理想の自分って誰しもが持っている事だと思います。

なかなか理想の自分って難しいですが、追い求めて努力している人はたくさんいます。

ただ、理想の自分って非常に難しく、中には完璧な存在を目指して努力している人がたくさんいるかと思います。

ただ、完璧な存在を目指すってなかなか簡単な事ではありません。

並大抵の努力では出来ない事ですし、すべてを完璧にしようと思ったら、非常に時間がかかりますし、すべてとなると不可能なレベルになってしまいます。

ただ、完璧主義な人は存在しており、中途半端になる事を嫌う人もいます。

今回はそんな完璧主義な人についてご紹介していきたいと思います。

あなたがもし完璧主義なのであれば、今回ご紹介する内容を参考にしていただければと思います。

常に完璧を求める人、周りに居ませんか?

あなたの周りにも完璧主義な人っていませんか?

なんでもする事なす事完璧にしないと気が済まないという方がいるかと思います。

完璧に何もかも行うという事は非常に難しい事ですが、完璧を目指している人は意識が高いといえるでしょう。

完璧になるには、普通の努力だけでは難しく、しっかりと自分自身を追い込んでできるように高い意識を持ち続けなければいけないからです。

完璧を追い求めるのも確かに大事な事ではありますが、あまりにも意識しすぎてしまうのも疲れてしまいますよね。

完璧を求める事は悪い事ではない

完璧を追い求める事は素晴らしい事ですし、悪い事ではありませんが、それに縛られれつづけてしまうという事はちょっと問題になるかもしれません。

意識しなくてもいい部分まで意識してしまったり、一般的にはどうでもよい事でも、その人にとってはどうでも良い事には感じない場面も出てくるかもしれません。

完璧を追い求めるには、非常に難しいという事と、高い努力を継続的に行う必要があるという事をしっかりと理解した上で望まないと、最終的に中途半端に終わってしまうという事もあるので、注意が必要です。

全て”完璧”は難しい

実際に、すべての事を完璧にこなすという事は難しい事ですし、すべてとなるとほぼ不可能なレベルにまでなってしまう事もあります。

完璧なレベルまでいくと、失敗もしない、一切無駄がない状態にまで仕上げる事になりますので、一般的には簡単にできる事ではありません。

時間は有限ですし、必要ない部分まで極め続ける事は、大事な事かもしれませんが、必要ない場合もあります。

だからこそ、効率的に考えるならば、大事な部分を見極めて、手を抜ける部分は抜く、必要ない部分まで時間をかけないという事も大事になってくる場合があります。

ただ、それでも性格的に無理だと感じている人はいるかもしれませんね。

完璧主義であるがゆえに感じる難しい部分になるのかもしれません。

完璧主義な人の7個の特徴

今回は、完璧主義だという人に関する特徴をご紹介していきたいと思います。

完璧主義の人って周りに少しくらいはいらっしゃるのではないでしょうか。

完璧主義の特徴をご紹介する中で、その人があてはまるかどうか確認していただきたいですし、もし自分自身が完璧主義かもと思っている方は、自分自身があてはまるかどうか確認してもらえると面白いかもしれません。

また、ご紹介する内容が自分自身に知らず知らずのうちに当てはまっているという事があれば、自分では認識していなくても、完璧主義になってしまっているという事もあります。

なので、自分自身がどうなのかという事も頭に入れてみて頂ければと思います。

それでは見ていきましょう。

1、結果も過程も重要視する

完璧主義である場合、これが非常にあてはまるのではないでしょうか。

何かをする上で、最終的に重要視する項目になりますが、多くの人は結果が大事だと答える方が多いかと思います。

中にはそれまでの工程が大事であると主張する方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、完璧主義の人に関しては、結果も過程も重要視するという方は多いかと思います。

