忍耐力を鍛えるための26個の方法のイメージ写真
自分は忍耐力がないからなぁ・・・何をやっても長続きしない。

でも、それってもって生まれたものだから仕方ないと思ってませんか?

忍耐力がないと仕事も長続きしないし、例えば夫婦生活も、恋人同士、友達など人間関係でも様々なトラブルを引き起こします。

ですが頑張って忍耐力をつけようと無理に耐えていると、それはストレスとなり自分自身を追い詰めてしまうことになります。

忍耐力をつけることは、それなりの方法があるのです。

我慢することが忍耐力を強くするなんて思わないでください。

忍耐力がない方に無理やりに忍耐力を鍛えようとしても、爆発して「無理!」と思ってしまいます。

更に忍耐力ない人間になってしまいます。

忍耐力を鍛えることは社会に出て生きることで非常に大切なことです。

若い年代では「我慢するなんてバカみたい」と思う方もいると思いますよね。

ですが忍耐力は耐えることでもなく、それこそ我慢することでもないのです。

忍耐力がないからこそ我慢したり、耐えてしまうのです。

忍耐力を鍛えることができれば逆に我慢することもなく、トラブルのときも自然と回避することができるのです。

忍耐力を鍛える26個の方法

忍耐力を鍛えるといっても難しいイメージがありますよね。

忍耐力も性格の一つで「ウチの子は、もともと忍耐力が全くないの」そんな会話を聞いたことがあります。

もともと忍耐力がないのは性格のヒトツと捉えてしまう、だから治すなんて無理と思っていませんか?

忍耐力がもともとないのではなくて、忍耐力を鍛えて来なかっただけのことです。

同じゼロからのスタートではじめても事あるごとに忍耐力を鍛えてこないと、結局大人になっても忍耐力がなく投げ出してしまう。

大人になったら忍耐力なんて鍛えることができないと思っている方がほとんど、年齢は関係ありません。

忍耐力を鍛えようと思えば心がけ次第なのです。

忍耐力を鍛えるために必要な26個の方法をヒトツずつ始めてみましょう。

自分に自信をつける

忍耐力を鍛えるために自分に自信をつけている

まず、自分に自信をつけることは大事です。

とくに「自分なんて何をやっても成功しない」「自分なんて友達もいない」

「でも、アイツも悪いよね」「だけど、相手にも責任あるよね」

「いや~その考え方よりも」「いや~〇〇さんは性格的には」と、常に「〇〇なんて」「でも~」「だけど」「いや~」の口癖の方は要注意です。

これは自分に自信がない方が言いそうなネガティブ口癖です。

かならず最初に否定的な口癖をだして自分を守ろうとします。

自信のある人間は否定的な口癖は必要ないのです。

自分に自信がないと相手のことを常に批判しているものです。

もちろん、誰もかれも自分自身に自信がある方ばかりではありません。

むしろ自分に自信を持っていると自信過剰なんだよ!と言われることもあります。

常に言葉に出して「オレは〇〇だから」「私は他の人とは違うから」と言っている、いわゆる自信過剰と言われる方も自分自身に本当は自信がないのです。

声に出し言葉にすることで自分自身が周囲から突かれないように守っているだけ。

自信過剰な方をみると自信がない方はドンドン卑屈になってパワーを飲み込まれてしまう。

結局、人間は皆、自分自身に自信がない同じムジナです。

同じところからスタートしているのです。

自分に自信をつける方法は自分の心を強くすることであり、志を高く持つことです。

そうすると無駄な言葉を話さなくても自分自身に自信がつき、ネガティブな口癖が自然とでなくなります。

目標を決める

目標がないと人生がつまらないと思いませんか?

若い年代に「夢はある?」と聞くと「いや~特に・・・」と答えますよね。

この時点で「いや~」とネガティブ口癖を言ってしまっています。

夢なんて学校卒業したら即、夢が芽生えるわけではありません。

夢をもっているからと言って偉いわけでもない。

ただ、漠然と毎日暮らしていると毎日がもったいないと思います。

友達も普通にいて休日は友達と盛り上がる、LINEをする、電話をする。

その楽しい気持ちは永遠続きますか?

その楽しさだけで来年も楽しいままでいられますか?

