人に嫌なことを言われた時は皆さんどうのように対処していますか?
嫌だなと思って受け流している人が多いのでは?

今回は人に自慢された時や嫌だなと感じた時に使える皮肉を込めた言い方をご紹介します。

このぐらい皮肉を込めても分からない人かもしれませんけどスッキリしますよ。

皮肉ってどういう意味?

皮肉という言葉はよく耳にする言葉ですが皮肉ってどういう意味と改めて聞かれると言葉が詰まってしまいませんか?
皮肉とはうわべだけで物事を行う事やその様子の事を言います。

遠回しに意地悪なことを言って相手を非難する事でもありますね。

他には期待していた結果とは違った結果になる事も皮肉と使う事もあります。

皮肉という漢字からご紹介しますと川と肉までは到達しますが骨の髄までは到達しないうわべだけの事ですね。

語源としてはもともと仏教用語の皮肉骨髄が元になります。

大師が弟子の修行を評価した際の言葉となり、皮肉と骨髄に分けて考えた時の皮肉が語源です。

骨髄が物事の心の底や要点を意味して本質を理解していると評価する言葉になります。

皮肉は骨髄の表面にある事から欠点や物事の本質を理解していない非難する批評として残った言葉です。

表面的でうわべだけの言葉と理解して頂ければ良いですね。

こんな場面ではこう言おう!皮肉を込めたさりげなく使える5個の表現を例文を交えて教えます!


皮肉を込めて言いたくなったらさりげなく込めてこう言ってあげましょう。

例え相手に伝わらなくてもあなた自身はスッキリしますよ。

皮肉を込めて対処する言葉を具体的に例文を交えてご紹介していきますね。

イケメンな彼氏を自慢されたとき

友達から彼氏を紹介されるって本当は信頼してくれているって事で良いことなのですが、紹介のされ方や相手との関係性によっては嫌味になってしまう事もありますよね。

本当の友達なら素直に喜ぶことができます。

それがイケメンだろうとブサメンだろうと関係ありません。

素直に喜ぶことができます。

本当の友達ならばイケメンの彼氏が出来た場合には自分に彼氏がいなかったら紹介してよなんて言って自分もイケメンをゲットできるかもなんて前向きに考えられるんですけどね…
あまり関係性が良くない友達や素直に喜ぶことが出来ないようでしたらその相手とはそこまでの関係性だったのかもしれません。

それこそ皮肉と同様にうわべだけの友達関係だったと思ってこんな言葉を投げかけてスッキリして下さい。

「彼氏イケメンだよね。でもモテるから浮気の心配が絶えなくて大変だね!」

この言葉によって相手は常に彼の浮気を警戒しなければいけなくなってしまいます。

一緒にいない時は常に彼氏の動向を探って今何してるの?本当にそこにいるの?誰といるの?等々根掘り葉掘り聞いてしまうようになります。

更には一緒にいる時でさえも過剰な嫉妬心が芽生えてしまいます。

ただ、ショップの店員さんに挨拶しただけでも女の人と話さないで!なんて過剰に反応してしまいます。

挨拶しただけなのにね。

挨拶も出来ない束縛状態になると…当然彼氏は離れて行ってしまいますよね。

この様な状態になると場合によってはストーカーになってしまう可能性もあるのです。

過剰な嫉妬や心配、さらには優しさまでもが過剰になると迷惑でしかなくなってしまいます。

毎日毎日意味の無い連絡やメールにSNS追跡と…
された側からしたら迷惑で恐怖でしかありません。

もし自分がされたらなんて考えていません。

例え考えたとしても私がされたらこんなに愛してくれて心配してくれるんだ、嬉しいとまで思ってしまいます。

過剰にさせる皮肉な言葉になってしまいますね。

ここまでひどくなる人は少ないですが皮肉な言葉は相手も皮肉にさせてしまううわべだけの言葉になります。

使い方によっては相手だけではなく自分自身もうわべだけの薄っぺら人間になってしまう可能性も含みますので過剰な使用は控えて下さいね。

単純にその場で皮肉ってスッキリしておしまい。

これこそが本当の皮肉な言葉の使い方になります。

結婚して独身者を見下してくるとき


既婚者が未婚者に対して過剰なマウントを取りにかかる時があります。

コレは単に既婚者の人が家事や育児や旦那の世話に義理の両親の対応、近所付き合い等々色々なことが一度におこってテンテコマイになってしまって未婚者の人の事を羨ましく思うがゆえに唯一あるマウントの結婚を出してマウントを取りにかかっているだけなのです。

