サシ飲みをする時の8個の注意点!誘い方から話す内容まで!のイメージ写真

20歳を迎えるとお酒が飲めるようになります。

お酒を飲めるようになると大人の仲間入りしたかのような気持ちになりますよね。

そうすると大人同士のお酒の付き合いも多くなります。

それは友達であったり、恋人であったり、同僚であったりと飲みに行く人たちも人数も様々ですよね。

その中でもサシ飲みは相手と親しくなければ行くハードルが高く感じてしまいませんか?
サシ飲みを何回も一緒に行っている相手であればまだ気が楽ですが、サシ飲みするのが初めての相手から誘われたり、もしくは自分から誘った人の場合って、緊張してしまいませんか?

今回はサシ飲みをする時の8個の注意点とサシ飲みの誘い方から話す内容までまとめたのでご覧ください。

サシ飲みを楽しもう!

サシ飲みを楽しんでいる

サシ飲みをすることになり、そのことでネガティブなことばかり考えていては、その場を楽しむことは出来ません。

自分とサシ飲みして相手は楽しいのだろうかと思ったり、二人きりになる雰囲気はどうなのかなと思ったり、二人きりになる自信が無いかもなんて考えていると、相手にその気持ちが伝わってしまいます。

自分が楽しめないと相手も楽しむことは出来ないのです。

多少の緊張はあると思いますが、それは相手も同じ。

お互い様なのです。

せっかく二人きりになるきっかけが出来たのです。

サシ飲みには今後のお互いの関係性も変わってくるような効果もあります。

ひとまずはサシ飲みを楽しみましょう。

サシ飲みとは?

サシ飲みのサシは漢字で書くと「差し」と書きます。

差しは、差し向かうという言葉が略されたものです。

差しは二人で向き合っている状態を意味する言葉なのです。

ですから、サシ飲みとは二人きりで飲むということです。

人数が二人以上になるとサシ飲みでは無くなります。

サシ飲みに行く人は男女は関係ありませんし、年齢もその人との関係性も何も関係ないのです。

例えば上司と二人で飲みに行っても、恋人同士で飲みに行っても二人であればサシ飲みになるのです。

人数が二人ということがサシ飲みの定義です。

サシ飲みは相手との距離がグッと縮まる

サシ飲みは、二人で飲むことをいいます、もちろん二人で座るわけですから自然と物理的な距離も近くなりますよね。

これが大勢であったりすると物理的な距離もサシ飲みより遠くなりがちですよね。

パーソナルスペースという言葉を聞いたことがありますか?

パーソナルスペースとは簡単に言うと相手が自分に近づいても大丈夫だと思える自分の範囲みたいなものを指す言葉です。

サシ飲みですから、自然と自分にとっても相手にとってもお互いにパーソナルスペースに入ることになりますよね。

それに加えてお酒の力も入ります。

お酒の力と聞くとお酒に頼っているように聞こえてしまいそうですが、楽しく同じ空間を過ごすための一つの手段でしかありませんから、お酒だけの力で楽しく過ごせているわけではないのです。

あくまで、楽しく過ごすための手段の一つなのです。

ですから、いろんな効果が働いて、物理的な距離だけでなく、心の距離もグッと近くなるというわけです。

サシ飲みに行く相手のパターン


サシ飲みに行く相手のパターンはたくさんあります。

恋人や自分の好きな異性とだけ行くのがサシ飲みではありません。

親や兄弟など家族も対象なのです。

みなさんもこのように相手のパターンを見ていると思っていたより自分はサシ飲みに行ってるかもなんて感じる人もいるかもしれませんね。

サシ飲みにいく相手のパターンをそれぞれみていきましょう。

上司と部下

上司と部下の立場でサシ飲みをする場合、これは異性か同性かで内容も変わってきますが、仕事での繋がりは長く勤務するためのポイントにもなりますよね?

仕事という共通点はありますが、仕事場ではプライベートな話などはあまりすることが出来ません。

お互いどのような人なのかとその人に興味があったり、相手との距離を縮めたい時にサシ飲みはとても有効的です。

しかし、今後の関係は仕事を続ける限りは続くのですから、サシ飲みで気まずくなることは避けなくてはいけません。

ですから上司と部下のサシ飲みはリスクも伴います。

ある調査機関では上司に誘われたらサシ飲みをしてもいいという人の割合は約6割という結果が出ていました。

約4割の人は抵抗があるようです。

自分が上司であれば、部下の気持ちも考えてサシ飲みに誘わなければいけません。

上司と部下がサシ飲みが出来る関係はとても素敵ですが、今後のことも考えてサシ飲みをしなくてはいけませんね。

同僚同士

同僚同士でサシ飲みをする場合の理由は「相手とコミュニケーションをとりたかったから」、「誘われたから」、「お酒を飲みたかったから」、「人脈を広げる為」等が挙げられます。