一時の楽しさは一時で終わり、楽しさを積み重ねて行くしかできないのです。

「今年は〇〇を頑張ろうかな」「今年中に〇〇はやりたいな」と思うことが目標ですよね。

自分が出来ることが目標であり近いイメージですね。

夢は目標の積み重ねであり遠い存在かもしれません。

いきなり夢を語ることなんてできないものです。

まして目標も何もないのに夢を語るのは夢物語りでしかならない。

目標なら誰でもかかげることができるはず。

例えばダイエットをして5キロ痩せることも目標の一つです。

まずは小さな目標を持つことで前向きに進むことができます。

理想を強く持つ

忍耐力を鍛えるために理想を強く持つ人

理想は少なかれ誰にでもあることですよね。

ですが理想は時に壁にぶち当たると崩れてしまうことがあります。

漠然とした理想をイメージするよりも理想を強く持つことで挫折することもなくなります。

例えばダイエットだとすれば普段は13号の服を着ている方でも、理想の9号サイズの気に入った少し高い服を購入します。

部屋に毎日のように飾って吊るしておくことでダイエットに向けて前に進むことができる。

たしかに13号を着ている時点では9号の服を着ることはできない、だからこそ着るために努力をして着れる為の計画を立てるのではないでしょうか?

理想を強く持つことで成功というカギが渡されるのです。

漠然としていれば理想は砕けてしまうものです。

理想を強く持つ為には決意をかたくする行動が大事になってきます。

体調管理をする

当たり前のことですが体調が悪いと夢も希望もない、それこそ目先の目標さえも考えることができないものです。

とにかく身体が重くてダルくて疲れやすいと、行動するよりも身体を休めていたいと思うものです。

そして体調管理ができない方は自分自身の人生プランを描くことも苦手、体調管理も計画と同じです。

どうすれば体調は良くなり持続できるのか?

何も考えないで行動することは体調管理ができないも一緒です。

体調管理はダイエットとは違います。

体力をつけることが大事なのです。

体調管理をしっかりすることで自分の志も高く保つことができ、忍耐力の強い人間となるのです。

体力をつける

体力なくして何もできない。

「元気ですか?!」とアントニオ猪木さんは良く言いますよね?

体力ないと元気なワケがないです。

また、闘魂注入と言って思いっきりビンタをされることがありますが、体力があるからこそ受け止めることができます。

もし、体力がなかったら??と思うと怖いですよね。

闘魂注入される為に体力をつけるわけではありませんが、例えば人生はストレスと言う名のトラブルばかりが起こります。

それは毎日です。

例えば満員電車の通勤や職場の人間関係などストレスの塊みたいなものですよね。

このストレスに毎日のように立ち向かうには体力なくして乗り越えることができない。

体力があるとストレスを感じつつも、なんとか乗り越えることが自然とできますし、今日のストレスは今日のうちに消化することができるのです。

栄養をしっかりとる

体力をつけることは栄養なくして体力をつけることができない。

例えば体力をつけるためにスタミナ料理を食べる方がいますよね、スタミナと言えばニンニクや肉類が一般的です。

ニンニクや肉に含まれるビタミンなど栄養素は疲労回復にかかせないものです。

ですがスタミナ食ばかりを食べていれば体力はつくのでしょうか?

そんなことをもちろんありません。

肉ばかりの食事をしていれば血液はドロドロになり結晶を作ってしまいます。

その結果、血液の流れは悪くなり動脈硬化など命にかかわる病気にかかってしまいます。

体力をつけるうえで大事になってくることは栄養のバランスです。

野菜や魚や肉、炭水化物を上手にバランス良く摂ることで健康は保つことができるのです。

健康こそが体力を維持できることです。

バランスの摂れた食事をしているからこそアクティブに活動ができ前向きに考えることができます。

睡眠時間を確保する

睡眠不足も体力をつけるうえで欠かせないことですよね。

1日の平均睡眠時間は6~7時間が理想的と言われています。

ですが、その時間を睡眠すれば良いと言うわけではないのです。

眠る時間など眠る質こそが大事と言われます。

例えば深夜2時にベッドに入って午前9時に起床することが理想的とは言えないですよね?

