人生において一大決心となる「結婚」について悩む人も多いですよね。

幸せになる為の選択をできるように最高のパートナーを選びたいと思っている事でしょう。

そんな結婚相手の選び方で失敗しない方法をご紹介します。

他人ながら憧れてしまうような素敵な奥さん・旦那さんになる人には実は共通点があったのです。

そんな素敵な奥さん・旦那さんに成り得る人の特徴も合わせてご紹介していきますので、お見逃しなく。

結婚相手選び、失敗したくない!

結婚はしたいけれども、誰を選ぶべき?

どんなタイプの人と結婚すれば幸せになれるの?

と悩みに悩んでいる人も少なくないでしょう。

一見、素敵な人に見えても恋人として素敵な人と結婚相手として素敵な人は全く別物です。

情に流されない

長い期間同じ人と恋人関係を続けてしまっていると「この人は自分がいなければ駄目なんじゃないかな?」と、自分自身も相手自身も情に流されて結婚してしまうカップルも少なくありません。

しかし、恋愛と結婚は別物です。

何年も仲良く恋人関係を続けてきたカップルでも、結婚すると状況が変わって2人の仲に亀裂が走るケースは決して少なくないのです。

焦って決めない

結婚には人それぞれ適齢期があります。

自分がもっとも結婚したいと思う時期を迎えてしまうと内心とても焦ってしまいますよね。

その時付き合っている男性の事を少し微妙だな、と思ったとしても「この人と別れたら自分に次の出会いはあるのだろうか?」と不安に感じて結婚という選択をしてしまう人も少なくないでしょう。

しかし、妥協して良い部分と悪い部分を見誤ってしまうと結婚相手選びとしては失敗してしまいやすいのです。

人の意見に耳を傾ける

自分が「この人と結婚しよう」と決めた時というのは、最も幸せで未来への希望に満ちている事でしょう。

しかし、そんな時こそ人の意見に耳を傾けるようにして下さい。

家族や友人など、誰か1人でもその結婚に反対する人がいるという事は「疑うべき点がある可能性がある」という事です。

生涯の伴侶として選ぶ人を信じる気持ちは大切ですが、反対されるにはそれなりの理由がある筈です。

それらをしっかりと調べる事も必要ですね。

▼【関連記事】結婚相手の決め手は?こちらの記事をチェック!
結婚相手の決め手とは?女はどうやって男を選ぶ? →

結婚相手選びに失敗しない為の11個のポイントとは?

一生涯のパートナーとして結婚相手を選ぶのならば、こんな点に注意して相手を選ぶのがおすすめです。

愛情も勿論大切ですけれども、人生においての大きな決断となる訳ですから自分の感情だけでなく、相手の人間性やバックヤードをしっかりと見定めて結婚相手を選びたいものですね。

