あなたには人に絶対、知られたくない秘密。ありませんか?

人間、長く生きていけば人に言いたくない秘密の1つや2つ、あって当たり前でしょう。

そんな秘密が事もあろうか、バレてしまった!こんな事は一世一代の大不覚。

一体どういう対応をしたらいいのでしょう?

こういったお悩みを抱えていらっしゃる方、案外多いかもしれませんね。

秘密というものは安易に漏れてしまってはいけないから「秘密」なのです。

それが他者の周知の事実となってしまったのですから、事は一大事でしょう。

うかうかしているわけにはいきません。

そこで今回は知られたくない秘密がバレてしまった時の対処法について考えてみる事にしましょう。

絶対に知られたくなかったのに…!秘密がバレた経験ありませんか?

絶対にばらしたくない秘密がバレてしまった。

そんな経験、あなたにはありませんか?

元々、秘密というものは自身の尊厳やプライドを著しく貶めてしまうようなものですね。

それが世間の衆知の元にバレてしまったら恥ずかしくて外も歩けなくなったり職場での立場も一気に喪失してしまいかねないほどの非常事態になってしまうものです。

「それなら最初から秘密などにせず最初からオープンにしておけばいいのに」と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、そこはものの考え方の違い。

オープンにしても平気な人もいれば恥ずかしくて死にそう、という方もいるでしょう。

「秘密」というものはそれくらい人間の行動様式を変えてしまうくらい恐ろしいものなのです。

知られたくない秘密がバレてしまった時の6個の対処法!


