朝を制する者は人生を制する!みなさんは効果的な朝活してますか?

朝にはやるといいこと、やってはいけないことがあるんです!

それを知ることでその日一日うまくいくこと間違いなし!是非読んで憶えましょう!

朝時間にやるといい11個のこと

人間の体やメンタルなど全てを総合して判断した結果、朝にやるといいことがあります。

午後や、夜にやっても朝に比べると効果は期待できません。

とにかく朝時間にやりましょう!ということをご紹介したいと思います。

瞑想

寺で修行する僧侶たちの朝は座禅を組むことから始まります。

そして瞑想に入るのです。

近年、座禅の重要性は世界中で注目され、外国人も禅の世界に興味を持ったり、瞑想をする人が増えています。

朝瞑想することによって、頭の中がすっきりとして、真っ白で素直な心でその日一日を始める気持ちになれます。

何をするにしても冷静に、心穏やかにして取り組んだほうが、うまくいく可能性は上がります。

一日の始めに心を落ち着かせるための瞑想は非常によいことだと思います。

近年、欧米を中心にマインドフルネス瞑想というものが非常に流行っています。

瞑想をすることで今という時間にフォーカスして仕事の集中力を高めるという方法です。

日本でも紹介され取り入れる人も多くなってきています。

読書


朝起きて落ち着いたら活字を読むという作業は効果的だと思います。

多くの人が新聞を読むと思いますが、それによって寝ぼけていた頭がシャキッとしてきます。

朝というのは余計な雑念が少ない時間帯ですから、読書もはかどると思います。

通勤通学の電車の中などは読書にもってこいの環境です。

何もせずボーっとしたり、うたた寝するのはもったいないので、何か本を持参して読むのはとてもいいと思います。

活字を読んで頭に入れるという作業は、脳を活性化して回転を良くしてくれます。

デスクワークではない立ち仕事をしている人にとっても、朝読書をすることで仕事の段取りや方法などを考える頭が冴えてくるというものです。

語学の勉強

朝というのは記憶しなければいけないような勉強をするのに適しています。

ですから語学の勉強などをしている人は朝に勉強したほうが身につくはずです。

朝に頭をしっかり使って憶えないといけないようなものに取り組み、逆に午後から夕方、夜にかけてはルーティン化された単純作業や処理作業など、頭よりも機械的に手を動かすような活動に費やすのがよいでしょう。

語学をおぼえる際に必要なのは単語力です。

単語力は記憶力でもあります。

頭に記憶させる勉強は朝が一番適していますので理にかなっていると思います。

例えば朝単語をおぼえる勉強をして、午後はリスニングをやるようにすればバランスはよくなるのではないでしょうか。

ヨガやウォーキングなどの運動


朝時間に軽い有酸素運動をするのは非常に良いとされています。

多くの人が朝の散歩を健康のために取り入れていると思いますが、非常に良いことです。

朝の光を浴びて新鮮な空気を吸いながら歩く、ご近所さんたちと挨拶しながら散歩を楽しむのがいいでしょう。

また、朝身体をストレッチすることを兼ねてヨガに取り組んでいる人もいると思います。

ヨガは体を柔軟にし、各箇所の動きを正常にしてくれます。

歳をとるにつれ体が固くなってケガなどもしやすくなりますから、朝時間を利用して身体を柔らかくするのは良いと思います。

長寿大国日本ですが、毎朝、早朝から多くの年輩の方が散歩をしたり運動をしているのを見かけます。

やはり長生きして健康な人は朝に何かしら体を動かす運動をやっているという印象があります。

異業種交流会への参加

毎日職場に行って働き、時間が来て退社、いつもと同じ道を通り家に帰る。

そして家で夕食を食べて寝て次の日に備える。

この流れを延々と繰り返しているような人生の人は多いと思います。

本当に狭い世界でしか生きていません。

これではいけないということで異業種交流でもしようと試みる人もいると思いますが、仕事が終わった後の夜などに、そういった交流を持つと、どうしてもお酒を飲みながらの会になることが多くなります。