素を出すことができる


結婚相手として、家族となる人を選ぶ訳ですから自分の素を出す事が出来る相手を選ぶ事は最低限の条件と言えるでしょう。

今、少し背伸びや見栄を張ってお付き合いをしているのならその相手との結婚はよく考えた方が良いのかもしれません。

良い所も悪い所も受け入れてくれる

家族として生活していくという事は365日24時間同じ家で過ごすという事です。

機嫌の良い時や調子の良い時があれば、その反対で機嫌が悪く調子の悪い時もあるでしょう。

恋愛している間は自分も良い状態を保つ事ができるかもしれませんが、家族となって一緒に生活する以上悪い状態を隠しとおす事は出来ません。

自分の良い所だけでなく、悪い所もしっかりと受け止めてくれる人、そして自分自身も相手の良い所も悪い所も受け入れる事のできる人を選ぶべきだと言えるでしょう。

真面目

結婚とは、ある意味の契約であるという人もいます。

お互いの人生を支え合い助け合う契約を結び同じ籍に入るという事ですよね。

その上で真面目さや誠実さは必要不可欠であると言えます。

相手を裏切らない事や、お互いが苦しい時に支え合えるという面で人として真面目に生きていける人を選ぶ方が良いでしょう。

堅苦しい人とは違う

「真面目」という単語を聞くと、冗談の通じない堅物の正義主義な人物像を想像する人も少なくないですが、そういう訳ではありません。

一緒に居て楽しかったりお茶らけていたり面白い人でも良いのです。

ただ常識を持って物事を見れたり、パートナーに対して誠実さを貫いてくれる真面目な人間性を持っている人を選ぶという意味です。

相手も結婚したいと思っているか

結婚相手を選ぶ上でのポイントなのですから、相手も同じく結婚願望が無いと話になりません。

逆に、どちらか一方だけだ結婚願望のある上で強引に推し進めた結婚は上手くいかない可能性も少なくないと言えます。

結婚とは一生の事です。

結婚後の一生を、不貞を働く事なく真面目に誠実に家族としてパートナーと支え合って生きていける覚悟のできている人と結婚しなければ後々苦労するかもしれませんね。

結婚願望を見極めるのが一番難しい

恋人同士で付き合いを続けている中で「この人と結婚しても良いとは思っているけど、身を固める覚悟はまだ出来ていない」という人は決して少なくありません。

しかし、その段階で「結婚しよう」とプロポーズされてしまうと「断る=別れ」をイメージしてしまい相手に合わせてプロポーズにOKをしてしまう人もいるのです。

その結果「妻、夫に成り切れなかった」と結婚に後悔してしまう人も多いそうです。

普段から結婚観を話し合ったり、本音を語り合える関係を作っておく事も大切ですね。

周囲からの評判がいい

結婚相手に選ぶ人は、必ず周囲からの評判のいい人を選ぶべきです。

親や兄弟、もしくは友人が「この人はちょっと良く無いと思うよ」という場合は、それなりの理由が必ずどこかにあるのです。

結婚は一生の事です。

失敗したくないと思うのなら、周りの声に耳を傾ける事も大切です。

障害のある結婚に燃え上がらない

特に恋愛においては、障害があると燃え上がるというタイプの人も少なくないのではないでしょうか?

