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パリピになりたい人がやるべき8個の方法(続き6)

このように、「ただ寒いだけ」「ただ暑いだけ」「あと何日で今年も終わる」といった淡々とした日々が、ちょっとした意識の持ち方で、がらりと別のものに変わるんです。

それが、そうしちゃうのが、パリピです。

4.プロのパリピは見た目にもこだわる

プロ、なーんて言い方は、おそらく、「うけるー。プロじゃないし。ただ楽しんでるだけだし!」とパリピの方なら言うでしょう。

なので、ここで言うプロは、「楽しんでるプロ」と思ってください。

人から、「本当に楽しそう!」と必ず思われる、それがパリピのプロフェッショナルと思ってください。

パリピに堅いマニュアルはなく、ここも気持ちが大事、ということです。

ある程度パリピ暮らしに慣れてからでも構いませんし、まずは恰好からでも構いません。

楽しむプロの身なり、見た目になりましょう。

メイクはちょっと派手目に

女性に生まれたことを背一杯楽しむのがパリピです。

メイクを面倒だ、とは決して思わず、メイクすることを楽しんでいるんです。

ノーメイクだと恥ずかしいということでメイクをするのではなく、変身したいから、目立ちたいから、可愛くいたいから、という意識を持って化粧をしているんです。

そんな気持ちでメイクしましょう。

そしてそして、少し派手、そのぐらいが丁度いいと言えますし、それがパリピとも言えます。

イベントでは基本露出高めで

パリピは基本露出高めです。

それは男性の目を気にするというよりは、今を楽しもうと思った結果の恰好なんです。

「胸元がばっちり開いたもの」「肩を露出したもの」「短いスカート」「身体のラインが分かるコーデ」――これら全て、今という時代、年齢、自分を楽しむことに繋がっているんです。

つまり露出高めがパリピではなく、楽しもうと思うのなら露出高めが基本でしょ! まだまだ行けるっしょ! 行かなきゃ駄目っしょ!という感じなのです。

せめて週末だけでもトリップしましょう。

シャウトしましょう。

違う自分に会いましょう。

仮装は意外と本格的

一昔前、「本気はダサイ」なんて言われてしまう時代がありました。

「何、あいつ熱くなってんの?」と。

つまり、冷めているぐらいが丁度いいと。

でもそれは違うんじゃね?という反論を抱いたのがパリピと言えます。

やるなら本気!

それってはっきり言って恰好いいですよね。

だからもちろん仮装も本気です。

絶対に一番目立ってやる! みんなを驚かせてやる!という気合いがあります。

ということで、どうせやるなら、どうせイベントに行くのなら、絶対本気に限ります。

具体的に言えば、カラコンを入れちゃえ、つま先、指先まで気を配っちゃえ、ということになります。

すばり言います。

中途半端な仮装は逆に恥ずかしいですよ。

髪型も盛ってオシャレに!

盛って盛って盛り上がろう! そんな髪型にしましょう。

盛った分だけ幸せになれる、ぐらいのそんな気持ちで。

蛇足ですが、男性に不人気なお団子ヘア。