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うわべだけの友達の15個の特徴。本当の友達になるには?


別に仲が悪い訳ではないけど、そこまで深い仲ではないという友達がいる人は多いのではないでしょうか。

この記事では、うわべだけの友達の特徴と本当の友達になる方法をご紹介したいと思います。

この記事を読んで、ぜひうわべだけの友達を卒業しましょう!

この記事の目次

うわべだけの友達と本当の友達がいる?

たくさん友人を持つ人なら分かると思いますが、付き合いが深い相手と、それほど深くない相手がいると思います。

大人になればなるほど、うわべだけの友達と本当の友達の区別がハッキリとしてくる傾向があります。

それは生活スタイルによって違ってきたり、価値観が変わってくるからでしょう。

だから、自分の身の回りにうわべだけの友達がいても、嘆くことはありません。

うわべだけの友達の15個の特徴と本当の友達になる方法


自分がうわべだけの友達と思っていた相手が、自分のことを大事に思っていてくれていたなんてこともあります。

そして逆に、親友だと思っていた人がある事をきっかけに、うわべだけの関係なってしまったなんてこともよくあります。

ここでは、うわべだけの友達の特徴15個と本当の友達になる方法をお伝えします。

「この人、自分にとって本当の友達なのだろうか?」と疑問に思ったときに参考にしてみてください。

1.お互いのことを深く知らない

お互いの基本的な情報が分からない時点では、うわべだけの友達だといえます。

たとえば、住所、どんな職業か、出身地、恋人の有無など、これらは、男女関係なく話のベースになるもので、必ずと言って良いほど会話の中に出てきます。

これらの情報は出会って間もない頃に出てくる話題です。

相手が言いたがらない人は、あなたを警戒しているか様子を見ているので、会話に工夫が必要となってきます。

でもその工夫もそれほど難しいことではありません。

あまり構えず、気軽に会話をしてみましょう。

まずはお互いを知ろう

何はともあれ、お互いのことを知るのは大事です。

一辺にたくさんの情報を提供したり、情報を与える必要はありませんが、少しずつ話をしていきましょう。

新学期や新入社員になったばかりの時など、自己紹介は同い年や、同僚だった場合はサラっとしかしていませんよね。

お互いを少しでも知れば、そこから話が広がり、仲良くなる手がかりが見つかります。

自分のことを積極的に話してみよう

相手の事が知りたいと思った時、一方的に質問するのはよくありません。

まずは自分の情報を提供しましょう。

「私、最近アニメの○○見てるんだけど、アニメとかみる?」など自分の趣味を言うのも良いでしょう。

どこから通っているか、オーソドックスに今日や明日の天気などもいいです。

よほどぶっ飛んだ会話の切り口でなければ、ジャンルはそれほど気を遣わなくても大丈夫です。

自分が思ってるより、相手はそれほど身構えていませんし、思った以上にフランクな返事をしてくれます。

身構えずに自分のことを話してみてください。

2.無言の時間が辛い


無言の時間があると辛いと感じるかもしれません。

この時間こそがいかにも「うわべだけの友達」という感じがしてしまいますよね。

喋らない相手に対して「何か話してよ」とか「この人、私のこと嫌いなのかな」とか「なんか嫌な感じ」と思ってしまったことはありませんか?

実は相手も同じ事を考えている可能性があります。

気まずそうにすると相手も気まずくなる

気まずそうにしていると、相手も??本当にそうなの?と思ってしまいますよね。

実は、自分の緊張感や安心感というのは伝染するんです。

だから自分が気まずそうにしていると、相手も気まずそうになってしまうのです。

そんな時に役立つのが、「雑談力」です。

このワードを聞いて、とてもハードルが高そうに思えますがそうでもありません。

この雑談力は別な言い方をすると「聞く力」でもあります。

傾聴という言葉をご存じでしょうか。

相手の話を真剣に聞き、共感することです。

この傾聴が出来れば、相手は自分の事を礼儀正しい人だなと思ってくれます。

そして少しずつかも知れませんが、心を開いてくれるでしょう。