周りの評判が悪い相手でも「自分が更生してみせるから大丈夫」と周りの反対を押し切って結婚してしまい、後になって後悔したというのも良くある事です。

一時の恋愛感情に惑わされる事なく、冷静に自分と相手、それから周りの反応を見て結婚相手を選ぶ必要があります。

親友がいる人

結婚する相手に至っては、相手の交友関係も気になる所ですよね。

友達のたくさんいる人を見ると「この人は他人に慕われている立派な人なんだな」と思うかもしれません。

しかし、その一方で家族より友人を優先してしまう人である可能性も出て来てしまいます。

相手の友人関係に至っては、友人の数より質を見て判断しましょう。

何でも話せて自分の事も紹介してくれるような親友が1人でもいる人は、しっかりとした人間付き合いを出来る人だと言えます。

広く浅い付き合いよりも深く狭い付き合い

人間関係を作る上で、広く浅い付き合いをする人と、深く狭い付き合いをする人が居ます。

どちらが結婚に向いているかと言えば圧倒的に「深く狭い付き合い」をする人です。

広く浅い付き合いをする人は自己中心的で相手の事に尽くす事を好まない人である場合が少なくないからです。

それは家族と言えど同じであると言えるでしょう。

友人といるひと時を楽しめればそれで良い、という人よりも友人に対してでも誠実に付き合って信頼関係を作れる人の方が結婚生活には向いていると言えます。

価値観が同じ人


世間では4組に1組の夫婦が離婚をしていると言われていますが、その中でも最も多い原因が「結婚したら価値観の違いが露わになった」という事です。

自分が生きてきた中で積み重ねて来た価値観というのは変えるのがとても難しいものです。

それが自発的に価値観を変えようと思うならまだしも、相手の価値観を無理矢理変えさせようとするのは不可能であると言っても良いでしょう。

価値観が違うと夫婦として生活していく中で必ず亀裂が生じていきます。

変えられないものだからこそ、完全に一致させる事は無理でもある程度の価値観が同じ人を選んでおきたいものです。

【価値観の違いがあるなら、こちらの記事もチェック!】

お金についての価値観は年齢と共に変わる

社会人として生活していく中で、自分で働いて収入を得た中でお金をどう使うのか?というのは人それぞれですよね。

住まいにお金をかけたい人や、食事にお金をかけたい人、趣味にお金をかけたい人など様々です。

しかし、お金についての価値観は大きく違っていなければそこまで大きな問題ではありません。

お金に対する価値観は年齢と共に変わってくるものです。

若い頃、趣味にお金をかけていた人でも年齢が上がるにつれて住まいにお金を掛けたいと思う人も少なくありません。

お金への価値観は夫婦として作りあげていく事が可能なのです。

人生についての価値観が違う人は要注意

ここで絶対に譲ってはいけないのが人生についての価値観が違う人です。

堅実にサラリーマンとして生きて行く事を選ぶ人もいれば、いつか起業したいと思っている人、地道に安定した生活を求める人と、一発逆転を狙った生き方をしたい人など様々ですよね。

この考え方の違いは絶対に埋まる事がなく、大きな溝や重大な問題につながりかねないものです。

人生についての価値観が違う人と結婚してしまうと大変なストレスを感じる事柄が起こってしまうかもしれません。

子供を持ちたいかどうかは必ず確認する

結婚すると、自然と子供を持つという選択を決定事項として考える人も少なくありませんが、最近では子供を持たない選択を選ぶ人も少なくありません。

「結婚=子供を持つ」という事を当たり前に考えてしまうと相手との意見の相違が出て来てしまう可能性もあります。

結婚して子供を設けたいと思っているのなら、結婚相手を選ぶ際に「将来子供を持ちたいと思っているか?」という事はしっかりと話し合っておいた方が良いでしょう。

しっかりしている

「しっかりしている」というと漠然としているかもしれませんが、自分が相手を見た時に「この人はしっかりしているな」と思えるという事はとても大事な事です。

相手の性格や行動に納得できる部分がなければ結婚した時に苦労してしまう事でしょう。

全てにおいてしっかりしている人は中々少ないかもしれませんが、以下の事について相手がしっかりとした考え方や行動が出来ているかどうかをチェックしてみましょう。

お金の管理ができる

社会人として生活していく上で計画的にお金を管理して使えているかどうかは、とても大切な事です。

貯金ができているか?などは特に大きく問題では無いのですが、あればある分を全て使ってしまい給料日前になると「お金がない」等と困ってしまう状況を何度も繰り返してしまう人は結婚後も自分の欲望をセーブできない人である可能性があります。

特にお金が無いからといって借金をしてしまうような人は、お金の管理が出来ず計画性が無い人と言っても過言ではないでしょう。

自分の持っているお金で、自分の身の丈にあった生活ができているかどうかを見極めましょう。

家庭的

結婚相手求める条件として、家庭的であるかどうかは重要と言えますね。

特に女性に対して、家庭的であるかどうかを求める男性は少なくありません。

ただし、この点で注意したいのは「料理が上手か?」「掃除をしているか?」というのは必ずしも家庭的である基準にはならないという事です。

料理は学ぶ姿勢があれば上手になるし、おうちデートでいつも綺麗に片付いている恋人の部屋は前日にしっかり掃除をしただけかもしれません。

相手が妻、もしくは夫になった姿を想像できるかどうかをよく考えてみましょう。

安定した収入力

結婚生活を送る上で、安定した収入はとても重要です。

その日暮らしでは結婚生活は破綻してしまいます。

特に一家の大黒柱に求められる事が多いので男性に対して安定した収入力を求める女性が多い事でしょう。

ここで気を付けておきたいのは収入の大きさよりも安定しているのか?という点です。

どれだけ高収入な職種についていたとしても、ある日会社が倒産してしまう事もあり得ないとは言い切れません。

高収入である事よりも、真面目にコツコツと働けて安定した収入を得る事のできる人を選びましょう。

計画性がある

しっかりと計画性を持っている人かどうかは、価値観と同じく大切な事です。

行き当たりばったりで行動をしてしまうと夫婦として生活していく上で苦労する事が増えてしまう事でしょう。

しっかりと自分の状況を見て身の丈に合った計画を持って行動できる人かどうかをしっかりと判断するのが大切です。

毎週飲みに行かない

付き合っている内から、毎週のように飲み歩いている人は要注意です。

楽しい事が大好きで自制が出来ない人である可能性も少なくありません。

若い内は付き合いもあるかもしれませんから、飲み歩く事を必ずしも否定するべきではありません。

ですが、仕事が残っているのに放り出して飲みに行ってしまったり、恋人よりも飲み会を優先してしまう、体調が悪いにも関わらず誘われれば飲みに行くという人は、自制の効かない人である可能性が大きいと言えます。

