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偽名を使う7個のメリット・デメリッ...(続き3)

少しの間の気分転換程度に使ってみてはどうでしょうか。

好きなように活動できる

偽名を使えば、常識の範囲内であれば好きなように活動ができます。

みなさんはもし偽名を使って好きな活動をするなら何をしますか。

偽名とはちょっと違いますが、芸術家たちは「アーティスト名」を自分に作ったりします。

例えば本名が秀夫なら「HIDEO」と付けてみたりするものです。

何か好きな活動をするのに偽名を使うのは、いくつか理由があります。

・行っている活動内容に対して快く思わない人がいて、その人達から直接的な攻撃を受けないため

・本名を名乗ることで親や兄弟に迷惑がかかる可能性がある

・アーティスト名の方がかっこいいから

などの理由があります。

最近はSNSを利用している人が多いですが、そこでは好きな名前を使うことができます。

ですがネット上ではなく、実生活で何か活動をしている場合はどんなにかっこいい名前を付けても本名は分ってしまうので、その点は留意しておきましょう。

また、好きな名前が使えるということは、名刺も自由に使うことが出来ます。

自分の活動内容と好きな名前を載せて、自分がどのような活動をしているのか知ってもらうことができます。

なりたい理想の自分になれる

誰もがきっとなりたい理想の自分を思い描いていると思います。

人によっては、理想の自分になるのは無理だから生まれ変わりたいと思っている人もいるでしょう。

そこまでだとかなり思い詰めているような感じに思えますが、実際にはそんな人もいるもんです。

芸能人などでは、出来るだけ幸運を呼び寄せられて、売れるようにと占い師にお願いして姓名判断をしてもらい、あまり良くない名前なら改名する人もいるようです。

最近では、いわゆるキラキラネームを親に付けられてしまい、将来を思い名前を変更する人もいます。

子供の頃は自分の名前についてあまり疑問に思わなくとも、だんだんと大人になりバイトや就職活動をする段階で自分のキラキラネームを気にし始めて、変更する人が増えているのです。

例えば「光」と書いて「シャイン」と呼ぶ名前を、ただの「ひかる」に変えることができます。

むやみやたらに変えるのは良くないですが、このようにキラキラネームは変えることができますので、もし悩んでいる人がいれば希望を持ちましょう。

気軽な発言をしやすい

偽名を使うと、良くも悪くも少し気持ちが大きくなってしまいます。

名前を変えたからといって別に中身が変わるわけではないのですが、なんとく別人になれたような気持ちになってしまい、いつもと違う発言をすることがあります。

ついつい調子に乗ってしまいビッグマウスになることも。

引っ込み思案な人ほど、自分以外の他の一面を持つことができたらおしゃべりになってしまうことがあるでしょう。

いつもはあまりしゃべらないけど、内心は「もっと誰かと気軽に話したい」と思っているので、偽名を使って話すことがよくあります。

偽名で気軽に話せるのは、名前を変えることで自分ではない誰かになれますから、いつもと違ったキザなことも言えますし、可愛らしいことも言えるのです。

偽名を使う7個のデメリット

それではここで、偽名を使うデメリットを紹介します。

先ほどはメリットを紹介しまましたが、当然のようにデメリットもあるのです。

偽名を使うことはそれほど悪いことではないのですが、使い方を間違えてしまうとやはりマズイことになってしまいます。

知らないうちに犯罪に関わっていたなんてこともありますので、十分に気をつけたいところです。

名前を間違えてしまう可能性

自分で気に入った名前を付けて、自分の頭の中で「よし!」と思っていても、ちょっと気を抜いたときに自分の偽名を間違えてしまうものです。

間違えてしまうシチュエーションはいろいろ考えられます。

例えば偽名を名乗っても、知人とその場でたまたま出会ってしまい本当の名前を言われてしまうなんてこともあります。

他にも、何かにサインする時にうっかり自分の本当の名前を書いてしまうなんてことも考えられます。

そうなると、訂正するのは相手に言い訳もしなければいけませんし、生きた心地がしないでしょう。

一度決めた偽名を間違えないためには、名乗った後はあまり大胆な行動をしないことです。

免許証や保険証を出さなくてはいけないようなシチュエーションには行かないようにしましょう。

バレたときに面倒が起きる

レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスが主演の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」をご存じですか。

レオナルド・ディカプリオ演じる大胆な詐欺師を刑事を演じるトム・ハンクスが追う内容です。

詐欺師は少しでも危険を感じるとすぐにその場を立ち去り、行方をくらまし刑事はもう少しのところで捕まえ損ねます。

この詐欺師ですが、なんと偽名を8個もつかって犯罪していました。