物事の本質が分かってしまいますととても悲しい事なのが分かります。

そんな場合でも既婚者に憧れている人はかなりイラっときてしまう言葉でもあります。

自分自身スッキリさせるためにはこんな言葉で皮肉ってあげましょう。

「主婦は悩みがなくていいよね~」

結婚でマウントをとるしかない人にはかなり堪える言葉になります。

ムキになって主婦にだって悩みは沢山あるわ!なんて反論してきたら相手は皮肉を真に受けています。

そこで更にこんな言葉でたたみかけて下さい。

「そ・う・な・ん・だー」って棒読み気味で言ってあげて下さい。

感情がこもっていない共感は共感されているとは思わないでバカにされていると感じてしまいます。

ここまで皮肉ったらスッキリするかと思います。

これ以上はやめておきましょう。

お互い無い物ねだりで皮肉を言い合っているだけの堂々巡りです。

お互い嫌な気持ちになるだけで関係性も悪化して良い事なんてありません。

皮肉を言った後に「お互い苦労してるねアハハ」なんて本当の共感をしあって悩みを話し合える関係性になれると良いですね。

結婚している人には結婚している人しか知らない悩みを抱えています。

結婚していない人は結婚していない人しか分からない悩みを抱えています。

無い物ねだりでお互い自分の今の環境ではないことを羨ましく思い今ある幸せな状況をかみしめて実感する事ができていないだけです。

今大変で苦労している人も少しだけ考え方や見方を変えてみて下さい。

あなたしか持っていない素敵なことって沢山ありますよね。

そこに目を向けたら今よりもっと幸せになれますよね。

誰だって悩んでいます。

悩みと同じぐらい幸せも持っています。

あなたならどちらに目を向けて人生を過ごしたいですか?

何度教えても仕事を覚えようとしない後輩に注意するとき

こんな状況は結構ある状況かなと思います。

何度も同じことを言っても同じミスをしてしまう人っていますよね。

単にあなたの伝え方が悪くて伝わっていないなんてこともあるかもですが…
相手に学ぶ意思がなければこちらが一生懸命伝えても伝わらないのは当然です。

覚える気が無い、教えてもらおうという意思のない人にはこう皮肉を込めて言ってあげましょう。

「他の人はできたけど、やっぱり○○さんには難しかったみたいだね~」

この皮肉の言葉を言ってあげる事で相手のプライドをくすぐります。

特に男の人に対しての皮肉を込めた言葉としては突き刺さる言葉ですね。

男の子は他人と自分を比較して自分の方が下だと評価されることをものすごく嫌います。

本当に尊敬できる人と比べられて出来ないのであれば憧れとしてそうだよね、あんな風になりたいなとは思うのですが、尊敬していない人と比べられると僕だって…と頼んでもいないことまでしてくれるようになります。

一見すると上手なコントロール法にも思えるのですが…
実際はヘタなコントロール方法です。

余計なことをして空回りしてしまい余分な仕事が増えてしまう。

こんな事なら何もしてくれない方が良いまであります。

この皮肉の言葉は比較する人を誰にするのかで皮肉の効果が大きく変わる言葉になります。

先にお話させて頂きましたが尊敬できるような人では皮肉の言葉にはならないです。

皮肉は例えば同期などと比較すると良いですね。

更に皮肉を強くして相手のプライドを強く刺激するには対象を明らかに皮肉を言う相手よりも劣っている人を比較対象にする事でプライドをズタズタにすることができます。

ライバル視している人を対象としても良いですね。

この皮肉の言葉は対象とする人を誰にするのかで皮肉の度合いを変えられますのでその場に合った対象を選ぶと思い通りに事が運ぶようになります。

単にスッキリしたいだけならば明らかに下の立場の人を対象にしてみると良いかもですね。

但し対象とした人にとトバッチリがおよぶ可能性もありますので比較対象を後先考えずに選別するのではなく、この言葉を使う場合には何度も教えている状況など繰り返しの状況下での使用となりますので、事前に次に同じ状況になったら言ってやろうと思って事前準備をすることができます。