夜の22時~深夜2時は体内の睡眠バランスを保つ上で大事な時間です。

できれば、その時間には熟睡していたいものです。

ですが働いていると22時に眠ることはできませんよね。

最低でも深夜0時を回る前にはベッドに入っていたいものです。

睡眠中はノンレム睡眠とレム睡眠という眠りのサイクルを90分ことに繰り返します。

このサイクルを乱してしまうと寝つきが悪い、寝起きが悪い、寝不足となるのです。

睡眠不足が続くと自律神経失調症になったり情緒不安定になってしまいます。

そうなると忍耐力を強くするなんて当然無理、自分の感情をコントロールできなくなってしまいます。

【適切な睡眠時間を知りたい人は、こちらの記事もチェック!】

1つのことに集中する

忍耐力のない方の特徴に集中力がない方が目立ちます。

だからこそ、落ち着いて「待つ」という動作ができないのです。

すぐに他のことを考えてしまい、行動してしまう。

もしかしたらジッと我慢して待つことが出来れいれば、また違った結果になっているのかも知れない。

1つのことを集中できないと失敗をすることも多いですよね。

待つ時間の中で単純にボンヤリとしているわけではありません。

待つ時間の中でもアレコレと対策を考えたり脳は活動しているわけですから、忍耐力がなくすぐに行動してしまうのは本能的に身体が動いてしまうということです。

例えば、雨が急に降りはじめた、それも結構な豪雨です。

会社までは5~6分程度、早く会社に帰って仕事も片付けたいから走って帰ろう。

この行動は特に考えることもなく本能のままに行動です。

ここで、もし忍耐力があれば「豪雨だから少し待ったら止むかもしれない」

「5分待っても止む感じしないならカサを買うかな?」「とりあえず待とう」

様々な考えのもとに駅で待機していたり、場合によってはカフェで書類を見直して仕事をしていることもできる。

忍耐力がなくて走ったあげくにズブ濡れ状態ですぐに仕事はできる状態じゃない、しかも帰りはグショグショの靴やスーツのまま帰宅しないといけない。

忍耐強く待っている時間は10~20分の世界です。

その中で豪雨の通り雨は止むかもしれませんし、仕事をカフェでまとめることもできる。

会社に帰ってすぐに仕事にとりかかることができます。

ちょっとの忍耐力で差はでるのです。

頑張った経験を思い出す

忍耐力がない方はどちらかと言えばネガティブ思考です。

「ここで我慢しても意味ない気がする・・・」

「どうせ、また失敗してしまうような気がする」と自分の中で思い込んでいる。

自分の中でネガティブな情報ばかりが生き残って、成功した経験や頑張った経験を思いださないからこそ忍耐力を持とうとしない。

頑張った先に何が見えたか?

頑張るということは過酷な状況でも乗り越えることができたことです。

乗り越えるためには忍耐が必要となりますよね。

だからこそ頑張った先には笑顔になれる結果が待っているのです。

「頑張っても報われない」と言う方もたくさんいますが、それは本当に頑張ったよ!と言えるのでしょうか?