それでは次に参りましょう。

ここからは「知られたくない秘密がバレてしまった時の対処法」について考えていきたいと思います。

秘密というものは基本的に外部に漏れてはいけないものです。

それが何かの手違いで外部に漏れ知られたくなかった過去や過ちなどが白日の下にさらされてしまった…。

このような場合を想定して考えて参りましょう。

全部で6個のご紹介です。

とにかくごまかす

知られたくない秘密がバレてしまった時の対処法の最初の1つ目は「とにかくごまかす」です。

この方法は最もオーソドックスであり咄嗟の場合にやってしまう事が多い典型的な対処法といえるでしょう。

とにかく周囲の人間から、どのような突き上げを喰らっても「知らぬ存ぜぬ」で押し通すのです。

知らないものは知らない、だから答えようがない、という姿勢を取り続け、話の焦点を巧みに誤魔化して追求者の質問の意図を変えてしまうのです。

しかしこの対処法を取るためには強い精神力が求められます。

また「白いものでも黒」と言えるくらいの胆力も求められます。

相手を人間とも思わない非常さも必要でしょう。

でなければ知られたくない秘密の事をはぐらかす事は出来ません。

また話をごまかすためには、その頭を冷静に保っておく必要もあります。

バレた時にパニクってしまって頭の中が炎上してしまったら話をごまかすどころか真実を喋ってしまうかも分かりませんからね。

素直に白状する

知られたくない秘密がバレてしまった時の対処法の2つ目は「素直に白状する」です。

これも秘密がバレてしまった時の定番的対処法でしょう。

特に日頃から嘘をつく事に慣れていない方に行ってもらいたい対処法といえます。

話しをごまかしたり嘘をついたりするのも中々、根性がいります。

また正直に世の中を渡って来た人に話をごまかしたり嘘をついたり、などの手口、身に付くはずもありません。

そんな芸当を使ってかえって自分を苦しめてしまうのならいっそのこと正直に素直に全てを白状してしまった方が、よっぽど楽といえるでしょうね。

早期のうちに白状してしまえば罪も軽くなるかも分かりませんしね。

言い訳をしない

白状する際に最も気をつけたい事は「言い訳をしない」という事です。

言い訳は自分の身を守もうとする自己保全の手段です。

そんなものを聞かされたら、相手はかえって怒りが沸き起こり、せっかく白状してもあまり意味がなかった、という事態にもなりかねないかもしれません。

そして「言い訳」はポジティブ思考の考え方とも違います。

そう「ネガティブ思考」なのです。

いくら正直に白状して自分の罪を軽くしてもらおうとしても言い訳ばかり言っていたら結局、その白状も何の意味も効果もなくしてしまうのです。

白状するときは「全て自分が悪いんだ」、という姿勢で心から反省している素振りを見せるべきです。

でないと相手はあなたの「白状」に対して「正直」という概念を持ってくれなくなるでしょう。

言い訳という行為がいかに世の中で受け入れらないものか。

この意味を正しく理解できたなら、あなたは判断ミスなどしないようになるでしょう。

冷静になる

知られたくない秘密がバレてしまった時の対処法の3つ目は「冷静になる」です。

知られたくない秘密というのは、本人にとったら墓場まで隠し持って行きたいような秘密に違いありません。

それがバレてしまったので。

頭が混乱して取り乱すことはあっても冷静に自分を保つ、などという高等な技術を発揮することは至難の業でしょう。

しかし、そうしなければならないのです。

秘密がバレてしまったとしても取り乱すことなく冷静な態度を取り続けるのです。

人によっては冷静過ぎる対応はかえって怪しい、と訝しむ人もいます。

しかし多くの人はその冷静な対応をみて騙されてしまう事でしょう。

一般的に、人間は自身の知れたくないような秘密がバレてしまったら慌てふためいて冷静な判断力を欠くものです。

しかし、そうならずにいつものように冷静な対応を取ってきたとしたら…。

そのバレた秘密の信憑性の方を逆に疑ってくるでしょう。

それくらい気を取り乱さないという対応は人に安心感を与えるのです。

全ては自分の身を守るための対応策です。

バレてしまったら大いに困る秘密を持っているのなら、日頃から冷静さを保つよう練習しましょう。

ゆとりのあるポーズは多くの人をごまかす事が出来るはずですよ。

動揺しない


知られたくない秘密がバレてしまった時の対処法の4つ目は「動揺しない」です。

これは先ほどの「冷静さを保つ」とリンクする対処法ですね。

つまりバレてしまったら困る秘密がバレてしまった場合、あなたは動揺してはいけない、つとめて冷静さを保つようにせよ、という事なのです。

動揺すれば頭の中は大パニックです。