年齢と共におさまる場合も

周りの友人が独身であれば、気軽に飲みに行く機会も多いかもしれません。

しかし、年齢が上がるにつれて既婚者が増えていくと、段々とそれぞれに家庭を持っている為に飲み会に行く回数も減っていく人の方が多いと言えるでしょう。

今、現在飲み会に頻繁に参加しているパートナーがいるなら、その仲間内はどんな人が多いのか?

独身の人が多いのか?

などリサーチしてみるのも良いかもしれません。

既婚者と一緒に飲み会をしている場合は、結婚しても飲み歩き癖は治りにくいと言えるでしょう。

おおらかな人

結婚生活とは、他人と家族になるという事です。

生まれも育ちも違う人と家族になるというのは簡単に見えてとても難しい事であると言えるでしょう。

その上で、何事に対してもおおらかな人を選んだ方が価値観の擦り合わせや安らぎを感じる関係を作る上で難易度が低いと言えるでしょう。

人任せとは別

おおらかで自分の意見を主張しない人と、生活するのは確かに楽かもしれません。

しかし、全て人任せにしているからこそおおらかな人もいるので要注意です。

結婚相手に選ぶ人がおおらかで優しい人であればる程、決断力はあるか?

優柔不断ではないか?と人任せにするタイプではないかどうかを見極めましょう。

相手の嫌なところも受け入れられるか

元は他人同士ですから、全てにおいて気が合い好きでいられるという事はまずあり得ません。

その上で、相手の嫌なところを受け入れられるかどうかというのはとても大切な事です。

「結婚してから治させればよい」という安易な考えで結婚相手を選んでしまうと、それは相手にとって絶対に変えられない部分かもしれないのです。

相手を変えるよりも自分が受け入れられ許せるかどうかをメインで考えましょう。

相手の家族を受け入れられるか

核家族化が進んでいるご時世ですが、それでも結婚とは相手の家族とも親戚関係になる事を意味しています。

結婚したは良いものの、相手の家族と相性が良く無いというトラブルを抱えている人も少なくはありません。

「家族は関係ない」と思っていても、自分の家族を否定されて嬉しい人はいませんよね。

結婚相手だけでなく、その家族にまで目を向けてみるのも大切です。

いざという時自分の味方をしてくれるか

結婚するという事は、新しい家庭を自分達で作っていくという事です。

自分を育ててくれた家族を大切にしていきたいと思っているものの、どうしてもうまくいかない事もあるかもしれません。

そんな状況になった時に、家族よりも自分の味方をしてくれるのか?

自分の家庭を最優先に考えてくれるのかどうかで結婚相手を選ぶのも悪くはないでしょう。

自分の家族よりも実家を優先させてしまう人と結婚すると苦労する事でしょう。

こんな人には注意!結婚相手に選ぶと危険な人は!?

