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激励の言葉6選と、贈る時の注意点


皆さんは激励という言葉は聞いたことはありますよね。

でもこの激励を正しく使えていると言える人は正直そこまでいないのではないでしょうか?

激励と言うと社会に出ると叱咤激励など結構聞くことがあるかと思いますがこの激励も通常の激励と同じですよね。

今回はこの激励について分かりやすくご紹介をしていきますね。

この記事の目次

激励の言葉6選!この様な言い方をしてみては?

激励とはあなたの事を激励します!なんてそのまま激励という言葉を使う事は滅多にありません。

激励をする場合にはその時に適切な言葉などで相手に対して激励をすることになります。

この激励をする場合に適している言葉をまずはいくつかご紹介していきますね。

聞いたことがある言葉もあるはずです。

それぞれの言葉についても分かりやすくご説明していきますね。

1.「健闘を祈ります」

健闘を祈りますはスポーツなど幅広い場面で使う事の出来る激励の言葉ですね。

漢字のままの意味で健やかに闘うや健全な姿勢で闘うということですね。

ちなみにこの場合の闘うと戦うの違いって分かりますか?

少しだけご紹介しますね。

闘うとは基本的には物理的な「たたかい」ではない時に使用します。

例えば病気とたたかう場合などに使用します。

ですともう1つの戦いは自ずと分かりますよね。

戦うは物理的な力で「たたかう」場合に使用します。

物理的な武器を持ってたたかう場合には戦うを使用するのです。

さらに精神的な物も付随して物理的なたたかいとは別のたたかいもある場合には戦闘と両方の字を使いますね。

もう少し詳しく知りたい人はまた別の機会にお話させて頂きますね。

スポーツなどではよく聞く言葉

健闘を祈るはスポーツではよく聞く言葉で今まで努力してきた結果を出すために頑張って下さいなんて意味合いもあります。

たたかうの文字が闘うになっているところにも注目したいですね。

物理的なたたかいではなくて精神的なたたかいや自分自身との闘いなど幅広い意味で使用することができます。

「立派に戦う」というような意味もあるが「頑張って」というような意味もある

ここまでに養った努力の結果を出すために立派に闘って下さい。

誰に恥じることなく誇りを持って闘って下さいという意味合いもあります。

単純に頑張って下さいという意味としてとらえても良いかもですね。

2.「成果を発揮してください」


成果を発揮するという言葉も激励の言葉として使われることがあります。

ただ、激励の言葉の中では比較的穏やかな励ましとなります。

言われた人も成果を発揮すると言われてもそこまでピンとこない人も最近では多いようです。

この言葉は常日頃の努力や練習が激しければ激しいほど心の響く言葉となります。

逆にそこまで練習や努力をしてきていない人にとっては心に響かない言葉になってしまうのです。

自分を追い込んで追い込まれて身につけるなんていった事は今ではパワハラ等と言われてしまう可能性もあり指導者も昔ほど厳しくない状況がそうさせているのかもしれませんね。

どの方法が努力や自分自身のステップアップに最適なのかは本人次第ではあります。

ですが、自分自身の限界を超える為、限界突破のための「ひとおし」として厳しい指導という方法もあるのではないでしょうか?

理不尽な暴力的指導は当然あってはならないことですが、限界突破のための厳しい指導を理不尽な始動として扱われてしまう現状もあります。

指導者と指導される側との信頼関係で成り立っている事でも状況が変わることで今までと同じ指導方法だとしてもパワハラなどとされてしまうこともあります。

コレは自分自身を擁護するための自己防衛本能も関係しているんですよね。

例えば努力をして本番で結果が伴わない場合、昔でしたら努力が足りなかった…。

もっと練習して次こそは…。

と言った感じで未来に目を向けて進んでいっていましたが、近年では自己防衛本能の方が強くなりつつあります。

本番で結果が伴わなかったのは私の努力が足りないのではなく、指導者の指導方法がダメだった…。

あんなに厳しくされたから本番で委縮してしまった…。

等々の様々な理由を探して自分のせいではなく、結果が伴わなかった保管理由を探すのです。

だれでも人のせいやモノのせいなど自分以外のせいにする事で自分擁護する事はありますよね。