自分と相手の関係性や比較対象の関係性など次に同じ状況になるまでに一度冷静になれる状況があるかと思います。

冷静になっている時に言葉のチョイスを考えると良いですね。

感情的になりすぎてはぶつかり合ってしまいます。

理論的にも理にかなった皮肉は非の打ちどころが無くぐうの音も出ない状況を作ることができますよ。

ブランド品を買った時に自慢されたとき

ブランド品や自分が欲しいと思っている物を買われて自慢されてしまう時ってありますよね。

この行為は知らない内に自分自身もおこなってしまっていることがある行為となります。

しかし同じ自慢だとしてもほんの少しの言い方やニュアンスの違いで自慢や嫌味では無くて相手と共感しあえるいい方にすることもできます。

が、今回は自慢されて嫌だなと思った時に皮肉を込めた言い方のご紹介ですので嫌だなと思った時にはこの言い方で皮肉って下さい。

「そのブランド品買おうと思ったけどもう少しで新作出るらしいから辞めたんだよね」

ただ…この言い方には少しだけ注意点があります。

自分も買おうと思ったと言ってしまっているので相手は「なんだ…やっぱりほしかったんだ」なんて思ってしまい皮肉には聞こえない場合もあります。

そのブランドが好きって事で私はチェックをしていて最新の情報を知っているよ。

あなたは新作情報を知らないの?なんて皮肉を強くさせる場合には少し言い方を変えてこういってみて下さい。

そのブランド私も好きでチェックしてるんだけどそれいいよね、でも今度そのシリーズの新作が出るんだよね。

私は新作の方が好きだから新作の方をかうわ。

なんて皮肉を込めて言ってみて下さい。

相手はどう反論して良いのか分からず自慢したのに逆に自分の情報力の無さやファッションに疎い事をさらしてしまう状況になってしまい恥ずかしくなってしまいます。

皮肉を込めて言う場合は相手が反論できないように感情論だけでは無くて理論的にも考えた言葉で皮肉を込めると相手のさらに上を行きマウントを取ることができます。

先の言い方ですと、「そうなんだ~じゃあ私も新作が出たら買おう!」や「そうなの?新作が可愛かったらそっちも買おう」なんて言われてしまい皮肉を言われているとは思われないかもしれません。

他にも「あの新作ダサくない?絶対こっちの方が可愛いから今のうちに買った方が良いよ」なんて言われてしまうかも…

皮肉を言ってマウントを取るつもりが逆にかえされてマウントを取られてしまう事の無いように少しだけ言い方を変えて理論的に皮肉を込めましょう。

整形したことを自慢してこちらを見下してくるとき

容姿に対してのマウントをとってきた場合には返す言葉は多くあります。

その中でも整形での容姿変化でマウントをとってきた場合にはその言葉は豊富ですね。

何処をピックアップして皮肉を込めるのかで相手に与えるダメージが変わります。

例えば整形に注目して皮肉を込める場合には「整形したんだスゴーイ。整形する前はヤバかったもんね」なんて言って元の容姿を対象にして皮肉を言っても良いですね。

他にはあなたの容姿を批判するような言い方であれば相手の容姿に注目して「やっぱり整形ってすごいね超キレイ…これでやっと安心して一緒に歩けるね」など言い方はとっても沢山あります。

言い方によっては関係性が悪化してしまい絶好になる可能性もありますが逆に言い回しやニュアンスなどの言い方によっては皮肉を込めた言い方をしたあとに「な~んてね、冗談冗談、本気にした?」などフォローを入れると皮肉と一緒に関係性は保つことが出来ますね。