コミュニケーションは、普段職場では話せないような内容を話すことでお互いに心の距離も近くなりますから、仕事をする上でも以前より仕事がしやすくなったり、仲間意識が芽生えてより仕事に身が入るようになったりと仕事面でもメリットがたくさんあります。

同僚ですから、立場も同じということで上司と行くよりは気が緩みやすいですよね。

しかし、サシ飲みはお酒も入りますから、普段心の中でキープしている思いが油断をすると出てしまう可能性があります。

ふと出てしまった言葉で相手を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

そうすると、職場で気まずくなってしまったりする可能性がありますから要注意です。

異性の同僚とサシ飲みに行く場合は、女性とは違う視点で男性の意見が聞けたりするので、普段と違う同僚の姿や言葉を知ることも出来ます。

それを男性として魅力を感じだしてしまうと、恋愛に発展してしまうかもしれませんね。

親と子

親であれば、子供がお酒を飲める歳になった時に、一度はサシ飲みしてみたいなと憧れたり、思う事があるのではないでしょうか?

ずっと小さな子供だと思っていたのに、もう気付いたら大人の仲間入りです。

サシ飲みの相手は父親とイメージする人が多いのではないですか?もちろん母親でもかまいません。

父親に子供が成人したら何がしたいかというアンケートをしたところ、一番多かったのが「子供とサシ飲み」をすることでした。

親も子供が無事にお酒が飲める歳まで育ってくれたと子供を一人の大人として対等な立場でお酒が飲める喜びを分かち合いたいのかもしれませんね。

親と子がサシ飲みで話す内容は、子供の小さいころの話であるとか、子供が親の新たな一面を知れる話をするようです。

親と子でサシ飲みは、親からも子供からも憧れのようです。

友達同士

友達同士でサシ飲みをする場合はシーンとしては一番多かもしれませんね。

男友達でも女友達でも、お互いに気を許せる相手であればサシ飲みに行く機会もあると思います。

お酒が入ると、普段はあまり話せないような内容でも話せたりしてより仲が良くなることもあるでしょう。

個人的な悩みなんて大勢の前では話せないし、メールや電話よりも直接会って話した方が内容も伝わりやすいですよね。

サシ飲みの場でなら二人だし、お互いに気を許していますから、相談しやすいという環境でもあります。

もし、異性の友達とサシ飲みをするのであれば、お酒が入りますから何かが起きてもおかしくはありません。

サシ飲みに行ける間柄ですから、親しくないわけではありませんよね。

2人ですから、物理的な距離も近いです。

男性と女性では思考も違ったりして、男性の意見もサシ飲みであれば深いところまで聞けたりします。

少なくともサシ飲みをすれば今までの二人の距離より近くなるか遠くなるカの2択です。

二人の距離が近くなれば、恋愛に発展する可能性もあるかもしれませんね。

兄弟姉妹

兄弟、姉妹でサシ飲みをするのは照れ臭いなと感じる人もいらっしゃるのではないですか?

普段から家に一緒にいるし、改めてサシ飲みをするのは照れ臭いと思うのは仲が良い証拠です。

お互いにお酒が飲める歳になり、改めて大人になったことをお互いにお祝いするのにサシ飲みはよいのかもしれませんね。

普段家では言えないような本音や恋愛話、小さいころの思い出などの話に花が咲くかもしれません。

恋愛対象となる好きな相手

好きな相手とサシ飲みに行けるなんて夢のような話ですよね。

サシ飲みのメリットは、心の距離が近くなること、普段知らない相手の一面を知ることが出来る、お酒を飲んでいるので本音が聞けやすかったりとたくさんあります。

好きな相手にサシ飲みは二人の距離を近くする有効な手段です。

サシ飲みは好きな相手と二人きりの空間を過ごせますし、普段話せないようなことを話したりも出来ますよね。

その場で恋愛の話が出来れば相手の気持ちも探れるかもしれません。

お酒を飲んでいれば、ぽろっと相手の本音が聞けたりするかもしれませんよね。

好きな相手とサシ飲みに行けば何かが起きるかもしれないのです。

それに自分のことを相手にも知ってもらえるチャンスです。

このチャンスを生かせるかどうかはあなた次第です。

サシ飲みをする時の8個の注意点

サシ飲みをするときの注意点
サシ飲みをする時に注意してほしいことがあります。

二人で飲みに行くのですから、途中で何かあって気まずくなってしまったら居づらくなってしまいますよね。

相手のことも考えて、サシ飲みの注意点に気をつけておかなければ今後の関係にも影響してしまうかもしれません。

出来ればお互いより良い関係を築きたいですよね?