世の中には、どう転んでも結婚には向かないタイプの人が必ず存在します。

そんなタイプうの人を選んでしまわないように、結婚相手を選んでいる際以下のような特徴を持っている人と出会った時には特に注意して相手を見てみましょう。

結婚願望がない

そもそも、結婚相手を探している時点で結婚願望の無い人を選ぶ事自体が間違っています。

「今は結婚願望がなくても、その内結婚願望が出て来るかも」と思い付き合い続ける人も居ますが、そんな確証は無いのです。

他人を変える事はできません。

結婚したいのなら最初から結婚願望のある人を選びましょう。

行動力が無い

行動力の無い人も、結婚相手に選ぶべきではないと言えます。

「結婚しよう」と言ったは良いものの、その先がなくダラダラと楽な方に逃げて現状をキープしたまま責任を取ってくれない事も考えられます。

行動力の無い優柔不断な人も、結婚には向いていないと言えるでしょう。

金遣いが荒い

金遣いの荒いタイプの人は結婚して夫婦となると連帯して苦労する事が多いと言えます。

生活していく上で、お金は大切です。

結婚相手として相手を見ているのならば、相手のお金の使い方もしっかりとチェックするべきと言えるでしょう。

お奢りタイプ

恋人関係の間、男性が女性に懐の広さをアピールしたくて奢るというのは良くある事です。

しかし、自分のお金が無いのに誰かに借りてまで奢ろうとしたり、身の丈に合っていない奢りをしようとする人は見え張りでる可能性が少なくありません。

友人間においても、簡単に奢ってしまったり用意にお金を貸したりしてしまう人は危険人物と言えるでしょう。

ギャンブルが好き

ギャンブル好きな人は言わずもがな注意が必要ですね。

計画的にお金を使えるのならまだしも、生活費や必要なお金を使ってまでギャンブルに費やしてしまう人は危険人物です。

相手のギャンブル好きが趣味の範囲で収まっているものかどうかをしっかりと判断して下さい。

趣味が多数ある

多趣味な人は、それだけ様々な経験や感覚を持っている魅力的な人ですが。

その反面趣味に対してお金と時間を惜しまない人でもあります。

その趣味がどんな趣味なのか?どれ位お金や時間をかけているものなのか?