お酒が入るとどうしても話が大きくなったり、心がざわざわして、本当に自分の為になるような出会いにならないことが多いです。

そういった交流会は出来る限り朝にやりたいものです。

土日などの休みをうまく利用して朝の異業種交流会に参加しましょう。

そうすれば、純粋な気持ちで新しい人との交流を楽しむことができると思います。

計画立案

朝は頭が冴えている時間帯です。

冷静に分析などをするのにはとてもいい時間なので、仕事や様々な計画を立てる時間に当てたいものです。

仕事を始めプライベートや全ての事に関して、ちゃんと期限を設けて取り組める計画を立てていくことが成功への鍵であると思います。

夜寝る前に次の日の計画を立ててから寝るという人もいますが、寝る前というのはもう休むモードに入っているので、積極的な立案をしにくくなると思います。

それよりも朝のできれば早い時間帯に計画を立案するのがよいでしょう。

午後を過ぎて夜になるにつれて感情が高ぶってくるので、冷静な計画立案ができなくなります。

やはり冷静な頭で現実を直視しながら実現可能な具体策を講じることができるのは朝時間ということになるでしょう。

一週間の献立やマネープランなど

仕事のプランだけではなく、ありとあらゆることについて計画を立てているのとそうでないのとでは充実度が全然違います。

一週間の献立といったものもちゃんと計画を立てて、何を食べるのかも管理していきましょう。

そしてお金の計画も重要です。

いつどのくらいのお金が必要なのかをしっかりとチェックして、無駄遣いのないマネープランを作るよう心掛けましょう。

一週間の計画を立てるというと、たはり広い視野を持ってバランス感覚を保つことが必要になります。

その日に何をするかということなら目先の重要なことから片付ければよいと思いますが、一週間となるとバランスよく計画する必要があります。

客観的に見る冷静な判断力というのは朝が一番適しているのでプランは朝立てるのがよいということです。

メールチェックと返信

今は誰もがネットを使う時代ですから、毎日パソコンやスマホに大量のメールが届くと思います。

メールなどのチェックを一日中していたのでは仕事に集中できないので、来ているメールのチェックならびに返信は、朝時間にパッとやってしまいたいところです。

来るメールの多くは起業などのPRメールであったりします。

そういったメールと、仕事、プライベートのメールを素早く仕分けできるようにしておかなくてはいけません。

返信はシンプルに簡潔に素早く済ませていきましょう。

朝の大切な時間はなるべくクリエイティブな作業や重要な作業に使いたいので、メールの処理などにあまり時間はかけたくないところです。

ですから要点だけをきちっと抑えて素早く返信し、その後はメールはチェックしないということです。

次にチェックするのはお昼休みが明けた直後などがよいでしょう。

窓を開けて掃除

朝掃除をするということはとても良いことです。

禅の修行では掃除などの作業を朝やります。

掃除に没頭することで座禅を組んで瞑想するのに匹敵するくらいの効果があるそうです。

掃除をすれば心がすっきりします。

すっきりした気持ちで、今日も一日頑張れるのです。

窓もしっかりと開けて自分の部屋に新鮮な空気と太陽の光を入れましょう。

掃除をすると気分がスッキリしてやる気がでてきます。

散らかった部屋ではどこかどんよりとした空気が流れています。

自分の部屋も自分の職場もきれいに掃除をして整理することで仕事に向かう姿勢や集中力というものも変わってくると思います。

ですからたとえ5分であっても朝、必ず掃除をすることを日課のひとつに入れるだけで、その日一日の過ごし方というものが変わってくると思います。

季節を感じながら散歩