例えば座る位置や話の内容など、これだけでも注意していると相手からの印象もだいぶ変わってきます。

では、サシ飲みをする時の8個の注意点をまとめてみたのでご覧ください。

1. 座る位置

サシ飲みをする時に座る位置により相手の印象が変わります。

実は人は無意識に相手が座る位置によって心理学的な影響を受けているそうです。

例えば相手の前に座ることによる心理学的な意味は自分と話したいという気持ちが表れているそうです。

対面に座ると良く相手の顔が見えますよね。

目を見て話すことが出来ます。

これは、自分をアピールしたいという気持ちから相手の顔が良く見える目の前の席に座るようです。

しかし、相手の前に座るのには一つ注意しなければいけないことがあります。

それは、相手と話したいという気持ちがあるのは良いことなのですが、対面では相手に誤解を招くことがあるのです。

もともと、対面は敵対心を生みやすく、対立してしまいやすいのです。

それは、対面が意見をいいやすい席の位置にあるからだそうです。

ですから、もし対面で座るならばコミュニケーション能力が高い人でなければ難易度は高いかもしれませんね。

このように座る位置で人間の心理的な影響は違うのです。

ちなみに、隣に座ることがあれば、異性の場合左側に座るのがよいと言われています。

これはなぜかというと、脳に関係があります。

左側に座れば、左耳から右脳に働きかけて、感情をつかさどるところに刺激がいくそうです。

ですから、左側に座ると恋愛面ではよいとされています。

座る位置によりどのような心理的影響があるかを把握しておくと、相手の印象も変わるかもしれませんね。

相手によって上座下座を考える

上座下座という言葉をあまり聞いたことがないという人もいるのではないでしょうか?

上座は「かみざ」、下座は「しもざ」と読みます。

上座と下座はよくビジネスの場で聞く言葉です。

簡単に説明すると、一般的には入口を基本として考えて入口から一番遠い席が上座で、一番近い席が下座です。

上座に座る人は一般的には目上の人です。

目上の人ですから、例えば先輩であったり、年齢が自分より上の人のことを指します。

上座、下座は相手に対しての敬意を示していますから、相手が上司の場合は上座下座を考えなくてはいけません。

相手が上司ということはビジネスの場で上座下座は常識として考えられている場合が多いでしょうから、ここは相手に敬意を持って上座に座っていただかなくてはいけません。

もちろん、サシ飲みの相手が兄弟や友達であれば立場は同じですから上座下座はあまり考えなくてもかまわないでしょう。

景色が良く見える席を譲ってあげる

サシ飲みに行く相手に景色が良く見える席を譲ってあげましょう。

サシ飲みをするお店の窓ガラスが大きいところであれば、より景色も楽しめますよね。

景色はその人に癒しであったり、テンションをあげてくれたりと良い効果をもたらしてくれます。

それに、景色があればそれが共通の話になります。

相手はあなたとのサシ飲みをより楽しめることになります。

あっ、もしかして景色が良く見える席を譲ってくれたと、気遣いに気付いてくれる人もいます。

あなたの気遣いに相手が気づいてくれた時、あなたの印象は以前より良くなるはずです。

2. 誘い方


サシ飲みの誘い方にもポイントがあるのです。

相手により誘い方も変えなくては、相手に対して失礼にあたる事もあるそうです。

「サシ飲みに行きませんか?」と聞く自分があまりにも必死だと、相手にも伝わって断りづらい雰囲気を作ってしまいます。

相手にサシ飲みに行かないといけないのかと思われるよりは、相手にも自然にこの人とサシ飲みしたいなと思ってほしいですよね?

誘う相手が異性であれば、ポイントを理解することで相手からイエスをもらえる可能性も上がるかもしれません。

サシ飲みの誘い方のポイントをおさえておきましょう。

自分より目上の人には自分からは誘わない

自分より目上の人には自分から誘わないようにしましょう。

なぜかというと、例えば目上の人が上司である場合は、お会計ではやはり目上の人が多く払う傾向が日本はあります。

上司であれば、自分よりお給料も多いですよね。

そうすると、自然に上司が多く払うか、全て払ってくれることが多いでしょう。

そのような傾向が強いのに、自分から誘うと上司は部下からの誘いなので断りづらく、上司がお会計を多く払うようなことがあれば、相手にもサシ飲みが負担になってしまいます。