あなたは結果も過程も重要視していませんか?
確かに結果も家庭も重要視かもしれませんが、無駄な事も中には存在してしまうかもしれません。

そこでも完璧を求めているという事は、かなり意識が高く、完璧主義であるという事がわかるようになるでしょう。

偶然での最高は喜べない

例えば、結果を生み出した時に偶然にも良い結果が生まれたりする場合ってありますよね。

意識していなくても、結果的にうまくいき、安心する方も多いでしょう。

ただ、完璧主義の方にとっては、偶然生まれた結果に満足するという事はないでしょう。

なぜなら、完璧主義の方にとって偶然うまくいったは失敗にしか感じません。

偶然手に入れた結果は、導き出そうとした結果ではないので、満足するという事には結び付かないかと思います。

しっかりとこうすればこういう結果になる、という事を想定した得た結果ならまだしも、そうではない結果に関してはおそらく満足できないかと思います。

完璧主義の良い部分でもあり、悪い部分でもありますね。

しっかりと追い求めるという事が出来る面では非常に仕事をする人間として優れていますが、時々どうでもよい事にまで時間をかけてしまうような事もあるかと思います。

どうでもよい事でも、気になってしまうという事に関しては、その時間があれば本当に大事な事に時間をかける方が大事になってくるという面もあるでしょう。

2、他人に任せられない

完璧主義の方にとって、他人に任せるという事は、非常に嫌う部分になります。

完璧主義の人って、自分が成し遂げる事を大事にしている面もあります。

他人に任せられないという事は、自然と自分自身の仕事がどんどんと増えているという状況になりますよね。

上手な人だったり、管理する側の人は、自分の仕事をどんどんできる人に振ったりしていくようになりますが、他人に任せられないという場合は、自分の仕事が効率よく行えない場合もあります。

上手に他人を使うという事をせずに、自分が完璧になるまで行うという事を選択してしまうので、効率が悪くなってしまうという面も持ち合わせているのではないでしょうか。

クオリティが下がるのが怖い

他人に任せられないという事に関しての理由の中で、クオリティが下がってしまうという事が怖いという方も中にはいらっしゃるかと思います。

他人に任せる事で、クオリティが下がってしまうのは、当然かもしれません。

どうしても自分自身が思い描いている事よりも違ってしまったり、想像よりもクオリティが下がってしまう事に方が圧倒的に多いでしょう。

ただ、それは最初に起こりうる可能性であって、様々な事を任せていくうちに、どんどんその人も意識が高くなり、最終的にクオリティ通り、もしくはそれ以上の出来を仕上げられるように育てていくという事も大事になります。

ただ、完璧主義の方からすると、最初の場合だけだとしても、クオリティが下がったりする事は認めたくないかと思います。

だからこそ、他人に任せられないという性質になってしまうのではないでしょうか。

3、思い通りに物事を進めたがる

完璧主義の方は、ある程度物事の進行状況を計画通りに進めたがる傾向があるかと思います。

例えば、何かをするにあたり、しっかりとどれくらいまでにどれくらいを終えるなどの計画を立てる方が多いかと思います。

その計画通りに物事を進行させることも完璧主義ならではのやり方である、気になる部分でもあります。

すべての面で完璧でないと気が済まないという方にとっては、進行状況を思い通りに進めたいという気持ちが強く、進行状況が遅れてしまったりしてしまうと、機嫌が悪くなってしまうという事にも繋がるのではないでしょうか。

進まないと機嫌が悪くなる

思い通りに進まないと機嫌が悪くなってしまい、イライラしてしまったりするのは、悪い特徴になってしまうのではないでしょうか。

計画を立てても、思い通りやそれ以上にスムーズに進む事もありますが、中には予想だにしないハプニングだったり、問題が生じてしまうケースも中には存在します。

そうなった時に、どうしてもうまくいかないと機嫌が悪くなり、周りに当たってしまったりする人も中には存在するでしょう。

機嫌が悪くなるのはしょうがないですが、それでも周りに嫌悪感を与えるような事はしない方が良いといえるでしょう。

4、理想が高い

完璧主義の特徴として、やはり理想が高いという事があげられるでしょう。

これは当然かもしれませんが、理想が高いという事が、自然と完璧というキーワードに繋がっているのです。

これが理想が低い場合、おそらく完璧主義にはなっていないかと思います。

理想が高いという事と、完璧主義であるという事は紙一重で、ほぼ同じ意味になってくるかと思います。

理想が高いほど、完璧を追い求めますし、完璧を追い求めるからこそしっかりとした計画を立てたり、物事がうまくいくようにストイックに追い求めることが出来るという特徴に繋がります。