まともで冷静な判断力などあるはずがありません。

感情を抑えることが出来なくなり言わなくてもいいような事まで話してしまったりもします。

動揺してしまったら人間、アウトなのです。

野球の試合に例えたら分かりやすいかも分かりませんね。

例えばピッチャー。

ピッチャーはいかなる場面でも冷静に淡々としていなければなりません。

カッカして冷静さを欠き、明らかに動揺しているしぐさ、態度をみせてしまったら相手チームの思うつぼです。

コントロールを乱し、自滅するのも時間の問題でしょう。

このように人は動揺すると普段のパフォーマンスを発揮できなくなります。

例え秘密がバレてしまった、としても努めて冷静さを保ち、決して動揺しないように日頃から訓練しておきたいところですね。

時間が過ぎるのを待つ

知られたくない秘密がバレてしまった時の対処法の5つ目は「時間が過ぎるのを待つ」です。

人の噂も何とやら、で人間の記憶力や関心に対する注意は長くても1ヶ月もたないのです。

いえ、今のような時代なら1週間もたてば関心事に対する興味もすぐに忘れられてしまうでしょう。

だからじっと我慢して時間が過ぎるのを待つのです。

その間、周囲からいろいろ尋ねられたりしても我慢してしらばっくれるくらいの覚悟でいましょう。

この対処方法はそれなりの忍耐力を要します。

何を言われても動揺せずじっと耐え忍ぶ姿勢が求められます。

これが出来ず途中で我慢できなくって感情を爆発させてしまったら負けです。

バレて欲しくない秘密を守るためたならちょっとくらいの辛抱もやる価値はあるでしょう。

とにかくひたすら我慢してくださいね。

開き直る

知られたくない秘密がバレてしまった時の対処法の最後の6つ目は「開き直る」です。

そう、秘密がバレてしまったからにはジタバタしても始まらない。

どうじ煮て食うなり焼いて食うなり自由にしてくれ、という状態になりましょうという事です。

この対処法は厚顔無恥な政治家がよく使う手ですね。

何を言っても言い訳になってしまうので腹を決めて開き直ってしまう。

どうぞご自由に好き勝手に書いてください。

といった感じですね。

人間は相手が観念した風情を出したらそれ以上、追及しようという姿勢を弱めてしまうもの。

弱いものいじめはかえって自分の品格を汚すだけになりますからね。

知られたくない秘密をかぎつけられた時、こうやって開き直るのが案外、最も効果的な対処方になるかも分かりませんね。

上手く隠し事を隠す秘訣とは

それでは次に参りましょう。

今度は「上手く隠し事を隠す秘訣」についてです。

隠し事を隠し通すというのは結構、難しい事です。

人間には善悪の区別がつきますから嘘を付いたらすぐに顔に出てしまうようになっています。

正直な人間や真面目な人間ほど、この傾向が顕著に表れるでしょう。

しかし、そんな事をやっていたら本当に守り通したい隠し事も意味を成さなくなってしまいますよね。

いくらあなたが気が弱くて嘘をつけない人間だとしても、時には誰かのために嘘をつき通す覚悟もいるのです。

ではその方法についてみて参りましょう。

全部で6個のご紹介です。

誰にも話さない

上手く隠し事を隠す秘訣の最初の1つ目は「誰にも話さない」です。

そう、誰にも話さなければ隠し事は絶対にばれません。

しかし、それをやり通すには相当な覚悟と忍耐力とを要します。

あなたが握っている隠し事に対して誰もその事実を知らなかったら楽ですよね。

まさかあなたが隠し事を知っているなんて誰も思わないのですから。

これならほとぼりがさめるまで誰にも話さないようにするのも難しくはないでしょう。

問題はあなたが隠し事をしていると断定されてしまった時です。

あなたの口から直接、隠し事を聞きだそうとして相手は必死になるでしょう。

その猛威から逃れるのは並大抵ではありません。

一旦、目をつけられてしまったら逃げおおせるものでないでしょう。

よって誰にも話さない、という事は自分が隠し事をしている張本人であることすら分からせないようにするテクニックを言うのです。

「誰にも話さない」、というのは隠し事をしている事がバレて話さないように踏ん張るのではなく、はなから誰にも話さない、という事です。

これは世間から逃避しているのも同様のやり方なのです。

だから相当な覚悟と忍耐が必要になるのです。

役者気分になって演じる

上手く隠し事を隠す秘訣の2つ目は「役者気分になって演じる」です。

つまり相手を「騙す」という事ですね。

役者さんというのは様々な役に成り切って自分を架空の世界に投入し観ている観客を魅了しなければなりません。

名演技とは観ている誰もが納得させられるくらいのものです。

