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パリピになりたい人がやるべき8個の方法


よく、「趣味がないんだよねえ」と悩み、そして趣味を無理にでも探す、と言う人がいますが、果たしてそれは正解と呼べるのでしょうか?

半ば追われたように、孤独感の解消や空いた一日を埋めるように、とりあえず何か(趣味)を探し、「自分には割とこれが合っている気がする」と強制的に思い込み、そこで没頭しているフリをする。

私は人生を謳歌している、と思い込もうとする。

毎日が楽しい、週末が楽しみ、と自らを洗脳する。

それは正解と呼べるものなのでしょうか?

趣味の多さ=楽しい人生に変化する、では決してなく、根本的な意識の改革、それによって、「楽しい人生」になり、「毎日が悪くない!」と思えるのではないでしょうか?

まさにパリピとは、意識の改革、性格を変えることから始まります

楽しいものを必死に探す、ではなく、楽しいことへのアンテナを敏感なものにするということです。

すると気付けば笑顔になれる場所へと自然と足が向かい、知らない間に仲間が増えている、という流れになるのが、「パリピ」なのです。

パリピとはどういう意味?

パリピとは、party people(パーティーピープル)を略した言葉です。

正しい英語の発音においては、party(パーティー)という言葉は、「パーリー」となり、people(ピープル)とは「ピーポー」という発音になります。

そのことからパーティーピープルではなく、パーリーピーポーという言葉に略し、そして、「パリピ」という言葉が生まれました。

パリピは2015年「ギャル流行語大賞」で1位に輝くほど流行した言葉であり、今でも10代、20代を中心にしてよく使われています。

では、そのパリピとはどんな意味なのかと申しますと、「人生を謳歌する」人のことであり、とにかくみんなでわいわい騒いで楽しもう!といった人を指します。

イベントやパーティー、クラブなどに率先して足を運び、笑顔で汗を掻く、飲んで笑う、お祭り好き、といった使われ方、意味合いが一般的です。

一般的、と書いたのは年代によって捉え方が少々異なるからです。

10代から20代(前半)では、
・友達と騒ぐこと
・リア充
・楽しい時、嬉しい時、最高の気分の時
・たくさんの人に囲まれた状態でふざけている時

といった、高揚感であり、一種の達成感を抱いている時に多く使われます。

なので、LINE上で、『最高にパリピ!』というのは、「最高に楽しい(嬉しい・幸せ)」といった意味で使用もします。

一方、これが30代以上となると、
・お酒を飲んでうるさく騒ぐ人
・パーティー好きな人
・とにかく軽く、お調子者の人
・チャラい人

といった、少々うがったイメージで解釈されています。

ここでは一般的なパリピの解釈(イベントやパーティーやクラブ好き)を前提のもとに、「パリピっていいよ!」ということをご説明していきます。

それはなぜか?

決して便宜上ではなく、どちらの年代の解釈にしろ、「人生を謳歌している人」ということに変わりはないという考えで間違えないからです。

とにかく人生を楽しむのがパリピ

「楽しんだもん勝ち」
これがパリピの根本的な部分です。

ここで、「人間はひとりで生きているわけじゃないんだぞ!」と嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんが、この先行きの暗い世の中において、それでも楽しもう! 笑顔でいよう!と思うことは決して悪いことではないとそう思いませんか?

決して表面上の、つまりカラ元気や楽しんでいるフリをしているのではなく、心の底から楽しみ、一日を大切にし、無駄にしないように生きている、のです。

「笑う門には福来たる」「踊らにゃ損損」といった、そういう信念です。

暗い気分、暗い時代の時に暗い顔をするのは誰にでもできることですが、暗い気分、暗い時代の時に明るい顔になれる、って素晴らしいことだと思いませんか?

とても前向きであり、それは決してチャラいことではないと言えませんか?

そんな人になってみたいとそう思いませんか?

楽しみたければ、今の自分に不満を抱いているのならば、不景気を吹き飛ばしたいのなら、社交的な人になりたければ、「パリピになれ!」と力強く宣言します。

パリピになるためにすべき7つのこと

「何だかとても楽しそう」とパリピをその目で見た大半の人はきっとそう思うはずです。

楽しそうではなく、実際に楽しいのです。

ということは、やはり、「楽しくなりたい!」「パリピになりたい!」とそう思いますよね。

ではどのようにすればパリピになれるのか?と、真剣に思い悩んでいるうちはパリピな状態には正直なれません。