目上の人から誘われれば、自分もサシ飲みに行ってもかまいませんが、自分からサシ飲みに誘うのは控えましょう。

相手からお金目的で誘われているんじゃないかと思われてしまうかもしれません。

相手に負担にならない金額の店を選ぶ

相手に負担にならない程度のサシ飲みの金額は約2000~3000円程度を目安にお店を選びましょう。

サシ飲みで、せっかく二人で飲めるんだから奮発しようということで高級店を選んでしまうと、相手に負担をかけてしまうかもしれません。

まずは、気兼ねなくいける金額のお店を選びましょう。

それに高級店だと、居酒屋さんのような無難な食べ物があまりなかったりします。

相手の好みも良く分からないうちに高級店に行っても相手が食べられなかったらせっかくのサシ飲みも台無しになってしまいます。

相手が異性の場合は、心地よい空間でサシ飲みが出来ることが大事です。

心地よいというのは、親しみやすい空間ということですから、お互い良く行くようなお店の方が心地よいと思います。

高級店はお互い頻繁に行く場所ではないですよね?

ですから、心地よい空間、相手に負担にならない金額のお店を選びましょう。

好きな異性には気を遣って「断りやすい」雰囲気で持ちかける

好きな異性を誘う場合は「断りやすい」雰囲気で持ちかけましょう。

好きな異性を誘うのはとても勇気がいることですよね?

なぜ勇気がいるのかというと、無意識に失敗したらどうしよう、断られたらどうしようと思っているからです。

ですから、無意識に断らないでくれと言わんばかりの誘い方であったり、雰囲気がしてしまうものです。

好きな異性がサシ飲みに行きたいと自然に思ってくれていたら良いのですが、相手がちょっと考えたいなと思っても、断りづらくて渋々サシ飲みに行くという流れになると相手も楽しい気持ちでサシ飲みを迎えることは難しいかもしれません。

サシ飲みは二人ですから、相手とも親しくなければ、二人だから気まずくならないか等が頭によぎり、すぐにサシ飲み行きましょうとはなかなかいきません。

あなたも相手に自然にサシ飲みに来てもらいたいですよね?

サシ飲みの誘いを断りやすい雰囲気でするのにはポイントがあります。

ポイントは具体的な日付を加えて誘うということです。

なぜ?と思う方もいらっしゃると思います。

例えば「いつが空いてますか?空いてる日にサシ飲みに行きましょう」と誘うと、相手はあまり行きたくないなと思っても、いつが空いてるのか聞かれているので、断りづらい状況になってしまいます。

ここで、日付を明確にした誘い方に変えて「この後サシ飲みに行かない?」としてみましょう。

そうすると、相手が断りたければ「この後用事があります」と言えますよね。

相手に断る理由が出来るのです。

ここで、いつが空いてるかなんて聞いたら、断りづらくて行かないといけないのかなという気持ちが大きくなってしまいます。

断りやすい雰囲気で誘うことにより、好きな異性も一度誘われたけど、その後はどうなのかなと気にかけてくれる可能性もあります。

断りやすい雰囲気で誘うことにより優しさを感じてくれるかもしれませんね。

3. 話す内容

サシ飲みに行くことになったまでは良いのですが、次に気になるのは話す内容ですよね。

どんな話をしたらいいんだろう等とサシ飲みの場で悩んでしまうことも多いようです。

二人だけの空間ですから話す内容が途中で切れてしまうと、気まずくなってしまいますよね。

サシ飲みの事前に話す内容をある程度決めておくと、スムーズに会話が出来ます。

相手に気を遣わさないようなサシ飲みにする為にも事前に話す内容を決めておきましょう。

あまり堅苦しくない内容にする

サシ飲みで話す内容はあまり堅苦しくないようにしましょう。

堅苦しいとはくつろげない、窮屈なという意味があります。

くつろげないというのは、休まることが出来ない状態のことです。

休まることが出来ない話というのは、相手の負担が大きいです。

なぜかというと、話をちゃんと聞いていないといけないからです。

あとは、質問攻めにならないことです。

質問したい気持ちは分かりますが、間に休憩をはさみながら質問しないと相手も疲れてしまいます。

相手に適度に休めるような話の内容にしましょう。

ここは堅苦しくない、他愛のない話の内容をするのがよいでしょう。

料理や景色、趣味など差しさわりのない内容をメインに

サシ飲みでは差しさわりのない内容をメインに話すことがポイントです。

差しさわりのない内容というのは、例えば天気、料理、趣味などです。

一番ベタなのは、天気の話ですね。

天気の話をメインにするのは少し物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、そこから話が繋がるのです。