今、自分自身に忍耐力がないと感じているということは頑張ってないからこそ。

誰でも1度2度、頑張った経験は必ずしもあるものです。

頑張った経験を思い出して再び、忍耐を鍛えてみましょう。

習慣づける意識を持つ

いきなり頑張って忍耐を鍛えましょう!と言っても、すぐに自分の性格はチェンジできるワケではありませんよね。

忍耐力をつけるために大事なことは習慣づける意識を持つことです。

例えば、家族が買ってきたケーキや友達が用意したお菓子を、いつも1番最初に選んでいた場合は1番最後にしてみる。

そんなささいなことでも良いのです。

朝起きてジョギングをしようと決めたら1週間だけ必ず実行する。

ダイエットを決意したなら1ヶ月だけ夜8時以降は絶対に食べない。

いきない漠然とした目標を立てることは失敗してしまうもの、だからこそ習慣づけるために期間限定で取り組んでみるのです。

最初の時点で1週間だけ!と思うと忍耐強く我慢することができます。

意思が弱くなりそうな時期は3日後がイチバン多いものです。

だからこそ1週間を乗り越えると、もう2週間も頑張れる気がします。

そして2週間を続けるともう3週間頑張ってみようかなとなるのです。

これが習慣づけるということです。

辛い中でも楽しみを見つける

ただ辛いだけであれば忍耐力がない方は続けることなんて出来ない。

辛い中にも必ず楽しみがあることを気づいてください。

例えばダイエットをして8時以降は食べない!と決めると、お腹が空いて食べたくなるときがありますよね。

忍耐強くなれない瞬間がやってきます。

そんなときに食べないでも時間を忘れる方法は飲むことです。

紅茶やハーブティーなど飲み物にこだわれば意外と楽しいもの。

食べるカロリーを考えれば飲み物を飲む程度は許容範囲です。

いくら忍耐力をつけるためにルールを作っても壊してしまえば意味がない、ムチばっかりでは忍耐力は育たないのです。

時にはアメをあげることも大事だと思います。

嫌なことは受け流す

いつまでも嫌なことを思い出していると前に進むことはできないですよね。

そのときの嫌な記憶が蘇り忍耐力をつけることができなくなります。

嫌なこと思い出してしまうことが基本的にネガティブ思考の方が多い、忍耐力を強くすることは余計な気持ちが入ると挫折してしまいます。

余計な気持ちがなくなり、背中を押してくれるようなポジティブな考えを持ちたいところです。

とくに嫌なことを引きずってしまうタイプは、1日のうちに消化できるように努力したいですね。

嫌なことを受け流すことは、そのまま悶々と1人で家にいるとできないもの。

だからこそ嫌なことを忘れるために好きなことで埋める努力をしましょう。

例えばスポーツが好きなら思いっきり汗をかくことで、嫌のことを思い出す時間をなくします。

音楽が好きなら音楽を聞いてみたり、出かけてみるのも良いでしょう。

無言の間があるからこそ、嫌なことはポッカリと浮き出てきてしまう。

1度感じた嫌なことをなかったことにはできない。

だからこそ、上手に忘れてしまう努力という忍耐力が必要となるのです。

すぐ怒らない

すぐに怒ってしまう方は、まさしく忍耐力がない証拠ですね。

人生は1日を振り返ると良いことよりもイラッとすることが多いかもしれません。

例えば朝の通勤電車で押されて帰りの通勤電車でも押されてイライラしませんか?

買物に行けばレジで並ばされて、しかも前の方がレジ支払でもたつく。

職場ではメンドクサイ仕事を頼まれたり、電話を取ってしまったり・・・

最悪なことは朝にイラッとすることが起こると1日続くような気がします。

その中で1つの出来事にイライラして怒っていることは、すごく疲れることだと思いませんか?

怒ったところで何も解消しませんし、状況が良くなるワケでもありません。

むしろ、怒ったことでイライラした感情は残り家に帰ってもムカムカしているもの。

怒るということは極端な話、何一つ良いことがないと思いましょう。

すぐに怒るくせを直してみると意外と気持ちがラクになります。

同じイライラして感情が芽生えても「ま、仕方ない」と忍耐力を身につけることで、数分でイライラとした感情から離れることができるのです。

怒るということはエネルギーが必要になってくるものです。

怒らないという忍耐力を身につけると無駄に疲れることがないのです。

すぐ泣かない

すぐ泣く方は自分自身の感情がコントロールできないこと、我慢しても涙が出てきてしまうのであれば、それは忍耐力が足りないことです。

すぐ泣いてしまうことで泣くことがクセになってしまいます。

人前で泣くことに1度は抵抗があったとしても2度、3度と泣いているうちに、泣くことに抵抗がなくなり平気になります。

その姿を周囲は「また泣いている、きっとたいしたことない」と捉えてしまいます。

本当に辛くて悩んでいても「いつものこと」と弱い人間と思われてしまいます。

忍耐力を強くすると自分自身の感情がコントロールできます。

耐えているけれど涙が出てきそう!という瞬間が分かるからこそ人前で泣きません。

忍耐力を鍛えれば感情は自分の思い通りに動かすことができます。

本来、自分自身の感情ですから自分自身でコントロールをしないといけないのです。

すぐ泣いてしまう方は感情表現が豊かではなく、自分の気持ちをコントロールできない、忍耐力がない方です。

常に口角を上げる

これは不思議なことですが、笑顔でいることを心がけていると、不思議と周囲から優しくされたり話しかけられたりします。

なんとなく良いことが続いたりするのです。

ですが、逆に口角が下がっているとイヤな出来事が続いたりします。

人は見た目では判断できないという言葉もありますが、人は見た目で判断されるものかもしれません。

もし、口角が上がっている笑顔の方と口角が下がっている方がいたら、どちらの方に話かけますか?