等、しっかりとリサーチしてみましょう。

自己中心的

夫婦として生活していく上で、自己中心的な人をパートナーに選んでしまうととても苦労する事でしょう。

相手を思いやって助け合う事が出来ないのであれば、夫婦という形が成立しないただの主従関係になってしまいます。

特に、他人や恋人に対しては誠実に対応出来ていても、家族や兄妹に対して自己中心的な振舞いをしている人には要注意です。

ネガティブ

自分に自信が無く、ネガティブな考え方をしがちな人も居ますが多少ならば人間ですから落ち込む時もあるでしょう。

しかし、ネガティブな考え方の影響が行動にも出てきてしまうような精神的に弱い人は結婚して支え合えるパートナーにはなれないかもしれません。

自分が障害をかけて支える覚悟があるのならば良いかもしれませんが、結婚は綺麗ごとではありません。

相手のネガティブさを自分が受け止められるのかどうか冷静に判断する事が重要です。

細かい

事細かく几帳面な人は、パートナーと性格が合えば良いですが自分がのんびり屋で大雑把だったりすると、どうしてもお互いにストレスを感じてしまう可能性があります。

日頃から小言が多かったり、自分のやり方を少しも曲げられないような人や思った通りに事が進まないと機嫌を悪くしてしまうような人は危険人物である可能性があります。

相手の細かい部分を自分が受け入れられるレベルなのかどうかがポイントと言えます。

浮気性

浮気症の人は結婚相手所か恋愛対象としてももっての他です。

中には「浮気されても好きだから」と相手の浮気症ですら受け入れようとする人も居ます。

ですが、結婚したから浮気症が治るというものでも無いし、万が一浮気相手が既婚者なら浮気相手のパートナーから訴えられる可能性もあるのです。

結婚生活を失敗したくないのであれば、どれだけ好きな人でも浮気症の人を選ぶべきではないと言えるでしょう。

どこからが浮気かを明確にしておく

人によっては水商売の店に出入りする事を「浮気」と捉える事もありますが、それは人それぞれの価値観の違いがあります。

お金を払って接客を受ける分には妥協できる人も居れば、そうでない人も居る訳です。

パートナーが水商売のお店に出入りする事すら自分が認められないのであれば、その旨を明確にしておく方がトラブルにはなりにくいと言えるでしょう。

夢がない

自分が理想とする家庭像に対して「それは無理だね」と全てにおいて理論的に否定をしてくるような現実的な人とは楽しい家庭は築けないかもしれません。

夢ばかり見ていても仕方ありませんが、ささやかな夢を見て目標として生きていける人を選びたいと思うのは当たり前の事かもしれません。

何でも否定から入るリアリストには注意が必要です。

すぐにイライラする

自分が優先されなかったり、自分の思い通りにならない場合にすぐにイライラしてしまう人は、結婚相手として向かないかもしれません。

付き合いの浅い内はイライラするだけで自分に実害はないかもしれませんが、フとしたきっかけで暴力へと変わってしまう人も少なくないのです。

自分の感情を状況に応じてコントロールできない未熟な人と結婚してしまうと苦労してしまうのではないでしょうか。

皆に羨ましがられる素敵な奥さん・旦那さんになる人はどんな人か

「こんな夫婦になりたい」と人に羨ましがられる素敵な奥さん・旦那さんになる人にはこんな共通点があるようです。

こんなパートナーと巡り合う事ができれば、素敵な家庭を築く事ができるのではないでしょうか。

自分のことを大切にしてくれる

自分の事を気遣い大切にしてくれるパートナーと結婚している方は、とても幸せそうに見えますよね。

生活面や仕事面、育児などにおいてもお互いを支え合うにはまず相手を思いやる気持ちが大切です。

元が他人だからこそ、お互いを大切に思う事で新しい家族になっていけるのです。

趣味が合う

同じ趣味を持って楽しんでいる夫婦を見ていると「仲が良さそうだな」と思う人が多いのではないでしょうか?

楽しいと思える事を共有できるのは、円満な家庭を保つ上でとても重要な事です。

趣味が合う人と結婚できれば、それに越した事はありませんよね。

お互いのことを尊敬しあっている

結婚して夫婦として生きて行く上で、相手を尊敬できるかどうかはとても重要な事です。

相手を見下してしまったり「頼りにならない」と思ってしまうと、愛情は簡単に枯れてしまうのです。

相手に尊敬できる点があるからこそ愛情を持って敬愛の念で尊重し合いながら生きていけるのではないでしょうか。

誰とでも仲良くなれる

結婚すると、夫婦として行動する事が多くなり親戚関係や友人関係の在り方も変わってきますよね。

そんな時に、誰とでも仲良くなれるパートナーがいると周りからの評判も良くスムーズな交友関係を築けると言えます。

自分の家族も大切にしてくれる

結婚する上で、お互いを大切に思うのはある意味当たり前の事ですが、そんな自分を育ててくれた自分の家族まで大切にしてくれるパートナーと巡り合う事が出来たのなら幸運であると言えます。

他人と共に新しい家庭を築いていくとは言え、今まで自分を大切に育ててくれた家族を見限る理由にはなりません。

自分のバックボーンを大切にして家族ごと愛してくれるパートナーなら実家や親類とも家族として付き合っていける事でしょう。

子供好き

結婚の延長線上に子供を持つ事を考えている夫婦なら、子供好きなパートナーで居て欲しいというんは当たり前の事かもしれません。

特に、自分が妊娠して出産する女性は元が子供嫌いでも自分の産んだ子は可愛くて仕方が無い、という人が多い一方、男性の場合元から子供好きかどうかによって育児の関わり方が変わってくると言えます。

子供好きな人は育児に協力的という点もあって、女性は子供好きな男性と結婚したいと思う人が多いようです。

毎日幸せを感じている

毎日幸せを感じている人というのは、些細な事を幸せと思える豊な感性を持っているポジティブな人であると言えます。

そういう人と一緒に生活していると良い影響を受けて、自分自身も些細な事を幸せと思える事でしょう。

夫婦として365日24時間一緒に暮らしていくのですから、毎日を幸せと感じながら生活していればそれ以上の事はありませんよね。

感謝の気持ちを忘れない

最も円満で幸せそうに見える夫婦に必ず共通しているのは「感謝を伝え合える関係」である事です。

夫婦だからと相手から与えられる事を、当たり前と思わずにいつでも「有難う」と感謝の気持ちを忘れない事こそが、円満な夫婦の秘訣であるのです。

思っていても言葉や行動に起こさないと伝わらないものです。

感謝の気持ちを言葉と行動で伝えられる夫婦こそがもっとも幸せで他人に羨ましがられる夫婦と言っても良いでしょう。

焦りは禁物!結婚相手は慎重に選ぶこと

結婚相手を選ぶ時には、相手の様々な面を様々な角度で見る事が大切ですよね。

どんな相手でも誠実に向き合って「この人と夫婦としてやっていけるだろうか?」という事をよく考え、慎重に選ぶ事で失敗しない結婚相手選びをしましょう。