っているよりも少なめのスタイリング剤で髪を整えてるようにしましょう。

20.服のシワやホコリも見る


服のシワやホコリもだらしない印象を与えてしまいますし、意外と周りの人は気付いています。

近づいて話していると、ちょっとしたホコリやシワなんかが気になって肝心な話が入ってこないことだってあるかもしれません。

そうなってしまっては、ビジネスなどでも損をしてしまうでしょう。

シワやホコリがある服を着ているとだらしない印象だけでなく、結構損していることもあるので着る前にチェックをするようにしましょう。

21.スキンケアをする

だらしない性格の人は、スキンケアを怠っている印象があります。

「面倒だから適当でいいや」と思っているのでしょう。

スキンケアを怠っていると、だらしないだけでなく老けて見られてしまいます。

いつまでもきれいなお肌でいたいですよね。

簡単なスキンケアで良いので毎日行うようにしましょう。

22.メイクはきれい目で


メイクもメイクの仕方によっては、だらしなくも見えてしまいます。

基本的にはきれい目なナチュラルメイクをするように心がけるといいでしょう。

23.書類はファイルする


書類の整理整頓ができる人は素敵にみえます。

逆に書類整理もまともにできない人の印象は良くありません。

書類は必ずファイルすると決めておき、その辺にポイっと置いておかないようにしましょう。

24.お酒を飲みすぎない

お酒を飲みすぎると酒癖が悪かったり、記憶がなくなってとんでもない事をしてしまったりと失態を犯しがちです。

周りからは「自己管理ができていないだらしない人」なんて思われてしまいます。

気の知れた人だけでならば良いかもしれませんが、基本的にはたしなむ程度にしましょう。

25.浮気をしない

恋人がいるにも関わらず、浮気を繰り返したり、浮気を軽々しくみている人は、異性に対してだらしない人です。

ルールを守る事の出来ない人はだらしなく見えるだけでなく、理性を抑えることができない大人げない人だと判断されてしまいます。

責任ある仕事などはまず任せられない人と印象を与えてしまうでしょう。

だらしない性格を治したいと思うのなら、浮気は絶対にしないことです。

26.簡単に体を許さない


異性関係にだらしない人は、簡単に体を許してしまいます。

どれだけ素敵な人がいても簡単に体を許してはいけません。

それをして良いのは、順序を追ってお互いを理解できてからです。

まずは体の相性からという考えの人もいますが、相手からすると都合の良い人止まりとしてその時点で頭打ちになってしまいます。

その人との未来を考えているのならば、体を許すのは本当に信頼出来てからにしましょう。

27.飲食店から出るときはテーブルをきれいに


食べ方や食べ終わった後がきれいな人は素敵に見えますよね。

食べ方や所作がきれいな人はそれだけで素敵な印象を与えます。

逆に食べ方や食べ終わったあとが汚い人は、育ちが悪く見えだらしない印象を与えてしまうでしょう。

本人がだらしなく見えるだけでなく、周りの人も一緒の評価を受けてしまうかもしれません。

飲食店などに出かけた際にも、食べ方や食べ終わりもキレイになるように心がけましょう。

28.トイレは1度振り返る


トイレの使い方でもだらしなさはでてしまいます。

トイレの蓋を閉めない人は多いですが、次に使う人のことを考えたら閉めた方がいいですよね。

衛生面でもその方がいいとされています。

トイレを出る時には1度振り返って、汚れていないか、トイレの蓋が閉まっているのか確認するようにしましょう。

次の人が気持ちよく使える環境になっているのか考えてトイレを使うようにしてくださいね。

だらしない人は嫌われるかも!


だらしない人は基本的に人に嫌われてしまいます。

時間にルーズで守らない、約束をしても守らなくて約束を破ったことすらわかっていないなど…。

自分がされても嫌がる事を平気でしてしまっているんです。

あなたもいつの間にかだらしない人になっていないか確認してみてください。

だらしない性格に当てはまってしまった人は、今日から治していくように心掛けましょう。

全体を一度に変えようとはしないで、まずは1つだけで良いので確実に変えていきましょう!

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