初対面だとしたら性格もわかりませんよね。

そうすると顔の印象だけで判断をされるものです。

口角が上がっている方は明るく前向きな印象で一緒にいても楽しそうです。

話しかけても明るく返してくれるようなイメージがあります。

逆に口角が下がっていると機嫌が悪そうで話しかけても素っ気無い態度な気がしますよね?

初対面でも顔の印象だけでこんなにも差ができるのです。

イヤなことが続けば当然、忍耐力も持ちません。

良いことが続けば当然、忍耐力も強くなっていくのです。

【口角を上げるには、こちらの記事もチェック!】

客観的に考える

自分のせいだと考えるからこそ、パニックになってしまったり耐えることができない。

物事を客観的に捉えることができたらミスしたことをいつまでも悩むよりも、どうしてミスをしてしまったのか?

どうしたらミスをしないようにできるのか?

考えることができるはずです。

過ぎたことをいつまでもウジウジと考えていることは全く意味がないことです。

それよりもミスを二度と起こさないように対策をすることが大事です。

自分が起こしてしまったミスでも、ミスをしてから自分を責めても修復はできません。

だとすれば物事を客観的に考えてミスした原因を追究します。

そうすることで自分自身の感情はコントロールできて忍耐力の強い人間なります。

人の目を気にする

全く人の目が気にならない人なんていないと思います。

人の目が気になるからこそ、おしゃれをしたり、プライドが保てたりします。

しかし人の目ばかり気にしていると本来の自分自身を見失ってしまいます。

自分自身の人生なのに他人に褒めてもらうために物事を考えてしまいます。

そうすると常に人の目が気になり、人の目が自分自身に向いてないと嫌なのです。

常に注目されてないと何もする気が起きない。

自分中心に周囲が動いてくれないと頑張ることができない人間になってしまいます。

職場やクラスでも必ず1人はいる「かまってちゃん」「こじらせ女性・男子」に、なってしまいます。

人の目を気にすることなく自分の好きなように生きることで、自分の為に頑張ることができて、忍耐力も自然と強くなります。

かっこつける

かっこつけることも時には大事なことかも知れません。

先ほど「人の目を気にする」について気にしすぎることは「かまってちゃん」に、なってしまうことを言いましたが逆に全く人の目を気にしないマイペースな方もいます。

それはそれで問題なことです。

人の目を気にしないことが自己流と思うと自分自身がイチバン正しいと勘違いします。

人の目があるからこそ、かっこつけることができ、頑張れる方もいるのです。

かっこをつけることで自分自身を支えて頑張っているタイプもいます。

人間はヒフティーヒフティーなところがあります。

全く人の目を気にしない自己流も自分勝手になり堪えることができません。

人の目を気にしてばかりいれば人のためだけに頑張る人間になってしまいます。

逆に、かっこつけることをポリシーとして忍耐強く、頑張ることができるタイプもいるのです。

自分自身がどっちのタイプが気づくことで忍耐力は強くなっていくのかもしれません。

人を許す

あまりにもストイックな方は自分にも厳しいですが、人にも厳しさを求めてしまいます。

自分自身がココまで耐えることができるのだから、他の人もできるはずと思うのです。

ですが人間はそれぞれ個性を持っています。

必ずしも自分自身のやっていることが正しいこととも限らないです。

自分自身は失敗しないけれど他の人が失敗したときに、「根性がないからだ!」と責めてしまいます。

それは相手のことを考えることができない、まさに単純な性格と言えます。

すぐ怒ってしまう人と一緒のことをしているのです。

何故、失敗してしまったのだろう?と一呼吸をして考えることができない、人を許すことができない忍耐力のない人間です。

人を許すことが出来るのは、自分自身にゆとりがあるからこそです。

そのゆとりは忍耐力が強いからこそ出来上がるものです。

自分に対してストイックでも、他人を許すことができない方は、もしかしたら忍耐力が鍛えられているようで鍛えられてないのかもしれません。

諦めない

まさしく諦めてしまうことは忍耐力がないからこそですよね。

忍耐力が強ければ1度の失敗でも諦めることなくトライをするはずです。

諦めることを覚えてしまうと諦めることになれてしまいます。

諦めても問題ないということに気づいてしまうのです。

でも、その諦めた先では誰かが諦めないで解決してくれているということです。

諦めてしまうことは、とっても簡単なことです。

「弱い」「すぐ諦める」と言われても、諦めることができれば何も感じません。