チョットした言い方で印象は大きく変わります。

他にも整形にかかった費用に注目して「すごーい、私だったらもったいなくて整形にそんなにお金使えないよ、この新作買ったばかりだし、ファッションなど気にしない人は良いよね整形にお金使えて、私は今のままで十分だから、化粧だけでいけるけど、整形をするなんてすごいねー、まー確かに前の容姿は酷かったもんね、整形して正解だよ」などのようにマシンガントークで相手が反論などの言い訳などを言う前に言いたいことをガンガン言ってしまうマシンガントークもありますが…この皮肉は今後の関係性を終わらせても良いと思う人に対して使うようにして下さい。

ここまでの皮肉はかなりキツイです。

場合によっては泣いてしまうかもしれません。

マシンガントークと一緒に最後に先ほどの「なーんて冗談だよ、本気にした?」あまりにも羨ましかったからツイ困らせてやろうと思って…
私も興味あるからどんな感じか教えて?
等と仲良しのままで皮肉を言うこともできます。

皮肉を言う場合は今後の関係性も考えて言葉選びと言いまわしにニュアンスと考えてください。

ではこの場合のおすすめの皮肉の言葉をご紹介しますね。

「よく見るとすごい整形って分かるんだね!私整形してないから知らなかった!」

この言葉で皮肉を言うことで整形について疎いという事を示す事が出来て整形の事を知らないからこんな言い方になったんだよと相手に伝わります。

それと同時によく見ると整形って分かるんだねと言うことで偽物感満載だねという皮肉を相手に伝えることもできます。

今後の関係性も考えるとこのぐらいの皮肉を込めた言葉が丁度良い皮肉の言葉かと思います。

この言葉をベースにして自分なりに強くしたり弱くしたりして調節はして下さいね。

皮肉の表現のポイント

皮肉を表現する場合には皮肉の定義を知っていなければいけません。

知らないとただの悪口になってしまいます。

皮肉を使う場合にはこの定義に当てはまっているのか確認をして下さいね。

最後にフォローを入れると関係性を保つこともできますよ。

1.褒めてから最後に落とすのが効果的

この最初に褒めることが重要です。

褒めてから落とすことがかなり有効的で皮肉を込める場合には必須のテクニックになります。

このテクニックと言いまわしを覚えると逆の事も出来るようになります。

逆にすることで注意をしてからここは良くできているなどと褒める事で人を自分の良い方向に育てることができます。

お仕事では中間管理職以上の人でしたら必ず身につけて欲しい言葉のテクニックですね。

コレができない人は人材育成などはできません。

まずは皮肉を覚える事からはじめても良いですね。

嫌なことをされた、感じた場合は相手に対して皮肉を言ってスッキリしたいですよね。

その為にはこのテクニックをまずは覚えましょう。

2.皮肉を言う時は絶対に自信有り気に言う

皮肉を言う倍は必ずこの気持ちを持つ事です。

皮肉以外でも自信満々で言葉にするとたとえ間違っている事でもアレ?私が違ったのかな?なんて相手は思ってしまうほどです。

例えば恥ずかしい言葉でも自信満々でいうと恥ずかしい事ではないと思えてきます。

それ失敗でしょ?って思うようなことでも先にコレ良いでしょなんて自信満々で言われるとそれで正解なんだと思ってしまいます。

逆に自信なさげに言っているとたとえそれが正解だとしても本当に?と疑ってしまいます。

この感情を利用して相手に自分の思うような意向を伝える事が出来てコントロールをする事が出来てしまいます。

日本人はこの自信をもって発言する事を苦手としています。

遠慮の文化と言いますか、遠慮して言う事が正しい事と思っている人が多いです。

例えばお土産などが分かりやすいですね。

これつまらないものですけど・・・なんて言って渡しませんか?
でもそのお土産は相手の事を思って色々考え抜いた末にこれだなと思えるお土産を沢山考えて選んでいますよね。