台本棒読みとか笑っているのか泣いているのか分からないような演技力では、隠し事を隠し続けるなんていう芸当、とても出来ないでしょう。

日頃、役者気分になどなった事がない方が多いとは思いますが、一度やってみるとこれが案外面白くてすっかりはまってしまった、という方も出てくるかも分かりませんね。

それは人を騙す事に成功することほど、人間が感じる快感はないからなのですよ。

しっかり辻褄を合わす

上手く隠し事を隠す秘訣の3つ目は「しっかり辻褄を合わす」です。

いくら役者気分になって名演技を発揮したとしても言っているセリフの辻褄が合わなかったらどうしようもありません。

開き直ろうと思っても黙り通そうと思っても無駄でしょう。

相手はあなたの矛盾点をついてくるはずですからね

しっかり辻褄を合わせないと墓穴を掘るのは明白です。

それくらい隠し事を隠すのは命懸けの事なのですよ。

言ったことを管理する

とにかく辻褄を合わせるためには隠し事の中身をよく頭に入れて整理しておく必要があるでしょう。

でないと言っていい事といけない事の区別がつかなくなってしまいます。

あとは自分の言ったことをしっかり管理する術です。

あなたの発言は証拠として相手に録音されているかもしれません。

よって一字一句、言い洩らしのないくらい気をつけて発言せねばならないのです。

辻褄の合わない事を言ってしまっても何とかはぐらかして逃げおおせる自信があるのならいいですが、そうでないのなら言う事をしっかり管理して発言するようにしましょうね。

矛盾を無くす

上手く隠し事を隠す秘訣の4つ目は「矛盾を無くす」です。

さっき言った事と正反対の事を今は言っている。

ところが明日になったらまた言っている内容が変わっている。

このような矛盾だらけの発言、言い逃れが出来なくなるのは明らかですよね。

話の中身は理路整然と、誰が聞いても納得できるような言い方で話さないと自滅してしまいます。

矛盾が多くなるのは、あなたが非常に動揺しているか隠し事の要点がしっかり把握できていないからか、なのです。

バレテも大丈夫なレベルなら苦労はいらないでしょう。

しかし、ここで問うているのは絶対に隠し続けたいレベルの隠し事なのです。

矛盾だらけの発言はその隠し事の事を真剣に考えていない証拠でしょうね。

態度に出さないようにする

上手く隠し事を隠す秘訣の5つ目は「態度に出さないようにする」です。

隠し事をしているのに、それを態度に出さない。

これが出来る人間はかなりな役者か根っからの詐欺師かもしれません。

どちらも相手を騙してやろう、という明白な意思があって成り立つものですよね。

しかし多くの善良な人間は何とかしてばれないように取り繕おう、とするから態度や表情が顔に表れてしまうのです。

よってプロの役者や詐欺師出ない限り一般人が隠し事を隠し続けるという事がいかに難しいことか、改めて思い知らされる事でしょう。

距離を作りすぎない

態度に出さないようにするためには、とにかく相手との距離を作り過ぎないことです。

必要以上に距離を縮めてしまったらいけません。

そんな事をすればあなたの心に段々と「情」というものが生まれてきます。

情が生まれてしまったらもう相手に嘘をついたりはぐらかしたりするテクニックは使えなくなるでしょう。

だから適度な距離を保っていく努力を行うのです。

近寄り過ぎず、離れ過ぎず。

バランスの取れた距離感があってこそ隠し事を隠し続ける事も可能になるのですよ。

多くを話さない

上手く隠し事を隠す秘訣の最後の6つ目は「多くを話さない」です。

無難に隠し事を隠そうと思ったら、この手が最もいいかも知れませんね。

自らは決して隠し事に関する事を一切、口に出さないようにする事です。

もしくはその事に関して誰かから尋ねられたとしても多くを話さないように徹するべきです。

要は自ら話すようにさえしなければ外部に隠し事が露呈する事は決してありません。

あなたの心がけ次第で隠し事はどうとでもなるという事です。

ただ、中には隠し事を話したくてたまらなくなる人もいます。

それはそれで自業自得なのでいいのですが、隠し事の中身が多くの人に関わっているような重要な機密事項だったりしたら事は厄介ですよね。

アクション映画でもよく秘密を握っている人物が消されてしまうシーンをよく見ます。

人間、一旦信用を失うと明日はどうなるか分かりません。

隠し事の大小を問わず、多くを話さない、または黙して語らず、の姿勢を貫く事でしょう。

隠し事が上手い人の特徴って?

それでは次に参りましょう。

今度は「隠し事が上手い人の特徴」についてです。

世の中には確かに隠し事を上手に隠すのが上手い人もいます。

そのような人の特徴はどうなっているのでしょうか?