でも、諦めてしまったときの気分を考えてみてください。

きっと気分的にもスッキリとしないはずです。

諦めないことでヒトツの山を乗り越えることができるのです、諦めない強い心は忍耐力を強くしてくれます。

再び、大きなトラブルが起こっても回避する知恵を教えてくれるのです。

それは諦めないときに学んだからこその知恵です。

逃げない

諦めることと同じで逃げることになれると、やはりことあるごとにトラブルから逃げてしまう人間になってしまいます。

要するに「耐える」ことが何よりも面倒でキライになってしまいます。

「今の時代に耐えるなんてバカみたい」と思って楽な方へ逃げてしまうクセがつきます。

逃げてしまうことはとても簡単なことです。

ストレスをためることがないのかもしれません。

でも、周囲からは「ずるい人」として認識されてしまいます。

「〇〇さんに相談したって無駄だよ、逃げるだけだし、アイツはそーゆう性格」と、思われてしまうのです。

逃げてばかりでは当然、忍耐力なんて強くなるはずもない。

逃げないで困難に立ち向かうからこそ、忍耐力は強くなるものです。

周囲からも信頼されて頼られる人間になるものです。

愚痴や文句を言わない

愚痴や文句を全く言わない人間ているのでしょうか?

あまりにも愚痴や文句を言わないとストレスが溜まってしまいそうな気がします。

ですが、愚痴や文句を一切言わない方がいます。

その方は何故、愚痴や文句を一切言わないで耐えることができるのでしょう。

きっと忍耐力が強いからこそ、愚痴や文句を処理できる心のスポットがあるのでしょう。

そこに愚痴や文句を入れることで消化をしているのかもしれません。

愚痴や文句を言えばキリがない世の中です。

愚痴や文句を言っても現状は何も変わらないと言えば変わらない。

だとすれば愚痴や文句を言っても意味がないですよね。

愚痴や文句を言って気分が明るくなるのなら言うことに意味がありますが、きっと気分的には何も変わらないか、楽しくないか・・・。

それなら心の消化スポットを作るために忍耐力を鍛えた方が、もっと自分自身が楽に生きれるかもしれません。

弱音を吐かない

弱音を吐くことに抵抗がない方は弱音を吐くことを何とも思っていない。

弱音を吐くことになれてしまった方です。

「もう、やめた!自分にはできない」と弱音を吐き諦めてしまうことは簡単です。

でも、その裏では弱音を吐かない方が黙々と勝利をつかんでいます。

弱音を吐くことに馴れると頑張ることや努力することを一切しなくなります。

それは弱音を吐くことでギブアップを周囲に宣言している方が楽だからです。

ギブアップをした人間に周囲は「もう少し頑張ってみれば?」と気にかけてくれるのは、1日だけのことです。

それ以降は黙々と頑張っている人に目が行き、弱音を吐いた人は忘れられてしまいます。

その時に心配して声をかけてくれた人も数ヶ月過ぎれば、「あぁ・・あの弱音を吐いてやめた人でしょ?」と見下すことでしょう。

弱音を吐く人間に手を差し伸べてくれるほど、人間は余裕がありません。

それよりも弱音を吐かずに忍耐強く頑張った人に自分にないものを重ねて憧れます。

弱音を吐かないで黙々と乗り越えるからこそ勝利があり忍耐強い心を持てるのです。

だからこそ、トラブルに強く、乗り越えることができるのです。

責任感を持つ

自分の発言や行動には責任を持つことが大事です。

責任を持つことができれば、その責任を果たすために挫折することはありません。

挫折をしないということは忍耐強い人間と言えます。

逆に責任感がないとどうなるでしょう?

自分の発言にも行動にも責任をもたないのに、次から次に手を出してしまいます。

最終的には全て中途半端で終わってしまうのです。

その結果、周囲に迷惑をかけても関係なし、忍耐力のない人は周囲から信用されることなんてないのです。

自分がどんなに力説しても、頼みごとがあっても責任感のない人は同じことを繰り返す、「忍耐力がないから、また投げ出す」

責任感を持つことは自分自身をアピールすることでもあるのです。

責任感があるからこそ忍耐強く、何が起こっても頑張ってくれるはずです。

だからこそ、政治家、医師、弁護士、警察官という、責任感が必要となる仕事が成り立つのです。

こっそり自分を褒める

よく忙しい仕事を頑張ってやりとげた後に、「自分にご褒美」をあげる方もいますよね。

ストイックに頑張っているばかりじゃ人間は逃げ出してしまいたくなることもある。

困難なトラブルを乗り越えられた自分を褒めてあげることが大事です。

褒めることで「また、がんばろう」と思えるのではないでしょうか?