相手の人が気に入るかな?と思って選びましたよね。

つまらないものではありませんよね。

海外ではこれ好きだろうなと思って買って来たんだよ。

どう?いい感じでしょ?なんて自信満々で言います。

相手も同様で日本ではまず最初にそんなお気をつかわなくても…なんていって2,3回遠慮して最終的に頂くというやり取りをしますよね。

これこそが遠慮の文化というやつで最初の段階で受け取ってしまうと場合によっては…あの人やらしいよね即効受け取って、遠慮ってものを知らないのかね。

なんていう人もいます。

海外では相手はそのままワォーこれ欲しかったやつだよ、探してくれたん?スッゴク嬉しいありがとうってハグしてくれます。

自己主張していないと埋もれてしまい他の人の言いなりになってしまう為自身を身につけて自己主張をするのです。

まわりが日本人ばかりで気持ちを察してもらうのが大切という考えの日本人とは違いますよね。

相手の気持ちを察する、察してと思って行動していると言わなければ分からないよと相手の思うがままになってしまいます。

自信ありげに話すことが苦手な日本人はこの自信を持つことが難しいのかもしれませんが自信を持つことで有利にすすむ事も多くあります。

その場その場で遠慮をするのか自信を持って行動するのかを考えて適切に対処できるようになると最高ですね。

3.相手に見下されたらそれ以上に見下す

人に見下されたなと思った時には自分は見下された相手よりもさらに上から見下してやる!ぐらいの気持ちでいないと皮肉になりません。

例えば大人が子供に何かを言われたとしてもハイハイっていなす事ができますよね。

そういう事なのです皮肉を言う場合には同等以上の立場にならないと、どんな言葉を並べたとしても皮肉にすらなりません。

へりくだった状態では皮肉は言えません。

そこ私小バカにするぐらいの言い方が一番効果的になります。

皮肉っぽい人の特徴とは

皮肉っぽい人には特徴があります。

皮肉は本来有効な手段ではありません。

お互いに心の引っ掛かりが出来てしまい良好な関係性は築くことができません。

相手との関係性によっては使わない方が良いかもしれませんね。

その為にも皮肉っぽい人の特徴を知ることが大切です。

負けず嫌い

皮肉を言ってしまう人は基本的に負けず嫌いな人が多いです。

こんな事を言う人いませんか?
「私だって・・・」「僕だって・・・」って言う人。

この様な人は人が褒められた時に私っだってできると負けずに出来る事アピールをします。

知っている事でもそうですよね。

私だって知っていると言います。

この様な人は負けず嫌いで卑屈な皮肉を言ってしまいやすい人になります。

負けず嫌いでもこの言葉を言わない人もいます。

心で思って実際には行動で示すのです。

こういう人は自分自身をドンドン成長させて行き周囲から尊敬される人になっていけますよ。

嫉妬深い

嫉妬深い人も皮肉的になりやすいです。

自分が持っていないものを持っていてそれを自慢してくる人に対して執念深い嫉妬心がうまれてしまいます。

単に羨ましいと思うだけであれば自分も手に入れるために頑張ろ!ってなるのですが、嫉妬深くなりすぎるとどうにか陥れてそのものを手に入れよう等と姑息な手を使いどうにかして手に入れようと画策してしまうのです。

妬み嫉みは怨みしか買いません。

相手も自分自身もドンドン深みにはまってしまい足の引っ張り合いしかしなくなってしまいます。

それではたとえ足を引っ張ることで相手が落ちて地位が上がったとしてもあなたの位置は変わっていません。

何にも変わっていなく周囲を自分よりも下にしようと常に考え出る杭を打つことに専念してしまいます。

それではいけませんね。

他人と自分を比べる事が下手な人はこの嫉妬心が強くなってしまいます。

そういう人は他人と比べるのではなく自分自身と比べて下さい。

昨日の自分よりも少しだけ1つだけ何でも良いのです昨日の自分より出来るようになったなと自分自身を認めて褒めて下さい。

それだけで数年後には今よりもずっと高い位置にいますよ。

何だって良いんです昨日の自分よりひとつでも出来るようになれば。

プライドが高い

プライドが高い人…中でも中途半端なプライドを持った人が皮肉を言ってしまう人になりますね。

プライドが高すぎる人は逆に相手の更に上の上からマウントを取っていますので下々の戯言と思ってしまいますので関係ないのです。

いますよねたまに、何だか会話がかみ合わないっていう人。

こういう人がかなり高いプライドを持っている人と思っても良いかもですね。

プライドが中途半端に高い人は人に何かを言われるとそのちっぽけなプライドを傷つけられたと勘違いしてしまい相手も同様にプライドを傷つけてやろうと皮肉を言ってしまうのです。

