脳に新鮮な酸素が血液によって運ばれ、気持ちがリフレッシュされることは間違いありません。
1回で効果がないのなら2度、3度と繰り返しましょう。
部屋中の酸素がなくなるくらい繰り返しましょう。
そして冷静になった頭でもう一度、考えましょう。
「自分の方が大人だ」と。
それが自然に思えたら、もうあなたは本当に誰の力も得ずに生き抜いていけますよ!
この思いをしたのは自分だけじゃないと思おう!
如何だったでしょうか?今回は「屈辱」について取り上げて参りました。
それらをもう一度、大きく振り返ってみますと、
・屈辱を受けた時はどんなとき?
・屈辱を受けた時の感情!
・屈辱を受けた時の8個の対処法とは?
というテーマでご紹介して参りました。
「屈辱」というものは、自分の事を好きな人間ならば誰でも感じてしまう「正しい感情手段の一つ」という見方が出来ると思います。
つまり自分の事が好きな人は、人生に対して夢を持ち、目標を立ててそれを実行している人に他ならないからです。
それを行っている事が、誰の目から見ても間違っていないもの、という自信や自負があるから自分の事が好きなのです。
それを公衆の面前で面白おかしく言われて罵倒されたらどうなりますか?誰だって怒り心頭、腹が立たないはずがありません。
いずれにしても、このような思い、自分一人ではない、と冷静に自分に言えるかどうか、なのですよね。
何かを成し遂げようという思いが強ければ強い人ほど、受ける屈辱感も強くなるのですから。
反対に人生に対して何の目標も夢もない人。
このような人が「屈辱」というものを理解できるはずもないのですよね。
そういった意味においては、屈辱に身を震わせているあなた、はるかに素晴らしい人生を歩んでいる、という事になるのですよ。