自分を褒めるということは自分が喜ぶことをすればいいのです。

自分自身が耐えてきたものを、ご褒美として自分にプレゼントすることもOK。

誰もが褒めてもらえるワケではありません。

だからこそ自分で自分を褒めることは大事なことです。

本来なら大好きな人や信頼している人に「よく頑張ったね」と言われることが、イチバンの褒め言葉かもしれません。

ですが、それは要求して褒めてもらうことではないのです。

自分自身のことは自分がイチバン知っているはず、どれだけ忍耐強くがんばってきたかも知っているからこそ、自分を褒めてあげてください。

メリットを考える

忍耐力強くすることのメリットを考えないと、忍耐力強くする意味が分からなくなります。

忍耐力を強くすることは簡単に忍耐力を鍛えることはできません。

だからこそ、忍耐力を強くすると先のメリットを考える必要があるのです。

忍耐力を強くするメリットは失敗が少なくなることでしょう。

物事を考えて行動するようになるので、突発的に動いて失敗することが少なくなります。

そして周囲からも信頼を得ることができます。

「この人になら頼んでも大丈夫、きっとやりとげてくれるはず」と思われるからです。

これは職場に置いて大事なことですよね。

忍耐力がない人に大事な仕事を任せておくことなんてできません。

忍耐力を強くした結果、出世をすることができます。

まさしく「任せても大丈夫」という絶対なる信頼感がリーダーとして相応しいのです。

家庭であっても同じことです。

忍耐力が強いことでトラブルを回避することが増えるので、家庭も円満、御近所付き合い、親戚関係も円満に行くことができます。

むしろ、忍耐力を強くすることでデメリットなんて見つからないのも魅力の一つです。

休息を程よくとる

常に突っ走ってばかりでいると人間は疲れてしまいますよね。

忍耐力を強くする為にただ頑張って耐えるだけでも爆発してしまいます。

だからこそ人間は休息をとる必要があるのです。

休息を程よく間にはさむことでリフレッシュすることができます。

リフレッシュすることで新しい風は入り込み別のアイデアが浮かぶことができます。

トラブルやストレスばかりを繰り返していると頭も心もドンヨリとしてしまいますよね。

「このまま頑張っても意味あるのだろうか」とマイナスの考えが働き始めます。

そこに休息というリフレッシュな風を送り込むことで、「〇〇な考え方もある」とヒントをくれるのです。

だからこそ、仕事も必ず休憩があり、休日があるのです。

休息がない人生は疲れてしまうと思いませんか?

積み重ねを大事にする

いきなり忍耐力を強くすると宣言しても、もともと忍耐力がない人がいきなり性格を変えることは無理ですよね。

忍耐力を強くする方法は日頃の積み重ねです。

1つの出来事は小さいことでも積み重ねることで大きな財産となるのです。

例えばダイエットを成功させたいけれど自分は忍耐力がないから成功しない・・・

だとすれば、まずは1週間だけダイエットメニューをやりとげるルールを作ります。

ダイエットも1番ツライと言われるのは1週間と言います。

この1週間で思わず挫折してダイエットが失敗してしまうからです。

何故、挫折をするのでしょうか?

それは、ダイエットをするという漠然な目標だからです。

期間を区切って1週間だけとすれば1週間だけ我慢すれば良いことです。

来週は普通に食事ができると思えばつらいことも耐える力が身につきます。

1週間が終わる頃に「このまま来週も頑張れそう」と思えば、もう2週間続けることができます。

これが積み重ねを大事にして行くことで忍耐力を育てることができるのです。

やり遂げた自分を想像する

イメージトレーニングも大事です。

忍耐力を鍛えたら自分は、どんな風に変わることができるのか?

成功して、楽しんでいる自分を想像すると今の自分が客観的に感じます。

あの場所に行くには忍耐力を鍛えたからこそ、成し遂げることができるのです。

誰だって頑張って成功した自分を想像すれば、成功した自分になりたいと思うものですよね。

よくダイエットでも痩せてた頃の服を部屋に吊るして、その服を着れている自分を想像することで誘惑に負けずに頑張ることができると言います。

だからこそ成功へ向けて忍耐強く乗り越えて行くことができるのです。

忍耐力を鍛えるとこんなメリットが!