例えば、「今日の天気は雨ですね。雨の日は何をされているんですか?」など、天気にまつわるエピソードは毎日天気が変わるのですからなにかしらあるはずです。

天気の話だけしていても話は広がらないかもしれませんが、天気にまつわるエピソードを話すのも話す内容の一つとしてもいいでしょう。

4. お酒に飲まれないようにする


サシ飲みでお酒に飲まれないように気をつけましょう。

お酒に飲まれない飲み方をまとめます。

サシ飲みをするのが、初めての相手であれば、お酒の量はほどほどにしておきましょう。

お互い初めての相手ならば、会話もぎこちなくなってしまいがちですよね。

そうすると、どうしてもお酒に手が伸びてしまい、普段より量が多くなってしまいます。

そうすると、お酒に飲まれてしまう可能性が高くなりますから、意識を持って飲む量はセーブしておかなくてはいけませんね。

そして、もう一つのポイントは空腹状態でお酒を飲まないことです。

空腹状態だと、胃に直接アルコールが吸収されてしまうので、少しの量でもお酒に飲まれてしまいます。

ですから、ご飯を食べながらお酒を飲むようにしてください。

そうすれば、アルコールの吸収を少しでも遅らせることが出来ます。

5. 帰路の交通手段を前もって考えておく

相手がどうやって帰るのか交通手段を前もって考えておかなければいけません。

例えば帰りが電車であれば、まずは終電の時間を把握しておいてあげないといけませんね。

お店も出来るだけ駅から歩かなくてすむところにしておげると相手の負担も少ないですよね。

このように、相手の交通手段により、お店を選ぶ一つの材料にもなりますから、相手のことを考えて交通手段は前もって聞いておくのが良いといえるでしょう。

6. 店員さんへの態度も相手はチェックしている

相手は自分が店員さんへどのように接している見ています。

自分も相手が店員さんにどのように接しているかついつい見てしまいませんか?

