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甲斐性なしな人の27個の共通点

甲斐性なしな人の22個の共通点のイメージ写真
甲斐性なしというと、意気地がない、頼りにならないという意味です。

働きが悪い、才覚に乏しいということもあげられます。

最近では男性については、ダメンズと言うこともありますよね。

そもそも甲斐性というのは、頼もしい、経済的な生活能力があることを指します。

これがない人というのは、具体的にはどんな特徴があるでしょうか。

️甲斐性なしな人の共通点27個

遊びが最優先

甲斐性なしな遊びが最優先の男性
優先順位がきちんとつけられなくて、やらなくてはいけないことから先にするのではなく、やりたいことからやってしまうタイプです。

自分がやりたい遊びたいことをまずやって、それだけで時間を使い切ってしまうのです。

休みの日は全てが自分のための時間なので、家族や恋人のために使おうという発想は余りありません。

まず自分の趣味のために使いたいので、妻から用事を頼まれると嫌な顔をします。

まるで夫というより子供のようで、妻がご飯を作ってくれるのをゲームをしながら待ち、ご飯を食べたら再びゲーム。

お皿を洗ったり、お風呂を洗っておいてくれたり、というのはまずありえません。

考え方がそもそも刹那的なので、幼稚園に子供を迎えにいかないといけないというような局面でも、友達から飲み会の誘いが入ったら平気で飲みに行ってしまい、てっきり迎えに行ってくれていると思ったら幼稚園から奥さんに電話が入ってびっくり、なんてこともあります。

なぜそんなことをするのか、と問い詰めても、「だって誘われたから」と本気で言い訳してくるので困りものです。

しかもその遊びが、賭け事だったり女遊びだったりするとかなりひどいですよね。

責任を取らないので口だけはとびきり甘い優しいことが言えるので、モテてしまう人が多いおちうのも甲斐性なしの人の困った特徴のひとつかもしれません。

人に流されやすい

自分の確固たる考えがないというパターンが多く、人の意見にすぐ流されてしまいます。

色んな人の意見を聞くこと自体はけして悪いことではないのですが、意見を聞いた上できちんと消化し自分の意見を確立するのなら問題ないでしょう。

ただ、このようなタイプの人は言われるがまますぐに二転三転意見を変えてしまいます。

それが非常に重要なことでも同じなのです。

たとえば「いい彼女だと思うよ」と言われれば結婚しようと思い、「独身の方がいいよ」と言われれば結婚をとりやめ、というような有様です。

式場をおさえて招待状を送っているような状況でも「やっぱり結婚はやめる」と平気で言い出してくるので要注意です。

自分に自信がなく、自分の意見を通す気もないしむしろ通ってしまうと責任を追わなければならないのが怖くて不安になってしまい、人に流されている方が楽、ということもあるようです。

長いものには巻かれ、強い者には従います。

よく言えば平和主義者です。

悪く言えば単に自分の意見やこだわりがない人。

優柔不断でもあるでしょう。

騙されやすい

甲斐性がなく騙されてしまった男性
自分の意見がなく人の意見に流されやすいので、相手に悪意があるなら簡単に騙されてしまいます。

ネットワークビジネスなど冷静に聞くとどう考えても怪しい話でも「稼げるよ」「いい話だよ」と言われると「そうなんだ!」となってしまうのです。

普通なら一度はいい話だと思っても、「ならまず初めに在庫を持つために200万円用意して」と言われた時点で「やっぱり無理」「怪しい」と思うはずなのですが、「簡単に稼げるから200万円くらいすぐに取り返せるよ」と言いくるめられて、言われるがままに消費者金融を何社も回って借金をしてしまうのです。

基本的に相手の話を鵜呑みにしてしまいやすいようです。

良く言えばとても素直な人です。

また、「今だけだよ」といった期間を限定される文言にも弱いです。

今なら得、今を逃すと損する、と思って、他のお店の値段を調べずに衝動的に限定品を買ってしまうこともあります。

損得勘定で物事を捉え、目先の得に飛びついてしまうのです。

後にも出てきますが長期的に先を見通して計画するといったことが苦手なので、使いもしない客用布団を買ったり、月額が安くなると思って高い入会費を払ったりしてしまいます。

うまい話に乗りやすい

騙されやすいと同じことですが、うまい話を聞くとほいほい乗ってしまいます。

きちんと自分でよく考えるということができないのです。

素直だと言えば聞こえはいいのですが、「パチンコって稼げるよ!」と言われたら「そうなんだ」と思ってしまいます。

後先も考えないので生活費など使ってはいけないお金も「稼げるから大丈夫」と思って使ってしまいます。

運や技術、経験が必要だというような、耳障りの悪いむずかしい話は見えていません。

お金を使い切っても「でも稼げるはずだから!」と立ち止まったり見直したりということをしません。

甲斐性なしの人は心の中では常に自分と他人を比べているようなところがあり、劣等感にさいなまれているためにうまい話に乗って名誉挽回したい、と思ってしまうところがあるようです。

自信がないので、知人から勧められたり、テレビで『芸能人も愛用』と言われたりすると弱いです。

「あの人が言っていたから大丈夫」と盲目的に思い込んでしまいます。