この点について考えていきましょう。

全部で10個のご紹介となります。

口が達者

隠し事が上手い人の特徴の最初の1つ目は「口が達者」です。

「口が達者」という事はいかなる局面であっても上手に言葉を繋ぎ、決して自分を不利な立場に回さないという高等なテクニックを言います。

例えばお笑い芸人の大御所・明石家さんまさん。

この人の和術を聞いた人はその話し方のスピード、ボキャブラリーの多さに圧倒され口を差し挟む余地が全くない事を実感するでしょう。

このように聞いている人を圧倒するくらいの口の達者な人は、隠し事を隠す天才ともいえるかも分かりませんね。

自分が不利になっても巧みに話題を変えて相手の関心をそっちへ持って行ってしまう。

いやはや、口が達者という武器は本当に「天才」かも分かりません。

表情を作るのが上手い

隠し事が上手い人の特徴の2つ目は「表情を作るのが上手い」です。

人間の表情は相手の心理状態を読む上で非常に参考になるものです。

可笑しい時は笑顔になるし怒っている時は怖い顔。

悲しい時は涙ぐんだ顔。

驚いた時は目を剥いて口を半開けしいかにもびっくりした、と言わんばかりの表情となります。

このように人間は喜怒哀楽を表現する手段として顔の表情を変えるのが至極、当たり前の行動と言えます。

ところがこんなに自分の感情を正直に出していたら隠し事を隠すのには甚だ不向き、と言われても仕方ないでしょうね。

隠し事を上手に隠せる人は顔の表情を作るのも非常に上手いのです。

ポーカーフェイス

顔の表情を作る仕草の中でも「ポーカーフェイス」というのは1級品クラスの難しい芸当と言えるでしょう。

いかなる感情の変化に際しても一切、顔の表情を変えないテクニック。

これを会得したならばいかなる隠し事も苦にすることなく隠す事ができるでしょう。

例えになりますが、よく野球の試合でピッチャーはポーカーフェイスでなければならない、と言われます。

打たれた時も三振にとった時も一切、喜びや悔しさ、怒りの感情をお表に出さずひょうひょうと投げ続けられる。

これが1流のピッチャーの証明と言われています。

ピンチになった時や打ち取った時にいちいち感情を表現していたら相手チームにとって付け入る隙がたくさん発見されるからです。

でもそれを一切遮断しているピッチャーはなかなか攻略できない、という事になるのです。

隠し事を上手に隠せる人はポーカーフェイスの達人なのです。

顔の表情が変わらなかったら相手もその人の心理状態を読めませんからね。

自信がない

隠し事が上手い人の特徴の3つ目は「自信がない」です。

自信がない人は多くを語りません。

余計な事も話しません。

よって隠し事を隠すには案外、うってつけの人物ということになるのです。

これが逆に妙に自信のある人ならば、相手のペースにはまってしまいやすい、とも言えるのです。

相手の誘導尋問やプライドを傷つけるような言動についつい乗ってしまい隠し事をうっかり喋ってしまう、という具合ですね。

自信のない人に雄弁家のようなタイプの人はまずいないでしょう。

という事は隠し事を隠すには自信のない人に渡しておく、というのがいい手なのかもしれません。

葉っぱを隠すなら森に隠せ、的な発想ですね。

下準備がしっかりできている

隠し事が上手い人の特徴の4つ目は「下準備がしっかりできている」です。

下準備が出来ている、という事は全ての事態の想定がバッチリ、という事です。

様々なシミュレーションを想定し、相手がどこからどう攻めてきたとしてもいささかも動じないほど準備万端、という態勢が整っているという事です。

この下準備なしに鋭い質問を浴びせる人間と対峙したら危険ですね。

相手はあらゆる手段を使ってあなたを攻略しようとします。

それに対して揺るぎない防御を行う上でも完璧なまでの下準備は必要なのです。

それくらいの万全な防衛策を施すくらいでないと隠し事というのは守れない、という事ですね。

集中力がある

隠し事が上手い人の特徴の5つ目は「集中力がある」です。

集中力があるからこそ、口達者になってもぶれないのです。

余計な事を言ったりして墓穴を掘る事もないのです。

これ全て、集中力の賜物なのです。

反対に集中力を欠いたまま口達者ぶりを発揮してしまったらどうなるか?恐らく相手のペースにはまって言ってはいけない言葉やキーワードをポロリと喋ってしまうかも分かりません。