店員さんへの態度が謙虚であったり、気配りが出来ていたら、この人はやっぱり優しい人だなと感心すると思います。

しかし、相手が店員さんに対して横着であったりと態度が悪かったら、相手の人間性を疑ってしまいます。

相手の二面性を見てしまったような気持ちになりますよね。

おそらくそのような態度を見て、好きだなと感じる人は少ないと思います。

自分が見ていることは相手も見ているのです。

相手も自分の店員さんへの態度に注目しているのです。

見られていると思って、店員さんへだけでなく誰に対しても不愉快な思いさせないように接しましょう。

7. 普段の自分とは違う一面や特技を相手に見せる

サシ飲みで普段と違うところは、お酒を飲んでいることと二人っきりということです。

そのような場だからこそ、普段では出さない自分の一面や特技を相手に見せましょう。

普段の自分と違う一面は、相手からすると新たな一面を知ることが出来たという喜びが増えます。

そうすると、相手も気分が良くなり、普段の相手とは違う一面を見せてくれるかもしれません。

特技は武器になります。

何か特技を持っているならば是非相手に披露してみるとよいでしょう。

そこから、話が広がる可能性は無限大です。

そうすることにより、お互いの心の距離もぐっと縮まることは間違いないでしょう。

8. 食べ物に気を取られないで相手の話もよく聞く


相手の話を良く聞くことはとても大事です。

せっかく二人でお店に来ているんだし、食べ物も楽しまないとと思う気持ちは分かります。

二人で来ているのですから、食べ物もいつもよりさぞおいしいことでしょう。

しかし、食べ物ばかりに気を取られてししまうと、相手の話もあまり聞こえてきません。

人間はどっちにも同じくらい集中することは訓練していれば別ですが、一般的には出来ない人の方が多いのです。

相手の話を聞いていなくて、二度聞きしてしまうことがあれば、相手に失礼ですし、相手が自分に興味が無いのかと落ち込んでしまうかもしれません。

一度興味が無いと認識してしまうと、そこから良い方向に回復させることは簡単なことではありません。

この場は、相手の話をよく聞き、相手に興味を持っていると理解してもらえるようにすることが大事なのです。

サシ飲みをした後の人間関係の変化

サシ飲みをした後の人間関係の変化は様々です。

良くなることもあれば悪くなることもあります。

サシ飲みをすることにより、相手の知らない一面を知れたりと、以前よりも親しくなれればサシ飲みの効果があったということですよね。

それぞれどのような影響があるかみていきましょう。

1. 相手の別の一面がわかる


サシ飲みで相手の別の一面を知ることが出来れば、人間関係は以前より良くなったと言ってもよいでしょう。

相手が今までとは違う一面を見せてくれたということは、あなたなら見せても良いとおもってくれたからです。

違う一面を知れた自分は、自分だけが知っている相手の一面があると特別感に浸ることも出来ます。

そうすると、自然と自分も相手に知らない一面を見せているものです。

お互いに別の一面を見せることにより、より人間関係も良好になるはずです。

2. 相手の気遣いの有無が分かる

気遣いは優しさから自然とでるものです。

気遣いが出来る人で嫌われる人はいませんよね。

優しさは相手に好意を持っていれば気遣いとして行動に現れます。

例えば、レディファーストを女性はされるととてもうれしいものです。

それは、自分は女性として相手から見られていて、特別扱いされていると思うからなのです。

レディファーストは男性の気遣い、やさしさからの行動です。

相手からの気遣いを感じることが出来れば、それは人間関係が良好だといえるでしょう。

3. より親しくなれる


サシ飲みをした後により親しくなれるのは理想ですよね。

もちろん、サシ飲みをしたからといって、みんなが親しくなれるわけではありません。

親しくなるにはサシ飲みの注意しなければいけないポイントを把握しておくこと、事前にサシ飲みを楽しむための勉強をしておくと心強いかもしれませんね。

サシ飲みに誘われたときの心理

サシ飲みに誘われた時、人はどんな心理になるのでしょうか?

それは誘われる人の属性などによって違うところがあります。

では、様々なケースのサシ飲みに誘われた時の心理について見ていきましょう。

1.年下に誘われた場合

年下に誘われた場合、何だか少し嫌な予感がするなんてこともあるでしょう。

それは年下だとしたら、基本的に年下に奢ってもらうわけにはいきません。

大抵の場合は先輩である自分が奢る形になるでしょう。

よくて割り勘という程度なのではないのでしょうか?

そうすると必然的に、懐が痛むというところがあり、それがしんどく感じられるところがあります。

誘われて奢るのがイヤ

先ほども触れたように、やはり年下となると「おごってあげない」といけないのではないかという心理になってしまうことがあります。

体育会系に属していた方だと、これが非常に感覚的にわかりやすい所があるでしょう。

基本的に年下にはおごり、年上には甘えるというような感じになっています。

ですので年下に誘われたら、つまり奢らないといけないというような心理になってしまうところがあり、ちょっと負担に感じられるところがあります。

自分の好きな店の提案に躊躇する

1歳や2歳の年下ということでしたらまだしも、5歳とか10歳以上の年下となると自分の好きな店の提案というのに悩みが生まれるところがあります。

それは、若い人が好むようなお店であるかどうかというような不安が大きくなってしまうところがあります。

ですので自分の好きな店を指定していいのかと悩んでしまう一面があるのです。

自分といて楽しんでいるか顔色を伺う

年代が合わないと「本当にこの人は自分といて楽しんでくれているのか?

はたまた、おごってもらうのを目的に無理矢理付き合っているのではないか?」と顔色を伺ってしまうところがあります。

このようなところがあるので、年下とサシ飲みをするというのは気を使わなくても済むのかと思いきや、意外と色々と気になってしまい気を使うところがあります。

2.同年代に誘われた場合

同世代にサシ飲みに誘われた場合は、基本的にあまりそこまで身構える必要はありません。

先ほども触れたように年下の人が本当に楽しんでくれてるのかどうかという顔色を伺ったり、先輩として色々とやらないといけないと思う必要はありません。

そのような点から、同世代に誘われたということであれば、比較的身構えることなく楽しみにできそうです。

楽しみ

同世代と言うと、会社の人間関係などで義務的に付き合わないといけない相手となると例外かもしれませんが、ほとんどの場合は楽しみであるケースが多いでしょう。

友達であれば特に、楽しみなことは間違いありません。

会社の同僚であっても、仲のいい人であったらサシ飲みも非常に楽しい所があるでしょう。

久しぶりで話すことがいっぱいある

いつも会っているということでしたらまだしも、久しぶりに会うということであれば、話すこともいっぱいありますし、話が尽きないところがあります。

そのような点で同世代の人と久しぶりに会うとなると、サシのみが非常に楽しみになるところがあるでしょう。

現在の状況が知りたい

さらには久しぶりに会うということは、現在はどのような感じなのかというのは気になるところがあります。

数年単位ということであれば環境が大きく変わっていることがあります。

もしかしたら結婚しているかもしれませんし、子供がいるかもしれません。

会社ももしかしたら転職をしたりして変わっているかもしれません。

このように環境が変わっているので、どんな風になるのかというのを楽しみにしているということも多いでしょう。

異性を紹介してもらう目的もある

もし恋人が見つからないということであれば、異性を紹介してほしいという目的で誘うこともあります。

やはり出会いのチャンスは、このように掴みとっていかないと本当に出会いがないという人も多いです。

ですので同世代の人と、サシ飲みをして相談をすることによって、紹介をしてほしいという気持ちが隠れていることがあります。

相談しやすい

同世代ですので「年下そのように弱みを見せるのはちょっと…」というように思うこともなく、年上の上司などで相談しにくいということもなく、同世代の人特有の相談しやすさというのがあります。