皮肉を言われてしまった場合は小さなプライドを傷つけてしまったなと思ってみると不思議と腹が立たなくなりますよ。

皮肉を言われた時の逃げ道や対処方法と考えてくださいね。

他人と自分を比較する

先に少しお話させて頂きましたが他人と比べて比較してしまうから皮肉がうまれてしまいます。

昨日の自分さっきの自分と比べて私ドンドン成長できていると思って瞬間瞬間を楽しんで幸せに成長していきましょう。

皮肉を言われた場合の何とも思わなかった自分を褒めてあげる。

皮肉に対して反応しなかった自分を褒めてあげる成長したなと実感する事で何とも思わなくなりますね。

見方が変わると物事そのものが違って見えてきます。

例えば今から言うものは何なのか想像してみて下さい。

一見すると円形のものになります。

しかし、円形かと思っていたものが横から見た長方形でした。

この物は何でしょうか?
正解は円柱形のモノになりますよね。

下からしか見ていなければ丸いものだと思っていますよね。

しかし横からしか見ていない人は四角に思っていますよね。

これでは同じものを見ていたとしても意見の相違があって当たり前ですよね。

片方は円形と思って話している、もう片方は四角形として話している。

噛みあう事は無いですよね。

そこに両方の意見を取り入れてこう見てみたらどう?なんて言う人がいてまとめてくれると円柱と理解できてお互いの主張が理解できてお互いの良い所を取り入れてスムーズに事が運んでいくなんてことがあります。