ただ、意識が高いという事は、それだけで魅力的な事です。

意識が低い人よりも、高い人の方が当然ながら仕事のレベルも高いですし、作り上げるものもレベルが段違いになるケースがかなり多いといえるでしょう。

全力で足りない部分を補おうとする

普段生きていると、自分自身にこれが足りないなと感じる部分があるかと思います。

例えば、苦手としているような事だったり、自分が不得意な事って誰しもがあるかと思います。

それを見つけた時にあなたなら実際に何をしますか?

中にはそれが今後不要な事だし、面倒だから特に何も対処しないという方もいらっしゃるかもしれませんが、それに対してちょっとだけ対策を講じて、ある程度できるようになればもうそれでいいやという方も中にはいるかもしれませんね。

ただ、完璧主義の方の場合は、全力で足りないものに関して補おうとする特徴があります。

それがたとえ今後必要ない事だったりしても、全力で補い、完璧に出来るようにしようとします。

これが非常に大事な事であり、人生とはこの連続であるかと思います。

出来ない事をできるようにしていく事の連続で、これが成功し続ける事により高い能力を持った自分を形成する事が出来ます。

この積み重ねで自分自身が作り上げられていきますので、この点は非常に魅力的な能力になるかと思いますので、自分自身に取り入れてみてはいかがでしょうか?

5、何事にもストイック

何事に関してもストイックに追い込むことが出来るという事も完璧主義の特徴になるのではないでしょうか。

ストイックに物事を追い込むことが出来るという事は非常に難しい事ですし、意識をその高いレベルにまで保つ事自体がなかなか難しい事なんです。

大抵の人間は面倒だから、ある程度できればいいや、という理由でそこまで完璧に物事を極めるという事はしません。

ただ、完璧主義の方にとっては完璧でないと気持ちが悪いので、ストイックになんでもできるように努力をする事が自然と出来ています。

これがたくさん積み重なると、自然と能力の高い人間になる事が出来ますし、これに関してはたくさんの方に見習っていただきたい習慣になるかとは思います。

成長している自分が好き

もともと完璧主義の方は、成長している自分というものが大好きである場合が多いです。

大好きであるがゆえに、その場面があればあるほどどんどん努力するようになっています。

成長している自分の姿を物事ができるようになるにつれてどんどん感じる場面が増えていくかと思います。

たくさんの場面でそれを感じる事が、幸せであり、充実感につつまれるようになっているかと思います。

成長している自分が好きだからこそ、ストイックになれますし、そのような考え方が出来るようになっています。

自分自身をストイックに追い込んでみてはいかがでしょうか?
完璧主義の良い部分を自分自身に取り込んでみるのもおすすめですよ。

【ストイックについては、こちらの記事もチェック!】

6、わがまま

完璧主義の特徴として、わがままであるという事もいえるのではないでしょうか。

このわがままというのは、例えば、何かの仕事をしている上で、この部分はあまり時間をかけなくても良いという事になったとします。

それでも、完璧主義の方からすると、しっかりと本気でしたいわけなんです。

方針がたとえ時間をかけないという事であっても、自分自身はこうしたいと思う事があれば、しっかりと自分の主張を通したり、またはそうなるように行動をしたりしてしまいがちになります。