散歩が体や精神のためにいいということはしきりに言われていますが、では何がいいかというと、ただ歩いて有酸素運動をすることがいいというのではありません。

それならば、家やジムなどでランニングマシンを使ってウォーキングをすることもできます。

やはり散歩というのは外を歩いて移り行く景色を楽しむというのが大切なのです。

春には桜が咲き、夏は燦燦と降り注ぐ太陽を感じ、秋には紅葉、そして冬に舞う雪を見て一年の終わりを感じる。

こういった具合に四季というものを感じながら朝の散歩をすることで、生きている喜びを感じることができると思います。

偉大な発明家や作曲家の多くが散歩を好みました。

そして傑作や重要な発明のアイデアというものは散歩中に浮かんでいます。

これは偶然でもなんでもなく、散歩をしながら考え事をすると頭が整理できていいアイデアが浮かぶのでしょう。

歩くことで血流も良くなりますから頭の回転も早くなります。

ゆっくり朝ごはんを食べる

朝の時間はいつも慌ただしく支度をして、朝ご飯をササっと食べて、学校や仕事に行くために家を飛び出していく人は多いと思いますが、一日をいい日にするためにも、朝の時間というものはなるべくゆったりと過ごしたほうがよいと思います。

朝に慌ててしまうと、職場や学校にいっても心がそわそわした状態が続いて落ち着きがありません。

逆に朝に心が落ち着いていると、その日一日落ち着いて集中力を持って勉強や仕事に取り組むことができるでしょう。

そのために朝ご飯をゆっくり時間をかけて食べるのはよいと思います。

しっかり噛んで、味わいながら食べます。

そうすることで一日のいいリズムを作ることができるでしょう。

ゆっくり噛んで食べるということの大切さをわかっていない人が多いのですが、よく噛むことで脳への血流が良くなることも分かっています。

とにかく急がず味わいながら朝ご飯を楽しむことです。

カフェでゆったりリラックス

コーヒーというのは心を落ち着かせてくれます。

朝、会社に行く前にカフェでコーヒーを飲むというのはリラックスできていいと思います。

たいていのカフェはモーニングサービスがありますから、トーストとサラダなんかを食べながら一杯のコーヒーを飲んで出社というのが毎日のルーティンという人も多いのではないでしょうか。

自分の行きつけのカフェというものを最低2つくらいは持っておくのがよいでしょう。

顔なじみになると店員や常連客との朝の会話をするのも楽しいものです。

朝の時間は通勤ラッシュなどで皆職場に急いでいるので戦々恐々としています。

満員電車に揺られもみくちゃにされた後というのは気分がよくなく、苛立っていることもよくあります。

ですから、会社に行く前にカフェで一杯のコーヒーを飲んでリラックスをし、冷静な頭で仕事に入るということはどてもいいことだと思います。

朝時間にやってはいけない4個のこと

逆に朝やってはいけないこと、やるべきではないことは何でしょうか?残念ながらやってはいけないことを朝やってしまっている人は多いです。

どういったことがダメなのかを見ていきましょう。

あなたも思い当たるものがあるかもしれません。

二度寝

朝が苦手な人というのはなかなかすんなりと布団から出ることができません。

起きてからまた二度寝をしてしまい、結局遅刻してしまったり、出発しなければいけないギリギリまで寝ていたために身支度も適当にして出て行ったりしては一日が台無しになってしまいます。

確かに二度寝は気持ちがいいのはわかりますが、そこは一度目が覚めたらもう布団には入らないと決めておくことが大切です。

二度寝は気持ちいいですが、起きた後ボーっとして朝の時間がずっとまだ眠たいままということが多くなります。

また、二度寝は癖になります。

毎朝起きれなくて結局二度寝するようなことが習慣化してしまうと改善するのに結構な時間が必要となります。

少し活動した後にまた寝てはいけない!