物事は一つの見方だけでは理解できないことは沢山あります。

当たり前だと思っていることが実は当たり前では無いのです。

様々な見方が出来るようになると皮肉に対処する事は簡単ですね。

言われてもいう場合でも上手に対処する事が出来るようになります。

自分に自信がある

自信過剰な人は他人が自分よりも優れていることが気に入りません。

この為自分よりも下にする為に皮肉を言って陥れようとしてしまいます。

過剰な自信はいけませんね。

自信を持つことはとっても良い事ですが遠慮と主張とを使い分けて最適なのはどれなのか適切に選択できるようになれると良いですね。

自分をコントロールできない

自信がありすぎると理性が働かずに自分自身をコントロールする事が出来ません。

自分のコントロールができない人は当然他人をコントロールする事なんて出来ません。

自分自身をコントロールできていないのは自信がある証拠といって逃れる人もいますが実はそうではありませんね。

自信がある人は自分の意見や以降に対してしっかりとした心を持って相手に伝えることができます。

自分自身をコントロールしてどうしたら自分の意見を伝えられるのか自分に有利な状況に出来るのかを理性をはたらかせて理論的に考えているのです。

自信を持つ事と自分勝手な自己中とは異なる事を知って下さい。

理性が働き大人な対応が出来ることが重要です。

自身だけあるようではただの子供や動物と同じです。

本能のみで欲しいものは欲しい、手に入るまで駄々をこねる…周囲からしたらイタイですよ。

コンプレックスの塊

コンプレックスを抱えている人は皮肉を込めた言い方が多くなる傾向になります。

何にでも卑屈になってどうせと思ってしまう事もあります。

自慢や嫌味にも敏感でそういう意味で行ったんじゃないのにって言う言葉にまで反応してあからさまに攻撃的な皮肉を投げかけてきます。

コンプレックスが強いからなんですよね。

コンプレックスって実は長所や特色として生かす事でとっても素敵な才能なんですけどね。

これも物事の見方をかえることでその本質が見えてくるのです。

今見ている、考えている事から少し離れて見方を変えてみて下さい。

今までが何だったの?と思うぐらい肩の荷が下りて周りも敵ばかりと思っていたのに味方の多さに気が付くはずです。

人生楽しくなりますよ。

噂話や悪口が好き

うわさ話や悪口が好きな人は皮肉も大好きです。

自分自身の事では無くて他人に対しての攻撃が大好きなのです。

この様に考えている人は少し注意が必要です。

自分自身に攻撃が来たと思った時にはこれでもかと皮肉のマシンガントークが始まってしまいます。

ある事無い子とおりまぜて皮肉を言いたい放題言い放ちます。

自分自身に火の粉がかからないところでの傍観者として参加する事に優越感を味わっているのです。

渦中の人にはなりたくはないけれどその場に一緒にいたいと思っている人ですね。

トバッチリが来る危険性が高いのは分かるはずなのに見えていないのです。

近付きすぎてあと一歩でも近づいたら渦中の人になる事に気が付かないのです。

客観的に見る目を養う事で回避できますね。

いつも一言多い

難に対しても一言多い人っていますよね。

その人は想像力が無いのです。

相手がどう思うのかな?どうしたら自分の意思や意向が伝わるのかな?と想像する事が出来ないのです。

その為他人が獰猛のか想像できないので余計な一言を言ってしまうのです。

想像力を養って思いやりを身につけましょう。

皮肉を言ってしまう時ってどんな心理?

皮肉を言ってしまう状況ってどうしてもありますよね。

具体的な状況をご紹介していきます。

同じ状況に陥った時に皮肉を言うのかどうするのか冷静に判断できると良いですね。

事前にどのような状況で言ってしまいやすいのか理解しておくと冷静に対処する事が出来ます。

先に知る事は既に経験するという事と似ていますよ。

素直になれない

素直になれない人は皮肉を言ってしまいやすいですね。

どう伝えて良いのか自分の意思や意向を伝える事が出来なくて皮肉になってしまうのです。

自分にも相手にも素直になる事で解決する事が出来ます。

もちろん相手にもよりますけどね。

素直さと理性が大切です。

本心が上手く言えない

素直さが無いと自分の本心を伝えることができません。

コレは経験不足が大きいです。

沢山の経験をする事で自分の本心を伝える表現方法を身につける事が出来ます。

本心を伝えられないのは伝える方法を知らないので仕方のない事なのです。

まずはどう伝えたら良いのか伝える方法を沢山身につけて下さい。

上手に伝えられる人の真似をしても良いです。

真似するのは人でも機械でもアニメでも漫画でも何から学んでも何でも良いのです。

コレだと思える方法をドンドン吸収して沢山の表現方法の選択肢を増やして下さい。

自分が負けたと思っている

自分が負けたと思ってしまう状況では負けた悔しさから皮肉を言ってしまう事があります。

この場合の皮肉は相手は案外気持ち良かったりもします。

勝っている事で既にマウントを取っていますのでそうかそうかウンウンっていなしてくれます。

この事がさらに勘に障る場合もありますけどね。

この状況でしたら皮肉では無く健闘を称える事や次は負けないとリベンジを誓ても良いですね。

次へつながるモチベーションとする方法が最適です。

皮肉を言ってしまうと卑屈になってもうやらない、やめるなんてことになってしまう事もあります。

次につなげるモチベーションを保つならどうしたら良いのかを考えてください。

心がすさんでいる

この状況では何を言っても難しいですよね。

まずは心を開放してその遊みを取り払いましょう。

この状況の時ってどんな気持ちですか?
辛いですよね。

この時に何か自分の好きな事やたった一つだけキッカケがあれば良いのです。

そのたった一つのキッカケで心が潤って幸せになることができます。

自分のことを認めてほしい

誰もが思っている事ですよね。

こう思っている時に自分の存在を意識させる為に皮肉を言ってしまう場合がありますが最適な方法ではありませんね。

確かに印象には残りますが良い印象というわけではありません。

認めてもらうためには言葉で取り繕うのではなく行動で指し示して下さい。

自分でも気が付かない内に認められていますよ。

皮肉めいた表現はさりげなくても嫌われる可能性があるということを忘れないで!

言葉には言霊が宿っています。

ほんの少しの言い方の違いで相手に良い印象も悪い印象にもなります。

皮肉を言う場合でも同じで言い回しや言い方、言葉のチョイス次第で皮肉を込める事も反論されて逆に皮肉を込められてしまう場合だってあります。

感情任せに安易な言葉を使わないで冷静になって適切な言葉のチョイスが出来るようになると良いですね。

ほんの些細な言い方や言葉遣いニュアンスの違いで人を傷つけることも救うこともできます。

あなたはどちらの言葉がお好きですか?