これが、チーム全体で考えた時にみんながこうしようとなっているのに、この人だけこうしたいと言っている状況が生まれてしまいがちになります。

それが結果的にわがままという形になってしまうのではないでしょうか。

理想を譲れない・曲げれない

決して完璧主義の方は自分自身の理想だったり、主張を曲げたり、譲ったりはしない方が多いかと思います。

そこで簡単に折れたり譲ったりしてしまっている人は、おそらく、そもそも完璧主義ではないかと思います。

自分の意見をしっかりと通し主張しているからこそ、完璧主義であり、ストイックだという事に繋がるのです。

ただ、この点に関してはわがままというよりかは、自分の理想を主張するという行為になるので、非常に大切になるかと思います。

主張しすぎて、周りの空気を悪くしてしまうような主張の仕方は問題ですが、あまりにも主張しすぎない事も問題になります。

しっかりと主張すべき所は主張し、周りが不快にならずに、しっかりと大切だとする根拠を提示する事が大切になるのではないでしょうか。

7、自分に厳しく他人にも厳しい

完璧主義の特徴として、自分自身にまずは厳しいという特徴があります。

先ほどからご紹介している通り、ストイックな生き方、考え方をしている事になるので、当然自分自身に厳しく、甘えを許さないという事がいえます。

だからこそ、仕事においても成果を上げたり、結果を出しているので評価されやすいという特徴にもなるかと思います。

ただ、その反面他人に対しても厳しい面があるかと思います。

個人だけで考えるならそこまで被害が及ぶ事がないかもしれませんが、チームで何かをするとなった場合、チームのメンバーに対しても厳しい意見だったり、厳しい態度を取ったりすることもかなり多いかと思います。

性格は様々なので、この強い態度が得意ではない、良く思われないという場面も出てくる場合があるかもしれませんね。

失敗や欠点に目がいく

どうしても完璧主義の方は失敗だったり、欠点などに目がいくようになってしまっています。

元々完璧主義なので、自分自身でも失敗している事だったり、欠点に感じたような事は許せないですし、改善しようと最大の努力をする癖が染みついています。

だからこそ、周りの失敗や欠点に関しては許せないですし、どうしても目につくようになってしまっています。

完璧主義なので、それを放っておくという事も出来ないので、どうしても衝突は免れない事になるかと思います。

それで上手に注意が出来ればいいのですが、中には注意するのもストレートに、気遣わない言葉や態度で行う場合もあるかと思いますので、そういった場合はちょっと言い方などを考えるという必要性が出てくるのではないでしょうか。

完璧主義になる原因は?

完璧主義ではない人からすると、あまりにも完璧主義な人を見るとなんであのような考え方だったり行動ができるんだろうと考える方もかなり多いかと思います。

何かを行うにしても、最大の効率を考えた時に無駄な事は完璧にしてもしょうがないという考え方だったり、ある程度できればそれでいいという考え方の人にとってはあまり理解が出来ない事にもなるのではないでしょうか。

なので、ここからはなぜ完璧主義になってしまったのか、原因はなぜ?という事をご紹介していきたいと思います。

なかなか途中から方向転換する事が難しいかもしれませんが、完璧主義に憧れを持っている方は、努力次第ではこれからご紹介する原因の中で、自分の中で活かせる事があるかもしれません。

完璧主義になりたい方は、ご紹介する内容からヒントを感じとってみてはいかがでしょうか?
それでは見ていきましょう。

両親の期待に応えようと頑張り過ぎた

過去に両親の期待に応えようとした経験がある方ほど、完璧主義になっている可能性が高いといえるでしょう。

期待に応えたいと思うのは誰しもが当然ではありますが、育った環境の中で、期待に応えるために努力をし続けなければいけない環境だった場合は完璧主義になってしまう原因になる可能性もあります。

両親が子育てに熱心で、子どもに対して過度な教育だったり、期待をしている場合、知らず知らずのうちに期待に応えようとした経験が完璧主義に結び付くという事があるかと思います。

自分自身が完璧主義な方は、過去にこのような経験をした覚えはありませんか?

