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忍耐力を鍛えるための26個の方法(続き11)

我慢強くなる

我慢強くなることはストレスが溜まりやすくなりそう?と、一瞬、思いますよね。

我慢をしてストレスを溜めてしまう方は基本的な忍耐力を鍛えてないからです。

うわべだけ我慢強くなることができても、結果的に心は追いついていないのです。

だからこそ、ストレスを溜め込んでしまうのです。

忍耐力を鍛えると心を強くすることができるのです。

心が強いからこそ我慢強くなり、アクティブに物事を受け入れることができます。

ただ、我慢するだけじゃなく我慢する意味や目的があるのです。

漠然と我慢しているだけでは我慢強くなることは無理です。

物事が長続きする

我慢強くなることは物事を長続きすることができます。

今までは忍耐力がなく転職ばかりを繰り返していた方も、忍耐力を鍛えることで我慢強くなり納得いかないことでも受け止めることができます。

忍耐力がないと自分と違う考えを全否定して相手がおかしいと思ってしまいますよね。

相手が悪いからこそ自分が長く続かないと思うのです。

しかし忍耐力が鍛えることができると納得いかない自分と違う答えも、「別の考え方もある」と飲み込むことができるのです。

だからこそ物事を長く続けることができます。

物事を長続きすることは小さなことの積み重ねです。

自分の納得いかないこともあるでしょう。

それでも飲み込める忍耐力の強さがあるからこそ乗り越えていけるのです。

コツコツ努力ができる

忍耐力を鍛えることはコツコツと努力なくして成し遂げることはできません。

我慢することもコツコツの繰り返し、長く続けるもコツコツの繰り返しです。

1つ1つは本当に小さな出来事です。

その積み重ねて行くことで忍耐力は日々、鍛えて行くのです。

物事を単純に答えを出してしまうことで失敗してしまうことがあります。

生き急ぐ人はいます。

自分の限られた命であるからこそ、早く結果を出したい・・・

でも生き急ぎすぎることで努力をするよりも結果を求めてしまう。

その結果、内容のないものが生まれてしまうのです。

コツコツと努力を重ねて行くことは派手なことではありません。

でも確実という結果がついてくるのです。

動じなくなる

忍耐力が鍛えられると少しのことでは動じなくなります。

それは冷静に物事を考えることが身につくからと言えます。

忍耐力が鍛えられると客観的に物事を見ることができます。

そして、様々な考え方を受け入れることができ、その中で最適な答えを探すことができます。

例えば、少し寝過ごして朝パニックになり動揺してしまいます。

そうすると慌てて洋服を裏返しに着てしまったり何を先に勧めれば良いか分からない。

ここで同じように動じないで行動すると冷静に順序よく物事を片付けることが出来ます。

慌てて急いでいるようでも結果的に余計に時間がかかってしまっています。