忍耐力を鍛えることはメリットがたくさんあります。

まず、忍耐力ということは我慢強くなるということですよね。

世の中には我慢強くならないとハプニングやストレスばかりが襲ってきます。

我慢強くなることで中途半端に投げ出すことがなくなり、すべてのことが長く続ける努力派になります。

心にゆとりができ小さなことでもカリカリしない人間となるでしょう。

これらが全て身につくことで毎日がどれだけ楽に生きれると思いますか?

無駄な疲れを感じることがなくなるのです。

我慢強くなる

我慢強くなることはストレスが溜まりやすくなりそう?と、一瞬、思いますよね。

我慢をしてストレスを溜めてしまう方は基本的な忍耐力を鍛えてないからです。

うわべだけ我慢強くなることができても、結果的に心は追いついていないのです。

だからこそ、ストレスを溜め込んでしまうのです。

忍耐力を鍛えると心を強くすることができるのです。

心が強いからこそ我慢強くなり、アクティブに物事を受け入れることができます。

ただ、我慢するだけじゃなく我慢する意味や目的があるのです。

漠然と我慢しているだけでは我慢強くなることは無理です。

物事が長続きする

我慢強くなることは物事を長続きすることができます。

今までは忍耐力がなく転職ばかりを繰り返していた方も、忍耐力を鍛えることで我慢強くなり納得いかないことでも受け止めることができます。

忍耐力がないと自分と違う考えを全否定して相手がおかしいと思ってしまいますよね。

相手が悪いからこそ自分が長く続かないと思うのです。

しかし忍耐力が鍛えることができると納得いかない自分と違う答えも、「別の考え方もある」と飲み込むことができるのです。

だからこそ物事を長く続けることができます。

物事を長続きすることは小さなことの積み重ねです。

自分の納得いかないこともあるでしょう。

それでも飲み込める忍耐力の強さがあるからこそ乗り越えていけるのです。

コツコツ努力ができる

忍耐力を鍛えることはコツコツと努力なくして成し遂げることはできません。

我慢することもコツコツの繰り返し、長く続けるもコツコツの繰り返しです。

1つ1つは本当に小さな出来事です。

その積み重ねて行くことで忍耐力は日々、鍛えて行くのです。

物事を単純に答えを出してしまうことで失敗してしまうことがあります。

生き急ぐ人はいます。

自分の限られた命であるからこそ、早く結果を出したい・・・

でも生き急ぎすぎることで努力をするよりも結果を求めてしまう。

その結果、内容のないものが生まれてしまうのです。

コツコツと努力を重ねて行くことは派手なことではありません。

でも確実という結果がついてくるのです。

動じなくなる

忍耐力が鍛えられると少しのことでは動じなくなります。

それは冷静に物事を考えることが身につくからと言えます。

忍耐力が鍛えられると客観的に物事を見ることができます。

そして、様々な考え方を受け入れることができ、その中で最適な答えを探すことができます。

例えば、少し寝過ごして朝パニックになり動揺してしまいます。

そうすると慌てて洋服を裏返しに着てしまったり何を先に勧めれば良いか分からない。

ここで同じように動じないで行動すると冷静に順序よく物事を片付けることが出来ます。

慌てて急いでいるようでも結果的に余計に時間がかかってしまっています。

慌てることは絶対に良い結果には結びつきません。

冷静に物事を考える動じない心こそ、プラスに繋がる。

動じない心は忍耐力を鍛えたからこそ身につくことです。

忍耐力をつけるには毎日の努力が大事!

忍耐力をつけることは簡単ではないですね。

これまで読んできただけでも26個の方法を身につけないといけません。

26個の忍耐力を鍛える方法を1日にしてできることはないのです。

でも26個の方法を1日ヒトツやることで1ヶ月以内に忍耐力を鍛えることは可能です。

このようにポジティブに物事を考えることも重要です。

忍耐力を鍛えることは時にイライラすることが溜まって、投げ出してしまいたくなることもあると思います。

だからこそ、目標を持ちポジティブな考えを持つことが大事なのです。

何の為に忍耐力を鍛えるのか?

メリットを考えれば、毎日の努力することも苦とは感じないはずです。