二度寝でもひどいものになると、一度起き上がってトイレに行ったり、顔を洗っておいてまた布団に戻るというパターンです。

こうなってくるといつ本格的に起きれるのかがわからなくなってくるでしょう。

そうするとあっという間に午前中なんて終わってしまいます。

お昼前にやっと目を覚ましたのはいいけれど、午後もボーっとして稼働が上がらず、結局1日何もせず終わってしまうこともあると思います。

人間はメリハリというものが非常に大切で、この時間に起きて活動を始め、この時間に寝るといった具合にちゃんと決めておいたほうが頭も体も調子よく活動でいます。

一体いつ起きて、いつ寝ているのかはっきりとしない、だらだらした生活では調子を壊しやすくなるでしょう。

仕事を一度も休まず、一年中元気な人を見てみると、早朝から運動をしたり快活に動き、夜はなるべく早く就寝していることがわかります。

二度寝なんてしている人はいないでしょう。

パソコンにかじりつくこと

朝時間にひたすらパソコンを触っているというのはよろしくありません。

できればパソコン作業は控えて、頭で考えることや、皆で会議をするだとかそういった仕事をやりたいものです。

朝からパソコンにかじりついているとずっと座りっぱなしで体にも悪いです。

適度に立ったりして血のめぐりを良くしながら仕事をするのがいいと思います。

パソコンに一人向かうような作業は午後以降に行うのがよいと思います。

朝は別の業務、とりわけ頭を使わなくてはいけない優先度の高い仕事に専念しましょう。

特にゲームや動画閲覧はNG

特に朝やめたほうがいいのは、ゲームや動画閲覧などです。

朝時間から目を酷使してしまうと、一日中画面を見続けることになりかねませんから、目に良くありません。

ゲームや動画閲覧は学校や仕事が終わって落ち着いいた時に見るようにしましょう。

朝の時間にゲームをしたり動画を見る時間に使うのはあまりにもったいないと思います。

朝は自分を成長させる、高めるために一番いい時間です。

昼や夜とは時間の価値が違うくらいに考えておいたほうがよいでしょう。

朝の時間にどれだけ頑張れるかで人生の結果は大きく違ってくると言っても過言ではないかもしれません。

ノルマ作業

前述にもありますが、朝というのは頭が一番冴えていて集中力の高い状態にありますので、頭を使って考えることをしたいものです。

頭の冴えている時間に、単調なノルマ作業を繰り返すだけなのは非常にもったいないと思います。

朝時間こそクリエイティブな時間にあてるべきで、集中力の切れる夕方近くにノルマ作業をもってくるのがいいのではないでしょうか。

集中力のない時にいくら頭を使っていいアイデアを出そうと思っても難しいものです。

そんな時こそ何も考えなくてもいいノルマ作業に適した時間ではないかと思います。

憂鬱な気分になるだけ

一日の始まりである朝にノルマ作業から入ると、何か憂鬱な気分になってきます。

しょっぱなから思考を停止した作業をするとなると憂鬱になるのも理解ができるというものです。

誰しも自分で考えて、自分主導でやってこそ充実感というのも出てくるものですから、言われるがままの単調な作業を朝から延々と繰り返すのは心が疲れてくると思います。

単調なライン作業などに従事する人は、あまりにも同じ作業が延々と続くことでメンタルがおかしくなることがあるようです。

なるべくなら一日の中で複数のことをこなすような仕事、バランスよく頭と体を使えるような仕事をするのが健全ではないかと思います。

念入りに化粧やボディーケアをすること

女性は外出前には必ずメイクの時間があるわけですが、一体いつになったら化粧が終わるのだろうというくらい長い人が結構います。

女性にとってメイクは命のようなものですから念入りにしたいという気持ちは分かりますが、朝の貴重な時間の多くを化粧やボディーケアに費やすことは賢明ではないと思います。

メイクはなるべく濃くないナチュラルなメイクで自分を引き立たせる努力をすべきです。

いくら化粧をばっちりしてもいつかぼろが出るときは来るでしょう。

そうなるのだったら始めからナチュラルメイクで勝負すればいいのです。

もっと他のことに時間を有効に使うべき

メイクなどの見栄えにあまりにも長く朝の大切な時間を使うということは愚かなことです。

朝の貴重な時間をもっと有効に使いましょう。

当然学生ならば勉強、社会人ならば仕事に集中するというのは当たり前ですが、朝の運動をして体づくりをしたり、瞑想などをすることによって精神を落ち着かせるなども効果的です。

朝の時間の重要性ということにもっと多くの人が気づくべきです。

同じことを朝するのと夜するのでは効果も全く違ってきます。

朝のほうが人間にとっていろんな分野で活躍できる時間であることが証明されているのですから、もっと朝時間に生活をシフトして朝を大切にするべきなのです。

朝時間を有効に使うメリットとは?