集中力というのはあなたのピンチを救う素晴らしき能力なのです。

隠し事がある時は特にいつも以上に気を張って、集中力を高めましょうね。

隠し事に慣れている

隠し事が上手い人の特徴の6つ目は「隠し事に慣れている」です。

慣れというのは有効な能力となります。

何をするにしても初めてとりかかるよりも何度か行った事がある方が失敗する可能性は断然下がりますよね。

隠し事の場合も同様です。

バレたら大変な目に遭いそうな隠し事でもそれを隠す事に慣れていたらさほど苦にはならないでしょう。

いつもの感じで平静を装って何事もなかったかのうようにやり過ごせるでしょう。

ただ、慣れというのは自身に「過信」を生む場合もあります。

過信がやがて「油断」になっていらぬ事で墓穴を掘ってしまう事もなきにしもあらず、です。

油断だけはくれぐれも気をつけましょうね。

感情があまりない

隠し事が上手い人の特徴の7つ目は「感情があまり出ない」です。

ちょっとした事にいちいち反応して顔に表情がすぐ出てしまうようでは、とても隠し事を上手に隠すことなど出来ないでしょう。

感情を顔に出さないようにするのは相手に自分の思惑を悟られないようにするためのとっておきの秘宝といえるのです。

ただ、一切の感情を顔に出さないようにするのは至難の業です。

昨日今日で出来るような生易しいものではありません。

かなりな年季と時間をかけないとその域にまで達しないでしょう。

もしあなたがこれから仕事上、隠し事を抱えて生きてゆくような立場になったとするならば感情を出さないようにする訓練は行っておくべきでしょうね。

人間は感情の生き物。

自らの感情を押し殺すことがどれだけ難しいか、一度、試されてみてもいいでしょう。

度胸がある

隠し事が上手い人の特徴の8つ目は「度胸がある」です。

一般的な人間ならば隠し事を持ってしまったらビクビクしてしまい、すぐに顔色が変わってしまって一発でバレてしまうでしょう。

それもこれもその人の胆がどれだけ据わっているか、によって大きく態度に変化が起こるものです。

要するにこの「度胸」というものはその人がどれだけの修羅場をくぐってきたかによって大きさが決まってくるのです。

びくともしない「度胸」を持った人は隠し事の一つや二つくらい抱えたところで意に介せず、平静を装う事も可能でしょう。

「度胸」というものはこれから生きていくに当たって持っていて損はないものです。

使用用途は実に広範囲に及びます。

あなたもたくさんの経験を積んでびくともしない度胸を持ってみてはいかがでしょうか?

頭の回転が早い

隠し事が上手い人の特徴の9つ目は「頭の回転が早い」です。

隠し事の尻尾をつかまさないようにするためには事の前後をよく把握し、何を言ったら不利になるのか、どういう対応をとったらこちらが有利になるのか、などを即座に判断できるようになっておく必要があります。

そのためには頭の回転の早さ、というものが求められてくるでしょう。

キレのいい頭の回転があればピンチをチャンスに変えることも可能です。

自分を常に有利な立場に持って行くことも出来ます。

そして頭の回転の早さはいかなる場面においても私たちを救ってくれる有効なスキルとなるのです。

先ほどの「度胸」と同様、頭の回転の早さも身に付けておきたい能力ですね。

プライドが高い

隠し事が上手い人の特徴の最後の10個目は「プライドが高い」です。

プライドが高い人にとって自分を不利な展開にするような隠し事を日の目にさらすようなバカな真似は決して行いたくないうでしょう。

自分の沽券に関わるような事は全て根元から断ち切る。

これがプライド高い人の生き方なのです。

だからここまでご紹介してきた特徴をマスターしているのです。

プライドが高い事がいい事なのか悪い事なのかは分かりません。

その人物の生き様に関わってきます。

その人の立場や名誉を傷つけるような隠し事は自然発生する可能性は大いにあります。

それらはその人のこれからに大きな悪影響を与えるかも分かりませんからね。

とにかく隠し事を表沙汰にせず闇に葬る。

これも一つの世渡りの方法として認識しておいてもいいでしょう。

隠し事は悪いことじゃない!でも相手を傷つける隠し事はやめよう

いかがでしょうか?「隠し事」について今回はみて参りました。

ではもう一度、今回の概要をおさらしてみますと、

・絶対に知られたくなかったのに…!秘密がバレた経験ありませんか?
・知られたくない秘密がバレてしまった時の6個の対処法!
・上手く隠し事を隠す秘訣とは
・隠し事が上手い人の特徴って?

という事になっていました。

隠し事というのは決して悪い事ばかりではないでしょう。

隠し事をのべつまくなくベラベラ喋っていたら、あなたはデリカシーのない無礼で礼儀知らずの人間、という評価を受けてしまうかも分かりません。

そう、隠し事はそのまま秘密にしておいた方が万事うまくいくケースがあるから判断が難しいのです。

確かに中には周囲の人を裏切るような隠し事も多いでしょう。

しかしなかには公表してしまったら多くの人間を傷つけるダメージの大きい隠し事もあるのです。

大人の判断が出来るようになってこその「隠し事」でしょう。

秘密にするか公表するか。

あなたの大人度が試される事になりそうですね。