ですので等身大の自分でいられるということから非常に気楽なところがあります。

意見が合うため日々の愚痴を聞いて欲しい

同世代の方とサシ飲みということであれば、基本的に気が合う人であれば意見が合う人はほとんどです。

ですので日々の愚痴を聞いてほしいと思っているところがあります。

愚痴というのは一方的に言うだけでは、非常に聞く側がストレスを溜めてしまうところがあります。

ですので選ぶべきは同じような環境にいる同世代です。

例えばですが、義理の両親と同居している女性同士ということであれば、同居の愚痴を語り合うことができスッキリとするところがあります。

これが一方が別居だったり結婚していないとなると「だったら、別居したら?」というような感じで突き放されてしまうことがあります。

最悪酔いつぶれても大丈夫

やはり出来れば、こんな事態はない方がいいのは言うまでもないのですが、最悪酔いつぶれても等身大の自分でいられる所があるので安心できるところがあります。

年下ということであれば、年下に介抱してもらうというのは年上としては何だか面子が保てないところがありますし、年上であればそのように年上の方に気遣われるという申し訳なさがあります。

そのような点においては同世代の人の気楽さというのはあるでしょう。

自分の意見を主張しやすい

同世代の人であれば、基本的に立場が対等ですので、自分の意見を主張しやすいところがあります。

例えば年上の方でしたらある程度は遠慮して話されてないといけないところがあります。

そして年下の場合は、確かに同情はしてくれているかもしれないけれど、腹の中は違う可能性もあります。

年上だからと無理矢理意見を合わせている可能性があるのです。

そのような点においては、同世代の人というのは何の話しやすい所があります。

3.目上に誘われた場合


では目上の方に誘われた場合はどうでしょうか?

やはり年上の方となると、そこそこに気を使う必要があります。

同世代のように対等に気楽にというわけにはいきません。

では、年上に誘われた場合はどのような感じなのかを見ていきましょう?

とにかくめんどくさい

年上でも友達同士というようなことであればまだしも、基本的に目上の方というのは上司であったり、その会社のお偉いさんである可能性が高いです。

そうなるととにかく面倒くさく感じられるものです。

意見の主張はできませんし、お酒が好きという方であってもお酒の飲み過ぎには気を付けなければなりません。

そのような点から、かなり神経を使う所があり、面倒くさく感じられる一面があります。

帰る時間が気になる

基本的に目上の方であれば「そろそろ帰りましょう」ということを堂々と主張することはできません。

ですのでその目上の方が「もう帰ろう」という言わない限り、帰りにくいところがあります。

そのような意味では帰る時間が気になるところがあるでしょう。

特にこの目上の方が、飲み会に積極的で遅くまで飲みたい人であれば最悪です。

話す内容に意見がしにくいため居心地が悪い

基本的にこの上司や目上の方に意見を合わせる形になります。

ですのでたとえ「これは違う」とか「自分はこうしたくない」と思っていても、それに同調する必要性が出てきます。

そのようなことから意見がしにくく、我慢をして話を聞くという事態になり、なんだか居心地が悪く感じられるところがあります。

常に顔色を伺わなければならない

お酒を飲む席だと、常に顔色を書かなくてはいけません。

確かに仕事中の素面の状態あっても、顔色を伺わないといけないところはあります。

ですがお酒が入るということで理性が弱まっている所がありますので、少し何があると途端に怒りのスイッチに火が入ってしまうことがあり、気を付けなければ非常に居心地の悪い飲み会になります。

行きたくない店も行かなければならない

基本的に目上の方に、サシ飲みに誘われたとしたら、その方がお店を指定するところがあるでしょう。

ですので中には自分のセンスに合わないような店もあります。

ですが場所を理由に断るというのは非常に難しいところがあります。

そのような点からもあまり気が向かない店にも、行かないといけないというようなところがあり、その点がしんどく感じるところがあります。

機嫌を取る必要がある

そしてそのような人は、基本的に機嫌を取る必要があります。

ですのでおべっかも言いますし、色々と気を回して気持ちよくお酒を飲んでもらうようにする必要があります。

そのような点からも目上の方との飲み会と言うと、そんなにうきうきと出かけて行く人は少ないでしょう。

帰る意思を伝えると怒られる

目上の方にも色々な人がいるので一概には言えませんが、帰る意志を伝えると怒られるところもあります。

ともすれば「俺と飲む酒がまずいとでも言うのか!」とか「まだ楽しい時間帯なのに、なんでそんなに帰るというのか!?それとも俺と酒を飲むのは楽しくないのか!?」というような感じで一気に説教モードに入ることがあります。