なぜこれだけ朝時間を使うべきだと言われるのは、それだけメリットが大きいからです。

それでは具体的にどんなメリットがあるのかを見ていくことにしましょう。

体調が良くなる

朝活をすると何より体調がよくなります。

朝の散歩など運動をすることによって健康になるというのもありますが、運動をしなくても、朝早く起きてテキパキと活動を開始することによって体も温まり活性化します。

また、健康のために大切なことと言えば食生活です。

朝、しっかりとバランスのとれた食事をするということは本当に大切なことです。

朝は何も食べないという人もいるようですが、体調のことを長期的に考えた場合、朝ご飯を抜くというのは絶対にやめるべきです。

朝ご飯である程度のエネルギーを摂っておかないと勉強や仕事に集中して頑張ることができなくなると思います。

朝しっかりとご飯を食べて、懸命に活動する、当たり前のことを当たり前のようにやるということが一番人間の健康のためによいということでしょう。

時間を有効に使うようになる

朝起きるのが苦手で8時や9時を過ぎても起きることができず、昼前になってようやく起き始めるという人もいると思いますが、そういう人は一日の時間をかなり損していることになります。

朝は早く起きれば起きるほど稼働時間は長くなり、予定していたいろんなことをこなすことができるでしょう。

朝を有効活用できる人と、そうえない人では長い年月が経った時、埋められないほどの差が出ていると思います。

それは単純に活動できる時間が大幅に増えることに起因していると思います。

夜型で夜活動する人もいますが、やはり朝のほうが全ての面で人間はいいパフォーマンスを発揮するので、朝時間を活用したほうがいい結果が得られるのではないでしょうか。

例えば朝6時に起きるとすると12時まで6時間の時間があります。

6時間あると考えると、朝時間をいろんなことに有益に使うことができると思います。

頭が冴える

朝が苦手、朝に弱いと言う人がよくいますが、低血圧の人などを除けばたいていが気持ちの問題だと思います。

朝起きて鏡の前に立ち「よし!頑張ろう!」と自分に向けて宣言すれば、もうそこからはシャキッと頭も冴えてくるものです。

ほとんどの人は甘えているのだと思います。

それでもなかなか頭が冴えないというのなら、部屋やトイレなど身の回りの掃除をすることをお勧めします。

掃除に没頭することで、だんだん頭と心がきれいになってくると思います。

朝が苦手で、朝は常に眠いというのも生活習慣を朝時間にすればいいだけのことです。

夜寝る時間をもう少し早めて、朝早く起きる習慣をつけることで朝眠くなるということもなくなるでしょう。

能率が上がる

朝時間にまずやらなければならない仕事や、難しい問題に取り組むことで、飛躍的に仕事や勉強の能率は上がるでしょう。

やり始めというのは誰でも一番集中力の高い状態にあります。

そしてだんだんと集中力は低下し、疲労も出てくるので、その時には頭で考えるよりも単純作業やノルマをこなすという作業に切り替えればよいのです。

一般的な仕事というのは約8時間前後が定時間という会社が多いと思いますが、最初の1時間と、終わる前の最後の1時間のやる気や集中力を考えてみて下さい。

当然仕事を始める最初の1時間の集中力のほうが断然上であることは間違いありません。

そうすると、そこで大切な業務をするべきということは誰でも分かることだと思います。

仕事が始まる朝の時間、集中力の高まる時間を無駄にせず集中して仕事をしていくことで能率が高くなっていくでしょう。

ダイエットできる

早寝早起きをして、規則正しい生活を送っている人に肥満の人はあまりいません。

正しいバランスの食事といい睡眠によって体のバランスも良好に保たれるからです。

特に朝時間に軽い運動をしたりしている人はより体をスリムに保つことができると思います。

逆に、毎晩夜更かしをして朝もなかなか起きれない、朝ご飯もろくに食べず、夜に爆食いというような生活をしていると、どんどん太ってきますし、なにより体を壊してしまうでしょう。