大失敗したトラウマがある

過去の大失敗をした経験がある方も、完璧主義になっている可能性が高いといえるのではないでしょうか。

失敗をするという事が誰しもが怖いと思っていますし、嫌な経験になりますよね。

それが大失敗であればあるほど、嫌な記憶として残り続けますし、トラウマになってしまう可能性もありますよね。

なので、そのトラウマを二度と感じたくないという思いが強すぎて、完璧主義になってしまっている可能性もあります。

トラウマを経験したくないので、潜在的に何事においても出来るようにしておかなければいけないという強迫観念にかられている場合もあるという事を理解しておいてください。

失敗する事に恐怖を感じている

先ほどのトラウマに感じるという面と似ていますが、失敗をしたくないという思いが、恐怖に結び付き、それが完璧主義になってるという事です。

失敗をしたくないと思う人はかなりたくさんいますが、本当に恐怖にまで感じているという方はあまりいないでしょう。

そこまで感じている方の場合は、本当に恐怖に感じた場合何がなんでも経験したくないと思ってしまっているかと思います。

だからこそ失敗しないように全力で本気で取り掛かるという事に繋がるかと思いますので、それが完璧主義に結び付いているといえるでしょう。

無力な自分を感じたくない

無力である自分自身を感じたくないという事も完璧主義の方にあてはまる傾向だと思います。

無力な自分ってやはり頼りないですし、感じたくないですよね。

だからこそ、無力な自分を作らないように普段から必死になっているという事に繋がります。

無力であるという事を恥と思っている方は完璧主義であるという事にも繋がりますし、失敗をしないように普段から最大限の努力を行っています。

この部分は、非常に勉強になる部分でもあり、普段からストイックになれるように心がける点になるかもしれませんね。

完璧主義の人の大変な所

完璧主義であるという事は、非常に魅力的な反面、疲れてしまいがちになります。

どうしても完璧主義であるという場合は、行う事がたくさんありすぎてしまいますので、並大抵の気持ちや努力では難しい部分もあります。

また、完璧主義であるという事から、起こりうる大変な事などもたくさんありますので、ここからは完璧主義であるがゆえに感じる大変な場面をご紹介していきたいと思います。

完璧主義であるという方には、この部分を共感していただきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

イライラしやすい

どうしてもイライラしてしまう事が多くなってしまいます。

これは、完璧を追い求めるあまりに失敗など、問題などが起きてしまった時に感じてしまう事になります。

何かを行う上で、問題が起こったり、うまくいかないという事は日常茶飯事です。

そのたびにイライラしてしまうので、けっこう精神的に負担がかかるという事を理解しておかなければいけません。

自己嫌悪に陥りやすい

物事を行う際に、うまくいかなかったり、上手に出来なかった場合、自己嫌悪に陥りやすいという事も挙げられます。

何事も最初はうまくいかなかったり、出来ない事が当然ですが、完璧主義の方は、なぜこれができないんだと自分自身を責めてしまったり、嫌悪してしまったりする場合もあります。

これが続くと、かなり精神的に負担になってしまったりもするので、この点は完璧主義の悩みであるともいえるのではないでしょうか。

新しい事が苦手

新しくする事って非常に難しいですよね。

最初はうまくいく事も難しいので、完璧主義の人からすると、失敗する可能性が高い事になるので、なかなかチャレンジしにくい部分になります。

なので、新しい事をどんどんしていくというよりかは、完璧に出来る事を優先的に行ってしまうという傾向があるのかもしれませんね。

人付き合いが苦手

人づきあいがあまり上手ではないという事も挙げられるのではないでしょうか。

先ほどご紹介した通り、イライラしたり、あまり人に任せるという事をしないので、自然と他人に頼ったりすることがあまりありません。

なので、人と関わる事だったり、コミュニケーションを取るという事が難しかったり、苦手な事にも繋がったりするかと思います。

人づきあいが上手ではないという事も悩みに入ってしまうのではないでしょうか。

完璧主義の人の課題点

完璧主義であるという人は、一見能力が高そうに見えますし、問題があるようには感じる事は少ないかもしれませんが、完璧主義であるがゆえに生じる課題点というのも存在します。

なかなか自分自身が完璧主義でないと理解しにくい事になるかもしれませんが、完璧主義であるという方には是非とも感じて頂きたい内容になっていますので、読んでみてくださいね。