そのようなところがあり、帰りたいと伝えにくい一面があります。

お酒を無理して飲まないといけない

最近はアルコールハラスメントという言葉も知られているように、お酒を無理やり飲ませるのはよくないことと言われています。

ですがやはり年上の方の中には、そのような意識が低い人もまだまだ多いです。

ですのでお酒を無理して飲まないといけないというところもあります。

ともすればお酒を断ると「俺のつぐ酒が飲めないのか!?」と怒るような人もいます。

となると無理やり酒を飲むような事態になるのです。

帰る順番は毎回最後

基本的に目上の方とお酒を飲むとなると、その方が帰った後に帰るという形になります。

ですので気が向かない飲み会であった上に、さらに帰る時間も遅くなるとなると、やはりこの目上の方とのサシ飲みというのは非常に気が向かないものになってしまうところがあります。

サシ飲みを断る方法

もちろん楽しいサシのみというのもあるでしょう。

それは例え年下同世代年上の方であっても立場関係なく、飲んでて楽しい人というのはいます。

ですがその一方で、どうにかしてそのサシ飲みを回避したいというところもありますよね。

それは説教くさい上司とか、何かにつけ奢って欲しそうな年下の人というような感じでサシ飲みを断りたい相手は一定数います。

ではサシ飲みを断る方法としてはどのようなものが良いのでしょうか?

仕事を言い訳にする

一番有効なのは、仕事を言い訳にすることです。

仕事を言い訳にされると、大抵の人は「そんなのは放っておいて飲みに行こう!」ということは言いにくいところがあります。

できれば納期が差し迫っている仕事を理由にすると良いでしょう。

会社の人間関係ではなければ、その納期については嘘をついても構いません。

例え余裕のある仕事だったとしても、それが急ぎの仕事というような感じで嘘をついてしまうのです。

ただ上司とか、仕事内容について知っている人だと、そのような嘘は通用しないところがあります。

ですのでどうにかしてすぐに仕上げないといけない仕事をでっち上げて納得してもらう必要性があります。

家族を利用する

とはいっても、人によってはなかなかその仕事で断るというのがうまくいかないということもあるでしょう。

そうなったとしたら、家族を利用してしまいましょう。

独身の若い女性でしたら「お父さんが怒る」というようなことで良いと思います。

例えば上司からサシ飲みに誘われているということであれば、大抵の方は上司にも子供がいるケースがあります。

ですので、そのお父さんの気持ちを理解してもらうことができる一面があります。

その一方で結婚している男性ということであれば、「妻が怒る」というような理由で断ってもいいでしょう。

特に奥様が妊娠中とか、小さい子の育児中などであれば、さらに良い理由付けになります。

予め知人と話し合い、電話をかけてもらい早く帰る

仕事も家族も言い訳にするのが難しいということであれば、頼める知人の方に事前に頼んでおいて、その時間帯に電話をかけてもらうようにします。

そうすると急用ができているように見えることから、あっさりと早く帰ることができます。

もちろん知人ばかりではなくても、先ほども触れたように親御さんや奥様やご主人など、身近な人でしたら割と協力的なところがあるのではないかと思われます。

風邪などの体調不良を理由にする

上記のどれも難しいということであれば、一番手っ取り早いなことは風邪などを理由にすることです。

体調不良であればお酒を飲んでさらに悪化することもあるかもしれません。

ですので多くのケースでは、体調不良を原因にしたら、「それでも!」としつこく食い下がる人はそんなにいないでしょう。

すでに予定があると嘘をつく

そして体調不良にするにも元気すぎるということであれば、もうすでに予定があることにしてしまいましょう。

もちろんその予定をでっち上げて構いません。

ですので、その日は家に帰ってゆっくりとしましょう。

その時に気をつけていただきたいのが、買い物などのアフターファイブを楽しんでいる時にその誘った人と鉢合わせにならないように気をつけるべきです。

もちろん「これが予定だったのだ」と納得してくれたらそれが一番いいのですが、「それが優先するべきことだったのか?」と疑問に思われると、そこからこじれてしまう事はあります。

寝ていたことにして電話に出ない

そもそも電話に出なければ誘うことというのはできません。

ですので寝ていたことにして、電話に出ないというのが一番手っ取り早いです。

仮に「電話をかけたんだけど…。」ということ言われたとしても「すみません。寝ていて…。」というような感じで言い訳をすることができます。

電話をかけるぐらいですので、本当に寝ているかどうかなんてチェックすることはできません。

ですので、そのような嘘は手っ取り早く着くことができるので、非常に重宝する方法です。