痩せたければ早寝早起きです。

まずはこれを徹底するだけでも結構痩せると思います。

朝中心の規則正しい生活は体のバランスを保つためにとても大切です。

それがベースにある上で運動やら食事制限などがあるのです。

夜更かしばかりしているのに運動をしてみたところで健康にダイエットはできません。

人生の充実感を得られる

朝日の出とともに起きて、カーテンを開け、日差しを浴びながら一日の始まりを感じる。

このような生活をすることで生きていることの素晴らしさ、ありがたみ、充実感を感じることができるでしょう。

朝を大切にして生きていると、何気ない日常の一つ一つのことがとても大切に感じるようになり、小さなことにも幸せを感じられるようになるでしょう。

朝時間を充実させよう!

日本は世界でも有数の超高齢化社会へ突入しています。

高齢者が多い世界では、多くの活動が朝早くから行われることが自然な形ですから、朝に強い人間になることが、これからこの日本で活躍するための条件になってくると思います。

いかに朝時間を充実させるかで、人生の充実度も決まってくると言っても過言ではないかもしれません。

朝活のブーム到来

現在は日本各地で様々な朝活ブームが到来しています。

会社に行く前にヨガ教室やジムに通ってから出社するというサラリーマンも増えているようです。

会社も早朝から仕事を初めて午後2時や3時には退社というところも出てきているようです。

可能なのであればどんどん早朝出社の会社が増えてきてもよいのではないでしょうか。

仕事が早く終わったらプライベートの時間も多くとれるわけですから。

遅くまで仕事をだらだらして、遅くから食事や飲みに行って帰りも遅くなると、翌日も疲れが残って仕事のパフォーマンスにも影響します。

ならばどんどん朝早い時間へとシフトしていけば良いのではないでしょうか。

みんなの朝時間は何時から始まる?

朝時間と言いますが、何時からが朝時間と言うのかというのは個人差があるとは思います。

早い人なら4時や5時といったあたりでしょうか。

8時というのは普通ですから、3時くらいから7時台の活動くらいが全体的な朝活の時間になってくると思います。

ここで忘れてはいけないのは、ちゃんとした睡眠をとっての朝活ということが大事だということです。

3時間しか寝ていないのに4時に起きて活動しても、逆に体調を崩してしまうだけでしょう。

まず大前提としてしっかりと睡眠をとり、それからの朝活であるということは忘れないでください。

あなたは朝型?夜型?

仕事の時間や、活動の時間などでどうしても夜型の生活になる人もいます。

そういった人は自分の稼働時間に合わせた生活プランをしっかりと考える必要があるでしょう。

世の多くの人は朝型の生活をしています。

夜型の人が寝るころ、朝型の人は活動しているのですから乱されないことが大切だと思います。

どちらかを選択する自由があるならば朝型の生き方ができるように生活をもっていきたいものです。

やはり朝一番に活動し始めるというのが一番リズムがいいからです。

それは太陽の光と関係があり、日の光を浴びるとセロトニンという物質が分泌されます。

これは自律神経を安定したり、健康のためにとても大切な物質です。

できるなら毎朝ちゃんと日の光を浴びて一日がスタートできるような生活にしたいものです。

朝時間を有効に使おう!

朝早くから活動している人は、そうでない人よりも圧倒的に一日を有効に使うことができていると思います。

午前中というのは人によっては10時から12時までの2時間しかないと考えている人もいますし、朝5時から12字までの7時間だと考えている人もいます。

この違いだけ見ても歴然の差です。

一日24時間というのは全ての人に平等に与えられていますが、朝時間をうまく使うことでより時間を有効に使えると思います。

やりたいことはたくさんあるけれど時間がない!と悩んでいる人は、是非自分の朝時間の使い方を見直してみて下さい。

きっとたくさんの時間を無駄にしていたことに気がつくと思います。

これからは朝時間をもっともっと大事に使うことで人生をより豊かにしていきましょう。