物事に優先順位を付ける

優先順位をつける癖をしっかりと身に着ける事が大事です。

何もかもすべて完璧にとなると時間がいくらあっても足りません。

行うべき優先順位をつける事で、仕事がうまくいくようになります。

仕事の能率もUPする

自然と優先順位をつけると仕事においてもメリハリがつくようになりますし、効率などもアップします。

しっかりと効率を上げる事で、空いた時間が生まれますし、そこでさらに重点的にしたい事などに時間をかける事が出来るようになります。

なので、しっかりと効率、能率をあげるために工夫する事が大事であるといえるでしょう。

自分や周囲に期待し過ぎない

あまり自分や周囲に期待しすぎないという事が大事です。

どうしても人間なので能力の限界もありますし、急激に伸ばす事は難しいです。

今ある能力、状況で生産できる限界もありますので、理想を追い求めしすぎるのは難しいという事を理解する必要があります。

能力ににあわない努力はしない

能力に合わない努力を行っても、時間が余計にかかる場合もありますし、物理的に難しい面もあります。

なので、現実的な限界ラインを知っておかなければ、失敗してしまう事もありますので、その点は注意が必要だという事を理解しておく事が大事になります。

他人に頼る

他人に頼るという事を知っておかなければ、上には立てません。

人をうまく使う事で、出来る事が増えたり、効率が上がったりもします。

効率を上げるには、人を上手に使う事がかなり大事になりますので、全部自分でするという事は無駄な事だという事を知ってください。

自分の負担を増やさない

自分自身の負担を増やしすぎてしまうと、手がつかなくなってしまいます。

そうなると、一番いけない事が起きてしまいます。

そうです、失敗が起きてしまうので、それならば、頼れる部分は頼って、得意な事は得意な人がするような風に分担する事で効率をあげられるので、上手に管理をする事が大事です。

ミスよりリカバリに重点を置く

ミスをしてしまうという事を恐れるあまりに完璧な計画などを考える事も大事ですが、実際にしてみないとわからないという事もあるかと思います。

なので、いかにミスを少なくするかという事も大事ですが、実際に作ってみて、工程の中で生まれた問題点をいかにリカバリできるようにするかという事も大事になるのではないでしょうか。

アドリブに慣れておく

しっかりとアドリブに慣れておく事、応用が利くようになりますし、いざ問題が起こった時に改善できる能力が養われます。

その場その場で適切な判断を下す能力も身に付きますので、いかにミスを少なくするかというよりも、アドリブに慣れて、いざという時に応用が出来るようにしておくことが大事になるのではないでしょうか。

邪魔が入ったら「チャンス」と思う

少しでも計画に邪魔が入ってしまうと、イライラしてしまうかもしれませんが、考え方を変えてみるようにすることが大事です。

例えば、イライラしてしまっても、これがチャンスであるという風にとらえる事が大事になるのではないでしょうか。

柔軟な思考を鍛えられる

柔軟な思考を鍛える事を意識してください。

ピンチはチャンスという言葉があるように、不利な状況になったとしてもそれをチャンスとしてとらえる事で、活路を見出す事も出来ますし、その経験が財産になる事もあります。

なので、柔軟な思考を普段から行っている事で、ピンチになっても、活路を見出す事が出来ますので、その思考を大事にしてくださいね。

完壁を望み過ぎると本当の実力が発揮出来ない。リラックスして初めて発揮出来るもの

いかがでしたでしょうか?

今回は完璧主義についてご紹介していきました。

完璧主義であるという事について、良い考え方の面もあれば悪い考え方の面もあります。

一番大事なのは、良い部分だけを学んで、悪い部分は学ばないという事です。

完璧主義であるがゆえに、デメリットもありますし、メリットもあります。

その部分をしっかりと理解して、自分に足りない部分を足していく事が大事です。

完璧を考えすぎても、結果的にうまく実力が発揮できない場合もありますので、リラックスして望める部分に関してはリラっクスした、最高の結果を作り出すという事を意識されてみてはいかがでしょうか?