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使えない部下の7個の特徴。そんな部...(続き4)

ネガティブ思考に偏り過ぎた発想をしている人は、早かれ遅かれ仕事につまずきます。

仕事というものは自分一人だけで行えるものではありません。

多くの人が同じ目的達成のために一致団結、協力し合って成し遂げていくものです。

よってその過程において途中経過を連絡したり困った事が起こった場合は相談したりして軌道修正しながら目標に向かって進んでいくものなのです。

ところがネガティブ思考の人というのは周囲の人間の頑張りをけなしたり悪口を言ったりして足を引っ張る行動に出る訳なのです。

こんなことを続けていたら、そりゃあその人に近づきたいとは誰も思わなくなりますよね。

よっていつしかネガティブ思考の人は孤立することになります。

そして自分という人間に対して自信が持てなくなっていくのです。

こういった思考回路の人間が部下に来たら使う方としたらエネルギーを使うことでしょう。

なにせこちらの言っている事をまるで受け入れてくれませんからね。

ということでネガティブ思考の人は使えない部下の仲間入りをしていく、という事になってしまうのです。

使えない部下を育てる方法とは?どんなことをすればいい?

それでは次に参りましょう。

ではそのような「使えない部下」を「使える部下」に育てていく方法にはどのようなものがあるのでしょう?

それについて少々、詳しく紹介していきたいと思います。

全部で5個の紹介となります。

一緒に作業をする

使えない部下を育てる方法の最初の1つ目は「一緒に作業をする」です。

まずというか、ほとんどの場合においてこの方法の右に出るものはないでしょう。

そしてこの方法があらゆる意味において「王道的」な方法となっているのです。

とにかく一緒に作業する。

あるいは行動する、という事です。

使えない部下の一挙手一投足に目を凝らしながら、一つ一つ、手を抜かずに一緒に作業しましょう。

そうする事によって必ず見えてくえるものがあるはずだからです。

分からないことを教えながら作業をする

使えない部下さん達は、ハッキリ言って半人前さんの軍団です。

口で言っても理解できない人達なのです。

だから身をもって手取り足取り、教えていくのです。

そしてその時にその部下たちがどういったことが出来ないのか、そこを注意深く探りだすのです。

それが上に立つ人達の役目なのです。

とにかく、分からない点はとことん、重箱の隅をつつくぐらいのしつこさで教えていく事です。

後で「こんなこと教わっていません」と言い訳を言わさないようにするためにも教え込むのです。

こうする事によってその人の弱点が見えて来たらしめたものですね。

その部分を重点的に教えていけばそれなりの戦力に変わるかもしれませんからね。

悩みなどを聞く

使えない部下を育てる方法の2つ目は「悩みなどを聞く」です。

使えないと思われている人も昔はそうではなかったかもしれません。

それなりに成長していた普通の人間だったかも知れません。

ところが想定外な事やアクシデントなどにより自分の力量に疑いがかかり、すっかり自信をなくしてしまい見る影もなくなってしまう、というパターンに陥る場合もあり得るでしょう。

よってそういった時には積極的に「悩み」などを聞き適切な助言を与える事によって立ち直るケースもある、という事を認識しておいて欲しいのです。